真の偉業
始皇帝は家臣を集めて言った。
「最近気付いたんだが、ちんちんを自分でこするとメチャ気持ちいいぞ。この事を私より以前に知っていたものはおらぬか?」
宰相の李斯が答えた。
「いえ、全くもって存じませんでした。陛下のご聡明さは神懸かりとしか言いようがありませぬ」
大将軍の蒙恬が答えた。
「私も全く考えが及びませんでした。陛下の偉大さには人知を超えた宇宙の意思すら感じます」
始皇帝は大変気を良くした。
「ふむ。わが国の優秀な宰相も、経験豊富な大将軍も知らぬのか。…しかしこれは女人とえちぃなことするのと同じくらい気持ちいいぞ^^^是非、皆も試してみると良い」
一同は恭しく頭を下げると口をそろえて言った。
「私どものような愚かな者にそのような素晴らしい遊戯をお与え下さるとは、まさに陛下こそこの世を照らす高貴な光でございます」
こうして秦に広まった「ちんちんをこする遊戯」は巷で大流行した。この遊戯は各地で熱心に研究され、畳やふとんにちんちんをこすりつける”広東流”、こんにゃくなどの道具を用いた”四川流”、利き腕とは逆を使って他人にやってもらう気分になれる”雲南流”、そして最もオーソドックスな利き腕でしごきあげる”長安流”と、さまざまな流派も現れた。人民たちはこの時代のこの国に生を受けた事を心から喜び、始皇帝の偉業を心底称えた。
宰相の李斯は、これを受けて始皇帝に提案した。
「人民たちは皇帝陛下のお与え下さった「ちんちんをこする遊戯」のおかげで貯蓄も増え、仕事の能率も上がり、犯罪も減ったと喜んでおりまして、陛下の偉業をもっと称えたいという声が全国であがっております。私はこれを受けて陛下の一人称を”朕(ちん)”として頂けるようご提案致します。これは「微かな光」を意味する言葉ですが、当然”ちんちんをこする遊戯”の意味も含まれており、まさに陛下に相応しい一人称だと考えるのであります」
始皇帝は厳かに頷いた。
「うむ。それではこれからは自分の事は朕と言おう。朕のちんちんシュッシュッシュ^^^^なんてなwwwwwww」
「さすが陛下!ちんちんシュッシュッシュ!でございますな!」
「うむ!朕のちんちんシュッシュッシュ!じゃ!」
「ところで「ちんちんをこする遊戯」も人民の生活に定着しましたし、そろそろ呼び名を考えたいのですが、何か良いものはありませんでしょうか?」
「これはあまりにも斬新な遊戯なので、知らない者が見たら『お!何やってんの!?』と驚くだろう。だから『おなに』と呼ぶのはどうじゃ?」
「『お!何!?』で『おなに』でございますか!さすがは陛下!大変分かりやすい呼び名でございますな!これは何千年も後まで親しまれる遊戯となるでございましょうな!」
こうして秦の始皇帝が開発した遊戯は、国境を越え、時を越え、今日も皆さんを癒してくれるのです^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^;
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