南相馬市 ボランティア関連
非公式ページ
 
 
Last up date 2015年09月04日
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Last up date 2015年01月27日
 
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ボランティア保険の期限にご注意下さい。
 
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★東日本大震災発生から4年半経った今でも、南相馬市では災害復興支援ボランティアを募集しています★
 
 私は「南相馬でボランティアをしよう!」と思い、「南相馬 ボランティア」と入力しGoogleで検索しました。ところが、思うようにボランティア先が検索できなかったので、この非公式のページを作り各サイトにリンクを貼らせていただきました。
 
 色々な公式サイトを無断でリンク貼らせていただいております。不都合がありましたら、すぐに対処致しますので下記にご連絡下さい。
 
 柴崎俊樹 メールアドレスshibasaki@@js7.so-net.ne.jp
(スパムメール防止のため、@マークを1つ多く入れております。メール送信の際は、@マークを一つ抜いて送信下さい。)
 
 
◆リンク集◆
 
南相馬市ボランティア活動センター(通称:小高ボラ・NPOボラ・松本ボラ) 式ホームページ
http://profile.ameba.jp/v-home-net/ (プロフィール)
http://ameblo.jp/v-home-net (ブログ)
2012年5月1日より、
「仲町ボランティア活動センター」は「南相馬市ボランティア活動センター」に名称が変更となりました。
 
 
南相馬市生活復興ボランティアセンター(通称:社協ボラ) 公式ホームページ
http://minamisoma.jimdo.com/
http://ameblo.jp/minamisoma-svc/ (ブログ)
 
 
小高ボラ・社協ボラともに、ボランティアの募集をしております。
(様々な経緯で、名称や活動が似た2つのボランティア先があります)
どちらでも活動できますが、初めて活動される際は、
小高ボラ、社協ボラの場所の間違えにご注意ください。
 
 
南相馬市 公式ホームページ
http://www.city.minamisoma.lg.jp/
 
福島県 公式ホームページ
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
 
放射線モニタリングポスト
http://fukushima-radioactivity.jp/
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,0,59,html
 
 
◆宿泊◆
 
・原町付近の宿は、ビジネスホテルや復興支援で建設された宿がいくつかあります。事前に各宿泊施設にお問い合わせ下さい。
・南相馬市ボランティア活動センターで活動の方は、南相馬市ボランティア活動センターにある仮眠所の使用ができます。(南相馬の朝晩は冷えこみます。宿泊用具も必ず確認下さい。)
仮眠所のご使用などは南相馬市ボランティアセンターにお問い合わせ下さい。
 
 
◆南相馬へのアクセス◆
 
・南相馬市・交通機関情報
 http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/9,3449,76,1,html
 
・南相馬へ最短のルートは…
 東京方面・仙台方面ともに、常磐自動車道の浪江ICで降り国道6号線を北上するか、南相馬ICで降り国道
  6号を南下します。
  南相馬ICで降りますと車の多い町中を通過します。道の駅もあります。
  浪江ICで降りると交通量は少ないですが、センターまでコンビニや商店などはありません。
 
 東北自動車道からは、松川PAのスマートICで降りるのが最短と思われます。
  松川PAのスマートICはETC専用です。ETCが無い方は、二本松ICが便利です。
  北側からは、福島西ICも利用できます。いずれも、南相馬まで峠越えがあります。
 
北側(仙台側)からは、国道6号線で来られます。
南側(富岡側)からは、常磐道で車・二輪とも通行できます
南側(富岡側)からは、国道6号線を四輪は通行できます
  └(四輪は通行できます。徒歩・バイクなど×です)
×西側(川俣側)からは、国道114号線(浪江経由)で通行できません。
 
浪江ICで降り、ボランティアセンターに向かうと途中に商店はありません。
一番近い商店は、セブン-イレブン 原町大甕店です。(国道6号をボランティアセンターより北上)
住所 〒975-0049 福島県南相馬市原町区大甕酒井93?2
 
 
 
◆南相馬へのアクセス時間◆
 
・東京(城北)から道の駅南相馬まで、自家用車の安全運転で4時間(30分の休憩一回程度含む)
 
・福島駅から原町まで、自家用車の安全運転で90分(114号・12号経由)
 (南相馬市のHPでは、福島〜南相馬75分・仙台〜南相馬100分と書いてあります)
 南相馬市ボランティアセンター受付のある「小松屋旅館さん」までは、原町から車で20分あれば着くでしょうか。冬季は雪や凍結でこれより数十分余計にかかります。
 
・春から夏…朝晩で気温差があります。上着を必ず持参下さい。
・夏から秋…熱中症に注意です。
・初  秋…日が暮れるのが早いです。早めのライトオンで安全に行きましょう。
・秋から冬…車で行く方は、必ず冬タイヤでお出かけ下さい。積雪がなくても凍結があります。
・冬から春…まだ冬タイヤが必要です。(2012年4月1日の朝も積雪・凍結がありました)
 
南相馬は太平洋側で降雪は少ないですが、飯舘辺りは標高も高く雪が積もります。滑り止めの用意はもちろんですが、十分気をつけて移動して下さい。
 
 
◆持ち物◆(小高ボラでの参考に)
 
必ず持って行って頂きたいもの
雨具(かっぱ)(雨や雪でも活動しています)
 →使い捨てに近いものでも良いのですが、安いものは体から出る水分を発散できずに蒸れます
帽子(日よけのためや雨・雪の時のため)
手袋(軍手の他に厚手のビニル手袋や革手袋…軍手だけですと水分や尖ったものに対応できません)
作業着(汚れたって気にしないですし、動きやすいです)
ゴミ袋・大きめのスーパーの袋(活動で汚れた服などを入れて持ち帰ります)
マスク
コンタクトよりメガネ?(細かい埃が飛びます)
 
車でしたら…
長靴
踏み抜き防止ソール(長靴の底に入れる金属板です)
 ↑必要と思いつつ使っていなかったら、尖っているものが突き刺さりました
  幸いケガはありませんでしたが、慌てて買いに行きました
活動中の飲みもの(南相馬市内のコンビニ・スーパーで購入できます…復興のお助けにも)
 できるだけ自分の飲料は買っていき、ボラセンにあるものの消費を抑えます
便利そうな道具・工具(私は草刈りの時にために、刈り込みバサミを持って行っています)
南相馬市ボランティアセンターでは、センターの車以外に個人の車にも相乗りして活動場所へ行きます。
 雨や雪が降ると車の車外、車内共にかなり汚れます
 車を提供する方は汚れる覚悟を!車に相乗りする方は、汚さない努力を!
 自分の車はシートカバーを掛けますので、作業着のまま乗り降りしています
 
・雨具や長靴は南相馬市ボランティアセンターにも寄付などされたもの(少量)があります。
 しかし、自分のサイズに合っているものや、ボランティアの人数が多かった時に足りなくなるなども想像できます。
 出来るだけ持参されることをおすすめ致します。
 
 
◆写真について◆
 
・私が初めてボランティア活動をさせて頂いた時、写真に関する話を聞きました。
 それは写真を撮る時、「ピースサイン」をしてはならないことです。
考えてみれば当たり前です。亡くなった方がいる、自分の家が壊れている、流されたetc… その様な場所でピースサインをするのは現地の方にとって嬉しいものではありません。
無許可で活動中のお宅の写真を撮ることは、もちろんいけません。たとえ許可を取ったとしても、「写真を撮ることは避けた方が良い」という意見もあります。とても難しい問題です。
 
 私の家に、仲町ボランティアセンター前で撮った写真があります。この写真は、ボランティア活動をした後にボランティアの方が撮って下さった写真です。「南相馬でボランティア活動をした」とわかる唯一の写真でして、家族にも見せ大切に保存しています。
 
 震災から、4年が経過しました。4年が経った今の現状を広めるために、個人の家が特定されないように配慮し、今の現状や、ボランティア活動を記録し、広める必要性もあることを感じています。
 
 
◆ラジオ◆
 
・NHK ラジオ第一(東京から福島経由、南相馬に行った場合の周波数)
 関東(東京)594kHz→郡山846kHz→福島1323kHz→聞きづらい→原町1026kHz
 
・みなみそうまさいがいFM
 79.5MHz…なっくふぁいぶと同じ周波数
 
 
◆検索ワード◆
 
南相馬市・小高区・原ノ町・原町区・鹿島区・浪江
東日本大震災・ボランティア
南相馬市ボランティア活動センター
仲町ボランティア活動センター
災害復興支援ボランティア
南相馬市生活復興ボランティアセンター
旧警戒区域
 
 
◆南相馬市ボランティアセンターで活動して◆
 
・ボランティアをしてわかったこと(ボランティアから見たボランティアセンター)
 南相馬市ボランティア活動センターのルールはコロコロ変わります。行くたびに変わっていることがあります。ですが、それは大勢のボランティアさんが、よりよく動けるためにルールが変わっていくのだと感じています。
日々、大勢のボランティアさんを受け入れるボランティアセンター。センター長をはじめ、運営の方々に敬服いたします。
 
 
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