四国遍路霊場  第45番札所  岩屋寺

住所  愛媛県上浮穴郡美川村大字七鳥   電話 0892−57−0417

本尊  不動明王  開基  弘法大師
本尊の真言 
のうまく さんまんだ ばさらだん せんだ まかろしやだ そはたや うんたらた かんまん    


ここは四国遍路八十八ケ所中一番の難所 本堂へは266段の急な勾配の石段を登る 山門に着いたときはため息が
ここのお寺は本堂は岩に沿うように建てられてます売店から万歩計で960歩


弘仁六年、弘法大師がこの地を訪れた時、怪岩奇峰の深山に、不思議な神通力をもった法華仙人と称する
女がいた。この女は大師に帰依し、一山を献じて大往生をとげた。そこで大師は不動明王の木像と石像の
二体を刻まれ、木像は本堂へ、石像は山に封じこめ、山そのものをご本尊不動明王として護摩修法された。
そして寺号を海岸山岩屋寺と名づけた。それ以来修行の霊地として法灯は継承され、現存の本堂は大正
九年の再建。山麓から六百メートル山急勾配の参道を登る。道中行倒れの遍路の墓もある。本堂は巨大な岩
石におおわれている。岩そのものは凝灰岩だがこれが五十あまりそれぞれ空にそびえ、山容は奇怪そのも
の。いずれも名称があり本堂左右の岩山は胎蔵界峰、金剛界峰とよばれ、大師の行場は「迫割禅定」と称す
る岩山。山項には白山権現がまつられている。昭和十九年、国の名勝地に指定されている。



本 堂

大 師 堂

本 尊     不動明王

四国札所には、どこも本堂と大師堂がある。ところで、この寺の本堂は、大師堂から石段を三、四投下った所に
あり、大師堂より小さい それは、本尊の不動明王が二体あって、木像の方は安置してあるが、石像の方はお
山に封じこんである。つまりお山全体がご本尊ということでごれが本堂の小さい理由である。


まだまだ岩屋の坂ここで3分の1


ここであと100m ここから右側行った所に導き大師があります

弘法大師の穴禅定
岩峰には弘法大師の名残が数多く見受けられる。その1つの穴禅定と呼ばれる洞窟には、
弘法大師自らが掘られたという「独鈷(とっこ)の霊水」と呼ばれる湧き水が。

せり割禅定
せり割禅定へ行く前に納経所で鍵を借り納め札(200円)購入します大師堂左奥の細く狭い
山道を写真のような納め札には○○○童子と書いてありますので1枚ずつ納めながら300
m上る全部で36枚あります全部納めた所がかつての弘法大師の修行の場・逼割禅定の入
口がある入り口には鍵のかかっているので鍵で扉を開け大きな岩の裂け目を鎖とロープを
使いながら登る10メートルほど登る足元にはくれぐれもご注意を。5メートルほど右に進んだ
所を鎖を頼りに約13メートルほど岩山を上り、さらに21段のはしごを上がれば、岩の頂上にま
つられた白山権現にようやくたどり着く。頂上は人が3人程度しか登れません頂上からの絶
景はすばらしいい。雨の日は危険が伴うので行かないほうが良い 白山権現が祀られている。
この山全体には、七種類の霊鳥が住んでいたといわれ七鳥という地名が現在も残っている。
三宝鳥、慈悲声烏、鉦鼓鳥などの七烏で上ったものは下りなくてはならない。足を滑らせる
とケガにつながるので万全の注意が必要で

注意点 雨の日は避けたほうが良い 岩ですので滑りやすい
     高所恐怖症の方はやめたほうが良い かなり高所
     足及び目の悪い方も避けたほうが良い

納 め 札

扉 の 鍵

入 り 口

頂 上

H13.10.24 奈良県五条市の岡田様夫妻と登ってきました   
 H14.5.2   明石市 巻幡様夫妻 神戸市 車様と登ってきました
下の駐車場から歩いて本堂 大師堂 せり割禅定往復で約2時間20分のコースです ゆっくりしました



岩屋寺麓にいわいやさんがあるここでニッキ水.ラムネ.巡礼用品など売ってます
室戸深層水使用ユズジュース.いよかん羊羹がおすすめここの店主. ママさん
愛想いいですよ時々夫婦で仲良く巡礼されてます何度は巡礼途中でお会いしました
又店内には100回以上回られて方の写真と錦の納め札額に入れ掲示されてます


名前忘れましたが10回以上巡礼されている岡山の子供さん
お努めは大人顔負け




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770-8071
徳島市八万町中津山4−129 
徳島個人 中村タクシ− 中 村 功
電話 088−653−0280
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携帯 090−8281−4679
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