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未来ニュース『タバコ氏ね法

「タバコ氏ね法」が施行されてから1週間経ったが、いまだにトラブルが後を絶たないようだ。

この法案は健康促進法から独立したものだが、喫煙者(編集部注:法案により「ゴミウジ」と読むことが義務付けられています)は血行障害による低知能や短気が多く、法案の内容をよく理解していずに逮捕されるのがほとんどとのこと。

法案の骨子は以下のとおり。
1.嫌煙者の半径10m以内で喫煙をした場合、煙による傷害罪を適用する。
  刑罰は以下のいずれかを任意に選択できる。
   ・15年以上180年以下の懲役(年数はチンチロリンで決定)
   ・全財産没収、免許・パスポート・参政権を永久に剥奪
   ・毎食後スクワット3000回
   ・次にハレー彗星が来るまでオナニー禁止。夢精も厳禁。
2.タバコの製造業者は、100本中1本に「当たり」として以下のものを仕込む
  (外見で見分けがつかないように配慮する事)
   ・フィルター部にヒ素をにじませたもの
   ・先端部に火薬を仕込んだもの
   ・葉をアヘンにする(粗悪品を致死量使用)
   ・葉を乾かしたウンコにする
   ・むしろ全部ウンコにしてみる(←大当たりとして北朝鮮への
                       1万泊旅行付き。拒否権は無し)
3.喫煙者は嫌煙者を尊敬し、「様」付けで呼ぶ。
  また、嫌煙者の全ての言動に対して反論は許されない。
  これを犯したものは国家反逆罪とみなし、生きたまま脳死判定を下して
  麻酔無しでの臓器提供を義務付ける。
4.企業においては、喫煙時間を不就労とみなして減給することを全面的に
  認める。また、病気による欠勤は確信犯として、これを認めないことを是
  とする。(喫煙習慣は病気を助長するのがミトコンドリアでもわかるため)
5.喫煙者には基本的人権の全てを認めない。ただし、税金などの徴収額は
  2倍とする。水道料金もバス代も切手代も高速料金も年金もNHK受信料
  も全部2倍。とにかく取れるだけ搾り取る!



喫煙者(=ゴミウジ)からは「国で許可してるんだからもっと規制緩和してほしい」との泣きも入るが、財務的にはいい金ヅルなので、国としては喫煙自体は今後も認める方針。

ただ、ここまで厳しいと喫煙者がいなくなるとの推測も学会から指摘されており、今後はどれだけ生かさず殺さずに喫煙者(=ゴミウジ)から搾り取っていくかのさじ加減が課題となりそうだ。

また、来月からは「カポシネ法(正式名称『カップルは氏ね法』)」の施行も決まっており、一段と住みやすい地域社会に市民の期待は膨らむばかりである。

公衆の面前でイチャついたカップルには公開SEXを義務付ける、ラブホ使用時の消費税を10,000%にする、ソープランド以外での避妊具の使用禁止、
SEX税・カップル税・イケメン税・ヤリマン税の導入。

これらの画期的な法案には海外からも注目が集まっており、期待どころか股間も膨らむ有様である。ああ、彼女欲しいなあ。

(記:岡本利権)

 

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