
| 6つの診療方針 | |
| 1. | ともすれば教科書的に落ち込みやすい現代医療よりも、 個人差を考えた診療・治療を心がけて診断や診察に当たる。 |
| 2. | 病名や診断にこだわらず病態を重視する。 従って、不必要な投薬や検査をできるだけ避ける。 |
| 3. | 今まで培ってきた幅広い人脈を最大限に利用し、 専門家の判断をいち早く仰ぐよう心がける。 (例えば、単に整形外科医を紹介するのではなく、膝は膝の、手指は手指の専門家を紹介する) |
| 4. | 入院必要時もできるだけ速やかに入院できるよう斡旋する。 |
| 5. | CT・MRI検査は、近くでできる施設を確保している。 脳波検査は、信用があり、かつ毎日できる施設を確保している。 胃透視、胃内視鏡も熟達した医師を紹介している。 |
| 6. | 看護婦は、国立病院・大学病院の婦長が推薦する者のみを採用している。 |
