マッチポイント

   

  

  

  トモ子達は道子の家で合宿することに。後援会の会員集めをするが、さっぱり集まらない。
  地域リーグで最下位争いをしている「トーキーンチューリップ」と試合をすることに。
  この試合に勝って会員集めに弾みをつけようと、張り切っていたクリーナーズだが、
  苦戦してしまう。チームのお荷物、イズミを狙われ、エースのトモ子には三枚ブロック。
  実は、冴子がトーキーズにアドバイスをしていたのだ。簡単に2セットを取られてしまう。
  あきらめかけてた時、監督の広瀬が「弱点をなくせ」と一言。
  その言葉でワンパターンじゃなく、好き勝手な攻撃をすることに。
  その攻撃方法が上手くいき、3セットを連取し逆転勝ち。
  試合後、喜んで進に会いに行った道子は、進と冴子が抱き合っているところを見てしまう。
  冴子は道子に「技術も理論もない、ただ勝てばいいというような子供のけんかのよなのは、バレーじゃない。

   バレーは芸術よ。」と言い放つ。そんな冴子に道子は「バレーは生きていくために必要なもの。
   自分達のためにやってきた。」と答える。家に帰った道子は「いつかクリーナーズはVリーグに行く」と トレーニングをしながら叫ぶのだった。

 

 

        4年ぶりの全日本のユニフォーム   

     後援会の会員募集を街頭でするトモ子達       全日本時代のトモ子               3枚ブロックされる

 

 

        笑顔満開   

      「私に持ってきて、エースなんだもの」     マッチポイントを決めて喜ぶトモ子       試合に勝って喜ぶクリーナーズ 

 

 

   名場面     

      ワンパターンな攻撃をやめ、みんなで攻撃しようという道子に、トモ子が「半分私にやっぱり頂戴、エースアタッカーなんだもの。」
      こういうセリフ嬉しいです。きっと素子さんは選手時代にも言ってたんでしょうね。

      トモ子は10年前、全日本の最年少選手として活躍していたがスランプに陥り、今に至っている。
      全日本のユニフォーム姿、久しぶりに見ることができ、嬉しかったです。ただ最年少なのに背番号が2番でした(笑)。
      素子さんの最後の全日本の背番号ですね。 

      トモ子って、明るいけど気が弱そうです。若手の一人ということなので、かわいらしい。
      だけどスパイクを打つ時はやっぱりかっこいい。            

 

   第3話 「クビ覚悟の訴え」

            トモ子達、4人が閑職に追い込まれる。道子は工場長に訴えようとする。
            工場長と昔なじみの和歌子のおかげで、救われる。

 

    第1話   第3話   第4話   第5話   第6話   第7話   第8話   第9話   第10話  第11話  第12話