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OZD-081〜084

(せみ)
4CD(00/12/31)\5000

曲目:
<disk 1>
21'19"/15'53/17'15"/5'31"
<disk 2>november '97
27'56"/3'23"/31'35"
<disk 3>october '98
9'59"/21'20"/21'55"/20'34"
<disk 4>40min.ROCK
11'40"/23'18"

福岡在住の噂のサイケデリック・トリオがついにCDデビュー。デビュー前にして「スタジオ・ヴォイス」誌のサイケデリック特集に音源未発売アーティストとしては唯一大々的に取り上げられたことで噂が噂を呼んでいた、伝説の裸のラリーズ直系のサウンドを聞かせる(そのおかげで一部では“博多のラリーズ”の異名も取る)謎の超大物バンド。昨年大阪アンダーグラウンドの総本山難波ベアーズで行われたサイケデリック・フェスティバルでも大抜擢の大トリを務めました。その驚愕のフリー・トリップ・サイケデリック・ワールドは世界的に注目を集めることは間違いありません!

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OZD-085

いまさらイスラエル
タピエス・ビューティフル
CD(01.07.31)\2500

OZ disc North Soundシリーズ(?)第1弾!そして埋没音源発掘トレジャー・シリーズ第2弾(?)は、北の最果て北海道で80年代初頭より活動するポエトリー・ポップ・ユニット、いまさらイスラエル1985年の傑作カセット「タピエス・ビューティフル」(+3)です。超ポップなメロディーにロマンティック・テクノ・ポップなアレンジ、そして良質な少女漫画を思わせる、繊細で時に自分の触れ得なかった感情のひだを刺すような詩世界が評判をよび、当時のアナダーグラウンド・シーンでは特異な存在として話題をさらっていましたが、あまりに本人が活動そのものに無頓着なために、表舞台に登場することは今までありませんでした。ライヴ活動も少なく、その数回のライヴもメンバーはステージに登場せず、いまさらの楽曲を他者が演奏する、など、その存在はいまだミステリアスに語られています。また、これまで発表した10作ほどのアルバムのほぼ全てが違う女性ヴォーカリストが歌っているにも関わらず、声が同じというのも不思議、というか怖いです。

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