▼2005/02/10 AB ROAD 掲載記念特集


第1弾−−ギャンブル論
第2弾予定−−BJプロのテク&メンタル
第3弾予定−−プロギャンブラー's ルール
第4弾予定−−ポーカープロへの道(2年以上前のころの)


エイビーロード 3月号

(2005年2月10日発売

第一弾 「ギャンブル論」

ギャンブルの聖地で愛を叫ぶ


ギャンブルに身をささげてから、8年が経つ。
ようやく、この結論に達した。

「ギャンブルって、素晴らしい」

そう考える理由を、数点あげてみたい。

ことわざに「バカとハサミは使いよう」とある。
ハサミは、使い方を知らなきゃ、危険でよくないものとなる。ギャンブルも使い方しだい。うまく使えなきゃ、常識「ギャンブルは良くないもの」になるだけ。勝負強さをつける手段としては、最高峰のひとつ。ハサミをつかうように、ギャンブルも使いこなそう。

ギャンブルで勝ちを目指すことは、人間性の勝負だ。人間としての能力をあげなきゃ、勝ちは来ない。勝つにはハードな道のりが待ってる。メンタル・思考回路・行動力・己に勝つ・準備の勉強・情報収集・情報判断・結果分析・実質的なトレーニング・敵を読む・自分をとらえる・味方をつける・集中力・一瞬ごとのベストを考える・そのベストな行動をする・向上し続ける姿勢・反省して改善・目標設定・一歩ずつ目標到達・考え尽くしてお金を使う・考え尽くして時間を使う・リスク&リターンマネジメントの両立・そして、実戦。

人は環境によって、成長する。
ギャンブルでプロになるのは、ハードな道のり。だから、そのハードな戦いをすることで成長できる。BJでは、想像できないほどの能力を得れた。ポーカーでの成長は、まだ未知数。ギャンブルは、素晴らしい能力をくれるチャンスを秘めてる。

将棋の「歩」ひとつ動かして得る効果を、計算するのは難しい。スポーツで、一歩前へ動いた効果を計算するのも、難しい。でも、ギャンブルでエースが出たとき、どんな効果かは計算できる。ギャンブルは、確率と統計に支配されているからだ。だから、他の勝負より、計算ができる。

勝負ごとのなかでも、現実に即している。
お金と時間が動くので、実生活とリンクしやすい。やはり、人生はギャンブルなんだ。ギャンブル必勝法から、人生必勝法もリンクできる。人生も計算できるほど、勝ちやすくなる。

ギャンブルが悪いなんて、誰が言い出したんだ?
負けて「大切なお金」を失うから、悪いのでは?
勝ちを真剣に目指し、自分を成長させていく。悪い点なんて、ないっしょ。もし勝てなくとも、真剣に勝とうとしたなら、必ず能力はあがる。逆に、運頼りや中途半端じゃ、勝ちめは一切ない。

ほら、こうしてみると、あなたも今、「ギャンブルって、悪くないかも?」そう思い始めてくれたのでは・・・
僕はようやく、常識「ギャンブルは悪いもの」という洗脳から解けた。
これからは「ギャンブルって、素晴らしい」と叫びたい。

第二弾 「BJプロのテク&メンタル」
BJプロのテク&考え方


(わがままな注意書きです)

批判したい方は、2ちゃんねるへ。もしくは、「プロのテク」なホームページを作って、いろいろと教えてください。

ここになにかを否定するような文があっても、それは「僕の過去したミス」への全否定です。他の方を否定するつもりではありません。それを踏まえて、読んでいただければ、幸いです。

いくら50年やってようが、素人は素人。ゴルフのシングルプレーヤーでも、ウッズにスウィングの注文はできない。申し訳ないが、一線でマジ勝負されてない方の批判に、お答えする時間をつくれません。自分の夢を追いかけるので、精一杯なので。
どうもスミマセン。

今まで、プロの本から教わったおかげで、プロになれた。僕も同じような行為をしていこうかと。ただ、気分ヤさんで作ってきます。だから、順不同で思い出した順に、箇条書きしてきます。現在、ポーカープロという夢で、時間をとれません。読みにくいかと思われますが、お許しを。ちゃんと順番どおりに整理してたら、このHPへ載せるのが、さ来年になりそうなので。後でまとめるかは、知りません。もし、時間をとれたら、原稿「プロギャンブラー BJ」を読みながら、修正するかも。どの勉強に何日かかったとかや、テクニックのすべてが、明確になるかと。

・今までこの内容を作らなかった理由
あまりにも厳しい道のり。他の方に勧める気は、一切ない。他の方に「中途半端な気持ちで、おもしろそうだから」と、トライしてほしくない。僕が行き詰まった挫折感を、味わって欲しくない。同じミスを、同じ日本人に繰り返してほしくない。原稿「BJ」系を書いた理由のひとつもそれ。本当の「BJ」や「プロギャンブラー」を知れば、誰も半端にトライをしなくてすむと思ってた。でも、出版へもほど遠そう。なので、今回、作ってみた。

・プロを目指される方へ
読むことによって、メリットとデメリットが生じます。デメリ
ットのひとつは、人間的能力の成長が、減ってしまう恐れがあ
ること。プロへ模索する道のりで得れるもの。そのカットウの
中で得れる能力を、減らしたくない方は、あえて読まないのも
アリです。レールの上を走るのは、たやすいこと。レールを創
りあげてくのは、困難なこと。読むなら、ぜひ参考程度な気持
ちで。プロへの道のりは、プロの数だけあるのだから。そして
、違う道のりで得た能力を、教えてください。

・僕への質問の制限
質問したい方もいらっしゃると思います。けれども、自分の夢に集中してるため、答える時間がつくれません。ですから、自分は勉強しきった。どうしても、ここだけがよく分からない。」という方だけに、限定してください。日本語の2冊を何度も読み返す&洋書を数冊は読む。努力もせず「楽に質問して、勝ちたい」なんて、甘い気持ちじゃ、勝てません。カジノとのサシ勝負は、想像を絶する厳しさです。

僕が得たプレー方法以外で、どれくらい勝てるかは、わかりません。そのテクニックで戦ってないので、答えが見えません。ご自身のテクで、後述の「バーチャルカジノ」をしてください。それで答えがでます。

★ 先に残念めな結論
・カジノ業界の通説「現在では、BJプロは不可能」。僕な見解は、断片的&一時的なら可能性アリ。1年のうち、2ヶ月とかの短期間くらいなら。BJだけで、1年中勝負し続けるのは、不可能。

・BJで大金を稼ぎたい?
⇒今では、不可能。お金が目的なら、現在は、たいして稼げない。ノーリスクな勝負を目指すので、ローリターンになってしまうから。お金が目的なら、普通に働くことをお勧めします。普通に働いたほうが、楽に、しかもより多く稼げます。万一、あなたがプロとして大金を稼げる能力があるとします。それなら、ビジネスしてみれば、その数倍のお金を稼げると思います。

・得られるもの?
「何を得たいか?」です。人間的能力の成長はできます。環境が厳しいほど、人は成長するから。今までとは、別人に。三周り以上は、変われました。

・どれくらい大変な道のりか?
⇒プロで食ってくのは、マジで超ハード過ぎです。ハードという言葉の枠には収まらない「ハードさ」です。僕はこの現実を知らなかった。今、「BJプロの道とイバラの道」のどちらかを選べるなら、イバラを選びます。少なくとも、僕が歩んだのは、地獄の道のりでした。

この前、TVドラマ「オールイン」を見てました。アメリカでのハードな生き様シーン。僕は、アメリカでハード過ぎると、なぜかツバに血が混じります。TVを見終えたとき、はいたツバに血が混じってました。いきなり、あの地獄を体が思い出しました。トラウマになってしまうほど、ハードでした。


★ BJプロへの道のり
★ 準備&理論の勉強
・プロを目指した頃の気持ち
25才で、生まれて初めて、自分のしたいこと「夢」が見つかった。ずーっと、探し続けてたもの。せっかく、見つけたのだから、後悔はしたくない。ならば、極めてやる。そんな気持ちで、プロへの勉強をスタートさせた。

・どこまで勉強をすべきか?
ガンバって得られそうなテクニックは、すべて得たい。時間がかかっても、やれるだけ、やってみよう。そう思った。自分の可能な勉強量を、テキトーに設定してみた。

・まずは「ギャンブル」を勉強
BJは、ギャンブルの一種類。BJプロを目指すなら、その大枠のギャンブルを知るべき。ギャンブルを知らずして、プロは無理。ギャンブルやカジノ系の本を読んでみた。

・勉強量
中途半端な勉強なら、無意味です。他人より、段違いで強いのはわかります。ただBJは、人より強いだけでは、意味がありません。カジノより、強いかどうかです。半端に勉強すると、自信を持って、バンバン賭けれちゃいます。人より強くとも、カジノより弱いので、必ず負け越す結果に。半端な勉強なら、BJは観光旅行の一回のみに。数年かけてもいいから、絶対に勝てると思えるまで、ガンバッテください。僕がプロを目指す前に経験した、大敗の理由です。反面教師としてください。アホな僕を見て、我が身を正してください。

・必要な能力
たしかに計算能力があれば、ベターです。でも、ポイントは「本気か?」。これにつきます。たとえ数学が苦手でも、ずっと特訓してれば、BJに関する計算はパーフェクトになります。

・BJ勉強のスタートライン
日本語の本で、2冊のBJ本があります。タイトルはウル覚えだけど、「BJ必勝法」「カジノBJ必勝法」。これを何度も読み直す。何が書いてあるか、丸暗記できるほどまで。そして、プロを目指す道の第一歩は、この2冊を100%理解する。日本人BJプレーヤーにとって、この2冊の本は、最高なプレゼン
ト。

・洋書BJ
英語が苦手な方へ。勝ちたければ、NO CHOICEです。読む気合なくして、プロもなしです。僕が読んだのは、これまたウル覚えですがケンユーストン「ミリオンダラーBJ」・「BJセオリー」・「BJ As A BUSINESS」・「KNOCK OUT」・あと2冊の名前は忘れました。今なら、もっと素晴らしい本もあるかもしれません。

・BJ本からの情報の正確性
とても注意していただきたいポイントです。どの本の情報に対しても、すべてを信じきらないスタンスが、おすすめです。ある1冊のなかには、とても参考になる情報と、少し疑わしい情報とが、共存してます。正否を見定めるためにも、たくさんの情報を得るのが、最善策です。本の情報を信じると、僕のように、後で「ダマサレタ!!」と感じます。気が狂いそうになったミスを、他の方に味わってほしくありません。

・リスクとリターン
リスクとリターンは比例する。本のやり方に従うと、リスクが多少ある。破産という負けは、許しがたい。なので、ノーリスクなプレースタイルを目指した。その分、リトルリターンになってしまった。でも、これがプロのスタイル。

・カードカウンティング
カウンティングには、レベルがある。高いレベルほど、少しずつ勝率が上がる。けど、習得や実戦でのプレーは、すご〜く難しくなってしまう。僕は、レベル3を使ってる。レベル1との差が、あまり感じられないとの意見もある。覚える苦労に比べると、そこまでたいした威力ではないかも知れない。けれど、数学的に勝率が上がるのは、事実。なら、個人のフィーリングより、数学を信じる。それが、プロへの道。

・僕のレベル3なカウンティング
独自に、いろいろな計算方法を比較し、自分で作ってみたもの。数学的に正確なものを使えるほど、勝ちやすくなると、考えたので。
10札は−3.9は−1.8は±0.5は+3.7,6,4,3,2は+2.Aはサイドカウント。
たしか、ワンデックを25秒以内で、95%以上の成功率で。これは、洋書のユーストン「ミリオンダラーBJ」のどっかに記述あり。たしか2ヶ月ほど、かかった。
インデックス.ナンバーは、ユーストン「ミリオンダラーBJ」の難しいほうのを使ってる。たしか覚えるのに、数ヶ月かかった。

・Aのサイドカウント
Aのカウント数は、3で。トランプの使用済み枚数を4,9,13枚に分ける。たとえば、9枚使用済みなとき、まだAが現れてなければ、+2を。現れてたら、−1を。その度ごとに、ランニングカウントへ換算していく。これはダブルダウンのときも、有効活用できる。
僕はAに対し、足を使って、数えてる。数え方は、自分のやりやすい方法で。
これもたしか、25秒以内で、95%以上の成功率で。たしか2.3週間かかった。

・CF(たしかこんな2文字だったような)
ランニングカウントから、トゥルーカウントに換算する数値。カジノでは、使い終えたカードを、向かって左側のプラスチックのホルダー?に置いてく。まずはこれを、東急ハンズか、ラスベガスか、カジノ道具を取り扱ってるお店で買う。そこの上へ、無作為に何枚か乗せ、それが何枚なのかを読み取る。プラスマイナス1枚の誤差になるまで、ガンバル。たしか、2週間ほど、かかった。
それを、1枚ごと計算した小数点第一位のCF値でトゥルーカウントに換算していく。たとえば、1デックなら、たしか遠い記憶では、使用枚数1〜4は0.5、5〜11は0.6、12〜17は0.7、18〜21は0.8など。たしか1週間ほど、かかった。

・トゥルーカウントのリミット
最大でも+10までにおさえた。たとえ、それ以上なカウントであっても。カウントの波がデカ過ぎると、勝負の波もデカクなるので。結局、波はある程度におさえて、小勝ちを狙った。特に、深くまで配ってくれるルールで。これはバーチャルカジノをしてて、勝手に改善した個所。

・バーチャルカジノ
テクニックを身につけたら、必ずして欲しい部分。とても大事な最終チェック。敵のルールがわかるのに、カジノで試すなんて、イケテマセン。自分の部屋で勝てたら、カジノでも勝てます。負けたら、そのカジノに行かなきゃいいだけ。だから、カジノで負けるなんて、アリエマセン。以前、「パソコンでやれ。」とバカにされました。パソコンとカジノ勝負とに、差があることを理解されてない意見です。トランプ何枚を使ったかは、パソコンより現実で認識すべきです。また、賭け金のチップをさっと出すのにも、慣れておくべきです。いかに、カジノと同等の条件下で模擬プレーするか?それで、実戦での能力ロスを抑えられます。
用意するもの⇒トランプ。カジノチップの代わり。使い終えたトランプを置くプラスチックなホルダー?。ターゲットのBJルール。メモ&ペン。
部屋で、ディーラー兼プレーヤーを50時間分やってください。もしくは、軍資金が半分になるか、倍になるか?を50時間分以内で。50時間やれば、ほぼ決着がつきます。万一、結果がイーブンでも、勝負する価値がないので、中断しましょう。基本的に最初は、サシ勝負な設定で。その結果をすべてメモへ。
また、これをして得られるのが、各ルールにおける勝負の波。少しずつ勝っていく波。一時は勝ってた金額の58%まで減りつつも、ラストは倍へ行く波など。勝負の波を知ったうえで勝負できると、負けててもクールに勝負が続けられます。100万円が58万円になったとき、あせれば、GAME OVERです。メンタルが揺れるうちなら、勝負はまだ早い。
複数のプレーヤーを想定する場合⇒プレーヤーがベーシック.ストラテージで、プレーしてくる。そう、設定しました。他人のプレーに波をつけると、結果にも波の影響がでてしまうので。
また、複数プレーヤーでの戦いには、賭け金を減らします。理由は同意見な他の方に聞いてください。僕はわかりません。けれど、賭け金を減らすことで勝てたのも、事実です。洋書ユーストン「ミリオンダラーBJ」の複数ハンドなときの、ベットの分け方を参考にしました。ちょ〜うる覚えで書くと、他に一人なとき57%、二人なとき40%、三人なとき30%?よく覚えてません。(手元に一切の資料がないので、こんな形ですみません。あまり詳しくも著作権にひっかかりそうなので。興味のある方は買ってみてください。)
ちなみに、1000時間以上分をやりました。どのルールだと、どんな波になり、どんな結果になるかの資料アリ。けれど、それをパソコンで活かせる能力&時間ナシ。

★ カジノでの勝負
・賭け金
僕のノーリスクなスタイルだと、100万円の軍資金でも、MAX賭け金は、¥33000まで。かといって、¥20000賭けることも、そんなにはない。¥500をよく賭け、トゥルーカウントな分を、¥20000以下で賭けることの方が多い。ディーラーやピットボスの顔色をうかがう。「どれくらいのベッティング幅なら、OKか?」をたずねたりもする。同じルールの同じカウントでも、そのシチュエーションによって、賭け金を変える。特にディーラーによって、賭け幅を七変化させる。チェックが厳しいディーラーのときは、抜けることもアリ。少しでも、追い出される時間を延ばしにいく。

・自分の器で勝負する
ギャンブルで勝ってから、初めてレートのアップを考える。負けてるのに賭け金をアップさせても、負け金がアップするだけ。逆に負けたら、賭け金のダウンを。ケリー理論という素晴らしい博士が計算しだした最高のマネー.マネジメント。この理論を日本語の本で、理解すべき。

・MAX賭け金が低めのところ
トゥルーカウントを+10までに計算してた。だから、MAX$50のカジノでは、+1ごとに×$5でプレーをした。そのカジノの器に合わせるのが、ベストかと。たとえば、+2カウント以上は、すべて$50賭けだと、カウントの波とギャンブルの波とが、マッチしないと思ったので。

・軍資金を$300ごとにわける。
ちょっと、どうやってこの結論に導き出したかは、覚えてない。財布に区切りをつけてく。(トゥルーカウント)×(全軍資金)系な計算を、簡略化させてく作業で思いついたアイディア。常に全軍資金から、「カウント×$?」を把握すべきだから。$300ごとに賭ける金額を$1ずつ増やしていく。例えば、軍資金$10000なら、(トゥルーカウント)×$33で。

・狙いのターゲットなルール
ワンデック&60%くらい配る&ダブルダウン.アフター.スプリット&・・・
どのルールだと勝てて、どのルールだと負けるかのナイスな資料アリ。だけど、今は旅先。手元にもないし、表をパソコンで作る能力も足りない。
ほとんどのカジノルールでは、負けます。イーブンな結果のルールも、めったにありません。
カジノのルールは、常に変わっていきます。BJルールを知りたければ、マンスリーの「カレントリー.BJニュース」をネットで買ってみては。全米のBJルールが、かなり網羅されてます。つかみやすい情報の中では、アメリカのルールがやさしいです。アジアやアフリカもいいルールと聞いたことはあります。僕が知ってる情報だけでは、治安も含め、トライする価値を見いだせてません。
カジノ.アドバンテージが載ってるのを、参考に。
10件くらいの勝てるカジノと、ほぼすべての負けるカジノ。それが、ひとりのプロが知った現状です。

・絶対に勝てないカジノ
カジノはプロを追い出せる権利を持ってる。「オーナーは客を選べる自由がある」という法律によるらしい。ただ、アトランティックシティーは、半分、公な場所のようで、客を追い出せない。だから、ルールもプロが勝てないルールを採用してる。

・次のターゲットへの準備
カジノを移動するときは、ほとんどの場合、ルールも変更になる。次のカジノ用のパーフェクトプレーをするため、頭の中のインデックス.ナンバーを入れ替える。これに結構な時間がかかる。1週間から2週間ほど。自分をBJコンピューターに仕立てあげる。

・ディーラー
味方にしよう。チップベットで教育する。ビックベットのとき、チップを置く。ビックベットを警戒され、シャッフルされなおしたら、ビックベット&チップベットも回収する。サラリーマン型や昇進狙い系は、かなり手厳しい。逆に仲良くなったディーラーは、ビックベットしても、ピットボスへの報告を少なめにしてくれる。ビックベットも、ディーラー自身のお金じゃないので、許してくれる。

・興奮でハラハラドキドキ
プロになるとは、ギャンブル性が高い勝負をしないこと。つまり、興奮とか、ハラハラドキドキとかは、一切ない。タンタンと、クールに計算し続け、勝負し続ける。自分を「BJのコンピューター」にしていく。プロへの道とは、ギャンブルから、遠のいていくこと。プロになれたとは、ギャンブラーとまったく逆の場所へ、たどりつけたこと。

・ベット幅を抑えるカモフラージュ
カモフラージュは、勝率を激減させる。勝てるお金も激減する。カモフラにも、いろいろなスタイルがある。ここで取り上げるのは、ベット幅を抑えるカモフラ。
結局、そのカジノからいくら勝てるかが、ポイント。毎日1ヶ月小勝ち続けるよりは、一週間で大勝ちを狙うのが、僕のスタイル。だって、ヘンピな場所に長居や再トライは無用かと。ホテル代的にも。どうせ、カモフラしても、1ヶ月勝ち続けりゃ、追い出されるし。
また、カモフラして、ちゃんと勝ち越せるのは不可能系では?カモフラをしなく、数学的にほぼ完璧なプレーをしても、勝ち越すのはハードだったから。カモフラとは、実はカジノ側のトラップに感じる。カモフラをさせて、カジノが勝つという・・

勉強するカモフラージュ込みのプレー方法は、とても楽チンだ。そりゃ、カジノにカモと思わせるプレーだから。そして、カジノ側もカモフラージュというテクを知ってる。いくらカモフラしても、勝ち続けりゃ、バレバレ。カモフラしてるプロ系と疑われ、追い出される。
しょせん、どのテクニックもカジノが知り得るまでは、有効なもの。ベット幅を抑えるカモフラに、トータルなメリットを感じなかった。

・カジノ側のチェックの仕方。
カジノで働いてる方から、教えていただいた。ピットボスから、プロかのチェックが入る。カメラでカードを追いながら、監視員が紙へ手書きでカウント。それで、ベット幅がでかく、プロっぽいかのチェックをする。疑わしければ、ベット幅にリミットを作るらしい。

・勝敗
イカサマでもされないかぎり、絶対に勝てる。あるカジノでイカサマされた以外は、全勝。勉強し、自分の部屋でバーチャルカジノし、勝てるカジノだけ、戦いに行くから。カジノはイカサマしなきゃ、この方法に勝ち目なし。それがBJ。わざわざ負けそうな勝負を、あんな遠いとこまで、しにいく価値なし。

・スタートするとき
そのカジノルールが、サシ勝負のみ勝てる場合も多い。そしたら、ひたすらテーブルが空くのを待つ。鷹のように。遠くからターゲットのテーブルをチェックし続ける。数日間、勝負を待ったこともアリ。ようやくテーブルが空いたので座ったら、他のギャンブラーも座ったので、一回も賭けずに去ったこともアリ。

・スタートな時間
サシ勝負のみ、勝てるカジノ多し。だから、カジノがガラガラになる時間がチェックどき。逆に、夜の混みだしてきたら、睡眠時間。それ以外は、いつ勝負できるか分からないので、ずっとチェックし続ける。1分でも、より多く勝負時間を増やせるかがポイント。

・辞めどき
勝てる条件で、なくなってしまったとき。よくある辞めどきは、テーブルに他のギャンブラーが入ってきたとき。

・マークをはずせ
そのカジノから追い出される時間を、いかに引き延ばせるかもポイント。ピットボスやディーラーに警戒されたら、さりげなく辞めることも。そして、そいつの勤務時間を誰かに聞き出す。そいつのシフトのときは、そのカジノから消えるのもアリ。
どうせ、カジノは24時間営業。他に16時間分が残ってる。ピットボスは、要注意人物を次のシフトに、報告しないこと多し。アホが多いのか、勤務怠慢か、低マニュアルかのいずれか?まずは、3シフトすべてで、別個に注意される人物を目指す。あるシフトで注目されすぎたら、取れるお金が少なくなる。

・追い出されてしまうこと
カジノはBJを、プロよりは、わかってません。プロを警戒してるカジノは、少しベット幅を大きくしただけで、追い出してきます。実際にうまいけど、カジノには勝てないプレーヤーに対しても。どういうプレーヤーなら、自分のBJルールに打ち勝てるのかを、知らないのが現状です。だから、少しでもプロっぽいプレーをすると、追い出してきます。逆に、プロに打破されてないカジノは、バリバリ賭けても、ビビッて追い出しに来ません。今まで、プロっぽい連中が負けていったのを、知っているからです。さらにうまいプレーヤーは、過信して、より大きく負けてくれることすら、知っています。そんなカジノやピットボスなら、勝負させてもらえます。

・コンプ
カジノがコンプをくれるとは、どういうことか?
⇒基本的にカジノ側は「カモにコンプを与え、より負けてもらおうと考えてる」
⇒つまり、基本的に「コンプをもらえる=カモと思われてる」。
たいがいの場合、カジノ側の読みが正しい。やつらもプロだから、BJのうまいカモか、プロかを見極めるテクを持ってます


・宿泊費
月100万円を勝てるギャンブラーでも、ベラッジオのスイートに泊まってたら、プロにはなれない。いかに生活費を抑え、ロスを少なくできるか?ギャンブルが強いだけでも、プロにはなれない。移動費&生活費を、コスト&タイムパフォーマンスの見地から、ベストなものを選び続ける。
かなりホテル代にとられる。
勝負先の場所が、地球の歩き方などのガイドブックに、載ってないこともアリ。ネットで調べたり、電話で聞いたりと、けっこうカッタルイ。詳細がつかめずに、現地入りし、情報入手に苦労した経験アリ。近場の日本食やで、詳しい治安などの情報を得るのもテクのひとつ。アメリカの長距離バス「グレハン」で、10時間くらいの移動もした。



★もっと詳しくは、気分&時間しだいとさせてください。
 とりあえずは、ホールデムプロへトライしてきます。



第三弾 「プロギャンブラー‘s ルール」
ここには、否定的な文章がテンコモリです。スミマセンです。
でも、「僕の過去&現在してるミス」への全否定&厳重注意です。他の方を否定するものではありません。それを認識して、読んでいただければ幸いです。

これは、まともにお仕事されてる方を対象としてません。ちゃんとお金を稼いでるなら、どうギャンブルしようと自由です。でも、「絶対にお金を稼ぐ」なら、ルールが存在すると考えてます。

思いついた順で、テキトウに挙げてみました。意味が重なってるのもアリ。そのうち気分&時間しだいで整理します。書いた原稿の数冊を読んで、追加すべき案が多数アリ。でも、時間ナシ。
まだギャンブル中なので、意見をくつがえす可能性もアリ。ゴメンナサイ。


No.1 ギャンブルするな。
いちかばちかや、ラッキーだよりの勝負はしない。プロを目指せば、いわゆる「ギャンブル」から遠のいてく。プロへの道とは、ギャンブルから、遠のいていくこと。

No.2 ギャンブルはしないのが、ベスト。するなら勝て。これはベター案。ギャンブルの世界に7年いて、みえた結論。僕は、勝負で得られる能力に、魅力を感じてしまってる。だから、まだ抜け出せない。

No.3 ギャンブルに手を出すな。勝てる勝負に手を出せ。
ギャンブルの種類を厳選しよう。どのギャンブルでも、勝てる人はいない。どのギャンブルでも、プロがいるわけじゃない。自分の勝てそうなひとつの勝負を、トコトンまで極める。いろんなギャンブルに手を出せば、すべて負け越す以外、道はない。

No.4 大勝ちするな。小勝ちを目指せ。
リスクとリターンは比例し、共存する。ハイリターンはハイリスクになりがち。ハイリスクは、ギャンブラーにとって「死」を意味する「破産」につながる。ノーリスク&ローリターン。これがプロへの王道。

No.5 ギャンブル専用の資金をつくる。そして、常にいくらなのかを覚えとく。

No.6 ギャンブルは数学だ。「確率と統計」という手のひらで、遊ばれてるだけ。

No.7 その賭場で一番まじめに、ギャンブルする。

No.8 1円でも遊ぶな。
お金はとても尊く、とても大切なもの。プロを目指せば、お金の大切さを誰よりも身にしみる。最初の1円を稼ぎ出すのに、莫大な時間と労力を必要とするから。どの1円玉でも、「半年以上を集中し続けた価値」と思える。

No.9 メンタルは誰よりも強く。
人は、環境によって、創られる。だから、つらい思いやハードな経験へ、おくせず飛び込む。そんなハードさが、ハードなメンタルをつくってくれる。

No.10 常に「今は何がベストか」を考えよう。もちろん、考えたら、行動を。

No.11 たとえ時給800円のバイトでも、仕事とは大変なこと。
しかしギャンブルで、時給800円を稼ぎ出すのは、もっと大変なこと。なぜなら、カジノ側が持っていく場所代が高いから。「楽してギャンブルで稼ごう」なんて、ギャンブルを知らない人の考え。宝くじを買う人のように。

No.12 興奮するなら、ギャンブルは辞めろ。
興奮するようなギャンブル性があるものは、するな。BJプロは、100万円持ってるときでも、MAX賭けて33000円だけ。だから興奮もない。ただ、タンタンと賭け続ける。ドキドキハラハラなんて、ありえない。いつもクールに。

No.13 ギャンブラーとは、正反対を目指す。プロになれたとは、ギャンブラーとまったく逆の場所へ、たどりつけたこと。

No.14 日々の勝敗に、一喜一憂するな。月や年という単位で、一喜一憂しよう。ひと勝負ごとに一喜一憂してたら、次の勝負への準備&メンタルで敗因となる。敗因が少しでもあれば、ギャンブルは勝てない。

No.15 負けには、必ず敗因がある。
その敗因を分析し、改善する。負けたとき、「運がなかった」や「しょうがない」と思ってるうちは、ギャンブラー。

No.16 借金して、ギャンブルするな。
絶対に勝てるギャンブルはない。敵やカジノぐるみでイカサマされたら、勝てるものも勝てなくなる。人のお金だと、メンタルも乱れやすくなる。ならば、負けのリスクは、自分のみに。もちろん、他人が投資してくれる場合は、この限りじゃない。

No.17 お金をお金と思うな。勝負に必要となる道具なだけ。
カジノなら、日本円じゃないので、麻痺できる。それが僕ら外人のメリット。お金や「諭吉さん」と思うと、計算しつくされた賭け金に、狂いが生じる。ただ単に数字なだけと思おう。

No.18 辞めどき。
プロは、まだ勝てる理由があるなら、勝負し続ける。「あと数時間後に勝ててそうか?」を考える。フィーリングや勝ち負けの金額では、辞めない。ギャンブラーの辞めどきは、勝ってるときに辞めたから。続ければ、必ず負ける。続けるほど、ギャンブルの確率と統計に支配されてしまうから。

No.19 勝ちたいなら、勉強あるのみ。
プロを目指すなら、ギャンブルのイメージとは、逆なことをする。勉強なくして、勝ちもない。

No.20 ベターを選ぶな。ベストを選べ。
勝負は厳しい。ベターじゃ勝てない。勝てるのはベストのみ。

No.21 ギャンブルは悪くない。負けるやつが悪い。
ギャンブルのイメージは最悪。でも、それは負け続けて、周りに迷惑をかけた人のせい。

No.22 勝負の波をつかめ
一時間ごとのどこで辞めても、勝てる波もある。3日間で、2勝1敗の波もある。ポイントは、その勝負の波をつかもうとすること。予想の波を下回ってる場合、なにかしらの敗因に気付けてない可能性アリ。改善なくして、プロもなし。

No.23 勝ち負けの差は、紙一重なときもアリ。
プロをめざしても、わずかな敗因だけで負けてく。そのわずかな敗因を改善できたら、勝ち続けられたことアリ。

No.24 取れるだけ取る
ギャンブルによっては、カモから取りすぎずに、ある程度の勝ち金で抑えるのもアリかも。でも、僕がやってきたかぎりでは「取れるだけ取る」。甘さや油断は、致命傷になりかねない。

No.25 プロの定義
これはプロの数だけある。僕の見解は「行きの飛行機より、帰りの飛行機で、より多くのお金を持ってること。これには、飛行機代も含む。」

No.26 プロになれないのは、センスのせいじゃない。実力が足りないだけ。センスという言葉へ、逃げるな。バスケやバレー系のスポーツとは違う。プロになれないのは、2つな要因がある。
@ 本気でプロをめざすことへ、100%の本気にたどりつけてない。
A 能力が足りないだけ。

No.27 お金が目的なら、働こう。
普通に働けば、必ずお金が入る。いくら勉強したところで、絶対的に勝てるレベルへ持っていくのは、とても困難。アメリカへ行く前、深夜バイトの掲示が目にちらつく。バイトの方が、確実で楽に、しかもより大金な可能性大。
第四弾 「ポーカープロへの道(2年以上前のころの)」
ポーカープロへの道 Vol.2.74

BJプロからポーカープロへの変更する理由。

@BJという勝負から得れるものが、お金以外には見つからなくなった。勝負するごとに得ていた力が、最後のほうでは、見つからなかった。

A現状のルールと僕のやり方だと、帰国時に持ち帰れるお金はたいしたことない。

BBJで勝てるルールを採用しているカジノは、世界中でも超ごくわずか。

Cルールは変わるので、勝てるカジノも年々できては、消えていく。けれど、それを追って生活していくことは、他のプロとのイス取りゲームになるのか?よく、わからないけど、今は魅力を感じない。

DBJプロがあまりにもハードだったので、そろそろ一度、離れてみたい。

EBJを止めるわけでは、ありません。自分にとって、よりおもしろそうな生き方を目指すだけです。BJでお金を稼ぎたくなって、ターゲットのカジノが出現すれば、舞い戻ります。


ポーカープロへの道 Vol.2.75

ポーカープロを目指す理由

@勝負強い人間になりたいから。
勝負強さを求めるなら、まずは勝負しなければ始まらない。さらに戦いで勝ち越さなければならない。今後の人生、どう生きていくかはわからない。けれど、勝負強くなれるほど、みれる世界も広がるから。

A簡単には勝てない勝負に、トライしてみたい。
どうすれば、勝てるのか?それを四六時中考え、行動する。ゴールがどんなに遠くとも、歩み寄ることはできる。ガンバっても、たどりつけないかもしれない。そんなゴールを設定する。毎日、向上し続ける環境を創りあげる。結果で得るものより、その過程で得るもの。そっちのほうが、人生にとってのプレゼントだ。

BBJプロになれて、たくさんの物事を得れたから。
勝ち方の体得・メンタルの強さ・俊敏性行動力・頭の切れ味…数え切れぬほどの力を得た。そして、今までの自分より、器が数倍でかくなれたから。もしポーカープロになれたら、また器がでかくなるだろうから。
子供ができて守りに入るまでは、器をでかくしていく時期だと考えています。ポーカーでは何が得られるのか?どんな器へとなれるのか?想像しただけで、ゾクゾクする。

C相手を読む力を得たい。
BJプロとは、相手を読むというよりは、己との戦いだった。相手を読み切る力は、まだ持ってない。ポーカープロの友達が言うには「相手が何のカードを持っているかは8〜9割わかる。けれども、上のレベルの人達は相手が何を考えているか、わかる。」そんなスゴイ能力を持ちたい。プロになれたら、少しは持てたという証と考えている。逆にプロになれなければ、相手を読み切る能力が低い証だ。
欲しい能力が目の前にある。その能力を得れるかは、よくわからない。けれども欲しいなら、トライするのみ。四六時中、相手を読むことばかりを考える。トライすれば、相手を読もうとするクセがつく。プロになれなくとも、現状よりはプラスだ。かといって、『プロになれなくても、プラスだから、OK』なんて、お話、ありえない。そんなプラス思考は、敗者の論理だ。
必ず勝ってやる。そう想い続けてる。

D日系アメリカ人のポーカープレーヤーに「ポーカーには何が大事か?」とお伺いしたら、「Patient(忍耐強さ・ガマン)が一番大事だ。」との答えが返ってきた。
ガマン。
勝ち手を待ち続ける忍耐強さ。釣りのように、引っかかるのを待つことと似ているのか?釣りは苦手だ。待つくらいなら、潜ってモリで刺したい。つまり、「勝つためには待て」という能力が、僕には欠けている。欠けている能力を向上させたい。プロになれれば、「Patient」な能力が得れたことになるだろう。

E勝負で食っていく人へのあこがれ。
ギャンブルはもともと好きでないし、今も好きではない。けれども、勝負で食ってく生き様はかっこいいと思う。べつに自分のお金でやっているなら、誰に迷惑もかけてない。おもしろそうな人生を想い描き、そんな人生にトライしてみる。

Fヨーロッパでも勝負できる。
BJでは、アメリカが僕にとっての戦いの場だった。だけど、ポーカープロになれれば、ヨーロッパでも勝負できそう。
まあ、よそものだけに、集中砲火を受けそうだけど。「何、夢物語、言ってんの ?!」と言われるかもしれない。その通りで、ただの夢物語です。
ヨーロッパを知りたい。
アメリカへ対抗するため、プライドを捨てて団結した「器」を感じとりたい。夢を得るためには、夢物語が必要です。もちろん夢のままで終えるかも知れませんが・・・

G世界で食べていける仕事を得られる。
日本だろうが、どこだろうと、不景気なんて関係なくなる。世界をゆっくりまわり、世界のいろいろな視野を手に入れられる。

H「ギャンブルで食う」=「大金が転がり込む」 みたいなイメージがある。プロギャンブラーとは、コツコツと稼いでいく。
そう考えてます。
別に、大金を求めている訳ではありません。
自分が生きていくお金を得られるかという勝負です。確実に月50万円稼ぎたいなら、日本で仕事すればいい。


ポーカープロへの道 Vol.2.76

BJプロだったからこそ、ポーカープロへいかせそうな点。

メリット
⇒同じギャンブルという枠に入るので、勝つために必要な能力に共通項がある。
 →ただ、実際に何が共通項なのかは、つかめてない。
⇒BJ本を書いている人がポーカープロになっている。
 →BJとポーカーなら、ポーカーの方が勝てるということか?

デメリット
⇒実力を過信してしまうかも。
 →しょせん、違うギャンブル。
 →メリットはあるものの、その大きさはつかめない。


ポーカープロへの道 Vol.2.77

2002年における実力
はっきし言えば、お粗末なもの。日本のポーカー大会に出て、10人いたら、8.9番といったところか?

ただ、以前、ラスベガスで10日間勝負したときは、ほぼイーブンだった。だから、下の中から中の下レベルの間。

日本の方がハイレベルに感じる。


ポーカープロへの道 Vol.2.78(’02/12頃)

映画「ラウンダーズ」について

この映画は大好きです。
ギャンブラーとプロギャンブラーをうまく、とらえています。ただ、ポーカーを知らないと、つかみきれないのが、残念な点です。


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