Heron 組込み 設定 ( & 使用方法 )
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( Heron ちゃん の 組込み と 設定 )
 [ GAIHEN ] フォルダの 下に [ heron ] フォルダを 作成し、HERON110.LZH を そこへ 解凍して下さい。
 以上で 組込み と 設定は、完了です。
 外変起動メニュー で [ heron ] から [ HERON.BAT ] を 呼び出して 指示に従って 使用して下さい。




( gHeron の 組込み と 設定 )


必須 事項

事前にmswin32版 Ruby の 組込みを 行っておいて下さい。
         
( mswin32版 Ruby の DL と インストール方法は、ここから → Go !

[ GAIHEN ] フォルダの 下に [ gHeron ] フォルダを 作成し、gheron14.LZH を そこへ フォルダ付で 解凍して下さい。
数個 の ファイル と 3つ の フォルダ が 出来ます。
この内 [ ActiveRuby ] という フォルダ は、 ここでは 使用しません。( 削除 しても 良いです。)
 但し、今後 ActiveRuby版 の Ruby外変 を 利用するかも ・・ と 思う方は、削除しないで 置いておきましょう。
[ mswin32 ] という フォルダ内にある gHeron_mswin32.bat は、gHeron.bat と 同じものです。


事前準備

Nift メンバー の方は、建築フォーラム(FARCC)から
  「星 力 さん」作 の [ 三斜三角形自動作成(
SANSYAW) ] と言う
  外変ソフトを DL し、[ GAIHEN ]フォルダ内に [ SANSYAW ]フォルダを作成して、そこへ 解凍 します。
 3つの DLLファイル と 数個のファイル が 出来ますので、その3つの DLLファイル を
  
Windows98/98SE/Me の 方は、C:\Windows\COMMAND の中へ
  Windows2000 の 方は、 C:\WINNT\system32 の中
  
WindowsXP の 方は、 C:\Windows\system32 の中へ 移動しておきます。

Nifty メンバー以外 の方は、「長濱 敦 さん」作の [ SLD1201] を利用 しましょう。
 当HPの [ お勧め Soft ] のページから DL し、[ GAIHEN ]フォルダ内に [ SOLID ]フォルダを作成し、そこへ解凍します。
  
[ SLD1201 ] は、本来 この様に使用するものでは有りませんが、機能の一部を利用させて頂きましょう。


使用方法

JWW を 起動し、任意グループ の 任意レイヤ に 任意多角形 を 作図 します。

(SANSYAW を利用する場合)
  外変起動メニュー から [ SANSYAW ] →[ 三斜三角形作成 ] を 呼び出し、
   作成されている 任意多角形 を 範囲指示 します。
  [ 作成レイヤ ] 続いて [ ペン番号 ] を 聞いてきますので
   各々任意の [ レイヤ ] [ ペン番号 ] を 指示し リターンキー を押下します。

(SLD1201 を利用する場合)
  外変起動メニュー から [ SOLID ] →[ ソリッド系(SOLID SYSTEM ) ] を 呼び出し
  [ E 自動三斜 ] を クリック し、作成されている 任意多角形 を 範囲指示 し、[ 選択確定 ] を クリック します。

任意多角形 が、三角形の集合図形 に 変化します。

外変起動メニュー から [ gHeron ] → [ gHeron.bat ] を 呼び出 し、
  三角形の集合図形 全体を 囲うように範囲指示し、[ 選択確定 ] を クリックします。

数値書込み位置 を聞いてきますので、計算集計表 を 書き込む位置 を マウス左クリック します。
   
(マウス左クリックで指示した箇所が 集計表の右上角 になります。)

ヘロン/三斜求積 の フォーム が開きますので、必要に応じて 設定 して[ OK ]ボタン を クリック して下さい。
  (但し、
敷地形態は 三角形の集合 を、求積法は ヘロン公式 を 選択して下さい。)
     gheron_demo.jpg
      フォームでの設定の詳細は、「 gHeron14 」の readme.txt を 熟読して下さい。

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