〜〜〜大洗フィッシングガイドサービス船の詳細〜〜〜
 
フェールセーフ:エンジン2基 主機にトラブル発生しても、補機で航行、バッテリー上がりでも、補機を手動で始動すれば、バッテリーチャージ
サバイバル性:ペラにロープや魚網からまっても、エンジンUPしてすぐ対処出来ます、巡航速度で流木ヒットでもエンジン跳ね上がるのでペラ無事です。
            現在のマリン量産モデルでは、船外機ツイン方式(主機&補機)が最も生き残る率高いです。 トラブルでも自力で帰港できる事を最優先。

 

 
   YAMAHA FAST26 (F−26−A)(8艇目) 
    全長 8.4m 全幅 2.45m 総トン数 2.4t MAX人(船長含む)

    エンジン 主機F150A(150馬力)  補機 FT8D(8馬力)  
    最高速度 約31ノット (時速57km) 5700rpm ただしべた凪で緊急時(エンジン10年使う予定)
    巡航速度 約20ノット (時速37km) 3900rpm ただし凪の時
           通常この海域では、10〜16ノットで乗りごごち重視で走ってます。
           
    船外機の安全性
           海の中は、見えません、 いくら注意しても確立の問題で、必ず、推進装置は、海中の何かと、接触します。
           (例2000時間で3回) (例16年で6回)
           船外機は、航行中、仮に水面直下に巨大な流木が有ったとしても、スクリュウの前方の船外機のロアーギアケースが接触し、チルトして衝撃をかわします。
           これにより、スクリュウは、無事です。 ブラケット&ロアーギアケースの強度も、強度試験で折り紙付き。
           ヤマハ船外機開発の歴史(50年)で、流木テストは、避けて通れなかった課題のようです、
           何年か前NHKでヤマハ船外機の流木テストやってましたが、30ノット近くでまともに激突して跳ね上がっても、大きな損傷無しで驚きました。
           ブラケットシャフト船では、ペラまともにガッシャーン。 バランス狂って走れません。 漂流です。
           最も多いのは、魚網や、ロープや、巨大ビニールシートの巻き込みです、
           これらが、絡まり、抵抗有れば、ペラは、スリップします、その場で船外機を、チルトアップして、空中でスクリュウに絡まった物体を排除出来ます。
           シャフト船では、最後は、ナイフ持ってダイブするしかありません。  潜れなければ、漂流です。
           考えようによっては、これでもか位のサバイバル性が有るので、世界中の小型船は、漂流しないで済んでいます。(ヤマハさん9割海外市場)
           また、エンジン本体で考えると、部品点数の少なさ(ラジエター、タービン無し)で信頼性上がってます、
           
           海外での例)  2010 4月 タイのビーチ  見た感じボロボロですけど、現役でいい音たててました。
           
           YAMAHA CV40 元々業務用で耐久性重視(2ST)モデル、一日20回以上は、バナナ引っ張ってました。 
           ステアリングシステム & 足をL〜Sに変更、切断&溶接(シャフトも切断スプライン切り直し) 凄い技術&根性 と 耐久性に 驚きました。
           ついでに、キャプテンの親切さにも、驚き!


           主機トラブルの際 補機で航行可能(航行不能や漂流状態に陥る可能性は、低いです。)
           エンジンや推進装置は、いつかは、壊れます。 又、鯛釣りでは、エンジン停止です、再始動出来なくて、漂流した話も何度か聞いてます。
           私の船では、補機を手動で始動すれば、バッテリーチャージしますので、この確率0では、ないけど、低いです。
           仮に、5年に一度トラブル発生するとしても、補機有れば、5年×5年で 25年に一度漂流する確立になります。
           聞いた話では、2年で3回も航行不能で漂流した話も有ります。

           最近のブラケットシャフト船は、ペラの前方(半分下)に、何も有りません、そのため 流木漁網その他 まともに、ペラです。
           これを避けるのに、シュービース付けてる船もありますが、座礁でこれが あだ になって浸水した例もあります。 抵抗で船速、燃費も落ちます。
           
           

    航行区域
     福島県小良ヶ浜灯台から90度線 から 
     茨城県ひたちなか市を経て
     千葉県栗山川口右岸突端から135度線 の 本州の海岸から
     20海里以内の水域
     (20海里 : 20х1.852=37.04km)
     
いきなり海講座:(地球の円周(外径)約4万キロメートル)÷360度÷60分≒1.852km 
     

     
     
    遊漁船業の登録
     登録番号 茨城県 第1230号
    

    *艤装
     DGPS 魚探 レーダー スパンカー 補機微速(F8) マリントイレ  無線 
     ロッドホルダー23本+3本(塩ビ) シーアンカー(21年以上使ってます 緊急時&鯛ラバ用)

● 船の特徴 ●

    ヤマハ新型ハル(船底形状) 昔乗ったボストンに近い感覚です。
    船首のフレアーは、キャロライナフレアー
    走りは、クルーザーやパワーボート並み!(めったに叩きません 追い波越してもOK)
    静止安定性は、普通のフィッシングボートです。(前のYDよりは、ローリング大きいです!)
    スパンカー立てれば、**キールで漁船並みの風立ち性能!
    横流し性能も**キールで漁船並み 波に張り付いている感覚です、
    又 半滑走状態(8〜10ノット)でも とも(船尾)下がり
    が少なく造波抵抗が小さく いっきにプレーニングします
    (船尾けっこうV角度有るけどチャインの幅 と 中央〜船尾のフラットキールの幅)
    このため 荒天時 波に合わせた瞬時の速度調整が可能です 
    特に追い波(うねり)で走行するときは、レスポンスのいいガソリンエンジン&新型Vハルで、危険な状況を瞬時に避けられます!
    操船に余裕ができます。
    追い波ピッチの問題で、最悪 前の波にバウが刺さる状況でも あっさりクリアーします (通常こうなる前に帰港します)
    バウの派手に見えるキャロライナフレアーが、効果的  
    基本は、高速型のV型船型です。
    釣りやすさ 走りのトータルバランスは歴代船No.1です。
    この船にたどり着くまで いっぱい月謝払いました
    ちなみに 8艇目!
  

    ヤマハ4ストローク船外機150PS(ガソリン)
    レスポンス抜群 MAX8人乗船でもパワー不足は、感じられません。
    信頼性抜群 (14年乗ったディーゼル 意外とあっちこっちヒヤヒヤ、100%メンテは、不可能でした、もぐら叩きゲーム)
    (仮にディーゼル5000時間稼動後200〜300万円かけてメンテナンスしたとしても、不安要素は、残ります。)
    船外機は、耐久性が、よく問題視されますが、2100h過ぎても、まったく問題無しです、(YMAHA販売店、ロガーでトラブル履歴も無し)
    5000hは、いけそうです。
    静か クリーンな排気 地球温暖化防止?
    アイドリングでは、海の状況によりますが、エンジン音ほとんど有りません。
    巡航速度でも、普通に会話できます、
    この静けさは、やみつき

    この新型Vハルとガソリン4ストロークエンジンのパッケージングは、乗れば乗るほど、その凄さを感じます。
    
    スパンカー&補機微速システム
    補機8PSにより 仮に主機に異常発生しても 最悪の状況(自力航行不能)には、なりません。
    主機アイドリングで前進又は後進ギアに入れた速度 約1ノット(約時速1.8Km)以下のシビアな対水速度調整が出来ます
    早い話 ペラ(スクリュー)をゆっくり回せます。
    ■小さな根(岩礁)のシビアなピンポイント攻略釣りOK!
    ■大きな根(岩礁)のトレースもラクラク 速度も自由自在!
    ■大型船(19t)の入れない浅場の釣りもOK!
    

     *下手な絵ですいません これでも美術部でした〜! *

    @ 潮流や風の力 = 船の推力 船は静止(ポイントキープ)
    A 潮流や風の力 > 船の推力 船はゆっくり流されます
    B 潮流や風の力 < 船の推力 船はゆっくり進みます    
    *釣りのスタイルや状況に合わせ@〜B自由自在!
    *上の絵は潮流と風向きが同じ方向の時です
    *カレイ釣りなどで 横から潮の流れ受けて どうにもならない時は、スパンカー丸めて 後進で船立てます

      
●フライフィッシング や シーバスキャストゲーム 邪魔なスパンカーすぐ外せます。
  又 レーダーは、外すのに30分かかります!
● 喫水浅く 小型なので シーバス、ロックフィッシュなどで地磯の中まで、入れます、
●小人数のため根魚&真鯛など船の下の魚釣れる確立高くなります。(魚数÷釣人数)
●鯛ラバなどで、魚に対するプレッシャー最小限に出来ます。
 (エンジン停止、シーアンカー、竿数少ない、水中から見た船影小さい)
 (潮&風強くやむおえず微速かける時もガソリン4ストローク8馬力で音最小限です。)
 
●船が小さいので、一日鯛ラバ や 一日ジギング やると、
 翌日の午前中の体力まで奪われダイエット効果あるかもしれません! 
●デッキが低いのでハンドランディングも出来ます
 (海面に手が届きます!)
 (大型真鯛&ヒラマサ等が、船の下に走った時でもロッドティップ水中に突っ込めばハル(船体)かわせます。)
  このおかげで 今まで、真鯛、マサ でかいのランディング出来ました。
  このおかげで 2009 02 いっぱいで会社クビなりました〜!(週1〜2出勤)
●ウォークアラウンドで6人まで楽に竿出せます
 (ハゼ釣りなら7人ok)
●シップでは、無くボートにこだわっています、(私のスタイル)
 感覚的な問題で だいたい30ftか40ftが境界だと言う話。 
 大型船に比べ、ランニングコスト&メンテ安いので、3〜4人でも出港可能です、
 3〜4人のグループで自分達だけのスタイル(空間)で じっくり釣りできます。
 アングラーとキャプテンの一体化が可能です。(アドバイスしたり、されたり)
 一体化(波長合う?、高次元での精神の融合?)により、信じられない未来(釣果)に幾度もたどり着いています。
 たぶん神の領域で永遠に謎ですが、
 アングラー と 海 から イメージもらって 自然と その場所へ船をまわしている時もあります。

 特にシーバスの時の操船は、自分でキャストしている感覚です、
 (青物(イナダ サバ)ジギングでは、大型乗り合い船20〜40人竿数多い方が有利です、船に群れ付きます。)


波高2.5m以上、風速8m以上、視界500m以下は、海への出航を見合わせます。
船が小さいので、海が時化る前に とっとと帰港します!
ご希望により 汽水(涸沼、那珂川、河口)の釣りはOKです


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02月16日  バーバラ会様






01月26日  バーバラ会様
         真鯛  ブリッコ  ホウボウ  ヒラーメン  などです。 (焼肉絶好調! 很好吃! 焼肉2回(朝と昼)美味しかったです、ご馳走様でした。)
         釣れたような釣れないような、ぱっとしない一日でした、やっぱ茨城、魚密度薄いです。
 



寒いです、船着き場マイナス3℃ 大子マイナス6度                            焼肉 今日は、シカでした〜! 何でシカなのかは、わかりません。
 

               

21月07日  ダイワ高橋プロ絶対釣れるジギング講座  参加者(センパイ様、RFC永山様、バーバラ会様)

  
  

 

 

  
久々にサメらしいサメでした〜!                  ヒラーメンお見事です、1.5                           バーバラ会闇の帝王?
 






22月29日  バーバラ会様&RFC永山様
         ブリッコ(6.7kg〜)  真鯛(6.0kg〜)  ヒラーメン4  ホウボウ  などです。

 
会長様 真鯛6.0kg お見事です。                             会長様 ブリッコ6.7kg お見事です。背中は、馬に踏まれた、  最後にダブルタイトル奪還 さすがです。









バーバラ様 ブリッコお見事です、                   セーラームンムン様 シャネル模様のヒラーメン待ってます。













22月21日  青深海様&バーバラ様&センパイ様
         ブリッコ(6.2kg〜4.3kg〜)  ヒラーメン  サワラ  などです。  (今日は、いい群れ一回だけ!)



 
   
 
 


焼肉食べてお腹いっぱいになったので、帰ってきました〜!