P_utilW & Pfox 組込み 設定
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このページでは、【 外変活用準備 】での[設定]や[準備]が、既に完了しているという前提で説明します。

P_utilW 組込み 設定


組込み 編 

(1)


T_Menu を利用の方は[ JWW ]フォルダの直下に [ P_utilW ]フォルダ を作成し、
  EDIT.BAT を [ P_utilW ]フォルダ へ コピーして下さい。

(2)


P_UtW03.LZH を [ P_utilW ]フォルダへ解凍して下さい。

(3)


解凍 して出来た 各bat ファイルを エディタ で開き gawk の部分を jgawkリネーム します

S_PRO2.AWK を エディタで開き、8行目の
 inf0 = Cfg_read("
xytxt");  を
 inf0 = Cfg_read("
outxytxt");  に 変更して下さい。




設 定 編 

(1)


S_UTIL.CFG を エディタで開き、下記を参考に設定してください。
 (ここでの設定は、他の外変にも影響することがありますので 間違いなく行って下さい。)

    (共通の設定) 部
       inxytxt=C:\JWW\SelXyz.txt   入力用座標テキストファイル名
       outxytxt=C:\JWW\AllXyz.txt  出力用座標テキストファイル名
       xytmp=C:\JWW\xytmp.txt     作業用座標テキストファイル名
       blktxt=C:\JWW\PfOX_Blk.Txt  画地ファイル名
       bplno=0   境界点(実点・円)のレイヤ
       bpkno=2    〃 (実点)の点種(=点色)
       enlno=3   測点Noのレイヤ
       encno=2    〃 の文字種
       pnlno=2   測点名のレイヤ
       pncno=2    〃 の文字種
       zzlno=8   Z座標のレイヤ
       zzcno=1    〃 の文字種
       pmk__=3    点種  0:実点 1〜11,-1〜-7:点マーカー
       pmks_=0.4  点マーカーの倍率
       pmka_
=0    点マーカーの角度
       hlmrm
=3.5  辺長丸め

                   測点Noの文字種と測点名の文字種は同じでも構いませんが、
                   座標の文字種は これらと異なる文字種に設定して下さい。
 
    
(測量系XYZ座標オープン(xyz_in.awk)固有の設定) 部
       zzc__=1   Z座標 0:無 1:有
 
    
(座標リスト作図(xy_list1,xy_list2,xy_list3)固有の設定) 部
       l_lno=6  :座標リスト書込レイヤ
 
 その他の部分は、各自の好みで変更するなり、そのままにするなり して下さい。

ここに示す設定 は、
私的な設定ですので
内容を理解の上
自分の環境に合せ
変更して下さい。

(2)


秀丸エディタを利用される方は、各BAT 内の CALL EDIT.BAT の行を
  下記の要領で書き直して置いて下さい。
    rem call edit.bat /j** s_util.cfg ―→ call edit.bat /j** s_util.cfg
    call edit.bat s_util.cfg ―――――→ rem call edit.bat s_util.cfg
 
NotePad を利用される方は、デフォルトのまま としておきます。

** の部分は、
各 bat で 呼出す

s_util.cfg
行番号(整数値)
を 記入する


PfOX 組込み 設定
組込み 編  (1)


 PfOX083.LZH を任意ドライブに[Pfox]フォルダを作成し、そこへ 解凍してください。
 続いて、PfOX085.LZH を 上記の[Pfox]フォルダへ 解凍してください。





設 定 編 

(1)


PfOX を Windowsの 通常の要領で起動します。
  [オプション]→[環境設定]の[データ]タブ の 作業フォルダ欄 へ C:\JWW と記入して下さい。
       [データ] タグ.png

  [ 現場 ] [ 座標 ] [ 画地 ] の各項目欄へは、適時 必要項目を入力しておいて下さい。
    (これは、未設定でも 構いません。)
  
とりあえず、これで Pfox が使えます。

自分の環境に
合せて、JW_WIN の
インストールフォルダ名
に 変更して下さい。

(2)


  [オプション]→[環境設定]の[実行ファイル]タブ で Jw_win.exe を 登録して下さい。

       実行ファイル.png

         左上のテキストボックス へは、ボタン に表示する名前 を 記入します。
         右上のテキストボックス へは、ボタン の チップヘルプ に表示する事項 を 記入します。
         下 のテキストボックス へは、実行ファイルの フルパス を 記入します。

左欄 を 参考にして
Jw_win.exe と
使用している
エディタ を 登録して
おいて下さい。

(3)


  [オプション]→[環境設定]の[実行ファイル]タブ を 開き 各設定をして下さい。

       [RS-232C]タグ.png

逆座標計算の
    デフォルト型 :

 使用する型を選択

RS-232C :
APA通信で使用する
 機器に合せて下さい。


フォーカスを失ったときの
   Xyz.Txt の出力 :

 [ 出力する ]の
 どちらかを選択します。


フォーカスを失ったときの
 Pfox_Blk.Txt の出力 :

 用途に応じて
    選択します。


各 関連付け :
 必要に応じて
  チェック して下さい。


設定確認と動作確認



PfOX での 
作業

(1)


PfOX を Windowsの 通常の要領で起動し、[ファイル]→[現場フォルダ作成]で新規現場を開設して下さい。
  (新規現場名は、「練習」等 適当な 名前で構いません。)

(2)


[ファイル]→[新規座標]で 座標リスト が表示されるので
  ここに座標値を入力していきます。

  今回は確認作業用という事で、次の5点を入力して下さい。
    測点名:k1 X座標値:110 Y座標値:110
    測点名:k2 X座標値:130 Y座標値: 90
    測点名:k3 X座標値: 80 Y座標値:125
    測点名:k4 X座標値:120 Y座標値: 70
    測点名:k5 X座標値:100 Y座標値:140

(3)


[ 座標リスト ] --> [ エディタ起動 ] で
  今 入力した座標値が書き込まれていることを 確認して下さい。

 (エディタ を 組込んでいない方は、Windows のエクスプローラから C:\JWW\SelXyz.txt を エディタで開いて下さい。)
    確認できたら エディタを閉じます。

(4)


コマンドバー の [ 表示 ] から [ データツリー ] を 選択します。

  データツリービュー の 上部に [ 保存 ] ボタン が 現れますので、これを クリック し 任意の名前を付けて
  座標簿 を 保存しておきます。



P_utilW での 
確認

(1)


JW_WIN を Windowsの 通常の要領で起動します。PfOXを起動したままの状態です。)
  用紙は A−3  スケールは 1:100 と しておいて下さい。

(2)


S_UTIL.CFG で設定した 「境界点のレイヤ」 を ”書込みレイヤ” にし、
  「境界点の点種」 で図面中央付近に 「実点」を 打ってください。

(3)


S_UTIL.CFG で設定した 「測点名のレイヤ」 を ”書込みレイヤ” にし、
  測点名の文字種(基点=左下) で 「実点」を基点にして [ T1 ] と書いて下さい。

(4)


適当な名前 ( 「無題」 以外) を 付けて 図面を一度保存 して下さい。

(5)


座標系登録を行います。

  T_MuneP_utilW から 座標系登録( SPRO.BAT ) を選択し、
    [ @1点軸角 ] をクリックし、「測点名」( T1 ) を マウスで右クリック します。

  続いて X座標値、Y座標値 を聞いてきますので 各々に 100 を 入力します。

     (作業中の [JWW]ファイル と同じフォルダに 座標系ファイル(**.PRO) が作成されます。)

(6)


  T_menuP_utilW から 座標オープン を 選択し、
   [ PRO参照 ]ボタン を マウス左 クリックして下さい。


   座標が展開されましたでしょうか?
     座標が展開されれば、
P_utilW → PfOX の 動作確認 は 完了です。

(7)


今度は、PfOX P_utilW の 動作確認 を 行います。

  T_menuP_utilW から PfOXへ座標追加 を 選択し、
    [ 点名指定 ]ボタンをマウス左 クリックし、

    [ T1] の 文字と 実点 を 範囲指定 し [ 選択確定 ] ボタン を クリック します。

(8)


画面を [ PfOX ] へ 切り替えます。

  座標簿 の 最終行に 測点名:T1 X座標値:100 Y座標値:100 が 追加されていることを確認して下さい。
    追加が 確認できれば、Pfox P_utilW の 動作確認 は 完了です。


   以上で P_utilW PfOX の 設定確認 と 動作確認は 終了です。
    P_utilW PfOX の その他の機能 や 活用法 等は、[ P_utilW - PfOX ] の ページ で 紹介しています。