イラスト・壁紙・テキストのサイト。ややシュール。
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* Log 3 (20030813-2003----)
◇これはシュールと呼ぶべきか 20040605


職場周辺では…といっても昨今はどこでも似たようなものだと思うが、店舗の入れ替わるサイクルが非常に早い。下着屋が潰れたと思ったら業務再開し、2週間で潰れて翌週には化粧品屋になったりとか、オーガニックカフェが開店以後の瞬く間に業務停止したのち3週間でバーに変化したりとか、間違いなく月に一度は工事中(開店準備中)の光景を目にする。そのような中で何年も続いている店は大したものであるし、立地の善し悪し以外にも、さまざまな条件があるのだろう。そんな移り変わりの中で、非常に興味深いニューカマーを発見した。


店舗名:「ナポレオン餃子」
まず名前が理解不能。念のために調べてみたものの、実はナポレオンは隠れ餃子ファンだったとか、あまりのうまさに清の皇帝がナポレオンの名を冠することを許可したとか、そういう事実はまったく無い。看板も、よくあるナポレオンの肖像画をモチーフにしたもので、何を以てナポレオンなのかはわからず仕舞い。開店準備の段階で非常に気になる存在であった。


数日後。帰宅途中に店の前を通ったとき、なにやら店員らしき人が道ばたでクーポン券を配っていた。見れば入り口には花が添えてあり、どうやら今日が開店日のようだ。その店員はナポレオン風の二角帽をかぶっていたのであるが、よく見ると帽子でなくて餃子。ナポレオン餃子。もしやと思い看板のマークを確認すると、皇帝ナポレオンがかぶっているのも普通に餃子。ナポレオン餃子。言われないと誰も気づかない。まず第一に、本当にそれでいいのかどうかだ。

まさか餃子だったとは…


しかし正直に言うと、このセンスは嫌いじゃない。ただ、餃子屋のタイトルで終了というのが悲しいところであって、この微妙な空虚感がそのまま思い出に成り果ててしまうのかどうか。名前のネタはわかったので、餃子のネタは如何なものか近く食してみようと思ったのであった。

◇ここも要改良のコーナーかな 20040515


盆栽を買ってしまった。巷では昨今ちょっとした盆栽ブームだそうで、ハンズやらロフトやらを覗けば目立つところにさまざまな種類が置いてある。盆栽といっても、オバQに登場するカミナリさんが手塩に掛けているようなものではなく、観葉植物との中間というか、モダンインテリアとしての盆栽が非常に人気らしい。


では観葉植物との違いは一体どこにあるのかというと、実はこれといって明確な違いはないらしい。強いて言えば、器や空間との調和にたいするこだわり、または植物に接する「態度」なのだそうだ。


態度。この植物を盆栽として買ってきたからには、毎日世話をして盆栽として扱ってやらねばならないというわけだ。観葉植物という響きはこの場合ちょっとした敗北感が漂うし、かといって鋏を入れて剪定してどこからどう見ても盆栽だというのも面倒臭い。なんだか思っていた以上にやっかいな存在のようだ。とにかく態度に気をつけねば。


観葉植物系盆栽様
◇そういえば近年風邪すらひかぬ 20040320


このところ健康オタクというか、割と健康を気にしているということは以前書きましたが(log3-030911)、その絶好のテストというか、効果を確認できる機会がやってきました。健康診断です。


いろいろやって出てきたコレステロール値がこのような数値。
・総コレステロール量:168
・善玉コレステロール量:92
・中性脂肪:44


正直言ってこういう測定をしたのは初めてなので、数値にどのような意味があるかもよくわからなかったのですが、奇妙な数値らしいとのこと。なんでも、「善玉コレステロール」なる物質が「異常に多い」らしい。多いと言われてもピンとくるわけでもなく、結局それはどういうことなのかもわからないので調べてみました。ネットで収集した情報を総合するに、善玉コレステロールというのは悪玉コレステロールをやっつける役割があって、これが少ないと悪玉の人たちがのさばるために、血管がボロボロになってしまうそうです。通常は40以上あれば問題ないとのこと。
そこで92という数字。まだイマイチピンとこないというか。塩分など、カラダに必要なのに取りすぎると逆効果という例もあります。この「善玉」なるものは、多すぎると果たして問題がありやなしや。さらに調べてゆくと、ありました。ありました。以下、調査結果。


【・善玉が不足すると →→→ 動脈硬化・心筋梗塞などの危険】


なるほど、では…。


【・善玉が多いと →→→ 長寿】



長寿。マジすか。そんなんでいいんですか。
◇あれを観た感想がこれ 20040224


ちょっと値の張るヘッドフォンを無理して購入してからというものの、無駄にしてはならぬという思いもあって、最近かなりの勢いでDVDを借りています。週末に2本観るというペースが続いており、何となく観たかった作品や、映画館で見逃したものなどを漁っています。


先日は”WATARIDORI”というフランスのドキュメンタリー映画を観ました。この作品は、一言で言い表すならばそのまんま「ディスカバリーチャンネル2時間スペシャル」なのですが、映像の繊細さや丁寧さは秀逸です。要するに渡り鳥をひたすら追い続ける内容であって、NHKの「生きもの地球紀行」あたりで睡魔と格闘してしまうタイプの人にはお薦めできません。もしあなたが不眠症で非常に悩んでいるならば話は別ですが。


数千キロを飛行する渡り鳥といえども、彼らはマシーンではないので、当然ながら休息というものが必要になってきます。それは大抵、少なくともこの映画の中では湖だとか水辺が多く、休憩する場所は毎年決まっているような印象を受けました。中でも面白いと思ったのがそのタイミング。どの渡り鳥のグループも、休憩時には一斉に降下していって普通に着水します。一体、降下開始の合図は何なのだろうと注意してみていたものの全くわからず仕舞いでした。先頭のやつがものすごい小声で「はい休憩」としゃべっているのか、足の指を微妙に曲げると休憩の合図とか、何か絶対にあるはずです。また、毎年の長旅の中で、ちょっと風邪気味のやつとか、体調不良のやつとか、あまり乗り気じゃないやつとか必ずいるはずです。
「すいません、風邪気味なんで今回は休憩多めで」
とか、
「ちょっと肩痛めてるんでゆっくりめでお願いします」
とか、
「あの、友達がまだ…今ちょっとこっち向かってるってさっき連絡あったんで、ホントすいません!そろそろだと思うんですけど」
とか、どこかで絶対いると思うんですけれどね。そういうときはどうしているのか、非常に気になるところです。
◇冷めたコーヒーを飲んで吐きそうになった 20041013


最近どうも心にぽっかりと穴があいたような気分が続いていると思っていたら、そういえばサッカーがオフシーズンだったわけなのです。試合観戦がおそらくバイオリズムに結構な影響を与えていると思われるジャンキーにとっては何とも苦痛な時期でありまして、よく夜中にTV中継している海外サッカーをバーチャル観戦したぐらいでは全く満たされないのです。というわけで居ても立ってもいられなくなり、全国高校サッカー選手権の決勝戦を観に行ってきました。国立競技場です。


昨年は痛い目を見たので、今年は十分な対策で万全を。チケットは前売りで購入し、競技場へは1時間半前に到着。正直言って、今年は昨年ほど混雑しないと踏んでいたのですが、予想はあっさり外れ、キックオフの時間には立ち見が出るほどの超満員でした。


国見6−0筑陽(前半1−0/後半5−0)
前半はいい勝負。3バックでガッチリ守ってサイドに展開し、ひたすらクロスボールという戦法の国見はさながらドイツサッカー。対する筑陽は、中盤で細かくパスをつなぎながら人数をかけて攻め上がるタイプ。なかなか面白い試合になると思ったのですが、後半になって筑陽がスタミナ切れ&集中切れを起こしてしまい、大差がついてしまいました。
体格もさることながら、決定的に違ったのは守備。国見は筑陽の2トップに対して2人のディフェンダーがマンマークにつき、さらに後方に1人を余らせたため、筑陽は中央からはほとんど攻めることができず、仕方なくサイドを使っていた印象でした。逆に言うと、使わされていたというか…。対する筑陽は4バックのゾーンディフェンスで、中盤も上がる傾向にあったため国見のカウンターに苦しみ、左右によく動く国見のアタッカー陣を最後まで掴まえきれずに失点、失点。
この試合で一番上手いと思ったのが国見の10番・兵藤です。あとはやっぱり平山、そして筑陽の7番。将来のプロ入りが楽しみだなあと思いました。


タイトルの意味が分からなかった人は、昨年の記事を探してみて下さい。
log:20030113(page2
◇ありがたや 040107


明治神宮に行って参りました。お参りに行って参りましたという、日本語を勉強中の外国人がテンパってしまいそうな言い回しですが、要するにちょっと遅い初詣に行ったのです。


両手を清めて賽銭を投げ(45円)、普通にお参りしたあとに恒例のおみくじ。普段来たことがないのであまり詳しくないのですが、明治神宮のおみくじはいわゆる吉凶を占う類のものではなく、今年のテーマというか、行動指針のようなものを和歌で優雅に示してくれるものになっています。昨年は確か「コツコツと努力せいよ」という意味の和歌でした。さて今年は如何に。


一緒に行った方々のをお先に覗かせてもらうと、まず「油断大敵」。ふむ、ストレートで良い。そしてもうひとりは「糸をゆっくり手繰るように」。こちらは物事あせっては駄目だということか。なかなかです。んで、僕。かいつまんで言うとこんな感じ。


日本人としてしっかり責任もて


波乱に満ちた2004年が待っていそうです。とりあえずは、日本人として頑張って困難を乗り越えようと思います。頑張れ日本。
◇ごあいさつ 040105


いつも御覧いただいているみなさま、昨年は大変お世話になりました。本年も The New Ryok Times をよろしくお願いいたします。数年前より何となく始めた個人ホームページではありますが、幾度の方向転換とリニューアルを繰り返し、最近は何とか安定した内容に落ち着いて参りました。気分屋な管理人の性格と直結しているサイトですので今後もどんな方向に進んでいくのかわかりませんが、少しでもおつき合いいただければ幸いです。


年末年始はちょっと忙しくて更新頻度が落ちるやも知れませんが、テキストやらなんやらで頑張りますのでよろしくです。ネタはたまってるんだけどなあ‥
◇長いけど要するに日記 031201


地球は24時間に1回自転をし、それによって昼夜および1日を生み出しています。時間がないときなど、よく1日が30時間くらいあったらなあ…と思うことがありますが、では実際に地球の自転速度が半分くらいになったらどうなるのか。ちょっと実験してみました。


金曜日。朝起きてそのまま夜まで仕事をし、仕事終了後に東京駅に。友人と待ち合わせて幕張へ向かい、「エレクトラグライド」というオールナイトイベントに行きました。幕張に着いたのは11時半ごろ。予想以上に混んでいてびっくり。2年前は遅めに行ってもすんなり入ってロッカーも問題なく使えたんですが今回はロッカーもクロークも終了状態。で、すごい混雑。全体的な感想ですが、正直イベント自体がレベルダウンしているというか、そんな印象でした。フードショップや休憩スペースなど、音楽以外の環境は良くなっているけれど、肝心の音楽が…。ノリが異なるライブとDJはやっぱりブースを分けるべきだと思うし、スピーカーの位置関係で低音がずれて聞こえる場所があったりとか、ちょっと不満でした。一番ひどかったのは観衆のマナー。フロアはゴミ箱状態だし所構わずタバコ吸うしど真ん中で座り込むし、自己中心的な人ばっかり。それでもFelix da Housecatや2manydjsなどは最高でした。前週のアレックス・パターソンの時のように、至福のひととき。アンダーワールドは…、「ライブ」としてはよかったんですけれど。


朝7時近くまで踊りつくし、へとへとになって東京駅へ。朝食を食べて友人と別れ、そのまま上野へ向かいました。目当ては「大英博物館の至宝展」です。9時開館のところを8時半についたのにも関わらず、なんだこの行列は。みんな傘さして200mくらい並んでいるですけど。最後尾はコチラですとかいって。土曜とはいえ、雨なのにみんな気合い入りすぎ。ほどよい眠気と、頭上に響き渡るカラスのミニマルな鳴き声に朦朧としながら入館。案の定、館内は満員でした。順路の両側に展示物がある都美術館は、空いているときならば問題ないのですが、いったん混みだすといたるところで大渋滞。右側を観たあと戻って左側を観る人や、その逆の人などがぶつかり合ってひどいものです。他人の頭越しに鑑賞だなんて、落ち着いて観られやしません。前回行ったときも同じ思いをしたので、今後はちょっと敬遠気味になりそうです、都美術館。アフリカやアメリカなどのパワフルな造形が興味深かったですが、それ以前の問題でした。


11時。すでに24時間以上不眠状態です。しかし容赦なく常磐線で柏へ移動。Jリーグ最終戦を観るためです。柏駅からバスで10分ほど、日立柏サッカー場はJリーグで最も臨場感のある競技場です。ゴールの裏がすぐ観客席。選手の表情までよくわかります。僕は屋根のある席で観戦したとはいえ、その屋根の位置が微妙で、ギリギリ屋根の下といったところ。まあ要するに境目なんですが、風向きの関係で実質的には雨晒しでした。試合は、ホームの柏がセットプレーから2点を先制するも後半早々に退場者を出し、東京が4点を奪い返して勝利というもの。イタリアさながらのサポーターの乱入など、おいおいといった場面はありましたが、東京ファンとしては本当に印象的な試合でした。びしょぬれになりながら競技場をあとにし、家路へ。


帰宅してからもなんだかんだで夜まで起きていたわけで、布団に入ってからは翌日夕方まで爆睡でした。約42時間活動して12時間睡眠をとった計算になります(電車などでのウトウトは除く)。ということは、地球の自転速度が2.25倍ほど遅くなるとこういう生活になるわけです。ていうかこういうのはもういいや、足痛いし。とりあえず地球がんばれ。
◇オエー 031122


ついにメガネっ娘…ではなくメガネくんになってしまいました。どうも昔から片目だけ視力が悪く、逆を言うともう片方は全然無問題だったのでほったらかしにしていたのですが、パソコン仕事をやっているウチにだんだんと悪くなってきたんでさあ大変というわけなのです。言い換えると、競技場でサッカー選手がよく見えなくなったからさあ大変というわけなのです。


なにしろ眼鏡屋さんは初体験、もうお子さまの歯医者デビュー状態。ドキドキしながら視力検査をしたあと(上!とかやるかと思ったら全自動でびっくり)、診断結果が…


「えー、片目は、ほとんど使われていませんでした……」


これかなりショック。片目だけ0.1以下らしいです。まさに2D。両手のひとさしゆびがくっつかないあれ。どうりで2Dなイラストしか描けないわけだ。納得しました。


で、メガネかけたらいきなり3D復活なわけで、酔いまくりなのです。ファミコンやってた人がポリゴンバリバリのゲームやると吐きそうになるあれと同じです多分。いや、とにかく酔う。青赤の飛び出る3Dメガネをかけて歩き回るようなものです。オエー


ともあれ、とりあえずメガネというアイテムをゲットしたので、あこがれのメガネシチュエーションをひとつずつ実行していきたいと思います。
(1)ラーメンを食べて、ウマー!って顔を上げたらメガネが真っ白な人。
(2)アタマの上にかけたまま手探りで「メガネメガネ…」な人。
(3)足を組みながら座って、ペン尻でメガネをクールに直す人。
(4)女子にビンタされ、メガネが半分ずれたまま呆然と立ちつくす男子。
(5)廊下で番長キャラに「邪魔だコラ」と肩でぶつかられ、ちょっとムッとしながら無言でずれたメガネを直すガリ勉くん。
この5つを何としてもマスターしようと思います。


というわけで、次回から壁紙は3Dになりますのでご了承下さい。うそ。

◇寝呆け眼で書くとこうなる 031029


スーパーマーケットでヨーグルトやパンを買うとき。雑貨屋で小物を買うとき。どうも安いもの、安いものと目が行ってしまいます。あっちよりこっちの方が50円安いな…とか、これは向こうで買った方が絶対にトクだな…とか。


大して節約になっているわけではないんですけれどね。


その一方で、CD買うときはちょっと100円くらい高くても買ってしまったりとか、何のためらいもなくコンビニで500円くらい無駄菓子を買ってしまったりとか。要するに節約している気になっているだけなんですけれど、これではイカンと。改革なくしてなんとやら。巷の節約名人を見習わなければなあと。それで、世の中にはもうとにかくすごい節約家、カリスマ主婦みたいなひともいるのかな、と思ったらやっぱりいました。たくさんいた。とにかくすごそうなのでこれからじっくり見習いたいと思います。「とにかく」すごい。何がすごいって、この反論の余地がまったく無い言い回しがすごいです。とにかく。


まあ今週はtotoがキャリーオーバー2.5億円なので来週から始めようかな…

◇素バラ式・御返還 031027


人と連絡をするにはメール、文書を書くにはパソコン。このご時世、われわれが日常生活をおくってゆくうえで避けて通れないものが、「誤変換」です。


ひとくちに誤変換と言っても色々とレベルがありまして、最も多いものが単なる単語の変換ミス(例:誤変換→御返還、夕食時→有色土器)です。それに対してもうすこしレベルが高いのが、文章の変換ミス(例:ゆで卵→茹でた孫、タイ料理コンテスト→大量離婚テスト)というわけです。レベルの高さをあらわす基準としては、”文章が長い・意味が通じる・元とのギャップがある”の3つだと思います。つまり、この3つを兼ね備えているほど、レベルの高い誤変換であると。


ここで、先日の死語途中…でなくて仕事中に出てきた誤変換。
「いやあ、まだ無我夢中なんですよ」
「いやあ、マダムが夢中なんですよ」


結構いい線いっていると思うのですが如何。
◇たまには不摂生を 030911


今日は比較的はやめに帰宅したので、フットバッグの練習してきました。5カ所蚊に刺されてクタクタになるまで1時間みっちり。凝り性の悲しいところは、凝り出すと飽きるまで止まらないこと。それ用にシューズやバッグを買っちまうだけならまだいいのです。ところが、始める前にアミノバイタルを飲んだり、マイペットボトルで水分補給したり、風呂上がりに柔軟体操で足首をやわらかくしたり、練習できない日は部屋で筋トレしたり、朝かならずヨーグルトを食べたり、納豆も毎日食べたり、ビタミン剤飲んだり、エレベータは決して使わなかったり、エスカレーターはいつも片側を歩いたり、酒も飲まなかったり、タバコもやらなかったり、くつしたに穴があいたり、無性に走りたくなったり…


ふと気づくと、ちょっとやりすぎ。何してんだ自分。なにをお前はひとりで健康の限界にチャレンジしているのかと。体脂肪率9%て何ですか。まあおかげで風邪ひくとかそんな気配は微塵もないわけで。父さん、今ならSARSも余裕で撃退できそうなわけで。


◇あまり解決になっていないが 030822


ここ数日、どうにもこうにも眼がしょぼしょぼして大変でした。一晩寝れば治るかなと思っても、朝起きて鏡を見たら見事にウサギ。仕事でパソコン、家でもパソコン、電車の中では読書、合間に携帯電話。うむ、酷使の一言。日ごとに視力が落ちているのがわかるくらいです。ツボを押したり眼を洗ったり色々と手は尽くしたのですが、もう目を開けてられないほどつらかったので、ついに目薬を購入してしまったのであります。


実をいうと目薬が大嫌いな人間でして、ぶっちゃけた話コワイんですね。しずくが。絶対駄目。うまく点したあとも、キーンてしみるのが駄目なのです。その始まりは中学時代で、クラスの人がサンテなんとかというのを休み時間に点していて、「スーッとしていいよこれー」なんて言うからちょっと一滴もらったら、おいおい話が違うじゃないのと。染みすぎ。失明するかと思った。それ以来、どうも目薬に対して恐怖心がつきまとうようになってしまったのです。だから花粉の時期も鼻シュッシュだけ。


そんなわけで薬局のおっちゃんに、「目薬が点せない人が点せるやつを」と矛盾しまくりの注文をして買ってきました。いちばんソフトなやつらしい。恐る恐る恐る恐る点してみると


スカー


なんだ最近の目薬は染みないんですね。今まで怖がっていたのが馬鹿らしいです。もっと早くトライしていれば…。久しぶりに眼からウロコが落ちました。おあとがよろしいようで。

◇不必要を感じる必要性 030813


携帯電話を無くしました。そして1日おいて戻ってきました。めでたしめでたし。その時いかに右往左往したかという話は別として、ちょうどこの時はインターネットも不通だったので、携帯電話もネットも無い生活が図らずも復活しました。


まあ1日だけなので大したことありませんが、無くても何とかなりそうかな…といった感じ(自信無し)。でも、連絡先などがすべてパーになるのはまずいですね。データのバックアップは必要だと思いました。紙にメモとかでもいいのでやろうかなと。リスクの分散です。かたや、ネットは無くてもいいやと。僕がこんなこというのもなんですが、無くても不便さは感じませんでした。まあこれは携帯電話があるからというのも大きいですね。メールなんて、ほとんど携帯からですからね。パソコンはウェブオンリーといってもいいほど。というわけで、あれば便利。まだそのレベル。


便利とは何か。基本的に便利なものというのは、それ自体が無くても致命的な問題がないから便利と感じるのであって、元から必要なものに便利も不便も関係ありません。例えば、「部長、空気って便利ですね。多めに吸っとけばしばらく水に潜れますよ」とか、「キミ、その水も実は便利なんだ。頭を洗うのに適しているぞ」などとは言いません。まあ、当たり前です。便利だ不便だなんていうのは、比較表現なんですよね。裏には常に置換できる対象があります。だから「〜って便利だな」と感じている時点で、それが無くなってもなんとかなるわけです。どこかに代わりがあるから。逆に、これは便利だなとか、ちょっとこれだと不便だなとか、そんなことすら感じていないようなもの、あって当たり前だと思いこんでいるものが無くなったら相当にヤバそうです。鼻毛とか。


ちなみに、携帯電話はトイレで紛失して翌日に佐川急便の兄ちゃんが届けてくれました。ややアドベンチャーな話ですがマジです。