ラムサール条約登録反対は

  自分のクビを絞めるのと同じ

    〜船橋の漁師・大野一敏さん〜


公共事業と環境を考える会



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 「漁業のためにも登録すべきだ」


 (2003年)12月28日の「三番瀬フェスタ」実行委員会の緊急会合で、船橋市漁協の漁師がラムサール条約登録に賛成する理由について、次のような意見がだされました。発言したのは、バリバリの漁師である大野一敏さんです。


 三番瀬を保護したほうがトクなのに…


 この発言を聞き、ジャーナリストの本多勝一氏が述べた次の言葉を思いだしました。
 これは、ラムサール条約登録に反対している漁協の一部幹部にぴったりあてはまる言葉だと思います。漁業や生活のためには三番瀬を保護したほうがトクなのに、そのことに気づかせられず(ほんとうは気づいている?)、官僚などにまるめこまれているのではないでしょうか。

(2003年12月)






★関連ページ(ラムサール登録)

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