住所 高知県室戸市岬町
電話 0887−23−0024
宿坊有り 120人 階段なし スローブ 駐車場より400m 上の駐車場へおけば平坦ですが
駐車台200円かかります すぐ横で納経しもらえます 売店有り 納経がこの売店と本堂前と2ケ所
普通車 大型車 上駐車場下駐車場とも可能
燈台へは大師堂の東の山門側から徒歩で2分で行けます
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![]() 大 師 堂 |
本尊 虚空蔵菩薩 開基 弘法大師 本尊の真言 のうぼう あきやしやきやらばや おん ありきやまり ぼり そわか |
![]() 鐘 石 石をたたくと音が冥土まで 届くそうです |


乱礁遊歩道
室戸岬の海岸線に沿って、約1・4km続く散策道。太平洋の雄大な景色や、波の侵食によってできた独
特の地形を見ることができる。途中には弘法大師ががんちょうの会式をしたといわれるがんちょうケ浜や
人々の目の病気を治したといわれる目洗いの池など、大師のエピソードが残るポイントもある。ほかにも
女性が小石を投げ入れると子宝に悪苦れるという子授けの岩など不思議な伝説が残るみどころも多く
ある。ぶらりとひと歩きして所要時間は30〜40分で一周できる。
大師伝説の残る善
最御崎寺への登山道の途中には、弘法大師ゆかりの場所がある。大師が一夜のうちに建立したと伝わる
「一夜建立の岩屋」から少し登ったところに、「捻り岩」という洞窟がある。ここには、大師の母君である玉
依御前が、大師の\身を案じて男装して訪れた際に、嵐が巻き起こつたため、大師が真言を唱えて風を静
め、岩を念じ伏せた、という伝説が残っている。このことから女人禁制となったと言われる。
室戸岬灯台
明治32年(1899)の完成以来、休むことなく海の安全を守り続けている室戸岬灯台。日本−の大きさを誇る
直径2m60cmのレンズは、光度190万力ンテラ、光遠距離は56km。毎年7月20日の海の日と灯台祭りの日
(11月1日の灯台記念日に最も近い日曜日)の2回、無料公開されている。
室戸青年大師像
23番札所から24番札所に近づくとまずこの青年大師像が右手にこの巨大像が出迎えてくれます
弘法大師が青年時代に修行の地として選び、多くの語りを開いた場所。昭和59年に通られた
この像は、帯さ21m(内台座5m)の巨像だ。台座内部にはステンドクラスで表された胎蔵界蔓陀羅(た
いぞうかいまんだら)の諸尊が祀られ、木片に残された大師の手形も安置されている。

中岡慎太郎像
中岡慎太郎は慶応3年(1867)に坂本龍馬とともに暗殺される
まで、倒幕運動に力を注いだ勤王の志士。そんな志半ばで
倒れた彼の意志を引き継ごうと、安芸郡の青年団が主体と
なり、昭和10年にこの像は建てられた。裕福な家庭に生ま
れながらも波乱の人生を送った中岡慎太郎。堂々としたたた
ずまいで室戸岬の先端に立つその視線は土佐湾を挟み坂本
龍馬像を見据えている
夫 婦 岩
室戸岬沖
秋にはこの沖でハマチ カンパチ メジロ カツオなど大物の魚が釣れます。 私もときどき船釣りに出かけ
たくさんのおいいしい魚食べてます。
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