とろろが名物の和食店編。
今回のレポートはとろろ料理店ではなくとろろが名物の和食店なのだ。
とろろ料理店ではないので1ページで特集というわけにはいかず一挙に2軒掲載!
1件目は新宿東口からほど近いところにある前沢牛専門店「いずみや澤庵」
ビルの中なのにまるで隠れ家のような風情が漂っている。
ブランド和牛の前沢牛料理店なので敷居が
高そうだ。
流石にブランド和牛だけに夜は高級。
ディナーの予算は大体1万円ぐらいか。
高級店だけに駅から50メートルほどしか離れていないのに喧騒を忘れさせてくれる落ち着いたたたずまいなのだ。
しかしランチは意外やお値打ち。
850円からいただけるのだ。
店内はビルの中なのに川が流れ敷石を渡って
席へつく。
ほのかに長唄がBGMで流れ、川のせせらぎが耳に心地よい。
お店に来たというより長唄のお師さんのお座敷に
お邪魔したようか感じだ。
新宿の駅前とは思えないような落ち着ける空間なのだ。
医食同源。どれも美味そうで体にも
よさそうだ。しかも、外のメニューに出て
たようにどれもお値打ちだ。
健康手作り豆腐定食にも誘われるが
前沢牛専門店なので「前沢牛切り落とし
卵とじ鍋定食」とトロロを別に頼む。
でで〜〜ん!!。
これが「前沢牛切り落とし卵とじ鍋
定食」1200円と「とろろ」200円
の組み合わせなのだ!。
とろろ汁がチョット小さいのが
気に入らないがメインに前沢牛の
すき焼きもどきがいただけるので
許す(笑)。
これがいずみや澤庵のとろろ汁。
青海苔が真ん中に鎮座している。
量が少ないので前沢牛鍋を頂いた後で
デザート代わりに食べることにした。
今度来たときはもっととろろが大盛り
の定食にせねば・・・。
前沢牛鍋はすき焼きとして頂くのもアリ。
玉子で閉じて他人丼風に頂くという
方法もアリなのだ。
箸休めに豆の白和えをつつきながら
鍋を頂く。
とろろ料理店ではないので麦飯ではなく
玄米。以前は五穀米という雑穀米だった。
医食同源なのだ。
溶き玉子を入れ、前沢牛を半熟フワフワ
にしてハフハフと・・・。
肉を食べ終えたら残りの卵とじを玄米に
乗っけてほっこりウマウマなのだ。
玄米をお変わりしてデザートに
とろろ汁を掛けて頂く。
これを食べないととろろ汁道には
ならぬのだ(笑)。
食後に出てくるハーブティー。
長唄のBGMと川のせせらぎで落ち着けるのだ。
いずみや澤庵は喧騒を忘れさせ大人を癒してくれる
極上の空間なのだ。夜は中々いけるところではない
かも知れないから昼にまたこの体験をしよう(笑)。
いずみや澤庵の地図なのだ。
WEBは
http://r.gnavi.co.jp/g304301/
新宿で落ち着きたいときはどうぞ。
さて2軒目はセレブ(意味が分からん)の町銀座にある某有名グルメライター
ご推薦の串揚げ店「銀座串ふじ」なのだ。
串ふじというように此処もとろろ料理店ではないのだが昼も夜もメニューに青森
から取り寄せたというとろろ芋のとろろ汁を食べさせてくれるのだ。
ネットで検索してて見つけたので早速行ってみた。
店内に入ると注文する前に
かりんとうが出てきた。
いきなりデザートかい!(笑)
串ふじのお昼の名物
とろろ定食950円なのだ。
他の定食は大体800円ほどで
プラス150円でとろろ汁を
つけることが出来る。
セレブ(意味がわからん)の町
銀座といえどお昼はお値打ち
なのだ。
けんちんやとん汁風の具沢山の味噌汁。
これが串ふじのとろろ汁。
色白にわさびが映えて美しい。
青森県産の山芋と言うことは浅草むぎとろと
同じ系統のつくね芋系の山芋か?
ご存知麦飯。
何も言うますまい。
おかずシリーズ。
玉子の醤油煮。もやしの酢の物。浅付け。
焼き魚は子持ちししゃも。
焼き魚がししゃもとは・・・・。
居酒屋かい!?(笑)。
この定食意外のものが食べたい人は
定食にあと150円払ってとろろ汁を
追加してください。
ぎんざ串ふじの地図なのだ。
WEBは。
http://r.gnavi.co.jp/g012200/
WEBページはぐるなびからの
ものなのだ。
とろろ汁道で扱うにはこの店は風情が
足りない気がしたがとろろ汁は
美味しかった。
東京で田舎の風情を求めるのも難しい
のでこういうお店のレポートも
ありかな。