マッチポイント

 

                                     
                       

 重子は沖浜工場にお忍びで偵察に来る。道子は重子の事を知らずに工場を案内する。
 重子はクリナーズの監督を進に命令する。進はいずれは沖浜工場に戻すからと道子に説明し、
 転勤させる事にする。しかし、クリーナーズでバレーを続けたいトモ子たちは辞表を提出する。
 トモ子たちは道子の弟の透に仕事を紹介され、そこに行くとキャバレだった。透は店長から紹介料をもらい
 いなくなる。だまされたトモ子たちは、店内で大暴れする。仕事がなくなったトモ子たちは試合でも不調。
 進は全自動のクリーナーの開発に力を入れる。工場長も開発に協力していたが、重子に重役の席を
 用意すると言われ、態度が一変し開発の中止を命令する。しかし進たちは商店街の下請け工場で隠れてする。 
 冴子は進が裏切った事を知り激怒する。
 仕事がなく、途方にくれる4人。そんな時イズミの父親が連れ戻しにやってきた。
 イズミは「バレーが私を幸せにしてくれる」と言い、メンバーもイズミは大切な仲間だと父親に意見する。
 それを聞いていた商店街の人々はイズミたちをそれぞれで雇うことにする。

 
 

 

 

            

         工場に戻れる                   転勤を命じられて困惑             新しい仕事場にわくわく

 

            

         キャバレだった                     辞表を提出                    仕事がなくうんざり

   名場面       
         

        イズミの父親に誰だと聞かれたレイは「クリーナーズのエースアタッカー」と答えるが、すかさずトモ子は
        「エースは私よ」と言う。エースとしてのプライドをもったトモ子でした。
        前回はハッピを着て売り子、今回はキャバレでホステスの格好をするトモ子。
        いろいろな素子さんが見れて楽しいです。

 
   

   第10話 「さらぱ愛しき人」

           道子は冴子を立ち直らせたいと願う広瀬のために進むをあきらめることにする。
           地域リーグ優勝まであと一歩という時に、タマミが腰痛のため引退する事になる。              

 

 

 

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