マッチポイント

 

    

 クリーナーズは関東大会を勝ち進み自信をつけていた。あせった冴子は自分のチーム「レッドビューティー」と
 の試合を申し出る。クリーナーズにVリーグの強さを見せつけ自信をなくさせようとの考えだ。そのことに
 気づいた部員は最初は反対するが、立ち向かおうと決心する。
 練習をしていると男がある人に強烈なスパイクを打つように頼まれたとやってきた。
 少しづつスパイクが拾えるようになっていき自信がついてきた部員達。試合ではレッドビューティーズの強烈な
 スパイクが見えて拾えるようになっていた。しかし拾える理由はそれだけではなかった。ビューティーズは
 冴子の命令でクリーナーズの部員めがけて打っていた。だから動かなくても拾えたのだ。
 その作戦は通用しないと分かったビューティーズは普通に戦うことにし、本気をだしてきた。
 そうなるとやはり手も足も出ないクリーナーズ。負けはしたものの、自信がついた。
試合には負けたが、勝負には勝ったのだ。監督はやはり必要だと広瀬に頼みに行く。広瀬は地域リーグを目指すという目標ではだめだが、日本最強のレッドビューティーズに勝ちたいんだったらひきうけると言う。 
一方、進は広瀬から「有沢家には男は誰でもいい、あの家に住めるのは人間であってはいけない」と言われ、冴子からは道子をクビにするように
言われ動揺していた。酔いつぶれた進に出会った道子は特訓を男に頼んだのは進だったと知る。家まで送った道子は冴子と鉢合わせをしてしまう。

 

                              

 

          

      冴子の陰謀に気づく                 ある男が特訓に現れる                 ランチタイム

 

 

 すいかを食べる素子さん         

      楽しく話すトモ子達                特訓でダウンしたクリーナーズ           負けたが自信がついた

 

                         

  名場面    

        Vリーグの最強チーム「レッドビューティーズ」と対戦するクリーナーズ。スパイクをまともにくらったら病院行きだといってましたが
        そんなにすごいんでしょうか。ビューティーズは全日本選手がたくさんいるそうですが、エースの冴子はなぜ全日本ではないんでしょう。
        トモ子は元全日本なんだから才能は冴子よりあるんだろうし、ビューティーズほどのスパイクも打てるはず。
        バレーの場面が少ないのがちょっと残念。試合も短かったし。トモ子の強烈なスパイクが見たい。
        今回はいつもより15分早く始まりました。知らなくて、2分ぐらい見落としました。くやしいです。

 

  第6話 「工場がなくなる!?」

             広瀬が監督に復帰し厳しい練習が始まる。
             工場閉鎖の噂が街中に広まり、人々は動揺する。
             クリーナーズも内部分裂が起きる。     

 

 

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