Welcome to SHIMIN GAIKOU CENTRE ! 
 

(Japanese)

市民外交センターは、1982年3月に市民の手で誕生した草の根・無党派の市民団体です。 主に国内外の先住民族の人権問題の解決にとりくんできました。

事務局の不手際により、2014年2月上旬から5月中旬までに市民外交センター事務所宛に投函された郵便物が差出人に返送されていたことが判明いたしました。急遽手続きをとり、現在は通常どおり郵便物が届くようになっております。
該当する期間に当事務所に郵便物を投函し、返送されてきた方がいらっしゃいましたら、大変恐縮ですが、再度投函していただくようお願いいたします。
ご不便をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

2014.5.21


□年次報告書

2012年 年次報告書
2013年10月発行の市民外交センター 2012年 活動報告のホームページ版です。
活動内容を詳細に記載してありますので、是非ごらんください。
2011年 年次報告書
2010年 年次報告書
2009年 年次報告書(掲載終了)

メールアドレス変更のお知らせ

市民外交センターのメールアドレスを次のように変更しましたので、お知らせします。



※スパムメール対策のため、このままではメールアドレスとして使用できない設定になっています。お手数ですが、このアドレスをメールソフトの宛先欄にそのまま入力してください。

市民外交センター設立30年記念 出版物のお知らせ

2013年2月に、市民外交センター設立30年を記念して、
「市民の外交−先住民族と歩んだ30年」(市民外交センター監修、上村英明・木村真希子・塩原良和編著、法政大学出版局)を出版しました。
詳しくは、こちらをごらんください。

□文書資料

2010年
生物多様性と開発〜貧困・人権・地域づくり〜作業部会:ポジションペーパー
Working Group on Biodiversity and Development:poverty, human rights and community development : Position Paper
2010年10月名古屋開催の生物多様性条約締約国会議(COP10)に向けて、市民外交センターも参加しているCBD市民ネット(正式名称:生物多様性条約市民ネットワーク)の「生物多様性と開発〜貧困・人権・地域づくり〜作業部会:ポジションペーパー」です。日本版、英語版をそれぞれ掲載しています。

2009年
「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」への意見書
市民外交センターは、1982年の創設以来、先住民族への人権保障に関し、日本のNGOとして27年間にも渡って活動してきました。また、アイヌ民族の代表とは、1987年以来、国連の諸人権会議に出席して、その実態を国際社会に伝えるとともに、国連緒機関における「先住民族の権利」に関する規準設定活動に参加し、その成果をアイヌ民族および日本社会に伝えてきました。
こうした長年の実践的な経験から、市民外交センターとしての意見を「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」に提出したものです。

2008年

先住民族の権利に関する国際連合宣言(仮訳、改訂版)
国際連合総会は、2007年9月13日「先住民族の権利に関する国際連合宣言」を採択しました。この宣言は、先住民族に対する普遍的な人権宣言として歴史的なもので、先住民族が国際法の主体であることが宣言された1977年から30年、これを審議した国連先住民族作業部会が設置された1982年から25年という長い年月をかけ、先住民族と政府の気の遠くなるような話し合いを経て採択されたものです。このプロセスに、アイヌ民族や沖縄・琉球民族ととも参加してきた市民外交センターとしてこの宣言の翻訳を行いました。(正文が英語であるため、日本語などそれ以外の言語の翻訳はすべて「仮訳」とされます。)
「市民外交センター仮訳2008年7月31日」という断りを入れていただけさえすれば、どなたでも自由にお使いください。
市民外交センター:上村英明、木村真紀子
2008.9.21改訂

市民外交センターの「先住民族の権利に関する国際連合宣言」日本語訳は、他の言語での訳とともに以下の国連のウェッブサイトにアップされています。
http://www.un.org/esa/socdev/unpfii/en/declaration.html

2005年
国連改革に関するNGOの共同提言:世界市民に責任を負う国連へ
2005年7月4日、市民外交センターの上村英明、ピース・ボートの川崎哲、日本国際ボランティアセンターの高橋清貴は、賛同団体5団体、個人賛同者35名のリストとともに、平和、人権、開発の分野で長年活動してきたNGOが作成した国連改革に関する共同提言を窓口である外務省国際社会協力部政策課に提出しました。
内容を詳細に記載してありますので、是非ごらんください。(英訳)

□イベント・その他のお知らせ

2009年


公開シンポジウム「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」に何を期待するか
〜アイヌ民族のさまざまな声を届ける〜
歴史的な国会決議を経て、2008年7月1日に設置が決まった「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会(以下、有識者懇談会)」は、先住民族の権利保障という視点からアイヌ民族政策を改善するという極めて重要な任務を負っています。
このため、同じ7月の先住民族サミットおよびアイヌ民族サミットなどでは、「有識者懇談会のメンバーの半数をアイヌ民族に」という要望がアイヌ民族自身から強く出されました。
しかし、アイヌ民族から今回の有識者懇談会のメンバーとなったのは、北海道ウタリ協会理事長1名のみとなっており、道外在住のアイヌ民族や、北海道でもウタリ協会に所属していない人を含めて、アイヌ民族の率直な意見や要望が審議や報告書にきちんと反映されるかどうかは定かではありません。
有識者懇談会は10−11月に現地視察、12−2月に有識者からのヒアリングを終え、3−7月の間に提言を含む報告書の取りまとめを行う予定です。この報告書に、アイヌ民族団体からの要望、そしてアイヌ民族の多様な声を反映させる方策を考えるための公開シンポジウムを2009年3月29日(日)に開催します。
2008年

市民外交センターブックレット3 :『アイヌ民族の視点からみた「先住民族の権利に関する国際連合宣言」の解説と利用法』の購入方法
市民外交センターでは、2007年9月13日に国連総会で採択された歴史的な「先住民族の権利に関する国連宣言」に関し、アイヌ民族の視点から、その利用法をまとめた解説書を出版いたしました。とくに、アイヌ民族のみなさんに読んでいただきたいと思いますが、その他のみなさまにも先住民族の権利に関する理解を広げていただきたいと思います。
2007年
第2回 第2次・先住民族の国際10年記念ワークショップ
 「日本」から先住民族を問い直す

本ワークショップでは、先住民族について学ぶ学生や、先住民族を支援するNGO 活動にこれから参加したいと思っている人を対象として、国連人権システムと先住民族の権利保障の視点から先住民族問題の基礎を学びます。
2006年
2006年 第2次・先住民族の国際10年記念ワークショップ
市民外交センターでは、
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2006年 第2次・先住民族の国際10年記念ワークショップ
先住民族研究・支援活動における責任と義務
〜先住民族の権利と国際機構の視点から考える〜
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を開催しました。
詳しい内容については、上のリンクで説明しています(PDFファイルです)。

□国連NGOとして4年ごとに国連へ送付する報告書

2011年

The Third Quadrennial Report(2007-2010)

2007年

The Second Quadrennial Report(2003-2007)

2003年
The First Quadrennial Report(1999-2002)


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Documents submitted to the United Nations Bodies (English)
1.United Nations Working Group on Indigenous Populations (WGIP)
*1998
*Position Paper on the Rights of the Okinawans to Education and Languages

2.Commission on Human Rights
*2001
*Written Statement on the World Conference against Racism

3.Commission on Human Rights// 2004:E/CN.4/2004/NGO/51 //written statement on usage of depleted uranium bullets in Okinawa


4.UN Human Rights Council
*2010
*Written Statement on the Rights of Indigenous Peoples Denied in Japan due
to the Planned Construction of an Industrial Waste Dumping and Processing
Site on Ainu Land

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市民外交センターとは?
市民外交センターは何をやっているか?
ピースタックスについて

市民外交センター
〒132-0033 東京都江戸川区東小松川 3-35-13-204



市民外交センターでは、カンパも歓迎します。以下の郵便局あるいは銀行口座をご利用ください。

銀行口座
三菱東京UFJ銀行 金町支店(店番377)
口座番号:(普)0857810
口座名義:市民外交センター

郵便振替口座
口座番号:00180−1−149925
加入者名:ピースタックス

※他の金融機関からのお振込みの場合
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番:019
店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
預金種目:当座
口座番号:0149925
受け取り人名(カナ氏名):ピース.タックス


2001年12月頃より、当センター宛にいただくメールにウィルスに感染したものが非常に多くなっています。そのため、ウィルス対策ソフトがウィルス付きと判定したメールはもちろん、タイトル等が空白のものや文字化けを起こしているものについては、内容を確認せず削除しています。文字化け等は、ウイルスに感染していないメールでも発生する場合がありますが、内容を確認する操作を行うと、ウィルスに感染する恐れがあるためやむを得ず削除しております。
当センター宛にお問い合わせのメールをお送りいただいた方で、1週間以上経過しても当センターより返信がない場合は、恐れ入りますが再度送信いただくようお願いいたします。その際、念のため、ウィルスに感染していないかどうか確認することをおすすめします。



(English)

Shimin Gaikou Centre(Citizens' Diplomatic Centre for the Rights of Indigenous Peoples) is a non-partisan and grass-roots organization founded in March, 1982 by a group of citizens and students.

2010年

Working Group on Biodiversity and Development:poverty, human rights and community development : Position Paper


□Quadrennial Report to the United Nations

2007年

The Second Quadrennial Report


2003年

The First Quadrennial Report


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Joint Proposal by NGOs on UN Reform 
What is SHIMIN GAIKOU CENTRE(SGC)?
What are SGC's projects?
How is SGC financed?
You can support SGC from overseas!


Documents submitted to the United Nations Bodies (English)
1.United Nations Working Group on Indigenous Populations (WGIP)
*1998
*Position Paper on the Rights of the Okinawans to Education and Languages

2.Commission on Human Rights
*2001
*Written Statement on the World Conference against Racism

3.Commission on Human Rights// 2004:E/CN.4/2004/NGO/51 //written statement on usage of depleted uranium bullets in Okinawa

4.UN Human Rights Council
*2010
*Written Statement on the Rights of Indigenous Peoples Denied in Japan due
to the Planned Construction of an Industrial Waste Dumping and Processing
Site on Ainu Land

Shimin Gaikou Centre(Citizens' Diplomatic Centre for the Rights of Indigenous Peoples) 
Address: 3-35-13-204 Higasi-komatsugawa, edogawa-ku Tokyo 132-0033 Japan



For donation and contribution, please deposit to the following bank account;

The Bank of Tokyo Mitsubishi UFJ
Kanamachi Branch(Branch number: 377)
Account number(Regular account): 0857810
Account name: Shimin Gaikou Centre

Shimin Gaikou Centre(Citizens' Diplomatic Centre for the Rights of Indigenous Peoples)
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