マッチポイント

 

 

     

  会社から予算がでないので遠征費の50万を自分達で用意しなければならない。みんなを試合に専念させたい
  道子は貯金から50万を出すことにする。だがトモ子は冴子に「クリーナーズにいてはもったいない、私だったら
  Vリーグにいかせられる。」と言われ迷う。また、美佐子はバレーを続けてることから息子が学校でいじめられて
  いることを知り、タマミは姑にいやみを言われ、イズミはお見合いをさせられることになり、キヨエは昔の彼氏が
  会いにきて一緒に故郷に帰ろうと思い、練習に出てこなくなる。
  そのうえ突然現れた道子の弟に遠征費を持ち逃げされてしまう。道子はお金を集めようと後援会の会員集めを
  するが大空電機ににらまれたくないと、誰も会員になってくれない。
  さらに進は道子に冴子と婚約してることを告げる。落ち込む道子だが一人で練習を続ける。
  部員が戻ってくると信じて、進との結婚指輪を質に入れ遠征費を用意する。
                       そのことを知った部員達は指輪を質から出し、バレー部に戻る。レイも戻り、関東大会に出場する。
                      そんな頃、進は大空電機のオーナー、重子から工場を閉鎖する計画を聞かされ動揺する。

 

 

          アタックNo.1を歌いながら、もぐらたたき

      相談するクリーナーズ            冴子にVリーグでやれる言われる             悩むトモ子   

 

 

          

    練習に出るように言われる           それぞれの事情を話すトモ子達           道子に指輪をさしだす 

 

 

名場面

      今回の名場面はなんといっても「アタックNO.1」を歌いながら、もぐらたたきをする素子さん。
      笑ってしまいました。「アタックNO.1」を歌うのは素子さんならではって感じですね。
      冴子に「あなたならVリーグでやれる」と言われるトモ子。これも素子さん演じるトモ子だから納得できます。
      でもVリーグどころか全日本でやれると思ってしまいました。
      結局、クリーナーズを選んだトモ子。そういえば素子さんもイタリアから帰ってきて新しいチームに入る時、
      弱かった東洋紡を選びましたよね。トモ子も素子さんのようにクリーナーズを強くして欲しいです。
      ところで冴子が言ってましたが、トモ子は30歳なんですね。だけどチームでは若い子にまじっていて、若手扱いされてます。
      トモ子も素子さんと同じで気が若いんでしょうね。   

 

   第5話  「私達は負け犬じゃない」

               クリーナーズは関東大会を勝ち進む。冴子は部員達に自身をなくさそうと、自分の所属チームで
               強豪の「レッドビューティーズ」との対戦を申し出る。
    

   

     第1話    第2話   第3話   第5話   第6話   第7話   第8話  第9話   第10話  第11話  第12話