ホーネット系
ホーネットを祖とする血統。トゥザラッシュの近親にはワスプ、プエルトマデロ、クロノス等。
ライバルたちが芝を強化していく中、ダート強化の道をたどる(笑)。
ブライアンズタイム、ミスタースリムとダートの血を色濃く残す。
スリムミゼル、ブライアンズスリム、クリスタルレイブ、ブライトレイブなど
厩舎に数多くの血脈を残した。ホーネットの力を得てそれらをまとめ、
厩舎初期から続く主流血脈。
中距離

サイコトルネード トゥザラッシュ ホーネット ブライアンズタイム
ワイルドアゲイン
スリムミゼル ミスタースリム
ブラックタイアフェア
ブライトレイブ ブライアンズスリム ブライアンズタイム
ミスタースリム
ブラトリカル ナリタブライアン
シアトリカル


ミスタースリム系
こちらも先祖はミスタースリム。ヘブンズドライブ、ヘブンズゲイトを経て現在に至る。
ブライアンズスリムが育て切れなかったため、ミスタースリムの血を取り入れるべく、
ヘブンズドライブに種付け依頼をする。ミスタースリムのダートの良績、いただいた産駒の
育てやすさや手ごたえをすごく評価していた。厩舎が上向いたのもミスタースリムのおかげである。
中距離

サイコシーカー ヘブンズゲイト ヘブンズドライブ ミスタースリム
ウッドマン
エーピービン エーピーインディ
トニービン
シーキングパイプン シーキングザゴールド ---
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??? チーフズクラウン
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オンボロレンジャー系(タモリンベルセルク?)
最初に産駒を持ったのはレンジャーレイブという普通成長牝馬。
しかしこの仔の成績がやはり目を見張るもので、新馬戦から惜しいレースを続け、力を感じさせた。
この印象が2s後の再種付けを促す。そして一世代前に成功していたタイキシャトルを母父に持つ
牝馬を参考にこの配合となる。芝の強化にも一役買っており、しかしながら本馬はJCD2着まで上り詰め、
今後の産駒たちの路線については未知ではあるが、期待度は大きい。
中距離

サイコレンジャー オンボロレンジャー タモリンベルセルク レインボークエスト
ワイルドアゲイン
??? ダンシングブレーヴ
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シゲルーマー タイキシャトル ---
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テーストルーマー フジキセキ
ノーザンテースト


オペラハウス系
やはりテイエムオペラオーでしょう(笑)。レイジーオペラで残念ながら中へと化けてしまった。
レイジーの力は、初めて「こんなに早くOP出れたよ!」というくらいすばらしいもので
これがOPクラスの馬だ!と感じさせてくれた。オペラハウスにサドラーを配合するという
遺憾の意を表明されてしまいそうな血統だが(笑)、条件戦での他馬を圧倒する走り、
JCを2着まで追い込んできた走りは、今までの苦労を一気に爆発させ、
やっとこういう馬を自分で持てたんだという喜びは、ただただレイジーに感謝するばかりである。
中距離

ダブルエクリプス レイジーオペラ オペラハウス ---
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ウェルルーマー サドラーズウェルズ
シアトルスルー
マダムセニョール エルグランセニョール ---
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??? サクラユタカオー
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スペシャルウィーク系
これもまた遺憾の意配合(笑)。母系でダート強化をしてしまったが、何とか芝・中長で
主流になってほしいと願っている。
成績的には今一歩のため特筆するところは無し。
中長距離

パワーグリード スペシャルウィーク --- ---
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--- ---
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ハイドルーマー サンデーサイレンス ---
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スリムミゼル ミスタースリム
ブラックタイアフェア


マヤノトップガン系
トップガンイーターは重賞を走れた初めての馬ではなかろうか。
マヤノトップガンは好きな馬であったし、ぜひつなげて行きたかった。
しかし、トップガンイーターがすでにやや早化けし、うちではたいした血が残せず、
トップオブジアースを鳳凰丸氏から引き取り、残させていただく。
イーターの種牡馬成績も芳しくなく、トップオブジアースも決して走った馬ではない。
その産駒は30日化けしか残っていないなど、本当のタイトロープである。
途切れるかもしれない(笑)。
中距離

トップオブジアース トップガンイーター マヤノトップガン ---
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??? フジキセキ
ノーザンテースト
テンシトアクマ カーリアン ---
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??? ラストタイクーン
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キャブレラ系
相模クラブ氏が所有していたキャブレラ。近親にはエロマニーアがいる。
やや早・長めであり今一歩の存在ではあるがキャブリングは新馬戦を勝利し、
本格時にはグレードレースを好走。芝での軽いスピードの底上げを目指し、
一線級へ押し上げてやりたい。
中距離

キャブリングヘイズ キャブレラ トニービン ---
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??? レインボークエスト
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ピロプリパ ニホンピロウイナー ---
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??? ノーザンテースト
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フェリシーダ系

オーシャンハピネスは実はDreamさんの好意でうちで預からせていただいていた。
しかし、活躍馬は輩出できず、種牡馬としての生涯を閉じてしまった。
ところが、きっと初年度産駒であろう、ドリームハピネス。彼がOP格の成績を持って
種牡馬入りしていたのだ。繁用していたノブさんに種付けをお願いし、サイコファントムを
持つにいたった。うちに生れ落ちたオーシャンハピネス系の仔より明らかに
ファントムは力が違うと感じていた。
やや早、普通と使いどころが狭いタイプではあるがやはりぜひ一線級へと持ち上げたい血統である。
短中距離

サイコファントム ドリームハピネス オーシャンハピネス フェリシーダ
シアトリカル
シブチン モガミ
アスワン
トニーレイブ トニービン ---
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??? ノーザンテースト
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