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記者汽車シュッポッポ

Jr西日本(ジュニアにしにっぽん)は今日未明に緊急記者会見を開き、脱線事故が起きた先日以降、事故情報を知りながらも合コンに行ったり、痴漢AVで自家発電したり、あろうことかエス・イー・エックスをしていたなど、社員の不適切な行動が新たに5,386件あったと明らかにした。 

丼上(どんがみ)人事部長は「被害者の心情を思うと申し開きできない」と陳謝した。同社では地王寺車掌区の社員が事故当日にカラオケボックスでフェラの早ヌキ大会などを開いていたことが発覚。その時の監視カメラの映像がネットで出回った騒動のあと、事故当時の社員の行動を調査していた。 

矢継ぎ早に飛び交う記者たちの辛らつな質問に対し平謝りだった丼上人事部長だが、「あなたが不適切な行動をしなかったのは、EDだからですか?」との質問にはさすがに逆ギレ。「お前ら下っ端どもに我々エリートの苦悩がわかるか?なんだかんだ言ったって本当は、俺達の高収入と安定した社会的地位を嫉んで騒いでるだけなんだろ、低額所得者ども?」と、ひた隠しにしていた本音が飛び出したため、会場内は騒然とした。

不穏な空気を読み取ったJr西日本は会見を一時中断。

2時間後、垣外(かきそと)社長が改めて謝罪会見を行ない、「実はその日、私も出会い系で知り合った女子高生に3万円渡してエス・イー・エックスをしました。あまりにも気持ちよかったので、バイアグラを飲んで2発ヤった後で、追加料金1万円を払って中出しもしました。とっても気持ちよかったです。あっ、思い出しただけでまた勃ってきた。ごめんなさい」と、猛り立った股間を押さえながら謝罪した。

記者たちからは「自分だけ羨ましいことしやがってムカつく」「その娘のメアドを教えろ」など非難の嵐が殺到し、若い記者が「俺に筆卸しの相手を紹介しろ」と詰め寄る場面も見られた。

また、「謝罪以前にそれ犯罪」という真っ当な指摘も飛び出したがそれは想定外だったらしく、垣外社長は言葉を詰まらせてモジモジするだけだった。

事故調査委員会ではこの発言に注目。
近くその女子高生立会いの元で実況見分すると即日発表した。特に赤ちゃんプレイや黄金水プレイなどの変態行為が行われなかったか、その娘の濡れ具合や締まりや味はどうだったのか、などを調査する見通しで、事故と女子高生との因果関係を納得いくまで追求する構えである。

今後Jr西日本では継続して調査を行うとしているが、「これ以上、不適切な事象があったらどうするのか」との質問には、「もうソープやキャバクラの割引券で勘弁してもらえませんか…」と、接待まみれの企業体質を浮き彫りにする発言で記者たちを呆れさせた。 

割引券じゃなくてタダ券よこせよな。(尿道通信:鬼頭太)
 
 

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