今まで飼育した海洋生物&海水魚
素人ですので、名前の間違い等もあるかと思います。
ありましたらご遠慮なくご指摘して下さい。

現在飼育中の生物は名前が青色です。 採集場所 採集方法 エ サ 飼育の注意点
魚類
シマダイ
御前落し付近
釣り クリル・ゴカイ・オキアミ 幼魚以外は慣れるまでエサを食べないので根気が必要です。
スジエビやゴカイなどの生きエサから徐々に慣らし、冷凍オキアミやクリルを食べるようになればしめたものです。
小型のヤドカリやカニはエサになってしまいます。
クサフグ 釣り テトラマリン・ゴカイ・オキアミ 歯が剃刀の様に強烈なので注意が必要です。
慣れると手からエサをやることも可能です。
毒があるので落ちたときの処理にも気を配って下さい。
アゴハゼ タイドプール タモ テトラマリン・クリル 入門用としてお勧めします。
大変丈夫で飼いやすい魚です。
エサは海水魚(熱帯魚)のエサ等何でも食べます。
隠れ家の石などを用意して下さい。
シリキルリスズメダイ ペットショップで購入 テトラマリン 4pほどの海水魚ですが、磯の生物との同居も大丈夫です。
縄張り意識が強く他の魚を追い回しますが、自分より大きい個体には見向きもしません。
ヘビギンポ タイドプール
館山崎
タモ テトラマリン・クリル 一緒に飼育している小さいスジエビを狙ってる様子がうかがえます。しかし、スジエビの動きには勝てないようです。
最初は物陰に隠れて出てきませんでしたが、慣れると手からエサを食べるようになります。。
イソギンポ
館山崎
釣り 上に同じ 上に同じ
メジナ タイドプール(椿) タモ 上に同じ 縄張り意識が強いく、先に飼育している魚とケンカになる事もしばしばです。
すぐに大きくなりますので、飼いきれなくなったら元の場所に放すとよいかも・・。
カワハギ 秋田マリーナ付近堤防 釣り クリル・テトラマリン 飼育した翌日から活発にエサを食べるようになりました。
テトラマリンなどにはあまり見向きもしません。そこでクリルをピンセットで口元に持っていったところ、興味津々ではあるが警戒心が強く口にはしませんでした。少し時間をおいてクリルを石の下に浮かべておいたところ、すぐに補食。最初はエサの置き場所を決めると良いかもしれません。慣れてしまうと配合飼料でも口にします。
夜や何かにびっくりした時は思い切りジャンプするので、水槽には必ず蓋をして下さい。
アサヒアナハゼ 秋田マリーナ付近堤防 釣り テトラマリン・クリル 非常に素早い魚です。
エサを食べていないようで実はしっかり食べています。
スジエビなどは一瞬で丸飲みにされますので、飼育時には注意が必要です。小さい生き物(稚魚)などとは一緒にしない方が良いかもしれません。
メバル
鵜の崎
タイドプール
タモ ゴカイ・オキアミ他生魚の切り身 環境になれるまで隠れて出てきませんが、一端でると警戒心があまりありません。
いつも底周辺を泳いでいます。
エサはゴカイですが、配合飼料にも慣れます。
ハタタテハゼ ペットショップで購入 テトラマリン 形と色に惹かれて購入しました。
最初は物陰に隠れて出てきませんが、環境になれると出てきます。
丈夫な魚で、食欲は旺盛です。
カクレクマノミ ペットショップで購入 テトラマリン 思った以上に丈夫な魚です。
磯で採集した生物とも共存出来ます。
クマノミは2匹のペアが良いと聞いています。
また、イソギンチャクとの共存が定番ですが、イソギンチャクを入れなくてもカクレクマノミは大丈夫です。
マダイ 男鹿市椿漁港 釣り ゴカイ他 最初は臆病で物陰に隠れていますが、すぐ慣れます。
体の青い斑点がとてもきれいで、十分観賞魚に値します。
ナベカ 男鹿市椿
タモ 配合エサ 最初は物陰に隠れていてなかなか姿を見ることが出来ませんがすぐに環境になれてエサをねだるようになります。丈夫な魚で他魚との相性も良いです。
岩の穴や貝を住処にしています。
アイナメ 男鹿市館山崎 タモ ゴカイ 配合エサはほとんど食べず、釣り餌のゴカイを与えると素早く補食します。岩などの隠れ家が必要です。
カニ・ヤドカリ・エビ(甲殻類)
イソスジエビ タイドプール
台島、館山崎他
タモ 雑食(何でも可) 水槽内の残りのエサを処理してくれます。
魚と一緒に飼育すると補食されてしまう事があるので注意が必要です。
また反対に、成長すると小魚を襲うこともあります。
アシナガモエビモドキ 館山崎タイドプール 素手 雑食 イソスジエビと違い、物陰に隠れてあまり出てきません。
置物や石などに張り付いて動かないときがあるので、水槽の清掃時などには気をつけて下さい。
イソガニ タイドプール 素手 雑食(何でも可)
ヤドカリのエサ(キョーリン)
水槽のレイアウトをグチャグチャにするので要注意。
飼育する場合は丘が必要です。
また、水槽からの脱走には十分注意して下さい。
イボトゲガニ タイドプール 素手 雑食(何でも可)
ヤドカリのエサ(キョーリン)
ほとんど物陰に隠れています。
隠れ家を作ることが必要です。
イソクズガニ タイドプール 素手 雑食(何でも可)
ヤドカリのエサ(キョーリン)
ほとんど物陰に隠れています。
隠れ家を作ることが必要です。
ヨツハモガニ タイドプール 素手 雑食 物陰で身を隠していますが、水槽内での補食は大胆で、バフンウニの触手を好んで食べています。
ヤドカリ タイドプール
帆掛島付近
素手 雑食(何でも可) シマダイなどと一緒に飼育するとエサになってしまいます。
また、カニやヒトデ?のエサになることもあります。
イシガニ 鵜の崎
タイドプール
素手 雑食
生オキアミ
かなり凶暴で何でもエサにしてしまいます。

動きが早く、かつ泳ぎもうまいです。
大型になればなるほど他の生き物との相性は良くありません。単独飼育をお勧めします。

イシダタミヤドカリ
or
ホンドオニヤドカリ?
男鹿 素手 雑食
生オキアミ
サザエの殻を宿貝にしている大型のヤドカリです。
貝類
サザエ 素手 海草サラダ エサは「海草サラダ」を水で戻し、ワカメ類を除いた物を与えます。
口元までエサを運んでやる方が確実です。
ヒザラガイ タイドプール
館山崎
石にくっついて来ました
その他の貝 タイドプール 素手 水槽内の苔・ドライプランツ 水槽内側の苔掃除をしてくれます。
ヒトデ・ウニ (棘皮動物
クモヒトデ タイドプール
台島付近
素手 生魚の切り身 隠れ家になる置物や砂利を用意すること。
モミジガイ 砂浜
秋田市向浜
釣り 貝・生魚の切り身 隠れ家になる置物(石など)を用意すること。
一緒にスーパーで売っているアサリ等の二枚貝を放しておくとエサとして食べます。
イトマキヒトデ タイドプール
帆掛島付近
素手 生魚の切り身・クリル・カメのエサ エサを近づけると管足を伸ばして、捕らえますがカニや他の魚に横取りされることが多いので、注意して下さい。カメやヤドカリのエサでも大丈夫です。
ヒトデ 秋田港 釣り 貝・生魚の切り身 一緒にアサリ等の二枚貝を放しておくとエサとして食べます。
魚の切り身を足に近づけると管足を伸ばして、切り身を捕らえますが他の魚に横取りされることが多いので、注意して下さい。
バフンウニ タイドプール
館山崎
素手
(-_-;) 勝手気ままに水槽内を移動しています。
最後には棘がすっかり取れて、エビやカニのエサになってしまいました。
ウミウシ・アメフラシ (軟体動物)
マナマコ 男鹿市椿 素手 不明 水槽の壁面に張り付いて移動しています。
アメフラシ タイドプール
帆掛島付近
素手 アオサ(青のり可) 海水に独特の臭いと色がつくので、他の生物との混合は避けた方が良いです。
また、魚に白点病などの症状が出た場合は硫酸銅などで治療しますが、アメフラシなどの無脊椎動物は硫酸銅で死んでしまいますので注意が必要です。
ホウズキフシエラガイ タイドプール
館山崎
素手 海綿動物? ホウズキフシエラガイは本当のうみうしではなく、無楯目のアメフラシと同じく、「うみうしの仲間」という感じだそうです。
ナミイソカイメンを食べると言われていますが、実際はなにを食べているのかよくわからず、卵の栄養分で大きくなり、幼生期では、えさがいらないタイプの様なのでうみうしより飼育しやすいそうで
オカダウミウシ? タイドプール
館山崎
素手 巻き貝?
ホヤ・イソギンチャク・ウニ・クラゲ他
シロボヤ? 秋田マリーナ 釣り 水中の微生物? 生命力の強い生き物でが、高温に弱いので海水温の上昇には気を付けて下さい。
ミドリイソギンチャク タイドプール
館山崎
素手 クリル・スジエビ 一週間に一度クリルを口元まで運んで与えます。
管理が難しく、光を当てていないと萎んでしまいます。
クラゲ 椿漁港
タモ プランクトン
※販売されているシーモンキーなど
絶対単独飼育をお勧めします。
傘に気泡が入ると死んでしまいますので要注意です。
吸排水口にも注意が必要で、水の勢いの緩和や、ぶつかっても良いようにスポンジなどでガードが必要です。
他にケアシホンヤドカリ・正体不明のエビや貝が生息していました。



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