マッチポイント

 

 

 

   

  トモ子たち、総務部の4人は生産援助課に移動を命じられる。バレー部は追い込まれていく。
  レイはたまりかねて、暴走族の仲間の元に戻ってしまう。道子はバレー部存続を工場長に直訴する。
  そこに和歌子が現れ、昔のバレー部の思い出を語る。それにより、クリーナーズはクラブチームとして存続し、
  地域リーグで優勝すれば、再びバレー部として復活することになる。予算はなしだが、体育館と部室を使える
  ことになった。道子たちは地域リーグ優勝を目指す。だが監督の広瀬は解雇される。
  進は工場長から広瀬は冴子の父親であることを知らされ、自分に父親の首を切らしたと責める。
  道子に今も愛してると告白され動揺する。
        

 

  

 

          

      移動を命じられるトモ子達              職場を奪われ落ち込む               話し合うクリーナーズ 

 

    

               

     仕事をさせてもらえない               クリーナーズ存続を聞いて喜ぶ            再び練習をはじめる    

 

 

  

    名場面

       バレーの練習シーン。スパイクを打つシーンは打つところだけをアップで映してるが、素子さんが打つ時だけトスを上げるとこから、
       ズームアウトで映している。やっぱり素子さんあってのバレーボールシーンですね。
       今回はユニフォーム姿より制服シーンが多かったですね。    

    

 

    第4話  「盗まれた遠征費」

               バレー部への容赦ない妨害が続き、とうとう道子しか練習に参加しなくなる。
               そのうえ、道子の弟に遠征費を持ち逃げされてしまう。
               道子は遠征費のために、進との結婚指輪を質屋にいれる。

                        

 

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