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EHE-031 ◆OKミュージックボールはcolla diskからアルバム「OK MUSIC」でデビューした永江孝志率いる4人組で、これまた単独作は初。ベースは最近ではmama milk!やLABCRYでも知られるウッド・ベーシスト清水コースケ。本シングル収録2曲のうち1曲は前出のアルバムから言葉の問題で発売中止になり、一旦サンプル盤も回収になり正規盤からはカットされたというイワク付きのナンバーです。OKミュージック・ボールも現在フル・アルバムの準備中! >>>catalog index |
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EHE-032 ◆75年制作のセカンド「胸いっぱいの夜」は当時7インチEPの形でリリースされていた、ファーストと同じ制作陣によるミニ・アルバムで、現在のオクノ氏に最も近い静けさと熱さを持ったアコースティックな作品です。全曲に裸のラリーズのオリジナル・メンバーである多田たかしも参加しています。ボーナス・トラックには、なんとファースト・アルバム以前、71年に本人も知らないところで音盤化されていた少女漫画雑誌「りぼん」の付録ソノシート収録の爆裂フォークロック・バンド、コンドアウトキの演奏を追加。同時期に京都で活動していた裸のラリーズに直結するサウンドを聞かせていたことに驚かされます。 >>>catalog index |
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EHE-033 ◆サード・アルバムはカセットのみで80年にリリースされたフル・アルバムで、前作とは一転、パンクに(特にアーント・サリーに)触発されて制作したという荒ぶる魂が炸裂した傑作中の傑作です。オクノファンの多くはこのアルバムをベストにあげるほどの人気盤。このアルバムをきっかけに伝説的ポップ・パンク・バンド、ビート・ミンツ〜ミント・スリーピンが結成されました。このバンドには、元アーント・サリーのビッケや後に町田町蔵&ふなで活躍する福島健が在籍していました。本作でも福島健のマンドリンが大活躍しています。フォークとパンクのせめぎあいで生まれたビッグバン的アルバム、という点で、遠藤賢司の名作「東京ワッショイ」に近い感触もある大推薦盤です。 >>>catalog index |
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EHE-034 収録曲 豪華ブックレット HIPGELLOは90年代の初頭にダイナソーJrに直結する爆音ギター・ソロと友部正人らのフォーク・ソングからの影響を見事に昇華した日本語による高度なロック・サウンドを生み出していたバンドで、ギター・ポップ・ブーム前夜、ギター野郎たちの熱い注目を浴びていました。現在シーンの中核を成すようなミュージシャンたちの間で通好みな人気を集めましたが、活動期間中はいわゆる「ミュージシャンズ・ミュージシャン」といった存在でした。しかし、初恋の嵐のリーダーでもあった西山達郎との双頭バンド、コモンビルが脚光を浴びる中で、その前身バンドとして再発売が待望されていました。このCDは既発表の2枚のアルバムにコンピ収録曲、未発表スタジオ録音、未発表ライヴを含めた完全盤です。 >>>catalog index |
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