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こんな金魚が飼いやすい

このコンテンツのトップおおまかな説明 ワキン型とても飼いやすい リュウキン型1飼いやすい リュウキン型2飼いにくい ランチュウ型/その他とても飼いにくい
大まかな金魚のグループ
金魚の品種は、大きく分けると、ワキン型・リュウキン型・ランチュウ型に分けることができます。この分類にも諸説ありますが、 とりあえずここでは、飼いやすさに重点を置いてグループ分けしてみました。
また、ミューズ・オーロラなど、平成に入ってから完成されている品種については、まだ一般的でなく詳しいことがわからないので省いてあります。
飼いやすい金魚の条件
病気にかかりにくいこと。活発でエサをよく食べること。人に良くなれること(人になれた金魚は、病気やけがを発見しやすく、何よりかわいいものです)。
あと邪道なようですが、値段が安いこと。
値段が高いということは、珍しい=育てるのが難しい金魚だということです。もちろん丈夫な種類でも、特別美しい金魚には、驚くような値段が付いています(逆の場合もあります)。 ですが一般的には、安い金魚ほど丈夫なようです。もちろん、安いからといって、粗末に扱ってはいけません。
最初に飼うのは丈夫な金魚が良い?
最初に飼う金魚は、できることなら丈夫なものが望ましいでしょう。丈夫な金魚で、金魚の飼育になれてから難しい品種を飼う方が、失敗は少なくてすみます。
ですが、金魚は長生きをする魚です。丈夫な金魚なら、寿命は10年から20年です。しかも、丈夫な金魚ほど、大きく成長します。 水槽または池をたくさん持っている人は良いですが、そうでない場合、最初に飼い始めた金魚だけで水槽や池はいっぱいになってしまうでしょう。
どうしても飼いたい品種がいる場合は、たくさん勉強して最初からその品種を飼うことをオススメします。もちろん、金魚が寿命以前に死ぬ確率は高くなりますが、 あまり好みでない品種をいやいや飼うよりは良いと思います。
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