#004 金魚の病気・怪我

金魚の病気・怪我は、季節の変わり目や、新しい金魚などを入れた時、水替えの時などにおきやすくなります。 大概の場合、金魚は動物病院では看てもらえないので、金魚の病気・けがは飼い主が責任を持ってなおしてあげましょう。
鰭が切れたり鱗がとれたりした場合
金魚を驚かせないように「部分水替え」を行い、そっとしておいてあげれば、命取りになることはありません。傷付いた部分に、綿のようなものがついていたら、 「塩水浴」をしてあげると良いかもしれません。
風邪を引いた場合
体が白っぽくなり、えさを食べずにじっとしている時は、風邪を引いている場合が多いのです。「温度合わせ」に失敗したり、夜から明け方に急に冷え込んだりすると、 風邪を引きやすくなります。
風邪を引いたときは、熱帯魚用のヒーターを用意して、水槽の水温を26度から28度に少しずつあげてやり、そっとしておきます。
そっとしておいても治らない時や他の病気の時
基本的には「塩水浴」をしてあげますが、どうしても自分の手に負えないような場合は、 獣医さんや近所の観賞魚を扱っているペットショップの店員さんに相談してみるのも良いかもしれません。ただし、必ずしも金魚に詳しい人がいるとは限りません。

毎日のお世話をきちんとしていれば、ほとんどの病気は防げますので、頑張って金魚をかわいがってあげてください。
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