マッチポイント

 

                         

                     

                      クリーナーズは全日本選手権に出場することになるが、初戦でレッドビューティーズと
                      対戦する事になる。冴子は道子にクリーナーズが勝てば工場存続を約束するが、負ければ進を
 工場を戻して欲しいと言う。試合はレッドビューティーズが圧倒的な強さ見せる。
 ついにマッチポイントをにぎられ、絶体絶命。その時、密かに練習していた「トモ子クイック」いわゆる
 「ゼロクイック」をトモ子が決める。とまどうビューティーズ。調子に乗ったクリーナーズは逆転でセットを奪う。
 接戦になるが実力は遥かに上のビューティーズが勝利。試合後、道子と冴子は笑顔で握手。
 数日後、冴子は道子に約束を果たして欲しいと言う。工場のために進を戻して欲しいと。
 冴子は勝っても負けても工場を存続させようと思っていたのだ。そして引退すると言う。
 道子のおかげでいい試合ができ燃え尽きる事ができたとお礼を言う。進を幸せにできるのは道子だと言う。
 道子も引退する決心をしたと告げる。泣きながら抱き合う二人。道子は進に工場に戻るように頼む。
 進はその代わりにもう一度結婚してくれと言う。その前に工場を救うように頼む道子。
 進と冴子は重子に会いに行き、開発した全自動クリーナーをイギリスの大手メーカーと一緒にやりたいと
  相談する。冴子もクリーナー部門を自分に任せて欲しいとお願いする。重子は承諾する。
  広瀬は退院し、和歌子のラーメン屋、大空軒で暮らす事に。トモ子たちはあの試合のおかげで後援会の会員が増え、アパートを借りる事が
  できたのだ。広瀬は道子の引退を発表し、道子の監督就任を提案する。喜ぶメンバー達。進も道子と再婚する事を発表しようとするが、
  道子はVリーグに昇格したら再婚すると宣言する。大声援を受けながら監督の道子中心にVリーグめざし練習するクリーナーズ。
                                     
                          

 

 

 

           笑顔全快

        練習中考えるトモ子                  相談するトモ子                 トモ子クイック炸裂    

 

            頑張れクリーナーズ

           試合終了                   道子が監督就任で大喜び              めざせVリーグ

 

     

 

   名場面

        全日本選手権(黒鷲旗)は素子さんにとって10回目の出場(?)ですね。
        アトランタで全日本が見せたゼロクイックが「トモ子クイック」として登場しましたね。
        素子さんの強烈なアタックが見れて、やっぱりかっこいいなと思いました。
        ぜんぜん衰えてなかったです。
        試合は負けたけど、あれで良かったと思います。普通はVリーグ1のチームに勝てるわけがないんですから。
        勝ってたらやっぱりドラマってことになりますからね。
        今回で最終回。スカイクリーナーズは結局、大空電機に戻らずクラブチームのままなんでしょうか?
        道子が引退し監督になりましたが、どうなるのでしょうか?クリーナーズの今後が気になります。
        話は道子中心でしたから、トモ子たち若手の話ってあまりなかったのが残念でした。
        ぜひ続編を作って欲しいですね。
       

   

 

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