|
OLYMPIC/NO NUMBER/満月レコード/徳間ジャパン
|
![]() |
OLYMPIC-1 <sideA> コトリ<sideB> コトリ(version) ◆サーファーズ・オブ・ロマンチカの宮原秀一の制作する作品をリリースするレーベル、オリンピックからの第一弾。その宮原とマチコミのヴォーカル小川町子、OZdisc主催の田口史人からなるユニット。「マイ・リトル・ラヴァーのような音楽を奏でよう」という趣旨は冗談でも諧謔でもなくまったくストレートな気持ちなのだが、この曲「トリップ・ホップ」として?絶賛され、アッという間に品切れ。当人たちを困惑させた。98年、佐々木敦氏の主催するレーベルUNKNOWN MIXからフル・アルバムをリリースする予定だったが……。 >>>catalog index |
|
NO PICTURE
|
1〜365 ◆田口史人 (音源),神谷幸代 (美術) によるカセット・メディアの極限に挑んだ意欲作。10分2曲入り、各限定5本、フルカラ-・ジャケットで、毎日作品を発表するという無謀な企画。新宿ロスアプソン、三軒茶屋フジヤマ、中野タコシェ、大阪FOREVER3の4店でのみ販売。OZCDのアウト・テイク満載。内容はピンからキリまでの御神籤カセット。 >>>catalog index |
![]() |
NO NUMBER-01 <FLOPY MAGAZINE>佐々木敦interview/アルバム・レヴュ-・100/カタログ etc... ◆OZdiscスペシャル福袋。フロッピ-は突然段ボール・インタビュ-、95年邦楽新譜百枚レヴュ-などを掲載。カセットはレーベルのレア・トラックス、シングルは田口行きつけのスタジオに残されていた謎の自作歌謡歌手「カトウさん」の音源を収録。このカトウさんが強力!!リズムもコードもムチャクチャな自作トラックをバックに朗々と歌われる正統歌謡は完全にアナーキー。CDはレーベル・アーティスト他、超豪華メンツによるジャックス・カヴァー集。カセット、シングルが本体で、CDはあくまでオマケ。 >>>catalog index |
![]() |
NO NUMBER-02 <FLOPY MAGAZINE>カタログ/日記/人名辞典 ◆苦節2年。ようやく完成したOZディスク・スペシャル・ボックス第2弾。限定99セットのシングル5枚+フロッピーの特製手作りバック入り。5枚のカラー・レコードが横並びに入っているパッケージは折り畳み不能。OZディスク5周年記念の資料満載のフロッピーも読みごたえ十分。収録の既発シングル4Wも全て本作のみカラーレコード、このボックスでしか聞けないマチコミ内アンビエント・ユニットthree leggedのシングルはレーベルのホールを複数空け、入れる穴によって回転の歪みが変わるという大珍盤。 >>>catalog index |
![]() |
NO NUMBER-03 <sideA> 挨拶、注意事項、タイムテーブル ◆事項は全て溝に刻まれた前代未聞のレコードチケット >>>catalog index |
|
NO PICTURE
|
NO NUMBER-05 <7inch>OZD-053H男 ◆突段家族の3シングルにCDをつけた限定100セット >>>catalog index |
|
NO PICTURE
|
NO NUMBER-08 ◆OZディスク最初の5年間の50曲をセレクトしたサンプラー。 >>>catalog index |
![]() |
MR-1001 曲目: ライナー: '95年にバルコニーからリリースされたものの間もなく完売、永らく廃盤だったシーサーズのファースト・アルバムが御要望にお答えして再リリース! ソウル・フラワー・ユニオンとの深い関わりの中で生まれた在東京ヤマトンチュによる最高の島唄アルバム。シカラムータ、ソウル・フラワー・ユニオンの大熊亘(cln)、ラヴジョイの服部夏樹(g)、木村真哉(ds)らの全面参加により生まれた、ヤマトンチュにしか生み出せない日本を取り巻く島々の唄たち! >>>catalog index |
![]() |
MR-1003 曲目: ◆レーベル最初期からの企画がついについに完成!ソウル・フラワー・ユニオンのライヴなどでもその名を知られる在東京沖縄音楽演奏ユニット、シーサーズのメンバーが沖永良部島に通い詰め、普通の民家にお邪魔しながら教えてもらった歌の数々、その歌を伝えてもらう現場、歌がどう生まれ、どう伝えられ、どう生きているのか、のドキュメント。「うたの島、沖縄」と言われることが多いわりに、本土の我々が聞くことのできる「沖縄音楽」はスタジオのマイクの前でかしこまった唄ばかり。本当に生活の中に歌が生きているのならば、「それ」を聞いてみたい、という思いをパッケージしてみました。孫の誕生日にプレゼントされた歌や、本土からのお客さんのために歌われた歓迎の歌、酒宴の果ての生命力にみちみちた歌、「北風(ニシブチ)が吹くと歌が輝く」というのは迷信でも伝説でもない、ということを証明する「その現場」のドキュメント。後編の2枚組「ホーリャー」(来年出します)と合わせて3枚のドキュメントはオーナー田口悲願の1作です。やっとみなさまにお聞かせできて私は本当に幸せ! >>>catalog index |
![]() |
MR-1006 曲目: ◆ファースト・アルバム「桑木の下でーびる」(近日再発予定!)から早や5年!在本土しまうたフィーメル・デュオ、シーサーズのセカンド・アルバムがようやく完成しました。この間、ソウル・フラワー・ユニオンのライヴ&レコーディングへの度重なる参加、沖永良部島のフィールドワーク集「北風―ニシブチー」のCD監修&唄本出版、など行って来ましたが、ライヴ活動はその間も活発に行って来ました。本作は彼女たち2人と服部夏樹(現ラヴジョイ)、大熊亘(現シカラムータ、A-MUSIK、ソウル・フラワー・ユニオンのサポートなどなど)という4人のバンド編成による録音です。しまうたのおおらかさを大切にしながらも独自のリズム解釈によるとシャープなアレンジと演奏は、本土の人間はもちろん、ウチナンチュにも絶対に生み出せないオリジナルな島唄になっていると自負しています。7月にリスペクトからリリースされた「ラフ・ガイド・トゥ・ザ・ミュージック・オブ・オキナワ」には本作収録の5、7が先行収録されていました。 >>>catalog index |
![]() TKCU77093
|
TKCU-77093 TKCU-77099 曲目: 赤盤 -odd side- disk2 青盤 -even side- disk2 >>>catalog index |
|
OLYMPIC/NO NUMBER/満月レコード/徳間ジャパン
|
OZ DISC official web site-[top]-[now planning]-[catalog]-[link]-[about this site]