長江英和HNにゃがが再現する愛知の喫茶店モーニング
たまに喫茶店やカフェ、ファミレスでモーニングを食べるけど東京のそういう店はおしゃれこうとるだけでお値打ちやにゃあ〜。ほんだで、僕が住んどった頃の標準的ななごやん(愛知県名古屋市および尾張地方)カフェのモーニングを再現して見ることとにしたがや!!
これがコーヒー一杯の値段だけで出てくる標準的ななごやん(愛知県名古屋市および尾張地方)モーニングだがや!。
おなじみのジョッキコーヒー、厚切りのトースト、キャベツサラダ、ゆで卵の布陣や。あとは食後に紫煙がついて来るんだわ。
トーストはどえりゃあ厚切りだで腹が膨れる(笑)。
カフェにはやっぱりジョッキコーヒーだかや。中身が一杯入っとってお値打ちだで。
今回はテラスに参上しとるでコースターひいたジョッキコーヒーはおすまししとって東京っぽいわ。
テラスなカフェだでマドラーもストローも使うわ。
なごやん(愛知県名古屋市および尾張地方)ではストローで飲むだけやなくて遊ぶんだわ。
チョビット吸いとってくしゃくしゃになったストローの袋にかけて芋虫あそびするんだがや。
写真の上の方が切れとってごねんの♪。
芋虫になりきった袋の残骸だがや。
残骸は汚いで写真も小さした。
コーヒーにはスジャータ入れなかん。
これはなごやん(愛知県名古屋市および尾張地方)カフェでは鉄則だで。
スジャータは褐色の恋人だでコーヒーとはマリッジするがや。きっとコーヒーには一番相性がええがや。
嘘やと思ったらいっぺん東京の人もスジャータ買ったら袋みてチョ〜〜。
ちゃんと袋に「褐色の恋人」と書あたる。
なごやんはみんなこのこと知っとるがや。
トーストはなごやん(愛知県名古屋市および尾張地方)モーニングの真骨頂だがや。
ぶっとい厚みのトーストにバター(なごやんカフェではマーガリンのことをこう呼ぶ)は好きなだけ付けてちょう〜〜ちゅうサービスや。
バター(なごやんカフェではマーガリンのことをこう呼ぶ)たっぷりで表面がカリカリのトーストが噛み締めるとじんわり油が染み出てきてうみゃあでかん。腹持ちもええ。
付け放題なのはバター(なごやんカフェではマーガリンをこう呼ぶ)だけじゃにゃあでかん!。
これもだで。ジャム。
学校給食で懐かしいスドーのジャムだかや。
なごやん(愛知県名古屋市および尾張地方)カフェはサービスがええでこれ一個全部付けても店は店は喜んでくれるわ。
甘いものが貴重やった大学時代の頃は嬉しかったで(笑)。
あの頃はこういう風に両方付けたんだわ。めちゃんこ美味かった。
久々に再現してみたら癖になるでかん。
油分も甘いものも両方取れるで本当にお値打ちやわ。
付け合せのキャベツサラダ。
トーストで炭水化物、油分、糖分。ゆで卵でたんぱく質を摂取したけどビタミンも取らな駄ちかん(ダメ)!
キャベツサラダにはトマトは原価率が高なるで贅沢してコーンまでと決まっとるんだがや。
今回は東京で再現しとるでドレッシングにはおしゃれにNOWいサウザン(アイランド)かけてみたんだがや。こんなおしゃれなキャベツサラダは原宿にも六本木にもないで。
なごやん(愛知県名古屋市および尾張地方)だけだがや。
食後のデジャスティフにタバコまで付いて来るがや。
ひゃありゃあと(ハイライト)2本。どんなお客さんにもこれを最後に出してくれるがや。

食後をコーヒーとともに紫煙をくゆらしてゆっくりしてってちょう〜〜ちゅうサービスや。
本当になごやん(愛知県名古屋市および尾張地方)カフェのサービスはええでかん。
再現してみたら懐かしなったわ。
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