海の生き物を採集しよう


釣   り マキエサをまくと小魚が群がってくるので簡単に釣ることが出来ます。
釣れる種類としては
クサフグ・子メジナ・シマダイ・ウマツラハギ等があります。
釣り針は魚を傷つけないようになるべく返しのない針(返しを削る)を使いましょう
錘をつけて、海の底をさぐって釣る
ブラクリ釣りも有効です。
釣れる種類としては
アイナメ・カジカ・メバル・ソイ等があります。
岩   場
磯場の潮だまり(タイドプール)で採取します。
潮だまりとは言え子供にとっては危険なので、スニーカーや軍手などの着用が必要です。また日中でも藪蚊がいるために防蚊スプレーなどが必要な場合もあります。
ここでは
アメフラシ・イソガニ・ヤドカリ・などが素手で採取出来、さらに網を使いハゼ・エビなどの小魚は、隅に追い込んで採取します。慣れると案外簡単です。
持ち帰り 採取した生物を持ち帰るには、クーラーが必要です(出来れば釣り用)。
密閉する際は酸素が必要ですが、ホームセンターなどで電池式のエアポンプや酸素を含んだ石(6時間くらいは保つ)が安価で販売されています。
2時間くらいであれば、クーラーの小窓を少し空けておけば大丈夫です。
※小窓には海水がこぼれないようにタオルなどを挟みましょう。
実際シマダイなどの丈夫な魚はこれで大丈夫でした。

採取は引き潮時に行いましょう。
汐見表は釣り具店などで無料で配布してます。
岩場では岩をひっくり返した時などは足下が危険である為十分な注意が必要です。
軍手やスニーカーなどを必ず着用しましょう。
日焼け防止のためにTシャツなどを着用すると後で楽です・・・。


採取にあると便利な物

タモはタイドプールの小魚を採取する時に便利です。
近くにバケツを置いておくと採取しやすく、ハサミもカニなどを採取するときに重宝します。


               網の目が細かいタモ             釣り用バケツ                メゴチバサミ

釣り竿も持っていくと便利です。クサフグ・ウマツラハギ・メジナ・シマダイの幼魚などを釣ることが出来ます。
ただし、釣り針は返しの無いものを使いましょう。
クーラーも忘れずに必ず持っていきましょう。

エアーポンプ付きのクーラー

必ず大人と一緒に採集しよう


    

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