R徒然草2012年(1年分のデータ) - バートランド・ラッセルのポータルサイト

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[ラッセル徒然草(2012年

★「ラッセル徒然草」では、(あくまでもラッセルに関したものという限定のもと)ラッセルに関するちょっとした情報提供や本ホームページ上のコンテンツの紹介、ラッセルに関するメモや備忘録(これは他人に読んでもらうことを余り意識しないもの)など、短い文章を、気が向くまま、日記風に綴っていきます。 m
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2008年 2009年 2010年 2011年

[n.0076:2012.05.17(木)
 ついにあと3日! -- Cool Online ホームページ用スペース提供サービス終了!]

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 残念ながら、インフォーシーク(楽天の子会社)が提供してきた Cool Online ホームページ用スペース提供サービス(有料)がこの5月20日で終了することになりました。その影響で、下記のサイト上のコンテンツが5月21日から閲覧できなくなります。
http://russell.cool.ne.jp/ (分館サイト)及び、
http://russell.cool.ne.jp/beginner/ (初心者向けページ)
(最近1ケ月間の分館サイトへのアクセス状況は右図(上)の通りです。1日のユニーク・ユーザ数は約130人位です。右図(下)は分館サイトの2008年11月から2012年5月までの4年間の閲覧状況(アクセス状況)です。Google Analytics を導入したのは2005年11月ですが、アクセス状況のデータを取得するための「トラッキング・コード」を分館用ページのHTMLに挿入し始めたのは2008年半ば頃からですので、それ以前の分館サイトへのアクセス状況は不詳です。)

 無料のサービスであればいつサービスをやめようが仕方のないことですが、楽天の子会社がやっている有料のホームページ用スペース提供サービスが今の段階で終了するとは予測していませんでした。現在では、上記のサイトのコンテンツは下記に移転してありますので、引き続き閲覧していただくことはできますが、リンク関係はまだ直しきっていないので、今しばらくご迷惑をおかけすると思います。ご理解ください。
http://russell-j.com/cool/ (分館サイト Cool)
http://russell-j.com/beginner/ (初心者向けページ)

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 過去にも同じような経験をしました。以前、一太郎で有名な(株)JustSystem が運営していた JustNetにおいて ホームページ用スペース提供サービスがありましたが、これも途中でサービスをやめてしまいました。しかしその時はデータ量が現在のように多くはなかったことと、so-net がサービスを引き継いだことで、少しはましでした(ただしドメインが変わったので、引越し作業はやはり苦労しました。)。

 今回は、さくらインターネットのレンタルサーバを借りる契約をして引越しをしましたが、これを機会にマルチドメイン名を取得しました。ホームページのURLを、http://russell-j.com/ という,短くて覚えやすいもにすることができたのはケガの巧妙でした。それから、Google Adsense が使えなくなりましたので、MicroAD の広告をホームページに掲載することにし、一昨日から開始しています。クリックに対して報奨金が支払われますので、ご協力よろしくお願いいたします。

マイクロアドとは?


[n.0075:2012.01.01(日) 平成23年元旦:
 新年ご挨拶+Twitter を活用しての「ラッセルの言葉」百連弾の試みのことなど]


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 新年あけましておめでとうございます

 昨年1年間、バートランド・ラッセルのポータルサイト(及びポータルサイト用のメマガ)をご愛顧いただき、ありがとうございました。
 新年にあたり、ラッセルのポータルサイト(ホームページ)について、昨年を簡単に振り返るとともに、今年やりたいこと・やらなければいけないと思っていることについて少し書かせていただきたいと思います。

 昨年最も大きな出来事は、4月にインフォシーク(楽天の子会社!)から、cool online のホームページ用スペース提供サービスを5月21日で終了するとの突然の、一方的な、メールが届いたことでした。ラッセルのポータルサイトの分館サイト及び初心者向けページのコンテンツの厖大なデータは cool online 上においてありますので被害甚大です。急遽対応を検討し、別途「さくらインターネット」と契約し、当サイト上に、(本館 so-net 上のものも含め)全てのファイル(のコピー)を転送しました。それとともに、ホームページのURLを簡単にするため、独自ドメイン名 http://russell-j.com/ も取得しました。被害は甚大ですが、本館、分館、初心者用ページを統合化できることは大きなメリットでした。
 苦労して移行するわけですので、単純な移行作業ではなく、移行するコンテンツのHTMLを全て修正しています。そのため、移行期限である今年の5月中旬までにすべての作業を終了させることは無理そうです。しかし、期限に間に合わなくても、--すでにコンテンツは全て新しいサイトに物理的に移行してありますので--、HTMLの修正作業はあまり手を抜かないように行っていきたいと考えています。

 それから、昨年はホームページの名称を「ラッセル研究者と愛好家のためのポータルサイト」から「ラッセル研究者とラッセル・ファンのためのポータルサイト」に変更しました。「愛好家」という言葉が今では古臭くなりすぎているためですが、Google 検索により、別の「ラッセル・ファン」(ラッセル・クロウ, カート・ラッセル, レオン・ラッセル, ラッセル・ベイカーなど)が勘違いして訪れることもけっこうあるだろうと想像しています。

 それから Twitter を活用した新しい試みについて少し。
 情報(ICT関係)については、ハードウェア(インターネットやパソコンをはじめとした情報機器)、ソフトウェア、コンテンツともに大きな関心を寄せていますので、情報関係の新しいサービスについては、活用できるものはないか、いつもアンテナをはっています。従って、これまでに mixi, facebook, google+1, Twitter などについても少し齧ってきましたが、残念ながらいまだほとんど活用できていません。Twitter などは、(フォロワーがすぐにつくのでTwitterを宣伝に使える)有名人や(時間をもてあましている)暇人くらいしかメリットがないのではと思っている状態です。しかし、年末年始のお休みを利用して、効果があるかも知れないやり方で、12月30日に、Twitter を試してみました。それは「ラッセルの言葉」百連弾というものですが、これなら少なくともラッセルのホームページの宣伝にはなりそうと感じました。
 「ラッセルの言葉」百連弾(Twitter: 2011.12.30)
 Russell Quotes 25 (Twitter: 2011.12.31/ 上記の英語版)

 Twitter は文字数が140字以内と厳しい制限がありますが、日本語の簡潔さ、表現力の豊かさを再認識しました。日本語版の100個の引用のなかで、英語版で140字以内に収まるものは1/4の25個しかありませんでした。Twitter については日本が活用度において世界一とのことですが、その理由がよくわかりました。
 今年は、ラッセルのポータルサイトの宣伝のためにも、ICTをさらに活用して新境地を開きたいと考えています。

 本年も、ラッセルのポータルサイトをよろしくお願い致します。