千葉県自然保護連合事務局
(2003年9月)
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須賀潮美氏は猫実川河口域にもぐり、「魚の姿はみあたりません」と言いました。しかし、実際には、ハゼの子どもなどがたくさん泳ぎ回っていて、稚魚の楽園となっています。魚のエサとなるアミ類なども泳ぎ回っています。
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水中を網ですくうと、たくさんのアミがかかります。アミは魚の大切なエサとなっており、この海域が魚の大切な成育場となっていることを実感できます。
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大潮のときに現れる干潟の周辺は水がたいへんきれいで、透き通っています。穴から顔を出しているのはハゼのようです。
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巣穴を「コアサンプラー」で採取すると、アナジャコを何匹も採取できます。