焼肉北京



これが店構え。
食事時は行列が当たり前。
いつも混雑をさけて夜10時ごろに行くようにしています。



キャベツは必ず小皿でつぶしておきます。
これをさぼって、マスターに怒られたことがあります。


そして、キャベツにたれをかけます。
このキャベツをくるんで食べるのが北京流の食べ方。


最初は必ずタンを焼きます。
この肉厚。
こんなタン。他の店で見たことありません。
臭みが全くないので、レモンもいりません。


焼く前のタン。
正式名称。「上タン塩」
網に乗っているのを合わせて、これで三人前。食べ応えあり。
一人前は1300円。


「レバ刺し」
甘いです。
全く臭みがありません。
レバ嫌いな人もびっくりの美味です。



「上カルビ塩」
この大きさ。
この厚さ。
4枚で網がいっぱいになります。



「上ロース塩」
この量で3人前です。(一人前1300円)
一枚でステーキのようなボリュームがあります。



ロースを焼いているところ。
うーん。うまそう。
3枚で網がいっぱいになってしまいます。
肉の甘みとうまみを満喫できます。



最後に食べるラーメン。
満腹なのに、これがまたうまい。


参考<注文例(3人前)>
北京ではセカンドオーダーが出来ませんので、参考までに、3人で行った時に
いつも注文するメニューをのせておきます。
(これもマスターお薦めの注文方法)

上タン塩2人前
上カルビ塩2人前
上ロース塩2人前
キャベツ3人前
レバ刺し1人前
大ラーメン1人前

これでまず満腹になります。
一人3500円程度です。

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raumen@hyper.cx