三番瀬を守る署名ネットワークが

市川市行徳駅前で埋め立て白紙撤回の署名集め

〜2時間で279人が署名〜




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 「三番瀬を守る署名ネットワーク」は2000年10月4日、市川市の地下鉄東西線行徳駅前で三番瀬埋め立て計画の白紙撤回を求める署名集めと宣伝をおこないました。

 行徳駅前では初めての署名集めです。20人が参加し、2時間で279人から署名が寄せられました。

 宣伝では、三番瀬で採れた貝殻やチラシを配りながら、「行徳地先の海は、三番瀬の豊かさや多様性を担う浅瀬」「魚や鳥たちのためにも行徳地先の海を埋め立てずに残しておきましょう」「21世紀はムダな公共事業を見直し、失われた自然環境を回復させることが課題」などと、三番瀬を残すことの大切さや、埋め立て計画の内容などを知らせました。

 こうした訴えに対し、地元の主婦や中・高生をはじめ、スーツ姿め男性なども足を止め、署名に応じてくれました。
 「昔はアサリやハマダリ、などをとった。もう、これ以上の埋め立てはいらない」(地元の男性)、「子どものころ、アサリやカニをとったりして、楽しかった思い出がある。数少なくなった自然だから、残してほしい」(今は東京に住む男性)、「歩いていけるところに自然があるのって貴重」(地元の男性)などの声も寄せられました。

 埋め立て計画撤回を求める署名は2000年9月末現在で約25万3000人分が集まっています。このうち22万人分は千葉県に提出済みです。署名ネットは30万を目標にしています。
















若い人たちもたくさん署名してくれた。
















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