らくらく市実行委員会 (C)2011 らくらくネットワーク・プロジェクト
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2011年、らくらく市は25周年です!
本年中に記念誌の発行を予定しています。
○「らくらく市」ってなあに?
障がいのある人たちの働く場とか、子どもたちのフリースペースとか、環境のことを心配してる人たちとか、なんでもやる「なんでもや」とか…
地域で非営利の活動をしているいろんな人たちが、菊名の地区センターと図書館の前に年1回集まってやっているバザーなのです。
○いつ、どうして始まったの?
1986年(昭和61年)に、障がいのある若い人の働く場を作ろうとしていた人たちと、心の病をかかえる人たちの作業所がいっしょになって、
障がいについて理解するための講座とセットで始めたんです。最初は2か月に1回、7団体くらいで、こじんまりとやっていましたね。
○20年以上も続いているんですね!
続くと思わなかったけど、今では20を超える団体が参加して、場所も菊名地区センターと港北図書館のご好意で使わせていただくようになって、
年1回に回数は減ったけど、すっかり定着ですね。
○何のためにやってるの?
目的はまず、それぞれの参加団体の運営の資金を少しでも増やすため、いわゆる「チャリティ」だけど、多くの人に障がいのある人たちのことや
地域の市民活動のことを知ってもらうPR効果もありますね。
○フリマとは違うの?
フリーマーケットのように誰でも自由にお店を出せるわけではないですが、場所に余裕があれば新しく参加していただくこともできますよ。
個人参加の方も前にいらっしゃったし。事前に実行委員会に連絡していただきたいですが。
●実行委員会代表 「オーガニックスペースかれん」気付 松園 TEL045-547-2190
●らくらくネットワーク・プロジェクト 連絡は「らくらく情報ひろば」のメールフォームからお願いします。
○音楽とかやれますか?
図書館の前だし、住宅地なので、残念ながらあまり大きな音は出せません。マイクやスピーカー、アンプを使わなければ大丈夫かな?
太鼓はできないですね。ギターくらいならOKかな。
○参加料は?
1団体1000円です。参加料(出店料)は実行委員会の運営費や、広報費に使われます。
○参加団体のふだんのおつきあいは?
3か月に一度、実行委員会を開いています。そこでは、らくらく市開催についての相談のほか、各団体の情報交換をしています。
らくらく市に参加することで交流の始まったグループもあります。
○らくらく市の映画があるってほんと?
デジタルビデオで映画をつくるグループ「ピリオド」が1年がかりで25分くらいの作品『らくらく.街.15』をつくりました。
興味ある方は連絡してみてください!
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1984 |
知的障がい者とともに働く場として、大倉山(港北区太尾町)に「みんなのお店」開店。港北区最初の精神障がい者の地域作業所「ひかり作業所」開設(港北区大曽根のち太尾町に移転)。 |
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1986 |
上記2施設を中心に、運営資金の確保と地域での交流を求めて、第1回「らくらく市」を港北区太尾町の「市ノ坪公園」で開催。参加7団体。以後、港北区役所前などを会場に、年6回開催するが、後に年1回に。同時に、障がいについての理解と交流のための「らくらく講座」スタート。「らくらく講座」はその後港北区生涯学級となり、「港北みんなの広場」「まちで出会う」と名を変えて続き、現在実行委員会メンバーは「かれん」の評議員やらくらく市の裏方などでそれぞれ活躍中。 |
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1998 |
らくらく市実行委員会発行の情報紙「らくらくネットワーク」創刊。 |
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2000 |
らくらく市15年目に。参加団体は24団体に。「15年目」を期して「映画をつくるワークショップ.ピリオド」が『らくらく.街.15』の製作を始める。 |
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2001 |
ホームページ「らくらく・こうほく」開設。映画『らくらく.街.15』完成。 |
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2003 |
らくらくネットワークプロジェクトとワークショップ.ピリオド、ビデオ『らくらく市2002』制作。 |
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2006 |
らくらく市20周年! 参加団体数29。20年前と明らかに違うのは、団体数と、団体がNPO法人や社会福祉法人などに発展したこと。そして、障がい者自立支援、子ども・青少年支援、子育て支援、高齢者介護、リサイクル、交通・環境問題、まちおこし、生きがい創造・・・と幅が広がったことでしょう。 |