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妄想オフレポ 1

スマ君に「来てくれなかったらプッチンプリンをノドに詰まらせて死ぬ」という軽い社交辞令程度の脅しを受けたので、くりごはんのオフ会に行ってきました。なぜならそんな事でプッチンプリンが販売中止になってしまったら、僕の幸福の15%がなくなってしまうからです。
参考:R8的プライオリティ
おにゃのこ>自分>プッチンプリン>>>|越えられない壁|>他人の命


さて、当日秋葉原に着いた僕は指定された待ち合わせ場所がわからなかったので、ユニセフに募金でもして帰ろうと思って改札を抜けました。すると駅前に黒山の人だかりがあります。何事かと思いのぞいてみると、そこには警察官に連行される下半身すっ裸の男性がいました。皮の被ったどうしょうもなく情けないちんちんを振りながら抵抗するその男性の姿はとても哀れで、見る人々の失笑を買っていました。

彼にはどうやら連れの人がいるらしく、仲間に助けを求めています。
男:「ちょっとmackyさん、助けてよぅ。R8さんがわかりやすいように待ち合わせの目印にちんちん出してただけだって説明してくれよぅ」

というか、それで充分説明になってるよ。
そう思いながらも僕の聡明な頭脳は、この生き物がスマ君か、と冷静に分析を始めました。

「僕はキモメンです」とか言ってたくせにカッコイイし、金髪じゃないし、ちんちん出してなかったら普通にカッコイイし(2回目)、ぶっちゃけキモメンじゃないだけでムカついたので、助け舟を出すのは止めようという結論に達しました。

さあ、家に帰ってこの前買った100g¥1,200のブルーマウンテンを飲もうっと。mackyさんもどうやらスマ君を見捨てて群集に紛れてしまった模様ですしね。うむ、お互いに賢い選択。

そう思った矢先、一人のおにゃのこが現れて警察官に懇願しました。
女の子:「お金なら私が身体を売って作るので見逃してください」
警察官:「うはwwwそんな事しなくてもヤラせてくれれば見逃してやっても
      いいお(^ω^)」
スマ君:「あちゅさん萌え〜。僕にもフェラして〜」

これはいけない!
レディの貞操の危機です!
僕は我が身を省みずに彼女を助けに行きました。なぜなら、あちゅさんと呼ばれたその女性が可愛かったからです。
可愛いおにゃのこはノー・リーズン。それがR8クオリティ。

僕は彼女をかばうようにその場に躍り出て、警察官に言いました。
R8:「お巡りさん、鼻毛出てますよ」

可愛いおにゃのこの前で鼻毛を指摘された警察官は、まるでゴジラにアナルファックされた時のように狼狽し、「いっけね!メレンゲの始まる時間だ!今回は見逃してやるからありがたく思えよな」と捨て台詞を残して去っていきました。

スマ君とあちゅさん、そしてあちゅさんの可愛さに釣られて出てきたmackyさんは、口々に僕にお礼を述べます。
スマ君   :「このご恩はオナニー中も放尿中も忘れません」
あちゅさん:「結婚して下さい。それも今すぐに」
mackyさん:「イケメンで紳士で親切だなんて、非の打ち所の無い人だなあ」

これらの賛辞に気を良くした僕は自分が何者であるかを明かしてあげることにしました。
R8      :「僕がR8ですよ〜」
スマ君   :「R8さんを待っててこんな目に遭ったんだから慰謝料3発ね」
あちゅさん:「なんだ、あの下品なサイトの人か。こっち見んなよ妊娠するだろ」
mackyさん:「待ち合わせ場所間違えんなよウンコサイト管理人」

…明らかにRAID7の運営方針を間違ったと思った瞬間でした。
 
 

(クレームが無ければ続く)


妄想オフレポ 2

なんとか4人揃った僕らは、最初の目的地であるメイドカフェに到着しました。そこは「ぴなふぉあ」というメイド喫茶で、mackyさんの知り合いが店長をしているそうなので僕らは濃厚なサービスを期待していました。しかしmackyさんは自分の友達に変態(主にスマ君)がいるという事を知られたくなかったので店長に連絡していなかったのです。

期せずして普通の客として迎えられた僕らでしたが、たまにはパンピー(主に皆さんのような凡愚な大衆を指す蔑称です)と同じ振る舞いをするのも悪くないと思い直し、何の変哲も無い普通のサービスを受ける事にしました。
こんな心の余裕がセレブの証なわけですね。

この店のオムライスはメイドさんがケチャップでメッセージを書いてくれるサービスがあります(別料金)。当然、僕とスマ君はそのオムライスを注文しましたが、あちゅさんはチョコレートパフェを、mackyさんはサンドウィッチを注文しました。

オムライスが来て、まずはスマ君がメッセージを書いてもらうことにしました。
スマ君:「んーと、なんにしようかな?」
R8  :「メイドさんに書いてもらうんだからメイドさんっぽい言葉がいいん
      じゃない?」
スマ君:「そっすね。じゃあ、『肉便器に中出し』って書いてください。メイドって
      言ったら『肉便器に中出し』ですもんね?あ、でも『肉奴隷を調教』
      も捨てがたいナ。ん〜、、、どうしよっかなー」
メイド :「じゃあとりあえず『氏ねクズ』って書いておきますね!!”#!!1」
スマ君:「わーい!メイドさんからのLOVEメッセージだー!」

その時あちゅさんは白目をむいていました。

さて、次は僕の番です。僕はとっておきの作戦を敢行しました。
R8 :「『メスブタより愛を込めて』って書いてください。
    またはこの婚姻届に判を押してください」

公衆の面前で自分のことをメスブタと呼ぶなんておにゃのこには出来ませんよね?そこで助け舟として婚姻届に判を押すという代替案を提示するわけです。僕のような収入も安定していて社会的な信頼もある紳士との結婚という”アメ”と、自分をメスブタと呼ぶ”ムチ”が出されれば、選ぶのはただ一つ。…ですよね?

メイド:「じゃあ喜んで『メスブタより愛を込めて』って書きます。
    てか、それ一択ですよね」

その時あちゅさんは勝ち誇ったようにほくそ笑んでました。

さて、ここで問題が発生しました。僕らのやりとりを見ていたmackyさんが突然立ち上がり、こう切り出したのです。
mackyさん:「僕も別料金払うのでメッセージ書いてください」
メイド   :「でもサンドウィッチにケチャップ付けたらおいしくないんじゃ…」
mackyさん:「いいんです。だから『立ちバックでFUCK』って書いてください!
       メイドって言ったら食事の準備中にご主人様に立ちバックされる
       のが王道だもんな、スマ君!」
スマ君   :「さすがmackyさん!いいこと言うなあ!」
mackyさん:「僕はここの店長の友達なんだよ。君だけ時給を10円上げて
       くれるように言ってあげるからサ。頼むよ〜」
メイド   :「10円て…。立ちバックて…」

その時あちゅさんは自分の会計を済ませて店外をスタスタ歩いてました。

僕らはあちゅさんを追って会計を済ませて外に出ました。そしてあちゅさんに追いついてからは、エロトークをしまくっていたことをひたすら謝りました。そうするとあちゅさんが言ったのです。

あちゅさん:「肉棒が欲しい」

ここで僕らは思い出しました。あちゅさんが不治の病である『突発性肉棒依存症』の患者であること。この病気は肉棒を握るまでは絶対に治らないこと。そしてスマ君が最初に会ったときから、まだパンツを穿いていなかったことを。

『突発性肉棒依存症』はスマ君程度の租チンでは満足しません。
かといってここで僕の立派なマグナムを出すわけにもいきません。
そんなことをしたら道行く女性がみんな僕のトリコになってしまうからです。

そこで僕は肉棒の代わりになるものをあちゅさんに握らせようと提案しました。
R8 :「ビリヤードに行こう。ビリヤードのキューなら肉棒にも負けない硬さと
    太さがある!」

てなわけで僕らは渋谷にビリヤードをしに行きました。

(クレームが無いので続けてます)


妄想オフレポ 3

ビリヤード場に着いた僕らは早速キューを選びました。
mackyさんとあちゅさんはビリヤードをやるのが初めてだったので、キューが真直ぐかのチェック法や正しいブリッジのやり方などを教えてあげたのですが、僕の教え方があまりにも上手いのであちゅさんに『先生』と呼ばれてしまいました。

ていうかあちゅさんは恋する乙女の目で僕を見てた(気がする)。
モテは辛いなあ(と、一度でいいから言ってみたい)。

しかしそれを快く思わなかったmackyさんが僕にカラんできました。非モテはミジメですね。
mackyさん:「あんまりオレのあちゅたんと馴れ馴れしくすんなよな。
       お前、やっちゃうよ?」

僕は男らしくビシッと言い返してやりました。
R8 :「わかったからチンポこすり付けるのはやめて!」

そうです。こともあろうかmackyさんは己の固くなった肉棒を僕の身体にこすり付けてきたのです。しかも目ではあちゅさんの身体を嘗め回すように凝視しながら!

この人たちはマジ狂ってる!そう思った僕は彼らを刺激しないように淡々と9ボールの準備を始めました。そして早速プレイを始めたのですが、スマ君の番になった時に事件は起きました。

なんとスマ君は自らの固くなった肉棒で玉を突き始めたのです。
これにはビリヤード歴20年(単に20年前からやってるというだけ)の僕も驚きました。ポール・ニューマンでもこんなプレイはできません!

しかも変幻自在にコントロールされたスマ君の肉棒は次々と的球をポケットに落としていきます。
このままでは僕のカッコイイショットを披露できない!僕の股間は危機感で縮み上がりそうになりました。

あちゅさん:「スマ君って(変態ぶりが)凄いね…」
スマ君   :「毎晩握っている肉棒が一番コントロールしやすいんですよね。
       あちゅさんを見てればいくらでも勃起状態を維持できるしね!」

!!!この会話に僕は勝機を見出しました。
早速携帯をあちゅさんの後ろに落として「あ、ごめん。拾ってくれる?」と頼んでみたのです。素直で可愛いあちゅさんが後ろを向いてかがんだ時です。スマ君は「ウッ」とうめき声を上げて昇天してしまいました。

そうです。あちゅさんの柔らかなヒップラインにスマ君は耐えられずに射精してしまったのです。スマ君の左手は黄色く濁った精子でまみれ、その右手に握った肉棒は申し訳なさそうに下を向いていました。それはまるで引力に縛られた我々人類を象徴するようなたたずまいだったのが今でも忘れられません。
…ただ単に気持ち悪いから忘れられないだけかもしれませんが。

しかしこれでスマ君の武器は無くなったわけです。
もはや僕は勝利を確信しました。

その後はみんな抜きつ抜かれつ(スコアの話です)の拮抗した争いで、結局僕とあちゅさんが3点、スマ君とmackyさんが2点という結果でした。僕も5年ぶりだったのでこの程度のスコアでもいいですよね?てか、誰かビリヤード一緒に行って!おにゃのこには親切に教えるお(^ω^)



そしてビリヤードを終えた僕らは最後の砦、飲み会に突入したのでした。

 

(クレームが無いので続けてもいいんでしょうか?)


妄想オフレポ 4(最終回)

プリクラを撮りながらあちゅさんに密着して匂いを嗅いだり手の甲で触れたりしてプリクラ以外の行為を楽しんだ僕らは、その後「北海道」という居酒屋に行きました。

テーブルに案内され、まずは飲み物の注文です。
ここでは店員さんにナメられないように通っぽく注文するのが遊びなれた大人ってもんですよね。僕らも当然そのように心がけて店員のおねぃさんに注文をしました。

スマ君:「僕はコレ」(生ビールを指差しながら)
店員 :「生ビールですね」
スマ君:「ハァ?あなたこれが生ビールに見えるんですか?」
店員 :「え?ちょ、、、でもこちらは生ビール…ですよね?」
スマ君:「この美しいゴールドカラー。キメの細かな泡立ち。誰がどう見たって
     黄金水じゃないですか?この店は黄金水をビールと偽って販売して
     いるんですか!?!?!????」
店員 :「いや、ちょっと、そんなもの売れないし…」
スマ君:「おねぃさんの黄金水ならハイオクよりも高値を付けますよ!!!
     リッター200円でどうですか?さあ、今すぐ僕の顔におねぃさんの
     くっさい黄金水をブチまけてください!」

さすがはスマ君です。
おねぃさんは絶句して口をパクパクさせています。
今彼女の中では、排泄物と飲料の違いという当たり前の価値観が崩壊しかかっているに違いありません。

その次に僕が注文をしました。

R8 :「僕はサワーがいいな」
店員:「サ、サワーですか。それは次のページに載っていますよ」
R8 :「…うーん。でも僕の飲みたいサワーが無いなあ」
店員:「どのようなものですか?店にあればなんでもお作りしますよ」
R8 :「え、ありがとう!じゃあ、マン汁で!」
店員:「ハァ?」
R8 :「マン汁です。
    おねぃさんのマン汁で作ったサワーが飲みたいんですぅ><」
店員:「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」
R8 :「あと、マン汁で発酵させたタクアンも食べたいなあ。
    それもお願いします」
店員:「いや、、、ちょっと、、、、勝手に…決めないで下…さ…い」

もうおねぃさんは顔面蒼白です。
それはそうでしょう。マン汁で作ったお酒や漬物などという発想は未だかつて人類になかった発想ですからね。

ここでmackyさんがトドメを刺しにきました。

mackyさん:「僕はそんな変なもの注文はしないよ」
店員    :「そうですよね?おかしいですよね?」
mackyさん:「この人たちは変態なので無視して構いません」
店員    :「ああ、まともな人がいてよかった」
mackyさん:「で、注文してもいいですか?」
店員    :「はい、どうぞ。こちらのメニューからお選びください」

mackyさんは差し出されたメニューを指差して言いました。

mackyさん:「僕はコレ。マンコ」
店員    :「ハァあああぁあぁぁぁ嗚呼あああああぁああぁぁぁああ???」
mackyさん:「いや、ここに書いてあるでしょ?マンコですよ。マ・ン・コ!」
店員    :「いや、それ、『マンゴー酒』の後ろのほうを指で隠してるだけ…」
mackyさん:「マンコって言ったらマンコしかないじゃないですか!
       さっさと脱いで舐めさせてくださいよ!」
店員    :「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 またアタシなのぉぉおおぉお?」

おねぃさんはもうフラフラです。
これで僕らの勝利は決まったようなものですね。

最後にあちゅさんが一言。
「祖母が危篤になったりならなかったりしそうな予感がするので帰ります><
ごめんなさい。もう二度と会うことは無いでしょうが、また今度!」

こうして僕らのオフ会という名のハーレム(男3:女1)は終わったのでした。
とっても楽しかったので、またやりたいです。

(続かない)  

 
オフ会に参加した人たち、たくさん汚してごめんなさい><  絶交だけは勘弁!

  

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