石垣島&竹富島&西表島&由布島&小浜島 2004・8・26〜31

私のバースデー割引を使って石垣島に行ってきました。
バースデー割引を使うと普通だと片道5万円かかる運賃が13000円で行けるのです。
ただ、自宅でのネット予約と旅行会社との併用の予約を試みたにもかかわらず、
名古屋ー石垣間はゲットできず、名古屋ー那覇(13000)那覇ー石垣(10000)の乗り継ぎに
なってしまいました。。。それでも、半額で行けるのでヨシとしました。
ドウセ行くなら。。。長く・・ということで主人の夏休みが取れる最大日数で。。
5泊6日に決定〜〜〜〜♪


コースはこんな感じです。
1日目・・・・お昼出発〜〜〜石垣に夕方着。。。郷土料理居酒屋で。
2日目・・・・竹富島、西表島、由布島、3島巡りツアー
       (水牛車での竹富島観光、西表島から由布島に水牛で海を渡る観光、
       西表島(なかま川遊覧)
3日目・・・・小浜島・・・・はいむるぶしビーチ(シュノーケル&ロディオボート&プール)
4日目・・・・竹富島・・・・コンドイビーチ。サイクリング。レンタカーで石垣島夜景観光
5日目・・・・レンタカーで石垣島観光(玉取岬・バンナ展望台・石垣鍾乳洞・米原の
       ヤエヤマヤシ群落・川平湾グラスボート・米原ビーチ・唐人墓)
6日目・・・・お買い物〜〜〜〜お昼出発〜〜〜〜名古屋に夕方着

ホテルは朝食付で大浴場もあって1泊5500円。。。
港へも歩けるキョリ。。。タクシーでも、ワンメーター。。。

本当は竹富島か小浜島くらいで民宿に泊まりたかったんだけど
都会育ち?(笑)の旦那さんは民宿は嫌だと・・・ホテルがいいらしいのです。

八重島諸島は9の有人島と7の無人島を言います。
沖縄からは400`離れていて
台湾からは200キロの所にあります。
平均気温23、4度
湿度82%
12月まで蝉が なくそうです。



2日目 3島めぐり 竹富島&由布島&西表島
石垣港です。
お盆の頃は朝のピーク時は3000人位の人で
ごった返してたらしいです。。
8月の下旬はもうシーズンオフに入るとの事。
2月3月に旅行客が多いらしい。
(8月はツアーだと高いモンね)
今回の旅行で何回船に乗ったかな?????
8回????
水牛のヒロ坊です。
歩くのめちゃ遅いです。。
でも、とても力強くて、内輪差を計算して歩く
賢い奴です。

竹富島は現代の時代とは思えないような
時の止まっているような不思議な空間でした。
息をするのさえ忘れてしまいそうな世界
水牛のゆっくりした足音だけの世界
足音の速さが時を刻む速さ
せかせかしたわたしの気持ちやいらだちを
一歩ずつ一歩ずつ歩くたびに消していってくれ る。
ひろ坊の速度がすべて。
牛歩戦術とはよくいったものだわー (笑)
ここは琉球時代から何も変わってないのかもしれない。

竹富島ってすごいところです。
なんていったらいいのかな???????
気持ちが救われる ような・・・

今の私に一番行くべき所に導いてくれた不思議な島
なごみの塔から見た瓦屋根の家々

周囲9・2キロの小さな島なのに、
その存在感はすごいです。
重要伝統的建造物郡保存地区に指定されていて
赤瓦屋根・白い石垣・ブーゲンビリアの赤が
とてもマッチしていてふか〜〜い深呼吸をしたくなる
安らぎを与えてくれる島です。
ひろ坊は大型牛免許持ってます。(笑)

案内のお兄さん。。。。
ひろ坊ととっても仲良しさんでした。

さんしんを弾いてくれました。
ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )
お兄さんと二人っきりになったところで
さんしんをお借りして挑戦。。。。
「いい音でてますよ」って、褒められました。
西表島から由布島までは水牛で海の中を渡ります。
この時は干潮でしたが満潮の時でも水牛の顔さえ
出ていれば水牛車は渡ってくれるそうです。
とても、素敵な写真があったので
接写させてもらっちゃいました。

西表島から由布島まで400メートル
現在90歳のおじいさんが何年もかかって
一人で作った夢の楽園です。
ガジュマルの木
私はキジムナー??(爆)

*キジムナーとは     
ガジュマルの木に住む妖精です。




(由布島
西表島のなかま川の遊覧観光

八重山ひるぎマングローブがずーっと続いてました。






船から下りて40メートル歩くと
日本最大と言われる樹齢約400年の
サキシマスオウノキがあります。
コレを見たら「オオーw(*゚o゚*)w」って
声が出ちゃいます。

西表やまねこは現在90から100匹
いるそうです。
マヤー (ねこの方言)

南の島の夕日。。。

朝日や夕日って大好きです。
3日目 小浜島へ
今日は小浜島のはいむるぶしに行きました。
小浜島は周囲17キロ人口500人の小さな島だけど
NHKのちゅらさんで注目を集めた島
入園料まで払ってきた海岸なのに干潮で
水深がくるぶし(笑) と、いうことでマリンスポーツで
楽しむ事にしました。
小浜島の「はいむるぶし ビーチ」まで行ったら
干潮で遊泳場所は水深くるぶし(笑)
これでどうやって泳ぐんだー
今日ははいむるぶしビーチで
8時間過ごす予定だったのにー!!!!! と
いうことでマリンスポーツを。

まずはロディオボートに挑戦
ジェットバイクで空気の入った丸太のようなものに
またがりモーターバイクで引っ張ってもらうもの。
(バ ナナボートのようなものね)

一番前にまたがった私に
「ここが一番恐いんですよー」と、おにいさん。

はじめはゆっくり走ってくれたけど
「 もっと飛ばしてー」と頼んだら猛SPEEDで飛ばしたり
急ブレーキをかけて波を作りボードをジャンプさせたり、
バランスを崩したり・・・・・スリル満点
悲鳴をあげっぱなしでした。
随分沖の方まで行ってくれスピードは
50キロくらい出てたとの事です。
もうめ ちゃおもしろかったー
キャーキャー騒いだわー





次は今回の旅で一番楽しみにしていたシュノーケル
泳げなくてもOKの言葉を信じ
2時間のツアーに参加しました。
モーターボートでクルー ザーが停泊してある所まで
連れていってもらいクルーザーの上で
簡単な講習を受けい ざ海へ 。

人魚になった瞬間のなんとも言えない気持ち
忘れられないわ。

海の中はもう魚の群れでいっぱい
ブルーや黄色・ムラサキのカラフルな
熱帯魚がいっぱい カクレクマノミのニモも
珊瑚の中に入ったり出たりとかわいい仕草を
楽しませてくれまし た。

海底はきれいな色の珊瑚で敷き詰められ
目の前では熱帯魚が泳ぎ本当に気分はマーメイ ド。
だけど私の姿を想像すると人魚と言うよりどうみても
プカプカ浮いてるクラゲの方が
ぴったりだろうなー(笑)

海の中は気持ち良かったけどクルーザーに
あがるときのからだの重かった事。(笑)
クルーザーの上で休憩後
飛び込みをしようと言うことになったけど
みんなが尻込みをして 誰もやらないの。
で、一番に私が飛び込む事に
でもいざ飛び込もうとすると恐い。(笑)
クルーザーの上から海面を見るとけっこう高い。

何度もみんなにカウントダウンをしなおしてもらい
やっと飛び込めました。(笑)
スリルあったー ♪でも病つきになりそーなくらい快感でした。
15人中5人しか飛び込めませんでした。

心残りがひとつ コーヒー色に焼けた
インストラクターのお兄さんと
一緒に写真撮るの忘れたー
めっちゃ、残念だわ〜〜〜〜〜
死体って言われた〜〜〜。
  ・゚゚・(>_<)・゚゚・。びぇーん

午後からは
はいむるぶしのホテルのプールサイドで
お昼寝 そして宿泊者以外は
ご遠慮くださいの案内は見ない事にして
大浴場に入ってきました。 (笑)
だって入園料払ってるからいいじゃんねー(笑)
しっかりと日焼け止めを塗ったけど
随分焼けたみたい 顔も赤くなってるわ
ちゅらさんのメンバーの写真が
いっぱい展示されてました。
http://www.nhk.or.jp/drama/
境正章さんが乗ったこはぐら荘の送迎車
奥のガジュマルの木はエリーと文也君が植えた
かずやくんの木です。
シュガーロード




小浜島
4日目  再び竹富島へ(サイクリング)


竹富島サイクリング もう一度竹富島を訪れたくて
今日は サイクリングをすることに。

10時少し前に島に到着 レンタサイクルを借りていざ出発
まずはナージ井・ンブフル丘・星の砂浜で有名な カイジ海岸
コンドイ岬・ビジターセンター ・なごみの塔・ 安里屋(アサドヤ)あさどやゆんたの主人公の 生まれた地。

一周9キロの小さな島です。
めちゃくちゃ暑い日で 日頃自転車なんて乗ったことないから もうバテバテ しかも舗装されてないサンゴの白いジャリ道
何回こけそうになったことか。
でもこの白い道は昔電気のなかった島には 月明かりでも
道がよくわかるように白いサンゴ のジャリ道にしたらしい。

昼食は食欲なかったのでカキ氷の抹茶ミルク金時に
しました。おいしかったー

水牛車めぐりとはまた違った角度から 町並みを見ることができ、ますます竹富島が好きに なったわ。

夕方少しお昼寝 その後レンタカーを借りてバンナ展望台で 今回2度目の海に沈む夕日を見ました。
今日は 雲が出てたので雲が夕日に染まり空全体が
茜色でとてもロマンチックだったわ。

夕食が済んで9時頃もう一度バンナ展望台へ。
石垣市内の夜景がみごとでした。
ただ満月だったので空が明るく降るような星を
見ることができず残念。
相変わらずアホです。

干潮で泳げない
星の砂海岸のコンドイビーチ

★の砂見つけたよ。
マタハーリヌチンダラカヌシャマヨ
明るくかわいい娘という意味です。
石垣島の屋根の上のシーサーは大工さんが
家を建てる時に大工さんのオリジナルで作ってくれるそうです。


島の人口の3分の1が70才以上のお年寄り。
5日目。。。レンタカーで石垣島観光
(玉取岬・バンナ展望台・石垣鍾乳洞・米原の
ヤエヤマヤシ群落・川平湾グラスボート・米原ビーチ・唐人墓)
「頼むからやめてくれ〜〜〜              
落ちたら明日帰れなくなるぞ〜〜〜」

  そんな事言われてやめるぽぷりではございません。。。

お転婆娘でございます・・

レンタカーで玉取岬まで市街から30分太平洋と インド洋が同時に見れる岬でした。今日も 天気が良く空も海も真っ青 岬の展望台から駐車場に降りるのに どうやって道に迷ったのかわからないけど一人で写真を 撮ってる間に迷子(笑) 全く反対の場所から現れた私に大笑いされました。
次は石垣島鍾乳洞別名竜宮城鍾乳洞
日本で6番目に長い鍾乳洞で昔は 海の中にあったそうです。 珊瑚や貝の化石が鍾乳洞の中 から見つかってる



次は昨夜夕日と夜景を見にいったバンナ展望台に。
今日は青い空と海を見ました。
ここは本当に見晴ら
しのいいところ。
石垣島のデートコースですね。。

お昼は市街にある焼肉の金城へ。 ロースにカルビおいしかったー いろんな人のサインがいっぱいあったわ。


食べすぎ〜〜〜っていうポーズです。
午後は川平(かびら)湾へ。
水の色がバスクリーン色どこかの温泉地みたいに
温泉の素でも入れてないでしょうね?

そこでグラスボートに乗ったよ
珊瑚の中で泳ぐ熱帯魚を たくさんみたけど
やっぱりシュ ノーケルでみた後では全然感動が違うわ。
ヤエヤマヤシ群落
はしたない格好でごめんなさい。
米原ビーチに行って 少しだけ泳ぎました。 ここは干潮の時でも
少し行くと 水深が肩くらいまであって 泳げるの。
しかも珊瑚礁がいっ ぱいあるから魚がいっぱい。
カラフルな魚と一緒に泳げとっても幸せ。
クマノミもいたよ。

でもね幸せも束の間 なんとながーい毒をもったうみへびがいたの・・
ビーチボールを抱いて浮いていた私は慌てて逃げよ うとしたけど
足がつかないし 沖に向かって泳ごうとしてもなかなか進まないし。

恐かったー もうガタガタ震えて力は抜けちゃうし。
やっと水深が腰のあたりまできてホットしたら ギャーそこにも
黄色と黒の模様のウミヘビ が。
もう涙出ちゃいました。
なので もう一度海に入る勇気はありませんでした。

この毒ヘビ至るところに指名手配のように
ポスターが貼ってある恐ろしい凶悪犯。
あーん今でもあの姿目に焼きついているわ。
最後は唐人墓に行って今日の観光は終わりです。
唐人墓はイギリス人によって殺された
中 国人のお墓でとてもカラフルなお墓でした。
夕飯はビギンや夏川りみが行くという
「ゆうな」というお店で郷土料理を食べ
オリオン ビールを飲み最後の夜を楽しみました。
最終日  帰路へ
飛行機の中から見た宮古島です。


あ〜〜〜あ。
八重山諸島の旅が終わっちゃった〜〜〜〜

名古屋空港の上空からみたゴチャゴチャした町並み。。
『でも、私はここで頑張っていくんだよな〜〜〜
明日は誕生日。。。心機一転
6日間の心の潤いを生かしてがんばるぞ〜〜〜〜』って
心に誓いました。。。。

       





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