〜苺ましまろ聖地巡礼の自粛に関して〜
らぎらぎは苺ましまろの聖地巡礼として今年3度の浜松訪問を行なってます。
そして当HPにもそれらをレポートとして掲載してきました。
しかしながら昨今のように子供を取り巻く環境の悪化がクローズアップされる中、
聖地として訪れる地域の方々の反応もおのずと厳しくならざるをえません。
そこで今後当面らぎらぎは苺ましまろの聖地巡礼を自粛する事とし
また当HPをご覧になった方にもそうして頂けるようお願いする次第です。
どうかご協力の程宜しくお願いいたします。
今回の件に付き、レポート内の一部を削除いたしました。
こちらもご了承ください。
2005.12.19 らぎらぎ
※詳しいいきさつに関しては苺ましまろ中心ばらスィー作品ファンイベント
「すとろべりーてぃーんずFinal」主催様のコメント
『「苺ましまろ聖地巡礼」を予定されているかたへお願い (12/19) 』 を参照下さい。
らぎ的浜松探訪 〜苺ましまろ聖地巡礼パート2〜
前回、初巡礼にしてはけっこう回ったつもりでしたが、実際はまだまだ。
そんなわけで6日(日)に帝都で用事があるのをいい事に再び浜松を探訪しることにしました。
2005年11月6日(日)、福岡→羽田の朝一のアナで帝都に到着。
いつものモノレールでなく今回は京急を利用、京急川崎で降車します。
目的は苺ましまろイベント「すとろべりーてぃ〜んずFinal」です。
まずは一時間目、某サークルさんのとこで売り子。
完売後やっと買専に走るー!(けど既に売り切れ多し...萌え玉も回せなかったよ...残念)

二時間目はイベントタイム、クイズミリオネアならぬ「いちごネア」(司会「いちごんた」さん)のやりとりに場内大爆笑。
その後のジャンケン大会ではばらスィーせんせいのサイン色紙を筆頭に豪華賞品が盛りだくさん!
当然らぎらぎも意気込んで挑戦しましたが全敗..._| ̄|○
三時間目は一般、サークル関係なく申し込んだ人による打ち上げ(懇親会)。
初対面の方とアルコール片手に色々ましまろ話で盛り上がれてすごく嬉しかったです。
そんなこんなで楽しい宴の時間もあっという間に過ぎ、雨の中会場を後にしたらぎらぎは一人JRにて池袋へ。
ここから23:00発名古屋行きの高速バスに乗車。
バスは浜松に立ち寄らないので豊橋で降車。(ちなみに何処で降りようと3800円)
朝4時に豊橋駅に放り出されるも浜松行きの始発は5時37分...今後の計画を練りつつ時間を潰す。

開きはじめる豊橋駅改札のシャッター。
ようやく動き出した電車に乗り込み、まずは浜松駅の手前の高塚駅へ。
途中から空が白みだし、高塚駅に付くころにはすっかり明るく。
ここからはバス通りにそって延々東に向かって歩きます。



途中、可美中前や可美総合センター前で記念撮影しつつ西若林の弧線橋前まで東進。
そこから北へ進路を変え弧線橋を越えます。


見えてきたのが赤地に白の「ゆ」のマーク、そう前回訪れた極楽湯浜松佐鳴台店です。
朝6時から営業なので今回の行程に丁度良いということで入っていきました。



まずは店内の様子を確認。
あった!ゲーム版でおなじみの形のベンチや壁際の自販機。
でもベンチの配置が違うし、自販機の位置も微妙に違うような...店内は別店舗がモデルなのかな?
ひとっ風呂浴びてさっぱりした後、いよいよ探訪へ出発〜のはずがついつい畳の間でうたたね。
ようやく店を出たのは9時半過ぎに。
ここから再び弧線橋を越え、西若林のバス停へ。
遠鉄バスで浜松駅へ着くと一旦荷物をコインロッカーへ預けて身軽に。
今回はバスを中心に移動なのでバスターミナルから今度は聖隷病院行きに乗り込む。

バスターミナルでは丁度第二待合室の開設式典の準備が行なわれてました。
最初の目的はゲーム版の「伸恵の短大」。
前回、浜松学院大がモデルではと訪れたもののキャンパスが違ってたらしく同じ風景に出会えず。
今回は前回とは別キャンパスを攻めることにしたのでした。

バスを降りてしばらく歩くとやはりありました。(ちょっとアングルが違うんですが)
バス停だと「せいれい病院」で降りてちょっと戻る方がわかりやすいかも。
ゲームでは「浜松学園短期大学部」ですが実際は「浜松学院短期大学部」です。
まずは懸案を一つ片付け気をよくしたらぎらぎ。
次は国道257へ出て和地山上からバスに乗車。
浜松北高で降車、原作&ゲームに出てくる道を歩いて探すも見つからず。
そんな中、偶然ゲーム版のたばこ屋を発見〜♪

自販機の位置が変わってる以外はほぼそのまんまでした。
個人商店さんですし店名&電話番号は加工し(伏せ)ときますね。
住宅街を抜けて今度は旧ミニストップだった惣菜店「てんじんや」へ。
お昼はここでお弁当食べました。
道路はさんで反対側のはましん(浜松信用金庫)をパチリ。
ここは第8話で伸姉がバイクで通り過ぎたシーンです。

また、てんじんや駐車場横の水路も第8話しょっぱなのワンカットで使用されてます。
そのままちょっと東に向かうと今度はJA蜆塚支店前のバス停です。
前回も訪れたのですがおじいちゃんおばあちゃんが立ってたので正面からのカット撮ってなかったんですよね。
もちろん目的は電撃大王12月号の扉絵の再現。

扉絵だと電柱&歩行者信号まるまる消えてますね、あとは大体同じ。
でも同じ構図難しいですね。また日陰の部分が見えづらいし、「新鮮やさい」の文字も同じアングルで見えないし。
なるべく似せたんですがらぎらぎにはこれが精一杯でした。
本当は佐鳴湖方面にも行きたかったのだけど時間が無いのでここから浜松駅に戻ることに。

秋葉坂下で人数が足りないのは...

坂下西で一人降りたからです。
浜松駅に戻ったものの若干時間に余裕があったので移転前のアニメイトに行ってみることに。
場所知らなかったので確認すると...田町の方じゃん!
バス途中で降りればよかった..._| ̄|○
気をとり直して、せっかくなので遠鉄で一駅乗って行くことにしました。
浜松のアニメイト、休憩コーナー(ガシャポン沢山設置してありました)が広くてイイナー
「苺ましゅまろ」が残ってたのでGETしてきました〜♪

再び浜松駅に戻ってきて荷物をまとめ、最後はJR浜松駅の新幹線ホーム。
これもゲーム版の登場場面なのですが...最後までどっちのホームかわからなかったです(涙)
時刻掲示板の行き先みると上りホームなんですが、背景のビルがイマイチ判別しきりませんでした。
って、帰りの時間がー!
あわてて在来線のホームに移動...そうです。経費節減の折、新幹線には乗りません。
しかも帰宅するのに距離的にも方向的にも運賃的にも有利な名古屋じゃなく東京方面の電車に乗車。
というのも、飛行機タダ券で東京往復を予約したのですが、この手のやつって後からルート変更できないんですね。
後になって決定した聖地探訪のため帰りのルートを名古屋(中部国際空港)に変更したかったのですがダメでした。
そんなわけでひたすら4時間、東海道本線にゆられ、羽田から飛行機で帰福しましたとさ。
(ちょっと最後が無駄なことしてしまいましたけどこれはこれで楽しかったです〜♪)
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