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★「ラッセル徒然草」では、(あくまでもラッセルに関したものという限定のもと)ラッセルに関するちょっとした情報提供や本ホームページ上のコンテンツの紹介、ラッセルに関するメモや備忘録(これは他人に読んでもらうことを余り意識しないもの)など、短い文章を、気が向くまま、日記風に綴っていきます。 m ↑(最新の日付のものがいつも先頭です!) 2008年 2009年 2010年 2011年 [n.0076:2012.05.17(木) ついにあと3日! -- Cool Online ホームページ用スペース提供サービス終了!]
http://russell.cool.ne.jp/ (分館サイト)及び、 http://russell.cool.ne.jp/beginner/ (初心者向けページ) (最近1ケ月間の分館サイトへのアクセス状況は右図(上)の通りです。1日のユニーク・ユーザ数は約130人位です。右図(下)は分館サイトの2008年11月から2012年5月までの4年間の閲覧状況(アクセス状況)です。Google Analytics を導入したのは2005年11月ですが、アクセス状況のデータを取得するための「トラッキング・コード」を分館用ページのHTMLに挿入し始めたのは2008年半ば頃からですので、それ以前の分館サイトへのアクセス状況は不詳です。) 無料のサービスであればいつサービスをやめようが仕方のないことですが、楽天の子会社がやっている有料のホームページ用スペース提供サービスが今の段階で終了するとは予測していませんでした。現在では、上記のサイトのコンテンツは下記に移転してありますので、引き続き閲覧していただくことはできますが、リンク関係はまだ直しきっていないので、今しばらくご迷惑をおかけすると思います。ご理解ください。 http://russell-j.com/cool/ (分館サイト Cool) http://russell-j.com/beginner/ (初心者向けページ)
今回は、さくらインターネットのレンタルサーバを借りる契約をして引越しをしましたが、これを機会にマルチドメイン名を取得しました。ホームページのURLを、http://russell-j.com/ という,短くて覚えやすいもにすることができたのはケガの巧妙でした。それから、Google Adsense が使えなくなりましたので、MicroAD の広告をホームページに掲載することにし、一昨日から開始しています。クリックに対して報奨金が支払われますので、ご協力よろしくお願いいたします。
[n.0075:2012.01.01(日) 平成23年元旦: 新年ご挨拶+Twitter を活用しての「ラッセルの言葉」百連弾の試みのことなど]
昨年1年間、バートランド・ラッセルのポータルサイト(及びポータルサイト用のメマガ)をご愛顧いただき、ありがとうございました。 新年にあたり、ラッセルのポータルサイト(ホームページ)について、昨年を簡単に振り返るとともに、今年やりたいこと・やらなければいけないと思っていることについて少し書かせていただきたいと思います。 昨年最も大きな出来事は、4月にインフォシーク(楽天の子会社!)から、cool online のホームページ用スペース提供サービスを5月21日で終了するとの突然の、一方的な、メールが届いたことでした。ラッセルのポータルサイトの分館サイト及び初心者向けページのコンテンツの厖大なデータは cool online 上においてありますので被害甚大です。急遽対応を検討し、別途「さくらインターネット」と契約し、当サイト上に、(本館 so-net 上のものも含め)全てのファイル(のコピー)を転送しました。それとともに、ホームページのURLを簡単にするため、独自ドメイン名 http://russell-j.com/ も取得しました。被害は甚大ですが、本館、分館、初心者用ページを統合化できることは大きなメリットでした。 それから、昨年はホームページの名称を「ラッセル研究者と愛好家のためのポータルサイト」から「ラッセル研究者とラッセル・ファンのためのポータルサイト」に変更しました。「愛好家」という言葉が今では古臭くなりすぎているためですが、Google 検索により、別の「ラッセル・ファン」(ラッセル・クロウ, カート・ラッセル, レオン・ラッセル, ラッセル・ベイカーなど)が勘違いして訪れることもけっこうあるだろうと想像しています。 それから Twitter を活用した新しい試みについて少し。 「ラッセルの言葉」百連弾(Twitter: 2011.12.30) Russell Quotes 25 (Twitter: 2011.12.31/ 上記の英語版) Twitter は文字数が140字以内と厳しい制限がありますが、日本語の簡潔さ、表現力の豊かさを再認識しました。日本語版の100個の引用のなかで、英語版で140字以内に収まるものは1/4の25個しかありませんでした。Twitter については日本が活用度において世界一とのことですが、その理由がよくわかりました。 今年は、ラッセルのポータルサイトの宣伝のためにも、ICTをさらに活用して新境地を開きたいと考えています。 本年も、ラッセルのポータルサイトをよろしくお願い致します。 |