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Windows終了時にバックアップする方法

2002年10月2日作成(@_@)

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【概要】
グループポリシーのログオフスクリプトの機能を利用して、windowsが終了するとき(厳密にいうとユーザがログオフするとき)に、BackupKを自動実行させます。 すでにバックアップの設定が終わっていることが前提です。

【対象OS】
WINDOWS2000/XP (2000Proで確認しているので他の環境だとうまくいかない場合があります。)

【方法】
1.スクリプトを作成します。
#スクリプトとはアプリケーションを実行する方法や順番を記述したプログラムのようなものです。

1-1 :Notepadなどのテキストアプリケーションを利用してアプリケーション名(ドライブ名からすべてです。スペースなどを含む場合は ” (ダブルクウォ-テーション)でくくらなければなりません)と、必要なら引数 (BackupKの自動実行の場合 /r )を入力します。

例: "C:\program files\buk210\backupk.exe" /r

1-2:そのテキストを拡張子 .bat にて保存します
(ログオフスクリプトの既定の場所は C:\WINNT\system32\GroupPolicy\User\Scripts\Logoff\ みたいです)。

例: C:\WINNT\system32\GroupPolicy\User\Scripts\Logoff\Logoff.bat


2.ログオフスクリプトを割り当てます。

2-1:[スタート]-[ファイル名を指定して実行]を選択して gpedit.msc と入力してリターンします。

2-2:左側の窓から[ユーザの構成]-[Windowsの設定]-[スクリプト(ログオン/ログオフ)の設定] を表示します。

2-3:その中の[ログオフスクリプト]のプロパティで先ほど作った .bat のファイルを割り当てます。

以上で設定は終了です。
一度windowsをログオフしてみてください。【ログオフスクリプトを実行中】というメッセージが表示されるはずです。

 


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PIRON(E-MAIL:piron@js6.so-net.ne.jp)
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