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このサイトの Top Page で掲載している NOBUKI からの近況報告やメッセージを順番ですべて載せてます。
>>2005/06/26
ポーカープロへの道 vol.74

日本人トッププレーヤーのひとり

トーナメントでトップレベルの人達は、招待される大会がある。
SUPER STARS   10人
SHOOTING STAR  40人ほど
HEADS-UP POKER 64人
PRO POKER TOUR 240人ほど

他には「POKER ACES」という本に、80名ほどのトッププレーヤーのプロフィール図鑑。

つまり、ここに呼ばれたらトーナメントのトップレベルとして、認められたことになる。僕が知るかぎり、初めて日本人を見つけた。

YOSH NAKANO.
39才。沖縄出身。ポートランド大卒。
大卒後、すぐにプロへの道を歩む。
安いレートからスタート。
現在、バイシクルカジノ(ロス)で一番高いレートを20年以上プレー。
ハイリミットのホストもしている。
彼のすごさは、これだけの長い期間、プロとして生きてること。
2002年ポーカー世界大会「ワールドシリーズオブポーカー」14位
(ポーカー雑誌「ALL IN」5月号より)

ポーカー番組で、何度か見かけたことはあった。
けど、こんなにスゴイ方とは想像してなかった。
プロになるのは大変。けど、続けてくことも大変。この2年間で、たくさんのセミプロと仲良くなった。でも、すでに会えない方が大勢いる。どんな理由で去ったのかは不明。けど、この事実から続けるのが大変なことはわかった。ナカノさんは、それを20年以上もされている。
将棋のプロとして、20年、戦い続けるのが大変そうなのと、同じこと。それだけ、スゴイこと。おそらく幾多もの苦難を乗り越え続けたと思われる。

もちろん、他にも世界レベルの日本人プロはいる。先輩方の出されたスゴイ結果。ひとカケラくらいは、僕も出したい。

第4回目修行。
ステップ10「$15−30」なアップレートへトライ
(2分で1万円の勝負)
プレー2〜7日目+49+9+126+349+165+1685
第4回修行、31時間プレーで+$3071

>>2005/06/18
ポーカープロへの道 vol.73

GRINDER

GRINDERというプロのライフスタイル。

映画ラウンダーズ脚本&僕の訳より
「ポーカーは生活の手段だ。普通の仕事と別に変わらない。一か八かの勝負なんてしない。野望もない。ただ、毎日コツコツと地道に、小金を稼ぎだす。目標は時給ワンビックベット(レートによって異なる。時給400円〜80万円)。それだけのことだ。確実に勝てるとき勝負し、ベターなときは降りて負けを抑える。」
「オレは勝利に酔うためにポーカーしてるんじゃない。18のガキじゃあるまいし。家賃のため、慰謝料のため、養育費のため、お金のためにポーカーしてるんだ。それで、子供が生きてけるんだ。無茶な勝負したり、世界大会で勝つ夢を捨てることも、プロなんだ。」

僕はGRINDERだ。勝つか負けるかの勝負は目指さない。大勝ちどころか、中勝ちすら目指さない。毎日、小勝ちを狙い、月トータルで生活費を稼ぎ出したい。

数多くのプロは、このスタイルを好んでいる。もちろん、レートが上のプロ達は、同じ「小勝ち」といっても、立派な暮らしをするのに、充分なお金を稼いでいる。

第4回目修行。ステップ8「$10−20」(2分で6000円の勝負)
プレー初日、2時間プレーで、+$688

>>2005/06/11
ポーカープロへの道 vol.72

「あれっ?!プロへいけんじゃねえの?!」

勝負もしてないのに、プロへいける気がしてきた。理由を6つほど。

@ポーカーを3ヶ月間しにきたら、結果が向上しそう。前回は、もう少しでプロだった。なら、今回こそは・・・
A1日4000円を稼げれば、清貧な生活はできる。日給4000円をかせぐポーカー能力を、そろそろ得ているのでは?
B30万円と日給5000円の能力あれば、プロへのトライを続行できる。思ってたより、最低資金が少なかった。30万円とは、ベガスでプレーし始めるのに、必要な経費&軍資金。
C破産したら、ギブアップと考えてた。でも、30万円でリトライ可。なら、日本で丸3ヶ月働き、お金を貯めて、リトライもありでは?と、意思変更も。
D100ページのプレーテクな丸暗記終了。少しは、スキルアップになったはず。
Eひと通りの勉強は終了。これからは多くの時間を、プレーに費やせる。経験することで、より成長できるかも。

まだ、勝負してない。ただの過信な可能性も大。けど、目指すスタンス「勝負前に、結果を出す」。読みや考察が当たってれば、ホールデムでもプロになれそう。

こんな浮ついたこと考えてたら、高熱&ゲリ&ゲロへ。いつ死んでも悔いない人生を送ってきた。けど、今日だけは死にたくない。
あと1日だけの命なら、1日中ポーカーする。

今までの結果だと、プロへ到達してない。でも「イケソー」って感じたのも事実。これを公表すると、日本人には冷ややかに見られがち。それを承知の上。事実からみれば、プロへなれない可能性が大。けど「ヒンシュクを買いそう」な内面的情報すら、公開してくことが、日本人全体としてのメリット。僕個人の恥や批判を受けることは、それにくらべれば、ちっぽけなこと。別に調子をこいてるつもりはない。この公開性を理解してくださる方が多いことを望む。

>>2005/06/04
ポーカープロへの道 vol.71

「テスト」

勝負人生とは、自分の能力をテストし続けること。
ホールデム勝負もそのテストのひとつ。
このテストは受験者にとって、6つのメリットがある。

@受験日時が決まってない。
いつでも受験可能。万全な体勢&納得いくまで、勉強できる。そして、自分が「イケル」と感じた日に受験できる。
Aテストを毎日、受けられる。
年一回のテストは「ミズモノ」となりがち。けど、50回の平均点なら、実力が現れる。つまり、運勝負じゃなく、実力勝負。
Bテスト結果が点数でわかる。
点数が公表されないテストとは異なる。どれくらい足りなかったのかを、正確に把握できる。
Cお金持ちなら、受験料を授業料とできる。
まったく勉強せず、受験し続けながら、改善していくことで、合格への道をこじあける人もいる。
Dリトライ可。
不合格なら、また準備しなおして、何度も、再トライできる。たとえ、リタイアしたあとでも。
E不合格だったときは、能力が足りなかった証。
いかに合格への能力を新たに身につけられるか。この敗因分析&勝つためへの熟考&改善な努力。ここが自分を向上させられる勝負な魅力。ここにドキワクしまくる僕。つまり、勝負好きな僕人生のアドレナリンはココ。

あせって、勝負へはいかない。ただ、コツコツと勝つためへの努力を積み重ねる。すぐに勝負しないのが、今の僕ベストだと確信できてる。
あと2ヶ月後に結果はでる。僕はその結果を知らない。けれど、本当は勝負する前に、結果は決まってる。それを2ヶ月かけて「知る」だけのこと。

現在のメンタルは、浪人中な気分。なにをして遊んでも、面白くナシ。たまには、ハジけようとすら、思わない。
準備な勉強をやるだけ、やった。
もう結果なんて、どうでもいいや。
僕のやり方で、僕のペースで、僕のゴールへ。
僕ベストを尽くすのみ。

僕はあまり「テスト」好きではなかった。
けど、今は、来週からのテストがメチャ楽しみに。

>>2005/05/28
ポーカープロへの道 vol.70

第3回ホールデム修行終了

僕はプロギャンブラーな世界を歩んできた。BJやスタッドポーカーに戻れば、ギリ食べてける。けど、3年後には、戦う相手が少なそう。だから、人気のあるホールデムポーカーへの転職に、トライし続けてる。

今回修行、月収10万円。プロへは少し届かなかった。まあ、今までの修行結果な月収2万円→5万円と比べりゃ、マシ。それに今回は勉強がメイン。なので、僕にとって最高なプロへの道を歩めた自信アリ。手ごたえあり。プレーのほうも、19勝2敗な勝率9割。時給4300円に。プレー時間量は少ないので、実力から離れてる可能性もあり。けど、今までなかった「手ごたえ」を感じれたのは確か。その手ごたえが本物かどうか?次回のプレー結果が楽しみに。

勝ちには、必ず勝因がある。それを分析することが、未来の勝因となる。
@前回修行までに勝てた時間帯、敵スタイルを分析。勝因と思われるときのみ、プレーしてみた。これは、僕の適応能力が足りないから、とってみた対策手段。
A自分の「気」をより大切にしてみた。「気」の満ちてるとき、勝負をスタートした。半端な「気」のときは、カジノに着いても帰宅した。

ここで、今までのポーカー結果から、楽観的な分析&思考。
スタッドの1→2回&ホールデムの1→2→3回。
@5回とも、すべて勝ち越し。つまり、ポーカーしに長期で来たら、97%で勝ち越せそう。
Aポーカーは、向上し続けようと努力するなら、結果も向上してくと仮定したい。向上心あるプレーヤーは、93%で、結果も向上しそう。
もちろん、永遠に上昇し続けることはない。途中で、必ず壁にぶつかる。ただ、逆をいえば、現在イマイチな結果でも、未来に希望アリと提言してみたい。
ポーカーは経験が大事。これは、今までの結果分析によれば、正しく思える。


第3回修行。
ステップ5「$6−12」〜8「$10−20」
56時間プレーで、+$2399

ホールデムは、トータル838時間プレーで+$4576

>>2005/05/21
ポーカープロへの道 vol.69

シチュエーショナル・ゲーム

状況は、刻々と変化し続ける。ポーカーも、人生も。昨日や、一分前に考えてたベストが、現在のベストとはなりえない。ベターなだけ。現在の状況下におけるベストをモサクし続ける。

今年な僕の流れ
新しめルールのポーカーへトライ案
→現在トライなルールを、ギブアップしてから、動こう。
→最終戦へ向けて、プレーしつつ、再勉強。
→この勉強を、そのうち仕上げるのが、僕人生目標に。
→なら、あと数週間で一気に仕上げちゃうのもアリ。
→勉強後に、おもいっきし、プレーしようかと。
→一時、プレー中断を決定。
→勉強が合格点へいった次の日には、プレーしたい。
→その頃には、ちょうど、日本にいる予定。
→なら、帰国して、タイミングを合わせようかと。

4日前までのベストは、ポーカープレーしまくりと考えてた。
現在のベストは、帰国することに。

あまりにも、激変。でも、「今のベストを考え、行動する」のみ。

実は、夏頃、別個にあった生活費がつきる。その頃には、プロレベルへ近づけないと、ギブアップさせられちゃう。つまり、タイムリミットが見えてきた。だから、現在は「夏頃の自分がプロになれてるためには?」そこから、プレー時間、勉強の方向性や勉強時間を考察した。プロをミスったら、今回修行の動きがミスったことになる。

  マジで GOOD LUCK を!!

>>2005/05/13
ポーカープロへの道 vol.68

夢からのお告げ

「コンティニュアス.インプルーブメント
 (常に改善し続けること)」
毎日、自己改善点の発見に、モサクする日々。

ある日、改善方法を教えてもらう夢で目覚めた。メモって、寝なおす。プレー後に、熟考してみた。
夢からのお告げは、『「プロになりたい理由」と「どうすれば、プロになれそうか?」を20個、考えよ。ここに改善のヒントが隠されてる』とのこと。

お告げの僕な答え。
「今は、新しいルールへのトライへ、浮つくな。まずは、現在のトライへ集中せよ。」

プロへの道といっても、みな目標が異なる。つまり「他人のプロへの道」と、自分のとじゃ、別物。それを忘れてた。次トライしようと思ってるルールへ、動きかけてた。あやうく、「僕のプロへの道」を踏み外しかけた。目先の利益にとらわれてた。自分がどこへ歩みたいのかを、見失ってた。あせる必要はない。まだホールデム2年目が、スタートしたばかりなのだから。

夢お告げ。これが、僕を修正してくれた。デッカな方向性の改善点。夢からのお告げすら拾う貪欲さが、改善点の発見に。自分の根本&基本へ、たまに戻るべきことを忘れてた。月一度は「我に帰る」を目指そうと思う。

プロへの可能性は、1%。一歩、踏み外すだけで、かなり遠のいてしまう。厳しい選択肢をひとつずつ。ゆっくりでもいいから、自分のベストなペースで。確実に歩んでいきたい。

100ページにまとめたホールデムのテクニック。プレー反省をするとき、答えは必ず、まとめた中にあった。けど、頭の中にはナシ。
勉強といっても、まとめるばかり。それで満足してきた、僕の失敗人生。もう同じミスは繰り返さない。

100ページの丸暗記に入る。

>>2005/05/05
ポーカープロへの道 vol.67

study & Study & STUDY

今回修行は、勉強しまくり。もちろん、ポーカーの勉強。けど、まるで英語の勉強をしてるサッカクにおちいる。

ここまで、本気で勉強してるのは、人生初。たしかに、BJのときも大変だった。けどBJは、テクニックを習得するトレーニングといった感じ。スタッド.ポーカーは、そこそこの勉強でも勝てた。人生一な勉強でも勝てなきゃ、能力たらず。ギブアップする際、後悔のカケラもなし。

かといって、現在1年かけ、ようやく、まとめ終えた段階。まだまだ、勉強は続く。

勉強しなおすと、改善点が見つかった。それも、次々と。実際、頭のなかに入っていたスキルは、少なかった。本を読んだなかの10%ほどかも知れない。我ながら、お恥ずかしさ加減に、あきれかえる。よく、この低スキルで、勝負してきたと思う。そりゃ、こんな低スキルじゃ、プロになれないのは、当然な結果だった。

勉強に、チェックペンや、単語カードを用いてみる。日本の武器で、世界へ挑む。

ちなみに「ガンバってます」と言ってる訳じゃなし。ヤリタイことヤッテルのだから、ガンバルのは当然。逆に、これだけヤッテモ、結果を出せない僕能力をさらけだしてるダケ。ガンバッテも結果が出ない。なら、方向性に問題あり。

>>2005/04/24
ポーカープロへの道 vol.66

僕以外のポーカープロへの道

この「ポーカープロへの道」は、「僕はこうやってみた」というもの。僕にとっての、ベストと考えられる道を歩んできた。けど、プロへの道は、プロの数だけある。よって、他にも正解はある。

@少数のトッププロは、本を読んでない。
映画ラウンダーズ原作より「すべての本を読んだ。でも、プロとプレーするほうが、より学べた。ただ問題は、負けてくお金に耐えられるかだ。」経験と直感と能力で、トップレベルまで到達したプロもいる。ただ、ギャンブルを理解してないので、億を勝っても、破産した方もいる。
また、ポーカーは経験がとても大事。けれど、本当に経験だけがモノをいう社会なら、年功序列となる。ポーカーは実力社会。トップレートには、20代のプロがいる。

A世界中からトッププレーヤーがアメリカへ来ている。

Bトライの仕方やスピードは、チャレンジャー個人の環境、持ち金、好むスタイル、スキルによって、一切、異なる。トライされる方の納得できるやり方で。自分の心地よく感じるスピードで。プロへのトライは、他人や日本人との勝負じゃナシ。自分の設定したゴールとの勝負&アメリカ人との勝負。

Cプロでさえ、ポーカー収入は40%におさえろ。他の収入をもっておけ。(ポーカープロのローより)

D仕事は辞めるな。長期の休みをとり、計4〜6週間「$15−30」リミットホールデムして、可能性を探れ。(ローより)

E目的がお金だけなら。その能力をもってすれば、他の仕事で数倍かせげる。(4、5回よんだ記事)

Fサイドビジネスとしてなら、ポーカーは素晴らしい。(3人の記事)

Gマイナス点@孤独A不健康B治安、悪めC食事のマズさDレストランは高い&多量&サービス悪&遅いE砂漠気候での生活F寿命、短め。

逆に、僕が優れてる点。
@ルールも知らずにプロを目指せる、賢くない行動力。
A日本から必要とされてない環境設定。
BBJでギャンブル&勝ち方を知ってる。
C今後、日本人でポーカーされる方や、プロを目指される方にとって、参考となる情報をオープンにしてること。そして、そのHPを作ってくれる友達がいること。

ロー「プロへトライし、失敗しても、それは恥じることじゃない。自分の最高の夢にトライしたのだから」

第3回目修行
19〜21日目のプレー。−28+176+273
56時間プレーで+$2399

>>2005/04/10
ポーカーポロへの道 vol.65

ポーカープロの分類

ポーカープロは、現在、大きく分けて、3分野&3つのルールに分類できる。

分野別
(T)ライブゲーム
(U)トーナメント
(V)オンライン

ルール別
@リミットホールデム
Aノーリミットホールデム
B前記2つ以外のスタッドやオマハなど。

(T)ライブゲーム
ポーカーしたい人が、カジノへ集まっていく。お客の集まり方なイメージとしては、雀荘のフリーのような感じ。ベガスで、いちばん安いレートのプロは、1時間に400円をかせぐ。いちばん高いレートのプロは、おそらく1時間に80万円をかせぐ。もっと高いレートもたまにアリ。
人気ルールは@が8割、A&Bが1割。Aは、この2年のポーカーブームにより、出現しだした。Bは、人気薄。ここでプロを目指すなら、10年レベルのプロとやりあってくことに。

(U)トーナメント
この2年、アメリカで驚異的なブームに。テレビでは、毎日、どこかのチャンネルで流れてる感じ。昨年、トーナメントだけで、1億円以上をかせいだ方は、24人以上。今年の世界大会の優勝賞金は、7億円を超えそう。ミニトーナメントは、ラスベガスだけで、毎日20大会ある。採用ルールは、ほぼノーリミットホールデム。

(V)オンライン
インターネットを使って、お金を賭ける。ポーカーブームの一因。一年で5000万円稼いだ10代のヨーロピアンな噂話あり。

ゲーム性の難しさ
リミットより、ノーリミ。ノーリミよりトーナメントの方が難しい。

プロの数が多い順(僕の予想)
オンライン→ライブのリミットホールデム→トーナメント→ライブのノーリミット→ライブのスタッドやオマハ。

プロへの可能性
ライブで勝ち越せるのが、10%、ライププロは1%。トーナメントプロは0.2%。ある程度いい成績をあげられるのは、0.02%。
また、2分野でのプロは、ごくわずか。たとえば、ライブのプロでも、トーナメントは勝てなかったり。逆もしかり。
自分の環境と能力で、適してるものを選ぶべき。結果を分析し、方向性を模索してけばいい。けど、どれが適してるのかを探してくのに、かなりの時間がかかる。
まあ、どの分野にせよ、プロへの道はキビシー。

僕の現在
ライブのスタッド。安めレートで、プロレベル。ベガスで上から3つめのレートなプロ相手だと、イーブンレベル。でも、2年後に、何テーブル残ってるかは、ビミョー。
ライブのホールデム。安めレートで、セミプロレベル。
ライブのノーリミット。今年、トライしようかと思ってる。
トーナメント。ライブのホールデムでプロになれたら、トライを検討するかも。
オンライン。ライブのホールデムでプロになれなかったら、トライを検討するかも。

日本人にとって
ライブプロの可能性が高くとも、日本にはカジノなし。トッププロが「日本にあるすべてを捨てれる気持ちがあるといいかも。」とおっしゃっていた。そのチョイスを取れる人は、わずか。ならば、現実的には、オンラインで勝てるようになり、でかいトーナメントに出るのもひとつの道。最近は、この方法でトライしてるアメリカ人も多い。

第3回目修行。ステップ8「$10−20」なアップレートへリトライ
プレー15,16日目+129+225
8ヶ月目終了。6日間のみプレー&残りの時間は勉強。
9時間プレーで、+$717

>>2005/04/03
ポーカープロへの道vol.64

ホールデムな一年間

一年前までプレーしてた、スタッドポーカー。現在トライなホールデムポーカーとは、まったくの別物だった。たとえれば、将棋と囲碁や、野球とサッカーほどの差。つまり、スタッドで強くとも、ホールデムでは、意味をなさない。

一年前、ホールデムプロへのトライを決めた。けど、ろくにルールすら、わかってなかった。勉強をインド&沖縄でし、ベガスで7ヶ月半プレー。孫子「理論と経験をバランスよく成長させよ」。一年目は、3ヶ月ごとに、理論→経験→経験→理論と進ませてみた。

僕はギャンブルをしない。勝ったお金で、レートを上げてく。ノーリスク。すると、ローリターンにはなる。ステップ1→7な、4倍レートを上げれた。レートを4倍あげることは、プロなら、時給や月収が4倍に上がることを意味する。ステップ4までは、ベガスのいたるカジノにある。ステップ5以上があるカジノは、ベガスではたったの3ヶ所。

現在、ローレートでのセミプロレベル(勝てるけど、食ってけない)。プロへも、プロレベルにも、到達できなかった。ただ、セミプロレベルとは、上位10%。プロは、上位1%。現在、上位1〜10%にいる。
また、プロを目指すのに、将棋やスポーツと比較してみたい。ルールを知らないところから、一年で、第一段階(ローレート)なセミプロレベルまで来れた。

一年目の感想。こうやって、振り返ってみる。よくはないが、最悪でもなし。よくやったし、よくやってる。

「こんな人生おもしろそう」。そう思って、トライした。そして、実際おもしろい。かなり、シンドイけど。僕的なポイントは、「プロ」より、「ナイスな人生」か?これだけ、マジになれてる。

この一年は、僕人生にとって、最高な一年だった。

ホールデム一年目。825時間プレーで、年収37万円。

>>2005/03/26
ポーカープロへの道vol.63

ポーカー格言「自分が向上してないとき、・・・

・・・どこかで誰かが向上してる。
   その人と会ったときが、殺られるとき」

ギャンブルで勝つための基本は、向上し続けること。勝負やビジネスと同じこと。今回修行の改善点。全一秒をポーカーへ注ぐめで。勝てないギャンブラーは、遊ぶ資格もナシ。サバイバーで仲良くなった「和尚(1st出場の吉野さん)」に、「ノブキ君は修行僧みたいだね」って、言われてた。本気で修行僧へ。

このホールデムな1年間で、遊んだ記憶は数えられる。この1ヶ月、一時間として、遊んでなし。それでも、プロへ届いてない。ならば、プロが遊んでるときに、努力することで、差をつめてく。

しょせん、日本人がいくら努力しても、同じ努力&能力な外人には勝てない。英文を読むのに割く数倍の時間・ポーカープロからの教えの100%な理解度など。けど、向上心の足りない外人になら、勝てる可能性もでてくる。

今までの結果はハンパ。その理由は、僕の能力&スキルがハンパだから。ならば、スキルを僕マックスへ上げてみる。今回、毎日はプレーをしない。それより、毎日、スキルアップな勉強を。それでも、プロになれなきゃ、そこまでの器。最終トライへの準備体勢へ。

勉強のしすぎで頭痛に。プレーをお休みへ。けど、他にやりたいこともナシ。また、勉強をしてる。

第3回目修行
13〜16日目の結果+118+15+49+181
45時間プレーで$1624

>>2005/03/06
ギャンブル・ニュース(2005年桜便り)

最近、ギャンブラーにとって、有益な情報アリ。
なので、作ってみました。
僕の記憶に残ってる情報です。
多少の誤情報には、目をつむってください。

@$1200以上のテーブルゲーム以外の大勝ちは、税金が取られてた。それが、日本人は免除になったかも。といっても、日本へは報告すべきかも知れません。けど、報告し忘れる人もいるのでは。
詳しくはリンク先「ラスベガス大全」の「フォーラム」の02/15投稿てらさんの「帰国報告【ジャックポット時の州税廃止】」を参照してください。
$1以上のスロット&ビデオポーカーやポーカートーナメントをする方には、ありえないほど、巨大なメリット。
この1%という数字だけでも、ギャンブラーにとっては、メチャでかい。カジノが収益をあげてるバカラでも、2%未満なはず。1%をスキルで超えるのが大変なのに、いきなり、30%。もし、本当に今までと異なるなら、今からチャンス。

Aここ1〜2年、カジノはかなりの日本人BJカウンターを追い出した。ターゲットが日本人か、カウンターかは、不明。ポイントは、カウンターなら、しばらくプレーをひかえるのが賢明かも。1〜3倍のベット幅でも、追い出されてた。カモフラージュの効き目は薄いかと。

Bテレビで、毎日やってるポーカー大会。そのマネで、BJ大会もテレビであり。招待プレーヤーのみ。資格は、BJの本を書いてる有名プレーヤーが多いとのこと。エントリー無料。賞金総額5000万円。

Cレオ様、ベガスへオフィシャルで移住。ベラッジオのポーカールームに出没するとアリ。実際、先日、ベラッジオで、セレブリティー?ドイルブロンソン?チャリティー?なるものあり。ディカプリオ、デミームーア、スパイダーマンの主役、ブルースウィルス、ジョンアフレックなど、いらっしゃった。この情報をアメリカ人が知れば、ミーハー系がベラッジオに。この対策を。

Dアメリカで「TILT」というポーカードラマあり。「ESPN」というスポーツチャンネルで。なぜか、スポンサーはトヨタで。かなり力の入った広告量。これが日本で放送されたら、ポーカーブーム到来か。

>>2005/03/06
ポーカープロへの道 vol.62

無の境地へ

ホールデムは、運とスキルのゲーム。一年で億をかせぐ、世界のトッププロ達。この方達ですら、「運で6ヶ月や1年、負け続け、破産した」という記事アリ。運の要素がデカすぎることを、この半年で味わった。すると、「無の境地」へ近づけた。理由は7つ。

@今日の勝ち負けは、運しだい。そのせいで、「ガツガツしさ」が消えた。「今日、勝ちたい」という想いは消えた。それより、僕な能力での「パーフェクトプレー」をしたい。

A僕にとってのギャンブルによる運の波。BJのときは、厳しいルールでも、3日に2日勝つペースで勝ち越せた。スタッドのときは、一週間で、ほぼ勝ち越せた。それが、ホールデムだと、3ヶ月間で勝ち越せる。僕にとって、BJの30倍、スタッドの12倍、運の波がデカイ。なので、3ヶ月間な結果から、ホールデムをとらえてみる。

Bギブアップな可能性がみえてきたから。かといって、今の勝ち分をやられるまでは、続けようと決めたから。もう、僕の意思で進めていかない。「勝ち金の意思」によって、進めてく。

C3ヶ月間な勝負後の結果を、一切、予想できない。なら、帰国時まで、考えないことにしたから。

D勝っても負けても、ゲーム後は、一喜一憂しなくなった。ただ、タンタンと、たんと、ダンダンと。

E勉強した自分のプレーで、この運な波にただようのみ。さかわらずに、流されずに、身をまかせる。それが、「運とスキル」ゲームにおける僕なプレースタイル。

Fプロには「運をリョウガできる」実力が必要。実力が足りないので、現在は勉強をメインに。

ちなみに、プレー中は「無の境地」から、ほど遠い。もちろん、どんな気分でも、プレーに変化はない。けれど、座る姿勢やため息やラッキープレーヤーへのイキドオリなどアリ。まだまだ、精神修行は未熟レベル。

第3回目修行。2ヶ月半ぶりなステップアップ。
ステップ5→7「$8−16」へリトライ。自分で設定した「勝ち金の意思」に従ってみる。
9〜12日目の結果。+140+148+167+174
1ヶ月目終了。35時間プレーで+$1261

>>2005/02/28
ポーカープロへの道 vol.61

「プロはすべての本を読んでる(本より)」

プロを目指す近道は「プロから盗め」。つまり、プロがしてることをマネする。今まで、20冊のポーカー洋書を読んだ。けど、まだ100冊以上あり。さらにポーカーブームで新刊が出まくり。とても日本人には、読みきれない。

とりあえず、全雑誌を読むことへトライ。理由は3つ。
@本はいつでも買える。
A雑誌は今しか、得れない。
B雑誌はポーカールームだと、無料。

この一週間で10冊の雑誌を読んだ。日本語ですら、こんな一気に読んだことナシ。読むことで、自己を客観的にとらえ、改善点をみつけてく。プロを目指すとは、改善点を探し続ける旅。それには、ガイドブックが便利。雑誌から得るものも多い。やはり、まだまだ未熟な証。

もともと、バイト&遊びな人生。勉強とは、異次元ワールドにいた。25才までの勉学より、この8年間のギャンブル勉強量のほうが多い。30才までに読んだ英文より、この2年間で読んだポーカー英文のほうが多い。英文な砂漠から、改善点という砂金を探す。マジ、ハード。マジ、タルイ。キレそう。けど、英語が嫌いとか苦手とかのチョイスなし。世界で勝負する日本人のハンディ。

英文を読むのが、早くなってきた。受験のときは、イヤイヤ読んでた。今は、ワクドキで読んでる。

第3回ホールデム修行
5〜8日目の結果−221+89+196+180
トータル。31時間プレーで、+$632

>>2005/02/20
ポーカープロへの道 vol.60

リベンジ&フロー者の道

ポーカープロへ向かってるつもり。でも、現実はフロー者へと向かってる。
ALL or NOTHING.

それが僕の生き方。こんなマジになれる夢をみつけた。僕の人生では、プロギャンブラーへと、出版へのみ。ならば最後の1円までトライするのもアリ。夢ヤブれたら、フロー者になりゃいい。新宿でベガスの日々を想いながら、ダンボールにくるまりゃいい。ハンパにギブした僕は、たとえお金持ちになれても無価値。後悔まみれな金持ちより、泥まみれな笑顔を。

お金は夢へトライするために、貯める&使う。これが僕にとってのお金な価値。

そんなわけで、リベンジっす。今回トライな選択肢は4つ。
@オーストラリアで
Aカナダ&ベガスで
Bこの1年で、爆発的な人気のノーリミット・ホールデム
C前回と同様で、ベガス

ポーカーがメチャ強いなら、どれでも勝てる。ハンパな僕レベルだと、この選択ミスは致命傷。負け犬がハイアガルなら、ベストチョイスを続けなきゃ、ダメ。メチャクチャ迷い、残りのお金と時間も考慮して、再度ベガスへ。

前回修行の反省&分析で、多くの敗因に気づけた。そのうちのデッカメなふたつ。

@「ポーカーは経験が大事」。これは勘違いだった。「経験も大事」&「勝ってる経験なら、価値がある」だけ。負けには必ず敗因がある。その分析をちゃんとせず、毎日プレーすることを目指した。傷口をひろげることに。大きな代償となった。

Aホールデムはゲーム性が簡単。だから、軽めの勉強で終了し、プレーしだした。大きな勘違いだった。簡単なゲームで勝つには、より奥深く、よりパーフェクトさが必要と知った。というわけで、メチャマジな勉強態勢に。

そして、おそらく、今回がラストめなトライ。
3ヶ月後の僕に GOOD LUCK!!

第3回目修行。
1〜4日目の結果。+50+137+26+165
16時間プレーで+$378

>>2005/02/13
ポ−カープロへの道 vol.59

ホールデム2回目修行終了

大晦日イブ&大晦日。アホのラッキーにやられ続けた。まともにプレーしてる自分がアホらしく思えた。「これ以上、やる気が失せた」。もう辞めっか?
上手な敵に負けるゲームとは、ワケが違う。ホールデムは運とスキルのゲーム。ゲーム性は簡単なので、スキル量の幅が狭めとなる。プロ目指すなら、人よりスキルがあるのは、当然。そうなると、ただのラッキーゲームに思えてくる。
さらに、9人の敵がアホばかりでも勝てなくなる。ここが一般的勝負な「自分より下の敵とやれば、勝てる」というルールと異なる点。そのせいで、僕の勝負スキルが活用できず、モロにとまどってる点。「ハッピーニューイヤー」なんて、叫ぶ気力ナシ。人生最悪な年越し。

2004年。
1〜2月で、スタッドポーカーのプロになれた。
3〜6月は、ホールデムの勉強。
7月からはホールデムプロへのトライ。
2004年をポーカーのためだけに生きた。

2回目修行終了。
6ヶ月間で結果を出せなきゃ、ギブアップ。そう決めてた。最初の3ヶ月の月給2万円。今回3ヶ月の月給5万円。僕の目指すプロの最低レベルは、月給11万円が必要。
ポーカーは対人だけじゃなく、対カジノとの勝負も大きい。カジノへ月17万円の場所代をとられる。場所代が高すぎる。そのうえで勝ち越せるのは、10%。さらに生活費も勝ち越せるのは、1%。
現在、ホールデムはセミプロレベル(勝ってるけど、食べていけない)。でも、プロを目指してるので、ただの負け犬。

僕は僕に負けた。スタッド.ポーカーから、ホールデムポーカーへの転職にトライ。「6ヶ月間で、スタッドプロな僕より勝てるか?」。これが目標だった。「ガンバリまくった自分」がライバル。なので、一切、手抜きはしなかった。結果は、プロにすらなれなかった。スタッドで勝てた理由「このあと勝てそうか?を読む力。」6ヶ月ホールデムしても、つかめなかった。能力、足らず。しゃあなし、これが僕の実力。やるだけやった。後悔のカケラもなし。

ギブアップすべきかの検討に入る。

157〜160日目の結果。−332−520+32+147
2回目ホールデム修行。
3ヶ月間で345時間プレーし、+$1536

>>2005/02/08
ポ−カープロへの道 vol.58

「テーブルでできた友は敵」

そんな格言がある。ポーカーする人には、とてもいい方もいれば、最悪なヤツもいる。今回は、何ヶ月も親しげに話しかけてきたヤツに裏切られた。ただの偽善者だった。今までポーカーしてきたなかで、一番最悪な気分にさせられた。

月2回くらい、アホとクチゲンカになる。今回なんて、マジ怒りなので、敵を打ち砕くための英単語すら、暗記した。おかげで英語が上達していく。仕事にストレスは、付きもの。僕の場合、仕事にもなってないのに、マイナス面が増えていく。

毎日、裏切られた「もと友達」のいる戦場へ。ポーカーでの戦い。裏切り者と英語でのクチゲンカ。ただでさえ、タフロード。さらに、タフロードへ。

ポーカーされる方は、気をつけて。最悪な気分にされることを、頭の片隅に入れておいてください。

148〜156日目の結果。
+87−239−339+31+88−110+64−50+190
今までのトータル756時間プレーで+$2850
>>2005/01/27
ポーカープロへの道 vol.57

改善&改悪

毎日、プレーし、反省し、自己分析し、改善し、英訳し、まとめなおし、暗記する。この繰り返し。誰も答えを教えてくれない。結果のみが、唯一の答え。最近、負けてるのは、改善のつもりが、改悪だったのかも。けど、どれが改悪なのか、わからず。つかめぬ答えに悩み続けてる。

ポーカー友達から「お金を出すから、今日のスタッド(以前、勝てるようになったポーカーのルール)をやらねえか?」と誘われた。投資したいと言われたのは、これで3度目。勝てると見込んで、つまり、プロと認めてくれてのこと。僕は、世間からの評価は気にしない。気にする人間なら、ギャンブラーなんて目指さないし、ホームページで公表もしない。「他人から」より、「自分に」認められる人生を目指してる。かといって、外人から夢を認められたのは、メチャ、うれしかった。

日本で働けば、今より楽に、今より多く稼げる。けど、せっかく見つけた僕の夢。トライせず、楽な環境で生きるのに興味ナシ。勝負の世界で稼げるのは、僕レベルだと少額。けど、欲しい能力や「生」への実感は、お金に変えられない。僕の欲しいものが、ここにある。だから、壮絶な日々でも、トライし続けるのみ。

140〜147日目の結果。
−1−74+124+109+30−195+148+28
今までのトータル。702時間プレーで+$3128
>>2004/12/30
現在、ベガスで使わせていただいてるパソコン故障。なので、読みにくいけど、お許しを。

ポーカープロへの道 vol.56

負けもじつ力のうち

5ヶ月め終了。苦難の道のりだった。3つ上のステップ8($10-20)へトライ。失敗して、1週間で22万円を負けた。月単位では、1万円の負け。
また、カモレベルに。
敵の半数が10年越えプレーヤー。そう簡単には,勝たせてくれない。月単位での負けは実力。つまり、実力がたりてない。カベは乗り越えるためにある。

132〜139日めの結果。+166+246-73+75-29+119+44+121
5ヶ月間で664時間プレーして、+$2959

>>2004/12/25
ポーカープロへの道 vol.55

仕事の選択

現在、ベガスで使わせていただいてるパソコン故障。なので、読みにくいけど、お許しを。

男の人生で、いちばん長く使う時間が仕事。つまり、人生でいちばんマジに選択すべきこと。ならば、休みをほしがらぬ仕事につきたい。そう思ってトライしたのが、ギャンブラー。ポーカープロをめざしてから、やすみたいと思ったことナシ。帰国時をぬいて、71日連チャンで、ギャンブル中。そして、24時間ポーカーの為に生きてる。やっぱり、僕あこがれ&理想スタイルな仕事。それがプロギャンブラー。

123〜131日めまでの結果
+114-92+130-518+135+135+62+167-395
今までのトータル。626時間プレーで+$2290

>>2004/12/12
ポーカープロへの道 vol.54

ひとつの段

カジノ「ミラージュ」。5年前?、カジノ「ベラッジオ」ができるまでは、ポーカー世界の中心。今でも、伝統あるポーカールーム。そこにハイリミットのコーナーがある。囲いがあり、一段、高くなってる。たかが、一段。でも、ポーカープレーヤーにとっては、とても高い一段。ステップ8「$10−20」以上が、そこで開かれてる。
そこへトライしてみた。一段を登るのに、4ヶ月かかった。一段としてでは、人生で最高にうれしい一段。今まで、立ち止まることさえ、許されぬ空間へ。
ステップ8「$10−20」。スタート4日の連チャン勝ち。週末のアホ達にヤラレ、次の3日で大負け。一段を登ってみるも、一週間で降ろされた。
まとも&まじめにプレーした。それでも目標月給の1.5倍な18万円を、3日間で負ける。それが僕の器。これがギャンブラーな生き方。プロ目指すなら、大負けしても、続けるのみ。金銭&メンタルで、ハードすぎ。
現在のホールデムポーカーな実力。ステップ1&5で、プロレベル。ステップ3&7&8で、カモレベル。

20年スタッドポーカーで食ってた友達がいる。僕は2ヶ月半なスタッドプロ。つまり、僕の100倍スゴイ方。その方がツブレタ。すべての荷物を持って、ため息まみれで目の前にいる。みんな経験することと言って、励ましても、うわの空。つぶれたメインの理由は、スタッドの人気がテレビの世界大会なせいで落ちた。それで、ノーリミットホールデムへ転職した。4,5ヶ月は勝ってたが、バッドラックの連続で、全財産を負けてしまったから。

ポーカープロ。聞こえはいい。けど、20年やってようが、一ヵ月後に、一文ナシとなる可能性アリ。恐ろしいほど、一寸先がマジなヤミ。特にホールデムは、ラッキーゲーム。アホのラッキーに打ち勝てる力がなきゃ、食ってけない。

116〜122日目の結果。+231+164+32+404−988+10−628
今までのトータル。584時間プレーで、+$2552

>>2004/12/05
ポーカープロへの道 vol.53

勝負の舞台に立つ

4ヶ月目終了。前回修行の月給は、2万円。それが、目標の月給11万円を超えて、26万円に。そして、勝ち金での軍資金も目標を超えて、33万円に。
今のとこだけど、ステップ5で、プロレベルになれた。おかげで、今後が楽に。アップレートでやられても、戻れる場所があるから。
そして、ステップ7へトライするも失敗。サクッとギブアップもできた。勝ってるお金を失ったら、ギブアップという設定も、とりあえず決めてみた。「軍資金&トライレート」も改善できた。実りある4ヶ月目だった。
僕はベガスへ勝ちにきた。4ヶ月目にして、初めて勝ち金が生活費を上まわった。ようやく初勝利。
このままイケリャ、プロの可能性もみえてきた。ここまでは序盤戦。ここから、プロになれるか、本番勝負。ようやく、勝負の舞台に立てた。

以前は、「やれラーメン食いてぇ」だの、「コメ食いてぇ」だの思ったもの。アメリカ生活、トータル4年目?くらいになる。ついに、食事へのストレスがなくなった。慣れのおかげもかなりアル。他にも要因アリ。子供が食事中、アニメに熱中してる系。夢へ夢中で、何を食べたいとかの欲が消えた。

ある友達から「イイ感じで生きれてる。オレらって、ラッキーマンだと思わない?」って、メールあり。返信メールは「オレにとってのラッキーは、オマエと出会えたことだよ。」彼の国際的で、日本の常識外な生き方&考え方。それに刺激され、プロギャンブラーを目指す発想が生まれた。僕はスバラシイ仲間達とともに、生きれてる。彼らのような方達と、一生いいお付き合いをさせていただきたい。ならば、彼らが付き合っていきたいと思える人を目指すのみ。だから、僕はマジ走りしてる&できる。彼らがいるから、僕がいる。

107〜111日目の結果+135+182+184+86+131
4ヶ月間のトータル537時間プレーで、+$3034
112〜115日目の結果+126−1−4+172

>>2004/11/28
祝!3周年!!

管理人takさま&みなさまへ

takさま、三年間もありがとうございました。

当初、このホームページは、出版社への自己紹介用に作っていただいたものです。それが、こんなにマメな更新をすることに。飽きるとすぐ冷める僕らが、よく3年も続いたと思います。
もちろん、多忙なのに、更新してくれるtakのおかげです。
心の奥底から感謝してます。

そして、みなさまが来てくださるおかげもあります。
ありがとうございます。

もう少しはガンバリます。
これからも、どうぞよろしくです。

>>2004/11/20
ポーカープロへの道 vol.52

ステップ7へ

僕の夢は「ポーカープロ」。だから、月に生活費&エアー代11万円勝てれば、大満足。それ以上の結果なんて、求めちゃいない。
ポーカー1年目として大事なのは、時給。今回修行、最初の15日間は、時給5000円。なぜか、ステップ5のプロ時給1300円の4倍に。つまり、かなりラッキーが含まれてる。今後、この時給5000円は、統計というギャンブル性質上、ドンドン減ってく。それでも、僕の満足ライン。

ただ、仮にずうっと、このステップ5で勝てたとしてみる。一度も上のレートへトライしなかった。そんな自分はイケテナイ。
他のレートで、どれだけの時給が出せるのか?自分の能力を知ることも大事。なので、ステップアップにトライしてみた。ステップ7「$8−16」へ。

今までで最長の16時間連続プレー。その間、食事も長めトイレもナシ。ずーっとプレーし、ずーっと負け続けた。まともな勝ちもなく、8万円がブットブ。この大負けで、ポーカー寿命が20%も縮まる。これが続けば、来週帰国。
ステップ7へは、一週間トライ。スタートから5連日勝ちで、7万円勝ち。ウッホホ〜イ!なんて思ってたら、次の2日で、10万円負け。僕の短所が判明。ステップ3&7のあるカジノ「ベラッジオ」。ここには、世界中から金持ちが集まる。下手な金持ちばかりのテーブルだと、僕のプレーは通用しない。ラッキー勝負となる。言い訳じゃなく、下手な証。でも、改善する能力もナシ。アホな金持ち達とは、もう遊んであげない。アッという間に、ステップ7をギブアップ。

今回修行で、一番大負けなとき、日付が変わって、誕生日へ。
ギャンブラーの誕生日とは、こんな悲しいものなのか?そうは言っても、自分の生きたいように生きれてる。「生」や「一日」の価値を感じれる毎日。僕の人生でこのギャンブラーな7年間は、幸せなヒトトキだった。いつまで、ギャンブラーを続けていくのか?よくワカラナイ。今日しか見えてない。明日は、今晩みえてくる。精一杯ガンバルので、33才な僕もヨロシクです。

99〜106日目の結果。
+75+123+35+204+198−231+137−703
今までのトータル。525時間プレーで+$2316

>>2004/11/15
ポーカープロへの道 vol.51

プロへの可能性、無から微へ

前回、3ヶ月MAXがんばって、勝ったお金、7万円。今回、6日目にして、それを超える。3ヶ月を6日が超える?!あの3ヶ月は、何だったんだ?!けど、あの3ヶ月がこの6日を生んだハズ。もち、今後は知らん。It's a ギャンブル。

月11万円勝てるか?僕の設定なプロライン。目安として、この1ヶ月をチェックしたら、25万円も勝ててる。このまま、うまくいけりゃ、プロへの可能性もでてきた。ポーカーを続けれる可能性も。
3ヶ月半も、暗闇の中をさまよい続けた。初めて、灯火が宿る。吹けば消えそな灯火でも、暗闇よりは心地よし。

今までは、プロへの可能性を知りたかった。僕が「勝てないカード」なら、早く夢を捨てるべきだから。なので、ムチャなレートアップ&勝負をしてきた。ハイリスクを選び、ハイリターンな「プロへの可能性」を模索してた、けど、今は不可能性じゃなくなった。ベストな行動の切り換えどきだ。「ギブアップや破産」というハイリスクを選ぶ価値は激減。ローリスク&ローリターンへ。スローダウンして、確実な軍資金をつくりたい。ハイリスクな勝負を続ければ、ギブアップになっちゃうから。次のギブは、フィナーレを意味するから。

帰国時を除いて、38日連チャンで、通い続けたステップ5.そのせいか、現在、ありえない絶好調に。正直いって、この勝ちっぷりを理解できない。何で勝ててるのか、一切不明。

今回修行を一週間とするなら、月曜日終了。最高な月曜日だった。これから、いろんな曜日が来るだろう。でも、スタートな月曜日が最高だったのは、ベストラッキーだ。

86〜98日目の結果。+153+256+166+132+142+120+71+212+161+186−35+134+141

今までのトータル。479時間プレーで、+$2478

>>2004/11/07
ポーカープロ への道 vol.50

第2回目ホールデム修行へ

3ヶ月間の激戦。疲れきっての帰国。ゆっくり休みたい。けど、結果に満足してない。すると、遊ぶ気も起きない。
毎日、反省会。「日本で何をすれば、より勝てそうか?」をマジ考え。でも、答えがサッパリ見えない。
孫子「理論と経験をバランスよく成長させよ」。バランスって、ムズイ。今は、経験にウェイトを置こうと判断。理由は、戦ってるステップ5の時給が、プロめだから。プロ時給に近いほど、経験にウェイトを。遠いほど、理論にウェイトを。これが僕の考えてみた、ポーカープロを目指す「理論と経験のバランス」。この答えを導き出すのに、2年かかった。という訳で、ベガスへ。

今回目標は、ズバリ「プロ!」。
設定は「(行きの持ち金+エアー代)<帰りの持ち金」マジで、GOOD LUCK!!今回勝負で、今後の人生を決める。なので、口先じゃなく、マジな命賭け。

ゲキ疲れなのに、すぐベガス入り。なぜなのか?自分でもよく分からなかった。ベガスに、すぐ戻りたい「何か」があったからだと思う。「何か」とは、「ホールデムプロになれるか?」。つまり、プロへのトライに、僕自身がメチャ楽しみだから。じゃなきゃ、さらなる疲れの待つ場所へ、すぐには戻れない。自分の行動から、自分を分析する。これもギャンブルから教わったことのひとつ。

1泊目、ダニに刺されまくる。移動したら、今度はゴキブリ部屋に。虫と戦いにきた訳じゃない。でも、これが安ホテルな現実。

1日目終了後、勝ったので「このままいきゃ、プロへイケんじゃねえの?!」なんて、ヌカ喜び。2日目終了後、負けたので「そのうち帰国か?!」毎日、一喜一憂してるとこが、まだアマな証。3ヶ月後に喜びたい。

84、85日目の結果+136−138
今までのトータル、450時間プレーで、+$639

>>2004/10/30
ポーカープロ への道 vol.49

ホールダム修行な3ヶ月

未経験から、プロを目指した。将棋したことない人間が、プロ棋士を目指すようなもの。

@ 目標A「3ヶ月でトントン」7万円勝てたので、クリアー
A 目標B「ステップ1でのプロ時給」クリアー
B 逆ギレ的な行為だけど、ステップ5まで上げれた。
C ステップ3で、ギブアップさせられた。
D ステップ1&2&5では勝てた。

この結果の評価は、よくワカラン。
なぜ、ステップ3で負け、ステップ5で勝てたのか?勝敗には、必ず勝因と敗因がある。それをつかめるほど、より強くなれる。けれど、一切不明。
結果に満足はしてない。けど、過程には大満足してる。ハンコ「よくガンバリました」を自分に押してあげたい。

3ヶ月ギャンブルして、海外旅行券代をゲット。「ラッキー!ただで海外へ来れた」。そんな気持ち、サラサラなし。まったく逆。日本で時給1000円の仕事をしてたら、43万円かせげてた。3ヶ月間、同じように休みナシで働けば、100万円かせげてた。そのお金で海外へ行くのがベスト。
まっとうに働いてる方々へ ⇒ 間違っても、こっちの道は選択外に。一切、おすすめできないッス。プロギャンブラーへの道のりは、想像以上に厳しいッス。

3ヶ月間で使ったお金。エアー&ホテル代込みで、33万円。つまり、時給900円を勝てれば、ポーカープロへなれるライン。思ったより、プロへの時給は低かった。かといって、ギャンブルで時給900円をかせぐのは、至難のワザ。ちなみに、今回修行の時給は160円。僕の価値は、ヤッスイね〜♪

スタッドプロを目指したとき、最初の3ヶ月間な結果はトントン。4〜6ヶ月で勝てるようになった。つまり、今回の少し勝ちなら、リトライする資格アリ。ということで、GO BACK TO VEGAS!!
次回は、結果に満足したい。というより、次、結果だせなきゃ、マジでノーモアになっちゃうし。でも、さすがにかなりの疲れアリ。銭湯でボケ〜っとしたい。

70〜83日目までの結果。+132+117+149+145+2+134+156
+50+73−430+77−50+1+97
ホールデム修行な3ヶ月。438時間プレー。+$641

ステップ  プレー時間 結果  時給 レベル
@$2−4 102時間 +463  $4.5 上の上
A$3−6  68時間 +184  $2.7 上の中
B$4−8 184時間 −960 −$5.2 上の下
D$6−12  84時間 +944 $11.2 上の上

>>2004/10/24
ポーカープロへの道  vol.48

ミラクル・ロード

ステップ3で、上の下レベルまでしか行けず、ギブアップさせられた。今まで、ステップをひとつ上げれば、平均2レベル下がった(9段階において)。なので、ステップ5に上げたら、下の上まで落ちてしまうのでは?そんな予想をくつがえす結果に。なぜか、上の中レベルにいる。とりあえず今のとこ、ステップ5で勝負できてる。まだ、ラッキーな可能性もアリ。まあ、ラッキーでもいいから、夢の続きが見たい。

週単位において、負けた記録。今までは2週間。それなのに、5週連続で負け越した。とても厳しい道のりにいる。負けてもいい。そのかわり「この瞬間なベストを尽くし続けたい」。

ホールデムを2ヶ月プレー。ようやく少しづつ「ホールデムという勝負」が見えてきた。まだ、バク然とだし、かなりボンヤリと。けど見えたなら、改善して、勝ちたい。

61〜69日目の結果。
+277−214+175+91+79+130+12+75−334
今までのトータル。389時間プレーで、−$12

>>2004/10/16
ポーカープロへの道 vol.47

ファイナル・トライ

何でも「プロ」になるのは、ハードな道のり。2ヶ月の経験なら、悲観する資格すらナシ。そう、思ってみた。

勝てたステップ1&2へは、戻らない。かといって、ステップ3はギブアップ。そこで、本&5人の方からアドバイスいただいてた「更なるステップアップ」を視野に入れてみる。「敵全員が観光客より、ステップを上げたほうが勝てる」とのこと。
ステップアップするなら、ステップ4「$4−8&ハーフキル」をパスして、ステップ5「$6−12」にする。理由は、同じカジノに、それより安いレートも高いレートもあるから。つまり、初心者が入ってこなく、手ごわいプロ達は、より高いレートにいる。

ただ、僕個人の意見としては、かなり疑問。初段と二段に勝ち、三段に負けた人間。そいつが五段以上に勝てるなんて、到底、考えられない。負け金額が、さらに増えるだけと思う。でも、僕のやり方では、ギブアップ。なら、アドバイスに従ってみる。ここで、夢へのファイナル・トライへ。

ステップ5のテーブルをチェックしに来た。
ステップ1〜3で、1000人の敵と戦った。自分より上手いと感じたのは、1人のみ。自分と同レベルの人でさえ、10人もいない。ほとんどのプレーヤーは、運頼りだった。
ステップ5をマジチェックして、目を疑った。上手い敵がゴロゴロいる。敵レベルが、ガラリと変わってる。少しプレーしようと思って来た。けれど、セミプロ達にビビッて、勝負に入れなかった。慎重にいきたい。特に負け犬な、今は・・・

25才まで、「夢」が見つからなかった。だから、ただバクゼンと生きてきた。せっかく見つかった「僕の夢」。ならば、たとえ不可能でも、最後までワルアガキしてみる。このアガキが判断ミスな可能性、大。かといって、他に「夢への掛け橋」もナシ。
夢、破れるにせよ、納得した敗者となりたい。

このムチャなトライが、興味深い実験台となることを望む。

>>2004/10/10
ポーカープロへの道 vol.46

GIVE UP

多くのプレーヤーは、ホールデムの恐ろしさに気づいてない。みな、ある程度のお金&時間を負けると、テーブルから抜けてくから。実はかなりギャンブル性が強い。テクに関係なく、やられるときは。デカクやられる。下手なプレーヤーのラッキーに、2時間やられ続けるなんて、ザラ。それに動じないメンタルのタフさが要求される。

昨日は、6時間半で、まともな勝ち1度のみ。10人勝負で260戦1勝。敵は下手。でも、9人いる敵の誰かが、ラッキーを拾い、勝ってく。下手な敵に勝てない日々は、もうウンザリ。上手な敵に負けるのと、訳が違う。マジ、キレタイ。勝つためのペイシャント(忍耐力?)ならできる。ラッキーにやられ続けるペイシャントは、1ヶ月で限界。無価値に思えてきた。アホらしくて、やってられんわ〜。
もう、や〜めた!

ステップ1&2で勝ち、ステップ3で10万円負けた。ステップ1と2の勝ち方は異なってた。つまり、ステップ3の勝ち方も異なる。よりタイトか、よりルースか?よりアグレッシブか、よりパッシブか?これらを複合させた8択×4ラウンドに勝機はある。しかし、どれが答えなのか?そのカジノ&レート&敵で勝つための適応力。運が悪かったんじゃない。答えを導く能力がなかった。ステップ2へ戻って、経験&実力をつけるのも一案。でも、その後ステップ3へリトライしたところで、勝てる気がしない。理由は、死に物狂いで、ガンバッテきたから。

プロへの可能性は、ほぼ0%に。しゃあない。これが僕の実力。
GIVE UP.
勝つ能力がないなら、いかに切り上げるかも、勝負のポイント。くやしくて、なさけなくて、せつなくて。目に涙がたまってる。マジくやしい。でも、客観的事実から、物事は判断すべき。ギャンブル手帳を見直してみた。「センスねえ〜♪」

1年のうち、半分をベガスなどで過ごす。ギャンブラーなライフスタイル。もうフィナーレか?勝てないギャンブラーは、ベガスを去るのみ。
今後をじっくりと考えてみたい。

56〜60日目の結果。−229−27+175−153−258
今までのトータル。353時間プレーで−$328

>>2004/09/23
ポーカープロへの道 vol.45

負け続けた2ヶ月目

ボディブローを喰らい続ける。そんなジリ貧系への負け方。負け続けた2ヶ月目が終了。

今月の授業料、5万円。そんな高い講座なんて、受けたくないよ〜。まあ、毎日ネイティブとの英会話。カジノ留学。そんなことにでも、しておきたい。

今月の生活費、ホテル代込みで、8万円。このセコさだけ、評価できる。けど、プロギャンブラーなイメージとは、かけ離れてるけど。。。

ステップ3まで、上げれてる。このステップのプロは、時給900円。プロになれたら、ギリ食ってける。つまり、夢へのデッドライン。
現在、ステップ3で、上の下レベル。プロな上の上へは、うまく改善できても、経験上1ヶ月。もちろん、改善できなきゃ、このルーザーなまま。
2ヶ月間の結果に対する自己評価は、良くもないけど、悪くもない。

ホールデムポーカーは、ゲーム性が簡単。すると、勝つためのプレーは、かなり機械的になる。つまり、まずはホールデム用のコンピューターチップを、いかに頭へ埋め込むかの勝負。それなら、BJプロを目指したときと同じ。こんなことを気付くのに、2ヶ月もかかった。
敵を読むのは、その後のお話。それに思ったより、敵を読む範囲が少ない。

いろいろなタイプの敵がいる。そのタイプごとな思考回路。現在トライな低いレートで、下手なプレーヤーの思考回路を得たい。けど、全然、読みきれてない。これを読めずして、プロもない。読むのに必要なのは、経験と反省。つまり、全然、足りてない。

負けには、必ず敗因がある。敗因を考え、改善してくのみ。今の実力じゃ、ステップ3は勝てない。実のところ、「英語本10冊を訳す&まとめる」。これで、僕の勉強パワーが尽きてしまった。期末試験のとき、よくやってしまった「まとめるだけで、満足&終了」系。つまり、たいして頭に入れず、トライをスタート。読み返してみると、10%くらいしか、頭に入ってない。つまり、改善の余地アリ。そんな訳で、勉強し直すことに。

いくら、MAXガンバってても、ガンバリかたにミスがあれば、結果はでない。勝負の世界は、結果がすべて。過程なんて、評価外。つまり、ガンバリかたの方向転換が成功しなきゃ、明日もナシ。マジで、デカイ壁に。

48〜55日目の結果。
+102−134+210−114−181+105+28+17
2ヶ月トータル。315時間プレーで、+$164

>>2004/09/18
ポーカープロへの道 vol.44

「ペイシャント(忍耐力?)」

友達とさわぎながらの徹夜ポーカー。最高に楽しかった。だから、ポーカーを好きになった。
最近、気づいたこと。好きなのは、みんなとやってたスタッドポーカー。それと比べれば、今トライなホールデムポーカーは、好きになれない。理由は2つ。

ひとつめは、ゲーム性。
スタッドは、ゲーム性がより複雑。その分、スキル差で勝敗がつく。ラッキーな日を含め、カモだと毎日、負け続ける。ホールデムは、ゲーム性がより簡単。ラッキーな日は、カモでも勝てる。そんな勝負で、月20万円の場所代を払いながら、勝ち越しへ目指す。それには、より圧倒的なスキル差が必要。
ローレートの敵は、運頼りでギャンブルしてくる。そんな敵が1、2人なら、勝てる。けど、ベラッジオの「$4−8」は、敵9人中8人の敵が、イチかバチかを狙って、運勝負しにくる。一番まともなプレーをしてても、カジノへの場所代で、ヤラレキャラへ。どうすれば、抜け出せるのか?まったく、わからん。出口の見当たらないトンネルの中。

ふたつめは、ポーカー能力として大事な「ペイシャント」。
メチャクチャ必要。目の前にいる遊びに来た敵が、15分ごとに勝つ。勉強してきた僕は、2時間、勝てないことなんて、ザラ。5時間で一回勝ちなんて日も、二度あった。15分くらいで来ると思ってた恋人を5時間、待つようなもの。
「つうっか!そんなの待てっか!!」
と怒る気持ちを抑え続ける。そんなペイシャントな日々が、夢への道と信じて。

ちなみに2名の方に「ポーカーを好きとは思えない」と疑問視された。ラーメンで例えれば、本場のラーメンを毎日、食べ歩きに来たアメリカ人。その人に「ラーメン好きなの?」と疑問視すること事態を、疑問視したい。お金も時間も自由な人間が、好きじゃないことをしに、外国まで行くのだろうか?
まあ、グチを言おうが、現在の「夢リスト」で一番上なことに変わりナシ。だから、出口を求めてマイシンあるのみ。

40〜47日目までの結果。
+116+112+121−218+139+111−99+14
今までのトータル。268時間プレーで、+$131

>>2004/09/12
ポーカープロへの道 vol.43

「プロを目指すのに、どのレートで修行すればよいのか?」

プロへの道として、キーポイントのひとつ。さまざまな意見がある。なぜなら、プロの人数だけ、正解もあるから。そのひとつに、現在のステップ3もある。だから、ここまでダッシュめで来てみた。
参考までに、よく聞く他の意見。ステップ1から、勝ってはステップを上げてくやりかた。ステップ6あたりの「$8ー16」から、スタートしろというやりかた。

ステップアップ直後、ワンツーパンチをモロに喰らう。またダウン。レートを上げると、敵が強くなる。すると、自分のレベルが相対的に下がる。今までの経験上、ステップをひとつ上げると、9段階で平均2レベル落ちる。悲しいかな、その予想どおりに。現在、中の上まで落ちた。負け組に在籍中。ステップ3での負け金額からみると、夢へのキップを半分も失う。ギャンブルとは、数学の確率と統計に支配されてる。つまり、改善できぬかぎり、あと10日でギブアップ。ステップ3は、ヤバメなくらい高すぎる壁。

この負け組な日々。結果を直視しなくちゃ、ダメ。だけど、バク然と納得できない。ギャンブルの世界で、8年目にして初のヤケ酒へ。
最悪な次の朝も、反省会をしに、いつものマックへ。すると店員達の笑顔&明るい声で、いつものように「ハ〜イ、ジャッキーチェン」。なんで、おれがジャッキーチェンなのかな?なんて思うと、少し笑顔が戻る。孤独でハードな戦いの中、一番イヤされる場所だ。

29〜39日までの結果。
−171−370+74+72+57+65+101−229ー10+28−414
今までのトータル。234時間プレーで、−$165

>>2004/09/05
ポーカープロへの道 vol.42

ステップ2へ上げた初日の大負け。勝つために、少し改善した。どうやら勝ちと負けの差って、紙一重のよう。10日連チャン勝って、ようやく取り戻す。10勝1敗でイーブン。あの大負けは、マジでデカかった。
スタッドでは、7連チャン勝ちが自己ベスト。今回は、やめどきを意識してのプレー。そのせいでか、以前より勝ち越しも多めに。なのでか、11連チャン勝ちな自己ベスト。大負けブッコいた後の連勝は、うれしかった。まあ、かといって、連チャンより、トータルいくら勝ちかがポイント。連チャン勝ちとはいえ、600円勝ちな日もアリ。大勝ちもたいしてない。つまり「ちっちゃく、まとまった」。でも、結果がでてる以上、これもひとつのスタイルみたい。

いつ「次のステップへ行くべきベストタイミングか?」
正解は見えにくい。自分勝手に答えを導き出すしかない。その結果、夢ヤブれたら、この判断ミスが原因ということに。「プロへの道」の失敗は許しがたい。なので、考えられるだけ考え続けたら、17時間もかかった。ステップ2のプロ時給を超えてない。けれど、ステップ2までは、早めの卒業を目指してた。なので、卒業することに決めた。

1ヶ月目終了。月給7万円。時給400円。修行の分際なのに、お金がいただけるのは、うれしい。1ヶ月目の全生活費9万円。プロになれて、お金に余裕ができる。それまでは、チープな生き方ができるかもポイント。壁は何度かあった。そして、これからも必ずある。だけど、1ヶ月目としては、絶好調。

18〜28日目の結果
+87+39+6+47+6+100+30+54+11+58+181
1ヶ月目のトータル 167時間プレーで+$631

>>2004/08/31
ポーカープロへの道 vol.41

チョ〜大負け

ここのところ絶好調。そろそろ少しヤラレなきゃ、おかしい。なんて、思ってた。下のレートで16日間ガンバって貯めた勝ち金5万円。それを新しいレートへトライした初日に、すべて失う。四六時中、大事に育てた子犬が、初めての散歩で事故死。そんな気分。これがポーカープロへトライする恐ろしい壁。悪夢のよう。夢じゃないのが、マジ悪夢。呼吸がすべて、ため息に。

ギャンブルで1日5万円の負けは、よくある。でも、そうじゃない。このレートでの5万円負けは、とてつもなくデカイ。このレートのプロが、半月かけて稼ぐ金額。つまり、月給の半分を1日で負けるという超ヤバイ負け方。現在、このレートでの僕レベルは、下の下の下レベルより下。

プレー中は、ちゃんとプレーできてると思ってた。敵のラッキー&僕のアンラッキーが、果てしなく続いてるのかと思ってた。何日も反省し続けてると、敗因が少しずつ見えてきた。運が悪かったのじゃない。頭が悪かったのだ。今、考えれば、「本物のアホ」だった。

この大負けが今回修行の初日じゃなくて良かった。この負けを4連チャンしたら、5日目は帰国日。それくらいデッカナ負け。

一番下のレートからスタートしておいて、良かった。100時間プレーでのプロ時給&勝ち金5万円。この実力を信じたい。つまり、改善しまくれば、まだ戦える可能性アリ。そして、勝ったお金で、この上のレートにトライして良かった。まだ、千円だけ残ってる。勝てるようになった下のレートへは戻らない。プロを目指すなら、切られても、前へハイズッテいくのみ。

この大負けも「プロへの道」として、分析し、未来へつなげたい。そうでも思わなきゃ、やってけない。

高い壁を乗り越えても、目の前に立ちはだかる、更に高い壁。壁はトライするために。そして、自分を成長させるためにある。もし、乗り越えられれば、勝負強くなれる。ここが勝負の魅力。簡単に勝てる勝負なら、興味なし。

次の日も勝負しにカジノへ。昨日は最悪。緊張感で包まれてるはず。それなのに、扉を開ける僕には、なぜか笑みがある。自分でも不思議だった。たぶん、勝負できる喜びに包まれてるからかも。僕は根っからの勝負好きみたいだ。

17日目の結果 −436
今までのトータル 112時間プレーで+$12

>>2004/08/21
ポーカープロへの道 vol.40

ステップ1を卒業

プロになれるかのメインポイントのひとつ。
「勝負するレートを実力に合わせた適正なアップダウンできるか?」そう考えてる。つまり、ポーカースキルじゃなく、勝負スキル。
勝ったお金でのステップアップが理想。だけど、それをしてたら、次のレートまで、うまくいっても4ヶ月かかる。スタッドのときもしたように、ある程度の勝ち金でステップアップを。勝ってるお金を失う覚悟で、トライを。

ステップアップの条件は、
1.プロ時給 2.次のレートに最低限、必要そうな勝ち金。

波読みがうまくいったおかげで、これらを一気にクリアーできた。よ〜く考えてみた。今、行かずして、いつ行く?
プロを目指すので、今後、いくら負けても、戻らない考えめで。今回修行は、未経験者なので、ステップ1で終えてもo.k.なトライ。それなのに、ステップアップできるのは、とてもうれしい&たのもしい。

11〜16日目の結果。+116-17+191+87-16+137。
今までのトータル。101時間プレーで+$448

>>2004/08/10
ポーカープロへの道 vol.39

やめどき

[やめどき]ってムズイ。これまでは、BJやスタッドポーカーの[やめどき]を使用してた。それは[あと1時間後に勝ててそうか?]。特にスタッドでは、この読みのおかげで、プロになれた。ただ、ホールデムのローレートだと、適用しにくい。理由は2つ。

1.ずっと勝てそうな相手がいるから。
2.勝ち負けの波が大きいから。

ならば、[やめどき]の改善にトライしてみる。 勝負波を読む分析をしてみた。未来の波をとらえるのは不可能。でも、良かった波でやめる事は可能。ホールデムの勝負波はデカイ。このデカ波をうまくのりこなせなきゃ、プロもない。ハワイ、ノースショアにいどむサーファーな気持ちで。デカ波をおそれず、楽しんでいどもう。やめどきとプレー経験量とは、矛盾が生じる。今の僕には、経験が必要。かといって、勝ったお金による実力も必要。このバランスをうまくとって行くこともポイント。
やめどきの恐らくなメリット=中勝ち&小負けができそう。きっちりと決まった時間をするよりは、勝ち金がプラスになるのか??
やめどきのデメリット=大勝ちする前にやめるので、大勝ちはできない。けれど、大負けの可能性はアリ。プレー時間が減ってしまう。

やめどきを取り入れてからのプレーは、読みがピタリとハマッタ。今のところ、予想に反して、かなり強力。

>>2004/07/31
ポーカープロへの道 vol. 38

大負け

5日めでの大負け。現実はとても厳しい。頭をフル回転させ、敗因&改善作を考えだす。自分と対話し、勝ちを模索する。400字を10枚以上も。何処のカジノの,どんなレートで、どんなプレーをすべきか?この思考判断が、今後の勝敗をきめる。ポーカーするより、プロへの道を模索するほうが、難しい。考えてるだけで、手に汗がビッショリ。これが勝負な世界。

まけて、おもいだしたことアリ。前回のポーカー修行での、最高な結果。これで、勘違いしてた。僕はポーカーが強いんじゃなかった。勝負に強かっただけだ。(ポーカー)したら、未経験シャな僕に、カチメナシ。(勝負)しなきゃ。

スタッドポーカーでプロになれた自分。ここの過程に、今回のホールデムプロへのヒントが,かくされてる。今の夢のため、過去の夢を分析する。これが今後のポイントの一つと気づけた。

スンゲ〜マジで、考え続けてる自分。フト我にかえると、ちょっと笑っちゃう。だって、しょせんギャンブル。常識からみれば、無価値な思考力。でも、僕にとっては、命ガケなギャンブル。

5〜10日目の結果。-140+91+29-185+146-20。
今までのトータル。76時間プレーで、-51。

P.S.ベガスのネットカフェが、つぶれました。なので、リンク先の(ろうま字郵便局)を使ってます。漢字の変換が、そううまくはいきません。なので、読みづらくなります。ご了承ください。ブルーさん、御陰様で更新できます。有難うございました。

>>2004/07/25
ポーカープロへの道 vol. 37

勝負は最初がカンジン

東京での1週間は、タイトなスケジュールだった。さらに28時間もかけて、ベガスへ。本当はすぐ、カジノへいきたい。でも、あせりはキンモツ。到着日や帰国前日は、プレーにレイセイさをかきやすい。最初のイタデは、あとまでひびく。別に明日から、3か月も毎日できる。ならば、プロにおそわったお言葉゛good sleep゛。まずは疲れをとる。

最初勝てれば、かち金がつくれる。次からの勝負へは、そのかち金を[投入&投資]していけばいい。時間の浪費なリスクはあるが、ノーリスクなお金で、プロをめざせる。これが理想的なプラン。

最初は、一番安いレート($2-4)をやることにした。1日だと、うごいても、1万円ていど。このレートのメリット。やられる金額も低くおさえられる。相手にプロはいない。初心者もいる。つまり、ノーリスクで、経験値をえれる。未経験な僕にとって、このメリットは、デカクかんじる。
デメリットは、安いレートほど、カジノにとられる場所代の比率が、高くなること。ある本には(低いレートでトータル勝ち越せることは、だれもできない)とまで、書かれてた。いつか目指したいハイレートとは、ゲーム性が異る。もし、このレートでプロになれても、時給は400えん。

プロギャンブラーを目指すのは、きびしい道のり。3.5か月勉強したところで、お金をかせげるかは、別なおはなし。インドで高熱&ゲリでも、英語本を読み続けた日々。沖縄で皆バカンスしてるところ、勉強し続けた日々。それらが報われる保証はない。というより、報われない可能性99%以上。かといって、ベストなカテイなくして、ベストな結果もない。僕
なりに、ベストをつくした。結果はどうあれ、それが僕のベストな結果。負けたら、能力が足りなかっただけ。

スタート4日めでイーブン。未経験な僕のスタートとして、悪くはない。

1〜4日めの結果 -54+89+54-61。
トータル 22時間プレーで+$28

>>2004/07/19
ポーカープロへの道 vol. 36

いざ、勝負へ

いつ勝負へ行くべきか?勝負は、最初が肝心。勉強すべきことは、いっぱいある。でも、自分の勉強できる忍耐に、限界もある。どのタイミングで、最初の勝負へでるべきか?正解の見えない答えへのカットウ。

理論と経験をバランスよく成長させる。バランスって一言でいうけど、めちゃムズイ。理論を少し頭に入れた。次は経験。前回スタッドプロへトライする前、1ヶ月分の経験アリ。今回はわずか1時間のみ。例えると「将棋を一回だけした人が、プロを目指す」ようなもの。自分でも、つい鼻で笑っちゃう。お話にもならない。
パソコンのポーカーゲームがある。それで仮想経験を得てみる。ゲームといえど、未経験者の僕にとっては、有益。1ヶ月分目な結果は、−120万円。正直、プロへの夢を辞めたくなった。いきなりトライしてたら、THE ENDだった。反省し、改善し、リトライし。そんなことを半年分やった。ゲームをやって気付いたこと。ゲームと思ったら、ダメ。本番だと思い込んで、ちょ〜マジでやる。たかがゲーム、されどゲーム。
まだ勉強はパーフェクトじゃない。けど、これ以上の勉強も疲れる。そろそろ一度目のトライには、いい時期かと。今回は3ヶ月半の勉強で、トライへ。ポーカーは経験も大事。経験し、敗因を分析し、改善しなきゃ、プロもない。

ギャンブル資金は10万円でやってみたい。前回のスタッドポーカー資金は、2万円で足りた。ローリスクでプロを目指したい。

ポーカープロへなれる可能性とは、0.01%くらいなのか?詳しくはよくわからん。けど、不可能じゃないのは、事実。不可能に近いのも事実。でも、夢に可能性があるなら、ダメモトでトライするのみ。
そして、最近、気付いたアホめな自分。プロになれなかったプランを考えてない。0.01%ばかりを考えてる。ちょ〜プラス思考。夢、破れたときのプランは、GIVE UP後に考えようかと。

3ヶ月間、毎日、戦う。今回の目標は、前回のスタッドポーカーへの目標&結果と同じに。ギャンブルでトントン。

インド生まれ、沖縄育ちなポーカーテク。ベガスでどこまで通じるのか?

>>2004/07/04
めんそーれ 沖縄(チョー個人的な意見)

琉球王国。唯一の国内地上戦。たしか4人に1人が、犠牲に亡くなられた場所。31年前まで、アメリカの占領地。そして今なお、基地問題として占領中。南国なリゾートバカンス。透明度抜群で、世界有数のダイビングスポット。

この60年間、激動な歴史。日本人として、一個人として、長期滞在したかった場所。

基地問題について、さまざまな方々にお伺いした。複雑な気持ちらしい。基地がないほうがいい理想。失業者ワーストの県なので、無くなったら困る現実。どこよりも職がないなら、現状に敗因がある。改善なくして、勝利もない。不景気な日本とはいえ、観光客はいる。フロンティア・スピリットで独立し、観光客を増やし、お金を奪う。カジノだって、強引に作っちゃえ。パチンコを許してる国なのだから、可能性アリ。酒ばかり飲んでないで、もっとガンバってほしい。米軍による被害は、基地から甘い汁を吸ってる沖縄人が生み出してる。

沖縄のメリット。
遊びやリラックスには、最高。やっぱり日本人にとって、最高のリゾート地。理由は、周りの人と日本語が通じる&治安は最高&病院も日本語が通じる&食事もいつもどおり食べれる&コンビにもある。かわいい女の子の割合が多い。安宿のドミトリー系式だと、1泊¥1000くらいからアリ。沖縄以外から来た、旅人や移住者と、友達を作りやすい。

沖縄のデメリット。
遊びやダラダラ系な人のなか、暑さも手伝って、ガンバリにくい。南国系な現地人もいる(時間にルース系や飲酒量の多さ)。失業率が高い。給料が安い。

勉強しに来た。けど、お祭りの日に、勉強してる感じ。夏が近づくほど、街が浮かれてくる。夏に来てたら、勉強計画は100%失敗系。
沖縄は夏に遊びに来るとこ。

>>2004/06/27
☆通信販売終了のお知らせ

予想以上のご注文をありがとうございました。東京へ戻る7月初旬に、ご注文メールの返信&本の製作&発送をします。

>>2004/06/27
ポーカープロへの道 Vol 2.71(’99/9)

一年ぶりのラスベガスだ。先月、BJで初めてカジノから追い出された。BJに限界を感じさせられる。ギャンブル生活のフィナーレも、そう遠くはない。

そんなとき、ウワサの日本人ポーカープロに会うことができた。日本人ポーカープロ3人と、プロを目指している方1人。この方々から、じっくりいろいろなお話を聞かせていただいた。

「ポーカープロを目指せば?」とも、みんな勧めてくれた。
「せっかくだけど、今はBJに集中したい。」と断わった。

たしかに、ポーカープロもおもしろそうだ。
BJが終わったら、何をするのか?
今のところ、ばくぜんとしたプランが数個ある。
そこに、ポーカープロというプランも追加してみよう。
そう感じさせるものが、ポーカープロにはあった。

>>2004/06/27
ポーカープロへの道 Vol 2.72(‘01or’02)

今日は図書館に行ってみた。
ポーカーに関する本を借りるためだ。
だけど、すでに僕が持っている本しか、検索されなかった。

>>2004/06/27
ポーカープロへの道 Vol 2.73(‘01or’02)

今日は、新宿にある巨大な本屋「紀伊国屋」に行ってみた。
ポーカーに関する書籍を探す。
専門書が3冊あった。
2冊は持っているので、もう1冊を注文した。
勉強するときは、まずこの3冊をパーフェクトに記憶する。
それから、ポーカーの洋書を訳そう。
この手順でBJの勉強もした。
いきなり英語の専門用語で、詳しく解説されても、チンプンカンプンだ。

ポーカーの洋書を検索してみると、95冊もあった。
これもそのうち、制するべきなのか?
気の遠くなる作業だ。

ヨーロッパのポーカー雑誌を注文しようとした。
すると、そんな、日本人にとってマイナーな雑誌は、取り寄せすらできなかった。

>>2004/06/20
ポーカープロへの道 vol.35

英語な11冊との戦い&世界大会

ポーカープロになりたい。ならば、近道のひとつは、プロの真似をしちゃう。いろいろなプロが書いた本を、できるだけ読む。読むほどに素晴らしいアイディアを教えてくれる。一人から教わるより、多角的視野から物事(ポーカー)をつかみにいく。

英語の偏差値、55。これだと、英語1ページ読むのすら、頭がクラクラ。なのに、1800ページ以上を買ってきてしまった。11冊分。

2ヵ月半。英語嫌いな人間が、英語本を読むためだけに、生きた日々。「32才の春」したことは、英訳のみ。読み終えた感想は「多すぎた」。もっと少なめでも、良かったかも。ただ、プロになれなかったとき「もっと読んどけば〜」と後悔したくない。
今回のホールダムポーカーは、僕の能力的に適してるか、不安イッパイ。だから、BJやスタッドポーカーのときより、たくさん読む。それで、自身と不安と負けてあきらめたときの納得が欲しかった。

今な気分。
「裸の美女が寝てる横で、エッチ本を読んでる気分」。
今、世界の誰よりもポーカーしたい。けど、今したら、勝ちはない。

P.S.
5月に、ポーカー世界大会があった。アメリカのTVで放映されてる影響で、参加者が倍増。エントリー 110万円。2000人以上が参加。一週間かけて、争う。優勝賞金、5億5千万円。2位でも3億だったような。他の人も、1億円以上を得ていたはず。
今、勉強してるポーカーが、世界大会の使用ルール。僕にとっては、参加すら、夢のまた夢のまた・・・

>>2004/06/14
インド(ちょ〜個人的な感想)

今まで20ヶ国を周ってきた。そのなかで、インドはダントツに最悪。

何が最悪って、人間が最悪。出逢った人間の95%が(おおげさじゃなく)クズな人間。ダマスことやボルことしか、考えてない。そして、ボレないと怒ってくる。頭が悪すぎる。ビジネスが信用ということを分かってない。今日、1円でも多くボレるかのみ、考えてる。

熱が40度あった。タクシーは、病院を間違え、時間がかかったあげく、料金はミス分も請求してくる。大モメな末、適当に切りあげた。けど、その数分後、倒れてしまった。病人をボッて、もめさせ、殺す気なインド人。そして病院で、医者もボッてくるのには、まいった。病院は生命線。そこが信用できないなら、生活は成り立たない。

また、たくさんいる悪人を捕まえようとせず、見てみぬふりするほかのインド人。いじめと同じで、10億人とも最悪だ。世界からインドに好意を持って、旅人がくる。その「好意」を「嫌悪感」へ見事に代える無数の詐欺師やボッてくるアホ。それを取り締まらない無能な政府。

国としては、もう少し進んでると思った。けど、かなり遅れてる。東南アジア全般よりも、遅れてるように感じた。

牛が宗教上の理由により、道路でくつろぐ。フンにたかる無数のハエ。空気も汚く、歩くだけで汚れてく。街はゴミだらけ。鳴り止まぬクラクション。ストリートチルドレン。物乞い。道で寝る人達。親が子供を学校に行かせず、働きに出す。カースト制度の名残りが、まだ残ってる。

メリットもあった。生活費がチョ〜安いこと。安宿に泊まれば、月3万円で生活できる。

もう二度と、インドには行かない。

>>2004/05/30
一時的な通信販売のお知らせ

一時的に本の通信販売へ、トライしようかと思ってます。
先着30冊くらいで考えてます。

といっても、ホームページ管理人に、これ以上の負担をかけられません。というのも、管理人は、仕事でメチャ忙しいヤツです。以前、2ヶ月ほど帰国したとき、会えたのは2度。1度めは、3日間で8時間しか寝てないとき。2度めは、終電間際に、帰宅途中の駅で10分ほど。

という訳で、できるだけ僕自身でやります。先にご注文を、以下のメール先に、いただきたいと思ってます。

honkaitai@yahoo.co.jp

お名前、ご住所、本のタイトルを書いてください。後ほど、入金方法と銀行口座を、メールでお返しします。

金額は、ロテンで売っていたのと同額です。
人生必勝法¥1000。旅学¥500.
世界がもし私のクラスだったら¥500。

お届けは、書籍郵送で送ります。たぶん、1冊だと¥240、3冊だと¥300くらいです。詳しくは、ご注文メールの返信で。入金は、送料込みな金額でお願いします。入金確認後、先着順に本を作ってから、送ります。予想では、6月末〜7月初めに作ります。(予想というのは、来週どこで生きてるのか、わからない生き方なので。そして、コピー機をお借りできる日も、未定なので。お許しを)

万が一、トラブルが発生した際、誠意をもって応対させていただきます。けれども、一切の責任を負いません。申し訳ございませんが、あらかじめご了承ください。

ちなみに「お金儲けのためにやってる」と思わないで頂きたいのです。これら3冊の本を仕上げるのに、2年半も無収入でした。そして、人生本1冊を作るのに、手作業で300ページを両面コピーし、切って、ホチキスで止め、テープでカバーする。コスト的には、1000円を超えてしまいます。時間も1冊つくるのに、1時間かかります。すべて手作業なので。

それなのに、なぜやるのか?「僕の夢なので」。人生本に関しては、マジで自信を持ってます。「この本を書くために生まれてきた」とさえ思ってます。だから、トライするのみ、なんです。こんな理解しがたい人間をのぞいてみたい方は、ぜひ。
よろしくお願いします。

>>2004/05/16
ポーカープロへの道 Vol.32.2

トラバーユ

もしプロになれたら、流行ってるポーカールールのほうでも、プロを目指そうか?そう思ってた。勝つほどに迷いはふくらむ一方。
勝てた「スタッド」を続けるか?流行りの「ホールデム」へトライするか?
スンゲェ〜迷う。たった2つの選択肢。なのに、ムズスギル。いくら考えても、どっちがベストか見えてこない。なので、両方ともトライすることに。次は「流行ってるポーカーでも、プロになれるのか?」トライします。この答えへたどりつくまで、構想に数週間&まとめるのに何十時間も。

純利益。今回4〜6ヶ月目のトライで、純利益を30万円あげた。ならホールダムで、それ以上を稼ぎだせるか?自分がガンバッテ出せた結果を上回れるか?転職を試みる。それは、自分の過去との戦い。自分の判断との戦い。今までガンバリまくった自信がある。そんな自分が、今度はライバルに。ひとつ分かってること。気ぬいたら、殺られる。

勝つためには、実力が必要。「実力=理論×経験」と考えてる。ギャンブルはしょせん、確率と統計にもて遊ばれてる。だから、僕は「理論を優先」派。経験優先からだと、リスク大&効率悪なので。そして今回、この方法でうまくいったから。

夢が見えたら、未来も見えてくる。2ヶ月ホールデム勉強。1ヶ月パソコンでトレーニング。6ヶ月ホールデムプロへトライ。この結果しだいで、少なくとも3ヶ月はポーカープロへトライ。
つまり、あと丸1年ポーカーづけ。いい年ブッコイてんのに、ますますアリエナイ人生へ。7年前、常識というレールから脱線した。それからは、脱線に次ぐ脱線。勢いも増すばかり。いつ止まるのか?止められるまで突っ走ろう。


P.S. 
BJのページや、本の通信販売を考えてます。そのうち(いつ頃かは不明)載せます。興味のある方はぜひ、またチェックしに、いらしてください。

>>2004/05/08
まだ、死にたくねえ

インド到着。1日目からダニ攻撃。ホテル移動しても、攻撃は続き、計50ヶ所以上に。

3日目からゲリ&熱。25日目からの1週間は、39度超えの熱。病院でついに倒れる。食欲はなく、食べれる物はバナナとヨーグルトばかり。ほかに、この体調で食べれる物を、インドでは見つけられない。薬を飲んだら、吐いてしまった。インド人医者は治すことより、お金をボルことしか、考えてない。信用できない医者。薬を受けつけない体。バナナばかりな食事。そして、悪化していく病状。

このままでは、マジで「死」が近づいてくる。こんな国でクタバリたくねぇ。熱39度でも、重いバックを背負い、強引にチケットをゲットして、帰ろう。日本なら、食欲も出るだろう。そしたら、薬も飲める。医者もインドよりマシ。なら、生き延びれる。

「席は一杯です。」と言われた飛行機。8時間前から、空港で待機し、なんとか、潜り込める。インドで一番うれしかったのは、帰国チケットを取れた時。そんな旅だった。

帰国しても、体重の減少が止まらない。インドへ行く前、61.5キロ。現在、54.0キロ。この1ヶ月半で、7キロも痩せてしまった。インドと、僕の体との戦いは、それだけ壮絶だった。そして、一切、勝てなかった。ただいま、療養中です。

>>2004/04/25
アイ ガッーデ!!

この2ヶ月半ポーカーした。65万円勝ち。生活費だけじゃなく、飛行機代も勝った。さらに持ち金が30万円も増えた。ポーカーで勝って食った。ポーカープロになれた。(個人的な定義)

前回修行との比較
@勝ち金。3000円から、65万円へ。
Aプロの目安な時給。レベル1「$1−5」から、レベル5「15−30」へ。
Bカベ。今回レベル6「$15−30」で少しつまづいた。けど前回、レベル2,3,4でつまづいてた。今回クリアーできたのだから、次回クリアーできる可能性もあり。
C3ヶ月前、前回結果からの予想。うまくいっても、26万円〜36万円勝ち。2倍な結果に。今回は200点。
D日給。40円から8000円へ。

ベガスに出る前、管理人に「今回、勝てなきゃ、ポーカーを辞める」と伝えてた。5ヶ月半ベストを尽くした。そしたら、いい結果がでた。プロへの一歩目を踏み出せた。プロになるのは大変。続けるのも大変。どれくらい続けられるかで、真価が問われる。

この5ヵ月半、ローリスク&ミドルリターンに徹した。負け並みmaxが1万3000円。勝ち波maxは、今の66万円。リスクの50倍なリターン。波はあったが、うまく右肩上がりできた。この波に大満足。パーフェクト!!

この文章を書いてたら、ようやく戦いの緊張が解けてきた。フツフツと心に湧き上がってくるものアリ。夢を得れた喜びは「果てしなくウレシイ」。ついさっきまで、闇の中。なので、うれしさなんて感じれなかった。今、最高にハッピーっす。応援してくださった方々へ。深く感謝、申し上げます。ありがとうございました。
今、深夜のロス空港。ウイニング・ランしたい気分ッス。

仕事−−−今回なポーカープロとしての。
@給料。完全歩合制。保障は一切なし。今回は日給8000円。
A勤務地。ラスベガス&ロス。
B働く時間帯。完全フレックス制。
C交通費。月3万円の自己負担。
D通勤時間。ベガスだとバスで40分。
E食事手当て。3日に一度ほど支給。
F服装。自由。
G世間からは。冷たい風&理解されない系。

4〜6ヶ月目のデータ。
(上がベガス、下がロス)
(時給とは、1時間あたりの収支)
レベル2「$1−5」。 51時間プレー+$258.5 時給$5.1
レベル3「$5−10」.108時間プレー+$2004.5 時給$18.6
レベル4「$6−12」。58時間プレー+$1237.5 時給$21.3
レベル5「$10−20」。46時間プレー+$1925.5 時給$41.6
レベル6「$15−30」。86時間プレー+$274.5 時給$3.2

レベル2.5「$4−8」 。16時間プレー-$28   時給-$1.7
レベル6「$15−30」 。12時間プレー+$284.5 時給$23.7

>>2004/04/04
ポーカープロへの道 Vol.34

プロを目指せる条件。

プロを目指す。そのためには、有利な条件や能力?がある。僕は4つの特殊な力を持ってる。

1。一番なポイント。「日本から必要とされてない」。よく言えば、自由。家庭崩壊。彼女・嫁・子供をつくって(つくれて)ない。会社に属してない。ついでに部屋すらない。能力とは、言い難い。けど、環境設定は大事。あるポーカープロも「日本にあるすべてを捨てられるくらいじゃなきゃ、ダメ」と、おっしゃってた。

2。BJプロとして、生きてきたこと。ギャンブルの勝ち方を知っている。だから同じギャンブルなら、勝ち越せる可能性は、人より高い。

3。自由に使えるお金がある。自分で稼いだお金。どう使おうが、自分次第。

4。友情。高一でいきなりの家庭崩壊。あの時から「僕の財産は友達」になった。それは今も変わらない。こんなワケわからん生き方を、理解してくれる仲間がいる。だから3ヶ月会話しなくとも、孤独におちいらず、戦える。HPを友情という価値観で、作ってくれる「管理人サマサマ」がいる。象形文字な原稿をワード入力してくれた仲間がいる。メディアに紹介してくれる仲間がいる。他にも様々な形で支え、応援してくれる仲間がいる。何年、連絡しなくとも、暖かく迎えてくれる仲間がいる。支えてくれた方に、納得してもらえる生き方をすべき。だから、誰よりもガンバレル。中途半端にガンバルくらいなら、支えてもらう資格などない。

プロを目指す前、ポーカー能力はどう考えても、最低レベル。
そんなザコでも、プロを目指せたのは、この4つな力のおかげ。

>>2004/03/21
ポーカープロへの道 Vol.33

カレーを食べに・・・

日本に部屋があると、ゆっくりしたくなる。そんな甘い環境が「プロを目指す」にとっては敗因。そんな思いもあって、部屋を引き払った。住所不定にしてみた。

疲労での帰国。なのに、自分の部屋がない。疲れなんて取れない。友達に泊めてもらったのが、せめてもの救い。かといって毎日「今晩どこで寝ようか?」なんて、やっぱハード。部屋があると休まる。そんな普通な発想を、失ってから気づく。

ギャンブルは「確率と統計」に支配されてる。つまり数学。勝ちたけりゃ、勉強あるのみ。今回は本で勉強する。全部で11冊。総ページ数1763ページ。ポーカーの本場は欧米。なので、ぜ〜んぶ英語。KURAKURA.気が遠くなる。やんなるね。オレは日本人だっちゅうの。辞書を武器に、横文字との格闘。そんなこと続けられんの?

東京は大好きだ。友達がいる。サッカー仲間がいる。街ゆく女の子は、カワイイ&きれい。TVはオモシロイ。外食もおいしい。最高にエンジョイできる。そのかわり、ポーカーの勉強に集中できない。たとえば、女性からのお誘い。断れる能力を持ち合わせてない。

能力が足りない。でも勝ちたい。なら、自分の能力でも勝てる環境を作りあげる。そこへ身を投じれば、勝ちを目指せる。洋書11冊のみ持って、東京脱出。僕のジョウトウ手段。BJプロを目指す時に使った。本を読まない僕が、本を書き出す時にも使った。おかげで両方とも、うまくいった。

この4年間の旅テーマは「戦後の反日について」。マスコミからの情報だと、誇張されたり、報道されなかったり。自分の体で、自分の国がしてきたアヤマチを知りたかった。中国・韓国・台湾&東南アジア。4回に分け、トータル半年かけて、感じてきた。一通り、見終えた。

今回の旅テーマは「貧民層&異文化&人口の多い国」。世界はどんなもんなのか?周れるパワー&お金がある&時間がある&ヒトリモンな時こそ、のぞけるチャンス。今回は、カレーを食べにインド&周辺国へ。期間は、ポーカーの勉強をきっちり終えるまで。その間、ついでに旅する。

>>2004/03/14
ポーカープロへの道 Vol.32

ロス&疲れて帰国

ポーカーをしに、ベガスからロスの「コマース」カジノへ。
ベガスとロスのスタッドポーカー比較
@テーブル数。ベガスでは、多くて30。コマースだけで160。ロスだと、夜中でもハイレートが4つ。ベガスだと、1〜2つ。テーブルが多いほど、勝てそうなテーブルを選べる。
Aテーブルレート。ベガス全体で6種類。コマースだけで9種類。レートの種類が多いほど、自分の軍資金に合わせられる。ステップのアップダウンが楽。
Bプレー料金。ロスのほうが、1.2〜1.5倍ほど高い。
C敵の強さ。ベガスのほうが強い。ロスは逆転を狙ってくる敵、多め。賭金の総量が、ベガスの2倍になることも。
D敵の態度。ロスのほうが、口など悪め。
E安めなホテル代。$100で、ベガスだと7泊、ロスだと2泊。
F治安。通りをはさんだホテルへ、女性ひとりだと、夜はビビッテ帰れない。やっぱ危険。


ベガスを出る前、少し疲れを感じた。ロス到着3日目で、目が充血ぎみに。ロス到着5日目に、目が疲れきってると感じる。これは体からの「休め」シグナル。普段は突っ走る。体調を崩したら、思いっきり休む。勝つための僕なスタイル。疲れそうとセーブしたら、結果もセーブされちゃう。

丸2日、休んだ。なのに、充血したまま。チックショー!試合目前で、ケガした気分。充血は、体の限界までガンバッタ証。それは誇らしく思う。

残りの滞在期間は、2週間。もっとロスで戦ってみないと、僕の未来も見えてこない。回復したら、勝負できる。でも、いつ回復できんだ?

苦渋の選択。一度、帰国することに。体をちゃんと休めよう。
ポーカーは待っててくれるから。

ロスでの4日間。+119+67+43+27
2回目修行。377時間プレーで、+$5957

>>2004/02/29
ポーカープロへの道 Vol.31

「スンバラシー方」&「方向転換」

マックでポーカー雑誌をペラペラめくってた。ポーカー大会で優勝した人の記事が載ってる。タイトルは「現代のロビンフッド」。けど、ロビンフッドって、どんな人だっけ?英語長文を読む気なんて、サラサラない。なのに、没頭してしまった。
お名前は「バリー、グリーンステイン」。ポーカープロ。質素でひかえめな方。チャリティーに興味があり、さまざまなチャリティー団体を調べる。すると、貧しい方をケアしてる方達も貧しいことに気付く。ケアしてる方が貧しいと、十分にケアすることは困難。ならば、それを変えたい。そのためには、大金が必要だ。
そして、ポーカー大会に出場する。2度も1億円以上の大会で優勝。それを1円も残らず寄付。今回、1億4000万円の賞金を寄付されて、おっしゃった言葉「この貢献は、今までの人生で最高のものです。」
別にこの方はイケメンではない。けれど、もし神様がいるなら、このようなお顔だろうと思う。

最初、英語のまま読んでも、感動し、涙がこぼれた。マックで「スッゲー!スッゲー!」と涙しながら、鼻かみながら、辞書つかいながら。数時間かけて、5ページの記事を読んだ。マジでスンバラシー方。自分が感動して、涙する。そこへ突き進むのが、本当の人生では?人生目標として、この方のよう、貢献できる人になりたい。
今日は、この数年で最高な記事に出逢えた。


この3週間ガンバッテ勝ったお金4万円。負けてないだけ、まだマシ。でも、停滞してるのも事実。ガンバリ方にミスがあるか、ガンバル方向性が間違ってるかのどちらか。分析し、改善できなきゃ、プロにはなれない。結局のところ、ステップアップしたレートで勝ててないのが、最大の原因。このレートで成長を目指すのも一案。でも、いったんこのハイレートを「ギブ」してみよう。そしたらある程度、自分の未来が見えてきた。
@勝てそうなテーブルでプレーし、今までのよう稼ぐのへトライ。
A違う場所でも勝負できるかトライ。
チョ〜考え続けた。20以上の視点から、どっちがベストかを考える。あと3週間、僕の未来を見るためにも、ベガスから出ようかと。ロスへ行ってきます。ロスは、ポーカールームが盛ん。体育館のようなデッカなホールに、100テーブルくらいある。デメリットもいっぱいある。治安悪、周辺なにもなし、ホテル高、プレー料金高。けど、勝ってるお金でそのデメリットがどれほどのものか、みてみる。そして、自分の未来を測ろうかと。
大平原にレールを引いてく。レールの先に「希望」を抱いて。

55〜61日目の結果。+365+3+30−322+313+60+228
ベガスでトータル348.5時間プレー+$5700.5

>>2004/02/29
ポーカープロへの道 Vol.30

5ヶ月目、終了

5ヶ月目の月給25万円。生活費11万円。結果という数字でしか、自分をとらえられない。それがギャンブラーな世界。

フットサル仲間達が「休日出勤」とメールしてた。この2ヶ月で休んだのは、元旦のみ。それもやむを得ず。毎日でも働きたい。そんな仕事をしたいと思って選んだのが、プロギャンブラー。あれから7年たつ。もし、これが仕事になるなら、自分自身にとっては、最高レベルな仕事。そう考えてる。そんな最高なもんをゲットするため、毎日ガンバッテル。

ギャンブル結果の手帳を見て、ビックリ。お金の動きがデカ〜!とても月9万円で生きてるとは思えない金額。1ヶ月の生活費を1日で勝ったり負けたり。アリエンデショ。普通なら。これが今な僕の生き方みたい。

かといって、今、勝ってる分を死守しようとするな。結果を恐れて、中途半端な戦いをしたら、結果も中途半端に。負け越したら、スタッドを辞めればいいだけ。マイナスなものへお金&時間を費やすほど、人生もマイナスへ向かう。よって、やれるだけやる。今まで通り、ベストを尽くす。

「$15−30」という今トライ中のレート。80時間プレーしてトントン。カジノへのプレー料金をなんとか取れてるレベル。このレートでプロな時給の目安は$30.つまり、今までのレートでは「プロな時給」を勝てても、ひとつレートを上げたら「たいしたことないヤツ」に。敵がマジでプロ&ローカルばかり。「プロ」対「僕系な人」とのソウゼツバトルな日々。80時間ポーカープレーした結果に「運」という要素はかなり低い。つまり実力が、このレートでは全然足りないということ。

泣いても笑っても、あと1ヶ月。精一杯に生きよう。帰国便で「ガンバリきった自分」へ祝杯をあげたい。あわよくば、結果にも。

51〜53日目の結果 +192−527+378
2ヶ月間で307時間プレー+$5388

>>2004/02/29
ポーカープロへの道 Vol.29

テレビな影響

日本でポーカーといえば「カードを交換して、役を作る」ドローポーカー。ゲームセンターにあるヤツ。アメリカでポーカーといえば、3つある。マシン、テーブルゲーム、ポーカールーム。マシンは、日本のゲームセンターのとほぼ同じ。テーブルゲームは、新しいルールのが、ドンドン作られてる。そして、ポーカールームで人気があるのは、スタッドとホールデム。少し前までは、同じくらいな人気があった。それに変化が。

スポーツチャンネルや旅チャンネルで「ポーカー世界大会」が毎週、流れてる。スポーツ専門チャンネルで、ギャンブルが放送されてる。それだけ、ポーカーが人気あり、認められてる証。しかも「絵」になる。だって、世界大会のエントリーは110万円、優勝賞金は前回で2億7000万円。たぶん、賞金はもっと上がるのでは?これもテレビな影響。

世界大会で使われてるポーカールールは「ホールデム」。僕がトライしてる「スタッド」とは別。みんなテレビを見て、ベガスに来る。そして、ホールデムをやりだした。ポーカールームの週末は満パン。僕がやってるスタッドの人気はかなり減少。初心者もスタッドへは入って来ずに、ホールデムへ。なので、スタッドプロを目指すのは、よりハードな関門に。ハイレートのスタッドには、うまめな敵ばかりが入ってくるから。

僕もこのホールデムでのプロも目指すべきか?今回の結果をふまえ、帰国便で、真剣に考えようかと。逆にあと1ヶ月は、スタッドでどこまで戦えるのか、トライを。

ポーカールームでは、伝統のある「ミラージュ」カジノ。現在、「ベラッジオ」カジノに、ハイレートのお客を奪われ、規模も縮小してた。それがこのテレビなおかげで、また規模拡大へ。しばらく工事中。すると、僕にとっては困ったことが。。。
プロがベラッジオに集結してしまった。プロ同士の激しいシノギアイに。観てるだけで、ゾクゾクする攻防。逆に、こんな戦いへ巻き込まれたら、勝ち目はない。

「毎日やる」を目標にしてた。実際、元旦以外は、毎日やってる。けど、今週の目標は「できるだけ、やらない」。「逃げるが勝ち」でしょ。もちろん、プレーはしなくとも、勝つための行動はする。「ポーカーの心得」な単語カードを作ったり、洋書のポーカー本を読んだり。英語だらけな300ページはホンライなら、アリエナイ。けど勝ちたいなら、いかにマジメに取り組めるかも、ポイント。アリエナイ苦痛な作業も、けっこう楽しい。

50、51日目の結果+11−517
トータル、294時間プレーで+$4980



>>2004/02/15
ポーカープロへの道 Vol.28

アウチッ!!

この前まで、1日の大負け4万円。順調に歩んできたポーカープロへの道。いくらなんでも、順調すぎ。そろそろ、少しはヤラレんのか?なんて、感じた矢先の出来事。1日で12万円な大負け。大ショック。これが、あと4日続けば、帰国すっか?
大負けして、改めて気付いたこと。負けたら、夢、破れる。つまり、日々の戦いがもろに、僕の人生な戦い。ありゃりゃ?!けっこうハードなもん、背負ってるのね。マジ負けたくない。メチャクチャ勝ちたい。

大負けな次の日は、勝負すべきか?ちょっと迷いが生じた。まず、この迷いを解決することから、スタート。
@「取り戻してやる」なんて気持ちがカケラでもあるなら、するな。敗因になる。もし少しでも思ったら、ポーカープロはあきらめろ。日本へ帰れ。A$4225勝ってる。その実力分の自信は持とう。B勝ち分が$3000以下になった日に、「$15−30」を続けるべきか、考えりゃいい。Cまだ、このレートでは、トータル−415しかヤラレテない。そこまでたいした額でもない。Dこのプロがわんさかいるレートで、あるていど勝負しないと、僕の夢の結末もでない。Eかといって、スローペースにト
ライ。プロとぶつかり過ぎるのは、まだ早すぎ。F今、勝ってる負けてるは、関係ない。今、勝てそうか、負けそうかが大事。過去は過去。今に生きろ。Gまあ、勝ってるお金が減っただけのこと。

42日目にした「$15−30」のアップダウン。
0:45 −370
1:10 −600
1:50 −250
2:05 −170
2:20 −30
2:30 −200
2:55 −100
3:25 +170
4:25 +135 でやめる。

ステップをひとつあげただけで、アップダウンの波がガラッと激しくなった。というより、激し過ぎ。やんなるよね。1時間で、6万円負けちゃうんだもん。だけど、勝負できる敵と思って続けたら、この日は勝てた。

大負けした次の日は、+1160から+260までの10万円が、1時間でやられる。12万円勝ちな時、やめとけば。。。なんて、一切、考慮すべきじゃない。勝てそうな敵なら、続けりゃいい。

41〜49日目の結果
−95+468+3−1116+609+621−191+77+145
今までのトータル。293時間プレーで、+$5487

>>2004/02/08
ポーカープロへの道 Vol.27

折り返し地点な考察

ようやく半分、まだ半分、もう半分。よくわからんけど、とにかく半分。今のとこ、絶好調。「$1−20」までの4レートすべて、プロ時給な目安「ビックベットひとつ分」を超えてる。でも「$15−30」は届いてない。やはり、ステップをあげると、厳しい戦いに。
3ヶ月で30万円勝てたら、予想以上なデキ。今、1ヶ月半で50万円勝ってる。これからの1ヶ月半は、トントンでも全然オーケー。今な勝ち分をキープできたら、最高ッス。これ以上な期待は、強欲かと。
逆にやられる可能性⇒前回、2ヶ月間で得た実力&お金を2週間半で、すべてブッツブされた。まだ、負け越す可能性もいっぱいあり。
40日勝負して、28勝12敗。2歩あるいて、1歩さがる。こんな感じか?45日間で40日もポーカーしてる。ちょっと、うれしい。こんなにやれてるなんて。
寝ても覚めてもポーカーづけ。寝ててもマジでポーカーな夢ばかり。1日中ポーカーのみで生きてる。日給1万円以上。自分のしたい夢で、お金が入る。こんな最高なことが続くなら、マジでハッピー。けど、「世の中、そんな甘かねえよ。そんな甘けりゃ、誰も苦労しねえよ。」とも思う。
実は最初の1週間が1番稼いでた。つまり、超いいスタートをきれた。年末に来たのは、大正解。ラッキーだったし、ラッキーを拾えた。そのおかげで、今回、予想外のハイレートまで、トライできてる。
あと、1ヶ月半後、どうなってんのか?まったく、わからん。けど、超楽しみ。まだ、夢の続きがみたい。そのためにも、この瞬間なベストを。

36〜40日目の結果。+743+252−408+283+139
1ヶ月半で、231時間プレーして+$4966

>>2004/02/01
ポーカープロへの道 Vol.26

初の6日連チャン勝ち&次のレートへ

今まで、4日連チャン勝ちが、ベストレコード。それが初の6連チャン勝ち。うれしいッス。でも、うれしさがこみあげない自分に、今、書いてて気付く。つまり、勝ってても、やられる可能性ある限り、心は笑えん。これが勝負な世界。マジ超ハード。

この前、ポーカープロな方達とお食事へ。すると、「2連チャンで負けちゃって、調子悪いんだよね」とか「311?連チャン負けなしだったことあるよ」とか。オイオイ、2連チャン負けなんて、日常茶飯事。そして、6連チャンでハッピーな僕。プロな方は、その50倍な実績。つまり、プロは僕の50倍強いということ。今、絶好調。だけど。本物のスンゴイプロへは、まだ50倍も遠い道のり。

自分のプレーしたいレートが、あまり開かれない。それなら、よく開かれてる「$15−30」という次なるステップ。ここへいつ行くべきか?前回のステップアップより、さらなる慎重さで考える。ステップアップが早すぎたら、死を意味するから...トータル40の視野から熟考。そのアイディアを書きまとめること、4回。10時間そのテーブルをマジチェック。ローカルのプレースタイル表を作る。ここにいつかトライしたい。けど、早過ぎる可能性があるのも事実。2週間前まで、一番低いレートばかり、やってたんだし。

結局、トライを決定。テーブルに着いたときのメンタルは「ブッ殺してやる」。最初の勝負、3時間で3万3000円の負け。ブッ殺されました。やっぱり僕には厳しいのか?そうかも知れない。けれど、このレートで勝てなきゃ、これより下のレートでプロを目指せばいい。別に僕のお金じゃない。ポーカーで奪い取ったお金で、ハイレートへ勝負してる。norisk なら、no choice.
やるっきゃ、ないっしょ。やられても、そこから得るものはある。そう思って、次の日からもトライしてみた。ラッキーなことに、このレートでも、勝ち越せた。もちろん、今のとこなお話。これからは知らん。心の安定なんて、カケラもない。

若い(ノーリスクな)うちから「老後や先」のことばかり、考えてちゃダメ。これも勝負の理論から教わったこと。かといって、2ヶ月後な自分の人生がまったく読めない。これもちとハード過ぎ。とにかく、今なこの瞬間にベストをつくし続けるのみ。

最近、カジノ「ミラージュ」のローカルプロ?達に認められてきた。「あいつはプロだから、気をつけろ」とささやかれた。「オマエがやってるから、みんなすぐ辞めてく」。プレーしてないときに近づいてきて「オマエがこのテーブルのチャンプだ」とか。お世辞でも、僕には最高な賛辞。かといって、認めてくる方達は、長年、勝ってきてる方達。つまり実際は、僕の数十倍上なレベルな方達。

26日〜35日目の結果
+71+225−100+100+401+43+178+365+58−159
トータル。198時間プレーで+$3957

>>2004/01/25
ポーカープロへの道 Vol.25

チンケギャンブラーな1ヶ月

1ヶ月目が終了。訳ワカラン。めちゃくちゃ絶好調。1ヶ月で30万円も勝ってる。前回は、3ヶ月で3000円勝ちなのに。3ヶ月で30万円勝ちでも、予想以上のすばらしい結果なのに。かといって、前回15万円勝ちな分を、その後やられた。つまり、今回も2ヶ月後の結果なんて、わからん。このまま30万円勝ちで終えたら、とてもうれしい。夢の続きがみれる。

プロを目指してる。行きより多くのお金を持ち帰りたい。なら、いかに多く勝てるか?と同時に、いかに使うお金を減らせるか?つまり、チンケなギャンブラーを目指そうかと。プロじゃないなら、ゼイタクする資格も権利もない。いかに安く生活できるか?あわよくば、貧乏ダイエットまで。夢を追ってるんだ。チンケな生活でも、ストレスはない。自分をハングリーに追い込む。そのためにも、心地よくない環境に身をおく。この1
ヶ月で使ったお金は、ホテル代込みで7万5千円。1日に使ってるお小遣い、食費込みで、440円。いくらなんでも、チンケ過ぎか?

またもや、ハードルが。。。せっかく「$10−20」というレートへ上げたのに、この1週間、開かれなかった。今までこんなことないハズだが。。。なぜかは不明。ただ、わかることは、今までやってたプロ達が、違うテーブルをやりだしてる。敵がいなけりゃ、負けることすらできないのが、勝負。

勝負できないなら、さらに上のレートへ行くべきか、検討中。ただ、次のレート「$15−30」には、プロがワンサカいる。顔ぶれも7割は同じ。そいつらをブチノメせなきゃ、プロにはなれないのか?そして、今、勝ってる30万円が、あっという間に負ける可能性も大。

目をつぶって、階段を登り続ける日々。
踏み外したら、ハイ、それまで。

24、25日の結果。+132−69
1ヶ月間のトータル。149時間プレーで。$2758

>>2004/01/21
ポーカープロへの道 Vol.24

お年玉

次へのステップ「$10−20」というレート。トライをいつすべきか?トータル5時間、そのテーブルをマジ観察。一所懸命に考えだした16ポイントの視野から熟考。ポーカー勝負での判断より難しい。早すぎて、ステップを踏みはずしたら、ゲームオーバー。逆に遅すぎても、自分のしたいレートが開いてないので、時間がもったいない。

「上のレートへトライするタイミング」もがきだした結論。
勝ち金が$1570以上あるとき。「$10−20」のテーブルをチェックし続ける。僕でも勝てそうなとき、スタート。前回やられた負け波を参考に、スタートから$2550を負けてホテルへ戻る日まで続ける。「$10−20」以下のレートで勝てそうなその日のベストテーブルを。$2550やられたら、これまでのレートで修行&メイクマネー。最初の75時間における僕のレベルダウンな予想(上のレートへ行くと、敵が強くなるため、今までレベルダウンしてたから)上の下レベルで時給+$2.きつくて中
の上で時給−$7.かなりやられて中の中で時給−$15.

スタートすると、やっぱりアップダウンが激しい。あっというまに3万円勝ちと思ったら、気づくと1万円やられてたり。夜中の2時頃、観光客のアジア人ふたりがテーブルに。しばらくすると、そのふたりと僕に。その方達はいい人だが、ポーカーは下手だった。朝の10時までお付き合い。12時間プレー。ありえないことに11万円勝ち。最初の「$10−20」へトライした日に、チョ〜大勝ち。

ひとつレートをあげる。それは、ブッツブサレル可能性がデッカイことを意味する。夢、なかばにして、破れるかも。そのため、ピリピリな緊張感に包まれる。顔は笑えても、心は笑えない。勝ったうれしさに少し気づけたのは、4日後のこと。勝っても負けても、心は戦闘状態。それが勝負の世界。

16〜23日までの結果。
+1069−190+210+61+61−26−115+21
今までのトータル。137時間プレーで$2695

>>2004/01/10
ポーカープロへの道 Vol.23

明けましておめでとうございます。

今年の夢は、ポーカープロと出版。そう考えてた。ビミョ〜に変更。今の夢はポーカープロ。これ一本に。ギブしたら、出版や出版社作りを考えようかと。そんな感じで、今年もよろしくお願いします。

ベガスについて、19日間。僕がしたいのは、セブンスタッドというポーカーの「$6〜12」というレート。どこにでもあって、初心者が入ってきやすいレートより高く。セミプロやお金持ちが入ってくるレートより安い。ベガスには、1ヶ所しかない。毎日、行ってるけど、ちゃんと開いてた日はわずか3日間。3,4時間ひらいてた日を含めても8日間。
今回修行は、このレートでどこまで戦えるか?ここがデッドライン(生きるか死ぬかのボーダーライン)。そう考えてる。
やりたくても、やれない。これもプロへのハードル。来てみたら、思ったとおりにことは進まない。予期せぬことはよくあること。いかにこのハードルをうまく越えられるかが、課題。
ただ、今の僕に必要なものは経験。ポーカーは思っていた以上に、理論より経験が必要。だから、できない日は安いレート「$1〜5」で修行中。毎日、勝負することが、僕にとっては大事かと。これも前回修行との改善点。現在は、なぜか絶好調。だから思い切って、さらに上のレートへもトライしてみようか?とも、考え中。勝ってるお金で、実力をはかる。前回修行でつかんだ答え。
そして、ベガスでお会いした方から「勝ってるお金で、上へトライしてみては」とアドバイス頂いた。豊かな経験からのアドバイスはマジで助かる。ありがとうございます。

9〜15日目の結果。−97−9+38+141+101+199−93
今までのトータル。99時間プレーで+1605

>>2004/01/06
ポーカープロへの道 vol.22

サンタからプレゼント

イヴ&クリスマスなのに、ポーカールームは混みこみ。超ハイレートなテーブル以外は、埋まってる。お金持ちはパーティーで忙しいってか?
今日はサンタにされるか?目の前のサンタからプレゼントをもらえるのか?そんな勝負がクリスマス。一時、2万円以上やられてた。サンタの帽子をかぶらされてる。
イブは12時間もプレー。クリスマスは14時間もプレー。プレーしてる間は、飯も食わず、ひたすらポーカー。そんなサミシスギル僕へ、本物のサンタからプレゼントが。ストレートフラッシュ&フォーカード。イブに4.5万。クリスマスに7.4万円。合わせて12万円分のプレゼント。「6〜12」というレートで、こんな大勝ちは初めて。それも2連チャン。こんな高価なプレゼントも初めて。
今までは、サンタを信じてなかった。これからは、信じようかな?

映画「ラウンダーズ」で「出たカードは自然に覚えてる」なんて言ってた。そんなの天性な才能と思ってた。そんなことないっぽい。少しずつできるように。やっぱ、こんだけやってると、ポーカー能力も上がってるみたい。

ポーカープロの時給は、ビックベットひとつ分。つまり、1時間にワンミスしただけで、イーブンになっちゃう。やっぱ、厳しい世界。ノーミスを続けられて、初めてプロへ。

もし僕がプロになれなかったら、その敗因は「センスがなかった」。そう思ってた。歩いてていきなり気付いた。「センスって、ただの言い訳じゃん。」センスがなかったんじゃない。能力が足りなかっただけ。今のところ、イーブン以上。能力的には、悪くもないが、良くもない。

5〜8日目の結果。+415+676−170+110
今までのトータル。61時間半プレーで+1325

>>2003/12/28
ポーカープロへの道 vol.21

スタート良好

2ヶ月ポーカーから離れてた。「二兎を追うものは〜」で、失敗したくない。だから、出版のことに集中した。ひさびさのポーカー。出発前の1週間、また復習しなおす。そして、ベガスヘ。どれくらいウデが落ちてるのか?不安要素はある。けれど、落ちるほどのウデもなかった。それにカモのいそうな年末に来た。なので、自分よりカモもいる。でも、カモがいないときは、カモにされちゃった。

前回より成長した点が2つあった。
ひとつは「経験」。前回は、3ヶ月、戦い終えるまで、結果が見えなかった。不安で落ちつけない日々。今回はある程度、予想できる。そんなにも負けないだろうし、そんなにも勝てない 。未来が真っ暗闇と、ろうそくな明かりとでは、段違い。メンタル面でリラックスできる。これが経験という「力」らしい。
もうひとつは、2ヶ月、離れたことで、自分のプレーを改善できるかも。離れたくて、離れた訳じゃない。けど、離れたことで、再復習した。そのことで、前回のミスが少し見えてきたかも。毎日、続けてることを、大改善するのは、ムズイ。けど、2ヶ月やってなきゃ大改善できる。もし、今回の修行で勝てたら、大改善もデッカナ勝因。あのポーカーから離れた日々も、ムダじゃなかったのかも。ちょっとプラス思考すぎるか??前回の修行は、自分をとらえるため、原稿をかなり書いてた。今回は、もっとテクニックなレベルアップを。これも「経験」&「改善」の力。

本を書きに来たんじゃない。
ポーカーをしに来たんでもない。
勝ちに来たんだ。

1〜4日目の結果。
+123−115+185+101
トータル。
14時間半プレー。+294

>>2003/12/28
出版してぇ〜♪ Vol 1.3

僕はメモ魔です。
いつでも、コトセンにふれる物事はメモします。
BJプロを目指したとき、三ヶ月間、誰とも会話しないことがありました。1ヶ月会話しないことなど、ザラです。
すると、いつもの自分が変化していく。
一日中、独り言ばかり。
メモ魔がパワーアップする。
メモだけでは物足りず、手帳へ感じたことを書きつづる日々。
いつのまにか、手帳が600ページを越えている。
そのうち、まとめるか。

>>2003/12/23
お願いです。

今、ヤフーに登録できるのか、トライしてます。もし、登録されたら、「僕が知ってるブラックジャックのすべて」を公開していきます。
ひとりのプロが、知りうるかぎりのBJ。
どうすれば勝てるのか・どういう道のりでプロへなれるのか・持ってるテクニックのすべて・答えてきた質問のQ&A・・・
BJで勝ちたい方やプロになりたい方には、必見な原稿を書きあげます。逆に、わずかの方しか見れないなら、時間を割けません。日本のカジノ好きな方へ、最高なプレゼントとしたいです。

読みたいという方&このHPを応援してくださってる方へ。
お手数ですが、よろしければ、登録の推薦をお願いします。

>>2003/12/23
ポーカープロへの道 vol.20

リトライ

僕には、現在、夢が4つある。そのうち、今すべきこと。また、ポーカー修行へ。この夢に決着を。プロになれそうか?今回も、たいした結果がでなけりゃ、とりあえず、ギブする。もちろん、ギブなんて、したくない。かといって、勝てない夢を、追いかける気も時間もない。これからの3か月ポーカーにベストを尽くす。プロになりたい気持ちは、いっぱいある。

たいした結果がでなかった場合いつか、お金とヒマがまたできたら、再度トライするかも。そのときは、今やってるのとは別のポーカーをするかも。ホールデムか、ネットポーカー。まあ、帰りの便で考えよう。

今は、ポーカーの勉強・引っ越しの準備・旅行の準備・行く前にすべき用事などで、一杯イッパイ。でも、週末から3か月、勝負な毎日。

>>2003/12/14
いきなりかよ。


路上で売れるような「本の形」になってきた。かといって、まだまだ、向上あるのみ。一区切りついたので、次はどの本に取りかかろう?ファミレスで考えてた。

そういえば、話してる出版社から連絡が途絶えて、1か月半になる。本来、新人が出版社に待たされるのなど、当然。でも、実力がないから、連絡ないのも、当然。じゃ、しゃあないか?!いや、勝てないかもしれない勝負へ、待ち続ける気は、もうない。そう感じちゃった。

このお話のために、部屋を借りた。話がブットべば、何をするのが、ベストか?「死ぬまでにすることリスト」から、「人生選択表」を作って、よく考える。

ポーカーだ。あと、3、6か月で結論がみえるだろう。生きてるうちに、やりたいことをやっちゃおう。ひとつの大きな夢が消せれば、あとが楽になる。

じゃあ、部屋を来月に出よう。イヤ?時期的に年末だ。僕もカモだが、さらなるカモがいる可能性もある。飛行機チケットやさんに、プッシュしてみた。すると、ないチケットが、裏技で取れるかもとのこと。

昨日まで出版のことしか、考えてなかった。でも、順序だてて、考えてみると、「ポーカー修行へ」とのこと。自分の人生がよくわからん。けど、これが、僕の頭の出した答え。

ポーカーの勉強にとりかかる。そして、うまくいったら、来週あたりに、べガスへ。

P.S、
人生本でちょーおすすめな「死ぬまでにすることリスト」。ぜひ、だまされたと思って、作ってみてください。損はさせません。

>> 「メモ力の応用 B 死ぬまでにすることリスト 」・・・「人生必勝法」より

>>2003/12/07
出版してぇ〜♪Vol .9

意識改革

路上へ出て、本を売る。これだけで、少し満足してた。
すると、ロテンを見にきてくれた仲間&お客さま&友達のロテン経験者から、「やるなら、もっと売れるようにしなきゃ、ダメ。」と、アドバイスをいただく。

おっしゃる通り。いろいろいただいたアドバイスに従い、改善してみた。すると、8倍増に。8冊もお買い上げ。また、希望の架け橋が。もっともっと、改善させて、ガンバリマス。

今週の売上¥5500 総売上¥18000

>>2003/12/07
ポーカープロへの道 Vol 2.7(’99/4)

試写会「ラウンダーズ」(後編)

チャンスはそこらじゅうに転がっている。それをものにできるか、できないかで、生き方は変わってくる。ギャンブルから教わったことのひとつだ。

現在、今日の試写会を見るのは、限りなく不可能に近い。しかし、不可能ではない。本屋に行って、応募した雑誌を探してみた。たしか、日時と場所が載っていたはずだ。読んでみると「当選した人は1枚で2名まで行ける」と書いてある。日時は平日の夕方だ。当選した人で、連れが見付からなかった人やドタキャンされた人。そんな人が全くいないとは、言い切れない。可能性はある。

小雨のなか、九段下まで、チャリを飛ばした。着くとすぐに、会場の入口で片っ端から声をかけだす。ナンパばかりしてた頃を想い出す。そして、あの頃のナンパのように、うまくいかない。多くの人に変な顔をされる。相手には申し訳ないが、嫌な顔をされても、見たいものは見たい。別に「チケットをくれ」と言っている訳じゃない。「連れの方がいなければ、一緒に入れてください。」と頼んでるだけのことだ。そこまで迷惑と
は、思わない。すでに数十人も声をかけている。けど、もうそろそろ開演時間だ。

すると「たぶん大丈夫だよ。チケットごと余ってるはずだよ。」という方がいらっしゃった。くださるというのだ。やっぱり、運は転がってた。6名のグループの方々だったので、ビールとお茶を買って、お礼を言った。

人生はギャンブルである。今日の連なりが人生だ。会場に行っても、100%見れるという保証はない。ただ、家にいたら、100%見れない。したいことが見つかったとき、少しでも可能性が高くなる行動をとり続ける。あとは、運しだいだ。

P.S.
行動力は、友達からも「よくやるね。」とほめられます。重なる部分も一杯あるけど、「成せぬは人の成さぬなり」「チャンスの得方」参考にしていただければ、カンゲキです。ちなみに、こっちの重なってる部分は少し省略してます。実際には、上の文が僕のとった行動です。

>> 「成せぬは人の成さぬなり 」・・・「人生必勝法」より
>> 「チャンスの得方 」・・・「人生必勝法」より

>>2003/12/07
出版してぇ〜♪Vol 1.2

本を書きたい人なんて、異次元な人。

宿題の感想文ですら、長かった。
「あとがき」をうまく変える。
次の行へかかるようにする。
なんとか2枚目にたどりつかす。

大学の卒論は、3冊の本をMIXさせた。

なぜ、あんな長文を書きたいと思えるのか。
訳わかんねぇ〜

高校までしか、ペンをろくに持ってない。
大学では、試験のときだけ、ペンを持った。
半年ごとにペンをにぎる。
ペンの持ち方はこんな感じでいいのか、よく不安になった。

>>2003/11/30
出版してぇ〜♪vol.8

先週、買っていただいたお金で、紙切り機を購入。より、本ぽい外見にするため、校正&再製作。先週はパクリ本『世界がもし「私のクラス」だったら』を、今週は「旅学」を。

ロテンしてたら、2時間で警察に、どかされる。

今週の売り上げ¥1,500 総売上¥12,500

>>2003/11/30
ポーカープロへの道 Vol 2.6(’99/4)

試写会「ラウンダーズ」(前編)

コンビニで雑誌を立ち読みしていた。
すると、聞き覚えのある名で、目が止まった。去年アメリカにいるとき、上映していた「ラウンダーズ」という映画だ。ポーカーを題材にしているやつだ。日本で上映されるのを、心待ちにしていた。

予定では、この春、アメリカでBJ勝負をする。一度アメリカに行ったら、2.3ヶ月は戻ってこない。そしたら、この映画を見逃してしまう。ビデオになるまで、もう1年待つしかないのか?

そのコンビニで、片っ端から雑誌をチェックしだした。映画の試写会プレゼントが、どこかにあるはずだ。2冊見つけて、せっせとハガキを送った。

今日は試写会の日だ。
赤い空箱と戦う日々に、終止符が打たれた。
幸運の女神は、振り向いてくれなかった。
でも、どうしても見たい。
けれども、見るためのチケットはない。
もちろん、ダフ屋も存在しない。

さあ、どうしよう?

>>2003/11/30
出版してぇ〜♪Vol 1.2

本を書きたい人なんて、異次元な人。

宿題の感想文ですら、長かった。
「あとがき」をうまく変える。
次の行へかかるようにする。
なんとか2枚目にたどりつかす。

大学の卒論は、3冊の本をMIXさせた。

なぜ、あんな長文を書きたいと思えるのか。
訳わかんねぇ〜

高校までしか、ペンをろくに持ってない。
大学では、試験のときだけ、ペンを持った。
半年ごとにペンをにぎる。
ペンの持ち方はこんな感じでいいのか、よく不安になった。

>>2003/11/23
出版してぇ〜♪vol.7

初ロテンで、2冊売れました。

渋谷のハチ公で、ロテンにトライ。2・3のロテン商からは、ジャマモノ扱いに。逆にコワイ方からは、ご理解をいただけて、チョ〜ラッキー。
16時から20時までの4時間で、2冊売れました。¥1500ゲッツ。その後は、雨で帰宅。
今日がスタート地点。本は世に出せて、ナンボ。スゴイ本が書けても、部屋にあったら、ただの紙切れ。もっと、立ち読みされるように。もっと、お買い上げいただけるように。

次の日、フットサルの仲間たちが、本を買ってくださった。このお金で、「紙切り機」を買わせてもらう。おかげさまで、より本ぽくなる予定。ギリ買い、アリガトです。

これからも、いただいたお金をもとに、出版への投資をしていこうかと。

友達へ
僕が2年半かけて、作りあげたものです。詐欺に遭ったと思い、泣いてください。ギリチョコならぬ、ギリ本を。1000円投資して〜♪

購入&アドバイスしてくれた方々、ありがとうございます。このお気持ちのおかげで、希望も少し広がりました。

今後、いつ、どこで、ロテンをやるのかは、まだ不明です。週末や休日の夕方ころ、ハチ公横でと考えてます。確率は20%くらい? 通りかかったら、ぜひ、チェックを。ママチャリで、ロテンしてるので、目立ちます。ちなみに今週末(11/22〜)は、まだ、本が作れてないので、微妙です。

売り上げ¥11000

>>2003/11/16
出版してぇ〜♪ vol.6

ロテンへの準備

ロテンのリスクとリターンを考えてみた。リスクは警察に捕まること。捕まったとこで、困ることなど一切ない。僕にとってはノーリスク。リターンは誰かが本を読んでくれること。出版につながる可能性もでる。売れなくとも、ダメダシされることさえ、プラスなこと。
ノーリスク・ハイリターン。リスクよりリターンが高いなら、勝負すべし。32才にして、警察ざたの覚悟を。捕まってでも、発表したい。ロテンせず、本が部屋で埋もれるほうが、ハイリスク。

ロテンのリサーチをした。ルールも知らずに、勝負はできない。ロテンをやってる友達がいる。ロテンの「いろは」&諸事情を教えていただく。ジロー、サンキュー。
街中でも、ロテンしてる方に、片端から声をかけた。僕がこれからトライすることを、されてる方々。みんな、かっこよくみえた。

ロテンをどんな形でやろうか?シコウサクゴ中。まずは、移動が楽な形で。チャリンコを改造して、やってみようかと。

ロテンの準備も、あと少し。近くの週末に初トライしてみようと思ってます。

>>2003/11/16
HAPPY BIRTHDAY TO ME〜♪

誕生日がきて、32になった。何か感じることがあると思ってた。昨日とまったく同じ一日。年とると、誕生日って、こんなもの?
32才の目標として、ダイエットをあげたい。ボディラインが崩れてく年頃なので・・・独りじゃ、達成できなそう。なので、勝手に管理人も混ぜちゃおう。女性って、食べたいもの、よくガマンできるよね。リスペクトです。

31才を振り返ってみた。
11・12月 人生本の仮本を作るため、ラストスパート。
1月〜 今年の目標をポーカープロと出版に。仮本を出版社へ送り始める。仮本の校正。洋書などでポーカーの勉強。
3月 パソコンソフトを使って、ポーカー特訓。
4月 某出版社と打ち合わせ開始。
5月 ポーカーで勉強したのを、暗記のため、まとめだす。
6月 いきなりのアパート立ち退き要求。
6・7月 荷物を9/10あげたり、捨てたり。ポーカーの最終調整。
7〜10月 3ヶ月ポーカーづけ。結果はトントン。
10月 帰国後の2週間、住所不定でウロウロウロ。
10月 部屋を借りる。出版へのアタックに全力投球決定。
11月 ロテンで本を売ろうとトライ。

客観的にみると「アホっぽくて、おもしろそう。だけど、自分はやりたくないし、できないかな。」なんて、素直に思う。友達がこんな生活で、僕はサラリーマン。「友達でこんなやつ、いてさぁ〜」って飲みのおかずにしたい。
つっうか、これ、オレの話かよ。振り返ってみたら、人の話に思えてしまった。なぜ、こんなアリエナイ人生になっちゃったのか?
よくわからんが、32才もこのイキオイでガンバロウ。

みなさまへ、32才の僕もよろしくです。

>>2003/11/08
不安定な世界


友人が家族を築きだす。
僕は非現実を築きだす。

人生、一度レールをはずれると、止まらない。
脱線したら、レールは自分で創らなきゃ。
ぶっちゃけ、ハードだ。
けど、どこへでも、レールをひける。
楽しそうな世界へ、レールをひき続ける。
楽しいから、勢いはドンドン増していく。

いつ止まるのか?
終着駅はどこなのか?

自分でも、よく分からない。
数ヶ月先の自分なんて、想像できない。
ただ、一所懸命に駆け抜けるだけ。

不安定な毎日を送り続ける。
すると、不安定もいつしか安定に変わる。
なぜか不安定な世界で、安定してる。

「毎日、同じことの繰り返し。」
そうボヤク方は、ぜひこちらへ。
あまりのハードさに、安定の素晴らしさを痛感できます。

>>2003/11/08
ポーカープロへの道 Vol.2.5

再会

ひょんなことから、出逢ったばかりの日系ハワイ人とホテルをシェアしている。今回は、BJをしにラスベガスへ来た。ただ、80万円も勝っているので、気が楽だ。

彼が「ポーカーをやりに行こう。」と誘ってきた。ポーカーといえば、あのビギナーを寄せ付けない威圧感の塊か。友達に「戦ったよ」と自慢したいため、ついていった。

ルールがわかるまで、彼のポーカーテーブルをみていた。2時間ほど観察した。ビックリしたことに、ポーカーのルールが日本のとは違っていた。僕が見たのは、セブン.スタッドというルールだ。

日本のポーカー ⇒ ドローポーカー ⇒ 昔のスタイルなのか?⇒ まず、5枚配られ、1回だけカード交換できる。

セブン.スタッド
⇒ まず、3枚が裏.裏.表と配られる。その後は、1枚ずつ表・表・表・裏と配られる。トータル7枚配られ、そのうちの5枚を選んで、勝負する。カードが配られる度に賭けれるので、トータル5回、賭けられる。

4時間くらいプレイした。結果はイーブンだった。おもしろい。奥が深い。難しい。そう感じた。

>>2003/11/01
出版してぇ〜♪ Vol.5

ロテンへ

2年半前、ギャンブルで得たものをまとめようと考えた。そこで本を書くことにした。出版なんて、おおそれたものじゃない。ロテンで売ろうと、思ってた。4ヶ月間「本を書く」旅にでた。

帰国後、友達の飲み会へ行くと、出版関係者の方が来ていた。話すと、「そのネタなら、出版の可能性あるよ。」と言われた。あれから2年が経つ。出版へのメドはついてない。
という訳で、自分のスタート地点へ戻ります。人が動くのを待つばかりは、卒業です。もともと、釣りは苦手です。自分からモリで刺しにいくほうが、好きです。

まずはロテンで、本を売ることからスタートです。
ある友達からは、「そんなの売れねえよ。」と言われてます。友達のアドバイスが正しいのかも知れません。出版社から出せないのだから、プロの目が正しいのかも知れません。今回は、人からのアドバイスのほうが正しそう。客観的にみれば、そう考えられます。
でも、自分が全人生を賭けて、書き上げた本。自分のなかでは、一番、自信のあるものができた。けど、出版社は出してくれない。なら、自分で売るしかないっしょ!No Choise!やるだけやって、ダメダシを喰らってから、Give upしたい。今は、恋に恋してるよう、アドバイスを軽く受けとめたい。アホっぽいトライを。

>>2003/11/01
出版してぇ〜♪ Vol.4

夢「出版」へのトライ

⇒ゴールは1冊目が出版できること

@現在、お話してる]出版社から「ギャンブル哲学」系の出版へトライ
A以前、お話してたZ出版社から「プロギャンブラーへの道BJ編」の文庫本へトライ
B原稿を書いたけど、出版できない。だから、自分で売ってみる。まずは、ロテンで。
C作家志望な方達と出版社を起こす?
D他の出版社や他の原稿での、可能性もアタック。

Give Upなタイミングの予想

⇒ロテンしても、まったく売れない。出版社からも出せない。書いてる途中の原稿が書きあがる。原稿の校正も終える。出版社を起こそうとフンギレなかったとき。出版社の立ち上げに失敗したとき。期間はアバウトに1年くらいか?

>>2003/10/26
なつかしのサバイバー


サバイバー最終回の後、打ち上げがありました。
そこで、ほとんどのサバイバー出演者とお話することができました。

みな個性あふれる方ばかりです。
この方達とお知り合いになれたことも、サバイバーによって得た大収穫です。1st、2ndの多くの方達とは、今までに何度も飲み会をしました。3rd、4thの方達とは、この打ち上げの時、お会いしただけなので、まだ、仲良くなれてません。
けれども、そのうち必ず…
というのも、今は自分の夢に向かうため、クソ忙しくしている日々なので…だから、新たな友達をつくる、メンタル的&時間的な余裕のないのが、現状です。

サバイバーのおかげで、個性&魅力あふれる方達とお友達になれました。例えば、仲良くしてもらっている方の一人に、1st出演の和尚・吉野さんがいます。
彼は、彼独自の和尚の経験を軸にして得た、ワールド観を持っています。話していると、僕らの知らない考え方を分かりやすく教えてくれます。「こういうことを仏法では〜と言って、〜という風に考えてみようという教えがあるんだ。」

新たな視野を手に入れることで、プラスな刺激を与えてくれます。

今の世の中、付き合いが浅いと、右も左も同じような人ばかりに思うことがあります。そんななか、個性ある人との出逢いは、そこに『ニンゲンミ』を感じます。だから、個性がいい・悪いなんて、どうでもいいことだと考えています。個性のないほうが、悪い個性と考えています。

このサバイバー仲間は数百倍のオーデションを通っただけあって、個性の宝庫です。この方達の5年後・10年後を、ぜひ見てみたいものです。サバイバーが終わったとはいえ、これからも、いい仲間になれたらいいなぁと思っております。

個性的な人。
味がある人。
たとえ、他人に批判されていようが、僕的には大好きです。

>>2003/10/26
僕の文字は象形文字だ。


小学生の時から、注意され続けた。
中学生の時、「日ペンのミコちゃん」に入った。
これはペン習字の通販だ。
前より確かに良くなった。
それでも、しょせん解読しやすくなっただけのこと。

「字」に対して、コンプレックスをもっている。
作文など、読んでもらえないことさえあった。
文章より文字をテンサクされた。
国語の成績で良かったことなど、一度もない。
文章力なんてない。

学生時代に読んだ本は、マンガと赤川次郎とエッチ本。
それ以外は読んでない。
名作なんてタイトルしか知らない。
この4.5年は少し本を読むようになった。

ギャンブル本・洋書のギャンブル本・地球の歩き方・ラスベガスのガイドブック・興味がある本・友達が勧めてくれた本。

>>2003/10/19
ポーカープロへの道 Vol.18


結果の自己分析&これから

10日前まで、毎日ポーカーしてたハズ。それなのに、なぜか実感がない。帰国後の生活と、ギャップがあるからか?もう3ヶ月は経ってる気分。なんか、なつかしい。

「ポーカープロへの道」。この原稿がちょうど1冊分に。今年&3ヶ月修行を振り返る。そんな意味で、読み返してみた。

「再度プロへアタックすべきか?」
3ヶ月でプロになれるなら、誰でもなってる。そんなに甘かねえよ。プロは。3ヶ月でトントンなら、もう一度トライすべき。というより、再トライしないなら、この3ヶ月&トントンな結果の意味ネエジャン。みたいな感じ。てな訳で、もう一度トライします。いつトライするかは未定。早くて、来月から。遅くて、出版にトライしたあとから。そんな感じです。

「プロへの可能性は?」
次の旅は、勝てても、まだプロへは難しい。次回は、今回ラスト一ヶ月してた「$6ー12」という高いレート。こればかりをトライする予定。ここが、プロになれるかの勝負所。

2年半前、住所不定無職もオモシロそう。そう思った。けど、荷物や家具を捨てる決意ができなかった。今回ひょんなことから、住所不定無職へ。やってみて思ったこと。メンタル面で、落ち着かない。まだ、慣れてないからかも?遊牧民も定住しだしたら、最初は落ち着かねえだろ?

出版社のかたが、動いてくれることに。かといって、出版できるという訳じゃない。出版の可能性が、少し高まっただけのこと。あとは実力と運しだい。出版に関しては、低実力な可能性アリ。てなわけで、ちょ〜運しだい。

僕にグッド・ラックを。

>>2003/10/12
ポーカープロへの道 Vol.17

ポーカー修業 第一ピリオド

3ヶ月間、ポーカーのことだけで生きた。
結果は400時間プレーして、トントン。(+$32)
カジノに場所代として、3ヶ月間で50万円を払った。カジノからはそのお礼に4万円分の食事代をもらった。そしてポーカーで、カジノに払った分より、3千円を他のプレーヤーから勝った。

まあ、ベストは尽くしたし、やるだけやった。過程にベストを尽くせた自信がある。だから結果にも納得はしてる。

ステップごとに区切った結果報告(レベルは目安)
1.7/10〜16.どこでポーカーするのかを考える。
2.安いレートで負ける.20時間でー120.上の下レベル
3.安いレートで勝つ.95時間で+318.上の中レベル
4.高いレート用の練習へ.12時間でー64.上の下レベル
5.安いレートで勝つ.72時間で+382.上の上レベル
6.高いレート用の練習。60時間で+10.上の中レベル
7.高いレート[5-10]へ。30時間でー386.中の中レベル
8.高いレート[6-12]へ。112時間でー100.上の下レベル

この結果について、無記名で構いませんので、手厳しい率直なご意見をBBSに。ぜひポーカー経験者の方にも。まだ、現状もポーカーもつかめてないので・・・お願いします。

人よりハードな3ヶ月だったと思う。人よりマジで生き抜いた3ヶ月だったとも思う。ちょっと疲れた。けど、日本に帰ってもハードな日々は続く。今日どこで寝るのかすら、決まってない。10日後にどこで何をしてるかも、さっぱりだ。

応援していただいた方、ありがとうございました。まだ、これからもポーカー&出版の夢へ向けてガンバリます。よろしければ、またこのHPまでいらしてください。カウントの増えることがHPのエネルギーなので・・・

>>2003/10/04
ポーカープロへの道 Vol.16

カモられてます。

高いレートには、プロやセミプロがわんさかいる。8人テーブルのうち、平均3、4人はプロがいる。ある日、プレーしてたら、カモが抜けて、プロ5人、セミプロ2人と僕になった。今後を占う意味でも、トライしてみた。3、4人なら対応はできてたので、トライする価値はある。それにこんなトライは、勝ってるお金じゃなきゃ、できない。
経験は、僕より少なくとも、50倍以上。理論も自分のプレースタイルを持っているプロ達。経験×理論=実力。そう考えてる。実力が上の人達のみとプレーすれば、答えはひとつだった。僕がカモに。。。2日間トライしてみた。バッドラックのせいだけじゃない。逆に、運がついてなきゃ、プロ達には勝てない。僕のレベルはそんなもの。やっぱり、僕にとってのカモがいなけりゃ、勝ちはない。ひとつ、わかったことは「二度とプロ達のみとは、やってやんねえ」。そんなとこ。

そのまま、大負けが続いてる。しょせん、僕の実力はこんなもの。負けには必ず敗因がある。その敗因を分析し、改善しなきゃ、負け続けるのみ。
ギャンブラーがよくいう「運が悪かった」。一日単位での勝負には、たしかに運も必要。でも、今までのトータルが負けてるなら、運が悪かったんじゃない。頭が悪かっただけのこと。今の僕のように。
あと2週間の勝負。今は高いレートでのプレースタイルを確立させてく時期。負けというリスクを背負わなきゃ、僕レベルじゃ勝てない。負けにビビルくらいなら、2度とポーカーすべきじゃない。そう思ってる。

「自分の実力は、実績や結果からとらえよう。」人生本にそう書いていた。つまり、ポーカーの実力は結果のみでとらえればいい。それが一番現実的な実力把握だ。「ポーカー修行」への良きアドバイザーの一人は「BJプロの自分」だ。2ヶ月半が経って、ようやく実力把握のメインポイントに気付けた。ちょっと遅すぎダロ。

一週間前に、高いレートで、実力以上に勝ってると考えてた。理由は3つ。@ステップを上げたことでの、自分のレベルの低下と、敵レベルの上昇。Aプロの時給より良かったから。B勝ち波のあとも続ければ、必ずいつかは負け波が来る。それが「確率と統計に支配されてるギャンブル」というもの。そこで、次に来る「大負けの波」を予想してみた。そして、「負け波を楽しめ」を目標にした。最初はこの負け波を心からは楽しめてなかった。でも、最近はニコニコしながら、結果を手帳に書いてる。負け波も楽しめてるのだから、まだ勝負は捨てれない。

超ハイレートなポーカーが奥でやってる。2分の勝負で、2000万円が動く。勝負するのに最低2億4000万円の持ち金がなきゃ、テーブルにすら、つけない。なんという世界だ。。。

そろそろ9月も終わり。今年も3/4が終える。それなのに、今年の夢「ポーカープロ」&「出版」は両方とも望み薄い。これが今年の現実。ため息がでる。ガンバッテル。ベストは尽くしてる。それでも夢は夢のまま。もう少し夢を追いかけよう。ポーカーはもう一、二度くれば、成否の結果はでる。出版のほうは、そのうち全力でトライしよう。

まともにプレーして、敗因も見つからず、負け続けたら、ポーカープロを断念しよう。僕という人間では、プロになれなかったと見切ろう。まあ、今回の旅だけで決めるのは、時期早尚か?まだ、イーブンなんだし。よく、わからん。

56日目から、62日目までの1日ごとの収支
−259−249+14−219−142+105−327
今までのトータル
379時間プレーで、+$97

>>2003/09/27
ポーカープロへの道 Vol.15

来月、どこで、何してんのか、わかんない?
そんな生き方、アリなの?ってな感じ。。。


帰国後、どうするのか?一切不明。帰る住まいさえ無い。いつになったら「自分の頭」が考え出すのかな?そう、思ってたら、2週間半前になって、ようやく考え始めた。

数日間、いろいろな案を出してみた。メリット、デメリットをふまえ、ミックスさせ、整理してみた。ポイントは、話が動いてる出版社の都合しだい。部屋がない問題は、出版社に全力を注ぐときに借りる。

しぼりこんだ案は3つ。
@某出版社との可能性にトライ。
Aロテン販売&校正
Bベガスで、ポーカーの勉強をしながら、ポーカープロを目指す。
答えは、帰国後、出版社の方と話し合ってから、決める。


殺るか、殺られるの毎日。慣れるのかと思ってた。そんなことはなかった。毎日ハードだ。

「ポーカープロへの道」の原稿がルーズリーフで100枚を突破。あと少しで、1冊分になる。ただ「出版されんの?」と聞かれても「可能性は若干」。まあ、メインの目的は、出版のためじゃない。ポーカープロをめざすため。自分を復習し、客観的にみつめ、考え、まとめることが必要だった。夢のために書き続けただけのこと。

47日目から55日目の1日ごとの収支
+106+261+76−92−147+15+96−143+5
今までのトータル
55日間。338時間で+$1173

PS。この文章を送るのが遅れました。ギャンブルがどうしても抜けられなかったので。管理人&みなさま、どうもスミマセン。

>>2003/09/19
ポーカープロへの道 Vol.14

ハプニング

いくつかのカジノはポーカープレーヤーに、食事を出す。決まった時間になると、ポーカールームに軽食が運び込まれてくる。安いレートのプロを目指すなら、いかにセコク、カジノからの待遇を活用できるか?これもポイントだ。なので、軽食をもらったカジノへ、調査に向かった。

2軒目のカジノ「ミラージュ」でハプニングが起きた。1軒目と同様に、セコスギル質問を聞いてみた。そのあと、ついでに、ここ最近チェックしていた高いレートものぞいてみた。いつも3,4人はいる常連達が1人しか、見当たらない。トライすべきか?とも思った。けど、今はこれからの目標を決めたい。プレーはそのあとで考えよう。考え事があって勝負にのぞんでも、敗因になっちゃう。去ろうとした時、スリーカードがテーブルに出た。個人的な考えでは、この場合、ほぼ、あきらめるべきだ。勝ちたいという希望はあっても、勝ち目が薄いからだ。そして、だいたい、みんなもあきらめる。すると、3人がまだ、トライし続けた。高いレートにカモがいる。
気付いたときには、高いレートのテーブルでプレーしてた。

残念ながら、狙いのカモは、すぐテーブルから去っていった。ただ、今回の旅で一番欲しかったものが手に入った。
「高いレートへのトライ初日のラッキー」
常連達を相手に+$269も勝てた。勝負の女神はジャップな勝負師に微笑んでくれた。「高いレートにトライしろ」ってことか?

高いレートの初日で大勝ちできた。なのに、なぜか、うれしくない。なんでなのか?数日して、ようやく気付けた。最近はトータル勝ててた。不安定な生き方のなか、安定感を感じていた。それがまた、今晩には負け越すかもしれない。そんな日々に戻った。あの超不安感を心や体が想い出していた。だから、うれしいはずなのに、うれしさを感じれないんだ。

ただ、その不安感も含めた勝負に、もし勝てたら、より自分が成長できる。自分からみて、そんな自分はかっこいい。そんな希望や期待感のほうが、「不安がつくるヤミ」よりもまさっている。だから、今も勝負に向かう。

あの時ミラージュに行かなければ、7割方、安いレートのプロを目指していただろう。負けてたら、9割方、安いレートのプロを目指していただろう。毎日がギャンブルだ。ハプニングがハプニングを呼び、新たな人生のレールを創りあげる。僕の場合、常識や世間からみれば、脱線につぐ、脱線だ。でも、ちゃんと、そして、しっかりと、脱線しているつもりだ。

勝ってるなら、負けてもいいから、高いレートのプロにトライ。トータル負けたなら、安いレートのプロを。そんなスタンスでいこうと考えてみた。マネーマネジメントと実力把握から導き出されるはずのベストな行動。四六時中、それを考え続けてる。けれど、答えがつかめてない。

2ヶ月目が終えた。127時間プレーで+$448。月給5万円。時給400円。1ヶ月目の時給が200円だったので、2倍へ。時給が2倍になったのは、やっぱうれしい。2ヶ月目は、安いレートでお金と経験をつくるのと、次へのステップアップの練習で終えた。お遊びのポーカー経験から、プロを目指すなら、2ヶ月目は、まあ、こんなもんでしょ。。。あせって、早く高いレートに行き過ぎても、ブッツブサレル可能性大なので。自分なりには、満足してます。

41日目から46日目の1日ごとの収支。
+269−108+312+21−109+16
今までのトータル
287時間で+$928

>>2003/09/13
ポーカープロへの道 Vol.13


新目標「プロ」

今回のポーカー修行の目標「ポーカーでトントン」。これはこのままいけば、おそらく達成できる。ということで、次の目標を作りました。「プロ」。このあこがれの一言に決めました。

ラスベガスでは知るかぎり、22のカジノでポーカーができる。僕がするセブンスタッドという種類のポーカーはどこにでもある。そのうち、僕がしている安いレート「$1ー5」のみしかないカジノが20ヶ所。つまり、ベガスのほとんどが安いレートしかない。それより高いレートは「ベラッジオ」か「ミラージュ」というカジノのみ。ここには、より強いプロやセミプロが、カモを求めて、毎日、来る。

ひとつ上のレートを目指すなら、ミラージュの「$5−10」かベラッジオの「$6−12」。今までのレートとゲーム性を含めて比較すると、300円で食べてた牛丼が、いきなり800円になる感覚。一歩ずつプロへの階段を登りたいが、そううまい話もない。あとの1ヶ月、800円の牛丼を食べ続けるべきか?

ポーカーするのを少なめにした。そして、高いレートの様子をチェックし続けた。テーブル8人のうち、3、4人がいつも同じ顔ぶれ。今までだと、1、2人。それだけ、勝つのが困難。このプロやセミプロとともに戦って、勝ち越せるのか?

2ヶ所ではなく、どこにでもある安いレートでプロを目指すのもアリか?観光客相手にコンスタントに勝つ。ギリギリの生活費を稼ぎ出せるのか?とにかく目標を「プロ」にしたからには、プロになりたい。安いレートでもプロはプロだ。なれる可能性はある。ただ、決して楽な道のりじゃない。現実的に今だって、生活費なんか、1/3も稼ぎ出せてない。安いレートでプロになってから、高いレートでのプロを目指す。それが順序というものか?安いレートのプロを目指すのも、おもしろそう。

ようやく、高いレートへ行く練習ステップ「ベラッジオでの$1−5」がイーブンになった。1回目のトライはゲキチン。今回、2回目だが、イーブンに持ち越すまで、2週間もかかった。まだ、勝っちゃいないのに、かなりウレシイ。このうれしさは「ウレシイ」という言葉がピッタリだ。

36日目から40日目の1日ごとの収支
+47−26+12+71+30
今までのトータル
259時間プレーで、+$527

>>2003/09/07
ポーカープロへの道 Vol.12

「ポーカーで勝っていけそう」


ただし、「安いレートでラスベガスのルールなら」という条件つきで。

1ヶ月ちょっとの経験から推論したので、かなりアバウト。ここ最近100時間は時給$4超えだ。このレートのプロ時給が、$5。あと一歩。その一歩も経験によって、縮められそう。現在、ローレートなら、セミプロレベルまで来たといっても、過言じゃないと思ってる。

ただ、僕は「勝ってくことじゃなく、食ってくこと」を目指してる。今までは経験値をかせぐために、安いレートで勝負してきた。ここからは2つの道がある。
@安いレートでのプロを目指す。
Aもっと高いレートでのプロを目指す。
両方ともプロはプロだ。とりあえず、両方を視野に入れてみたい。現在@は、ある程度イケル可能性が見えてきた。今回、@だけを追求するのもアリだ。けれど、未来をかいまみるため、もうひとつの道Aへトライするのもアリだろう。

という訳で、次のステップ「ベラッジオ」へ再度トライしました。そしたら、また、ヤラレチャイました。やはり、このステップはひとつの壁みたい。ただ、負けたのはルールのせいじゃない。新しいルールでのベストなプレーが、できてないだけ。つまり、僕のミス。克服しなくちゃ、高いレートでのプロも難しい。けれど、克服しないで、次のステップへ行ってみてもいいんじゃねえか?なんて考えもチラツク。プロを目指す道のり
として、どっちがベストか?全体的に「石橋を叩きすぎか?」「時には、叩かずに、駆け抜けてみるべきか?」プロへのルールやセオリーは分からない。手探りで模索する日々。ベストな答えがよくわからん??誰か、いいアイディアを思い付いた方、ぜひアドバイスを。。。

31日目。13時間半もプレーし続けた。カモがいたので、そいつが抜けるまでやろうと考えてた。朝4時過ぎに、さらなるカモが入ってくる。そいつが抜けるまでやってたら、ありえない時間に。。。眠たくても、腹が減っても、長めのトイレに行きたくても、戦い続けた。終えたのは、昼の11時。時給460円ってどうよ?でも、ヤラレなかっただけマシ。カモを釣るつもりが、よく釣られるので。。。カモが勝てるときもあるからこそ、ギャンブルは成り立つので。。。

30日目から35日目まで、1日ごとの収支。
−38+49−30+13+3−156
今までのトータル
235時間で+$393

>>2003/08/31
ポーカープロへの道 Vol.11

休日

28日目+194。29日目+22

少しちゃんとした金額になりました。そんな次の日、起きたら、ふと、本の校正をやるかと思いました。もともと、やろうとは思ってたけど、この1ヶ月以上、手をつけられなかったのに。。。

なぜ、今日はそう思えたのか?

自分なりに分析してみました。勝ちに来たのに、今晩、負け越すかもしれない。そんななかで生きてる。すると、他のことをする気持ち的&時間的余裕がなかった。そう思います。

気分の「ノリ」に身をまかせるのが、トータルではベストと考えてます。だから、ひさびさにポーカー以外のことをします。ここ丸1ヶ月、毎日ポーカーしに来てます。そして、プレーすべきでないと判断した1日以外は毎日、戦ってます。四六時中、どうすれば勝てるかばかりを考えてました。

初めてのお休みです。まあ、勝てなきゃ、休みどころか、何をする資格も権利もない。そんなスタンスで過ごしてます。また、勝ってるお金で次へのステップにトライしてみます。この前はヤラレちゃいましたが、今回こそは。。。そんな感じでイッテキマス。

カジノに向かうバスの中、毎日、いろいろな方の本を読んでました。あらためて、人生本を読み直すと、ヤッパリ最高な本に思えてなりません。自信過剰なアホだと思われるかも知れません。そして、その通りかも知れません。でも、イケテルと思ってしまうのです。

帰国後、何をするのかは、一切、考えてません。帰る家がないのだけは、確かです。ただ、そのうち、人生本の出版に全力をかたむける日が来そうな気持ちです。

自分が最高だと思えるものを人に提供する。そんな仕事なら、成否にかかわらず、最高だと思います。

>>2003/08/23
ポーカープロへの道 Vol.10

入国して、1ヶ月が経ちました。

今回の旅はビザの関係上、3ヶ月です。しょうみ87日間なので、1ヶ月を29日間で分けてみました。

1ヶ月目 時給200円、月給3万円。

TVでよく聞く吉本興業みたいな金額。「たったの月3万円かよ。」って思われるでしょう。おっしゃる通りです。僕も客観的に常識からみれば、「なにやってんだ、コイツ?」と思います。ただ、夢を得るのに、お金だけで、はかるかどうかです。どっちが正しいかではなく、どっちが自分の生き方かです。僕は年収1000万円の道を、二ヶ所おことわりした人間です。僕にとって、この月給3万円は、年収1000万円より価値がある。ただ、それだけのことです。

結局、1ヶ月目とはこんなものか?良かったのか、悪かったのか?なんて、どうでもいい。人からのマイナス評価も一理ある。が、それもあまり気にしてない。ただ、自分がベストを尽くせたか?その疑問点につきる。この1ヶ月、ベストを尽くさなかった瞬間はない。すばらしい1ヶ月を体験している。生きている幸せを心から感じる。自分でこの1ヶ月を誇りに思う。

ハードな1ヶ月だった。とても長く感じた。この期間が1ヶ月というものなのか?あと2ヶ月ある。2ヶ月後、どうなってるのか?これからもハードだろうけど、超たのしみ。別にギャンブルが好きな訳じゃない。勝負して生きてくのに、あこがれてるだけだ。

P.S.@
このHPのおかげで、ツッチーさんとお会いしました。ベガスで探しても探しても見つからなかったルーズリーフ。それを日本から買ってきて頂きました。おかげ様で、「ポーカープロへの道」などの原稿も、執筆続行です。ありがとうございました。

P.S.A
ある本に宮崎学さんの「無法者の8つの定義」が載っていた。なぜか、全部あてはまっていた。その定義の中で『その「仕事」の目的よりも過程での紛争や波らん自体に興奮と興味を感じる』とあった。この文にエラク共感した。この定義を読むだけで興奮した。こんな気持ちで、今を生きてます。

P.S.B
21日目から27日目までの1日単位の収支
+145−94+36−15−9+186−7
トータル 170時間で+$337

>>2003/08/16
ポーカープロへの道 Vol.9


少しだけど、勝てた。

少しずつだけど、勝てるようになってきた。
プロへなるためには、マネーマネジメントが重要ポイント。どの実力の時に、どれだけ投資すべきか?リスクは少なめに、リターンは多めに。洋書ポーカー本にもアイディアは書いてある。けれども、自分のルールは自分で創りあげる。
毎日、考えても、答えが定まりにくい。自分の実力がとらえにくいのもある。そこで今回は勝ってるお金を次のステップにブッコンデミル。ノーリスク&ローリターン。次のステップでブッ潰されたら、前のステップで踏ん張って、また貯める。
今、安いレートで修行中の日々。16日間で+3万円。この3万円は敵からなんとかして、奪い取ってきたお金だ。この3万円で次のステップにトライしてみよう。ちなみに次のステップとは、2つあり、参加費が取られるベラッジオでの勝負と、強い敵ばかりとの勝負。
17日目から20日目まで新しいステップへトライするも、ブッ潰される。4日間で−2万円。まだ、僕には早すぎたようだ。でも、上へのトライなくして、成功もない。負けをおそれたら、勝ちもない。また、前のステップでお金を貯めてやる。貯められるかぎり、ベラッジオの方はトライし続けてやる。何度か繰り返せば、このステップも超えられるだろう。壁はタタキ続けりゃ、壊せるはずだ。というより、今の僕には叩くしか、道がない。

9日目から20日目までの1日ごとの収支。
+39+156+30+2−86+23+26+71−65−51+79−127

20日間のトータル
129時間プレー。+$95

>>2003/08/08
ポーカープロへの道 Vol.8

トントン

4日目。よく「楽しいことをしてると時間が早く感じる」と聞く。それはたまに楽しいことをする人の意見に思う。僕的には、ずっと楽しいことをしてると、逆の感覚におちいる。日本を出て、10日しか経ってないのに、すでに1ヶ月半ほど過ごした気分だ。
人より10倍ハードだけど、人より100倍楽しい。
今の僕のライフスタイルだ。

5日目。ようやく、1日のトータルで勝てた。まだ、トータルでは負けている。それなのに、うれしい。

7日目。勝負では自分の力を把握するほど、勝てる。自分のポーカーレベルを今の低いレートで考えてみた。プロは時給ビッグベッド分。つまり、1−5レートなら、+$5。一時間でテーブルから消えるお金はカジノに取られる額、ディーラーへのチップ、飲み物へのチップなどで、1時間$15ほどか。上の上を+$5、中の中を−$15とすると、今、このレートで上の中レベル。まずは、このレートで上の上へ。もちろんレートを上げれば、強い敵がいるので、自分のレベルは下がってしまう。

7日目。マジでうれしいんだけど。初めて収支プラスへ。
それも+$20。
うれしくて、うれしくて、うれしくて。
これを書いてる今の僕の顔。世界一いい笑顔だろう。もちろん、この後、負ける可能性の方が高そうだ。それでも、あの負け続けた最初の4日間。あの暗黒のつらさが骨身にやきついた僕にとって、一瞬の勝ちでも幸せな気分。世界一幸せ。どうやら幸せとは人から愛される以外にも、感じるようだ。いつも飲んでるマックのコーヒーすら、とてもおいしく感じる。

8日目。毎日一人で反省会。その反省会のおかげでトントンまで来れたと思う。ただ、どこを直したのが勝因だったのか、よくわからない。1日目の僕と、8日目の僕とでは、まるで別人のごとく成長している。

8日目。BJをしていたときも、同じだったことがある。厳しい勝負に身を置くと、そこで勝つためには超ガンバルしかない。ベストな情報収集にトライする。客観的で多角的に「現在のベスト」が何かを考え続ける。論理的に「そのベスト」が正しいかを考察する。今までの自分を改め、ベストな自分を作り出す。日々、自分が成長していくのを肌で感じる。やはり、ポーカーもおもしろい。この旅の帰国日に、僕の人間レベルは確実に上がっている。

8日間終了時点。トータル50時間プレー。トータル−$2。

>>2003/08/03
ポーカープロへの道 Vol.7

いざ、勝負!!

1日目 6時間半プレー -$40
2日目 5時間プレー -$50
3日目 4時間プレー -$10
4日目 4時間プレー -$20

トータル 19時間半プレー -$120

やっぱり、勝負って、甘くないッネ。
かなり、へこんでます。
もう、ギブアップの文字さえ、チラツキます。
このペースでいくと、3ヶ月で、50万円も負けちゃいそうです。あれだけ、勉強して、負けると、マジ、ブルーです。
ただ、勉強にせよ、べガスに来ることにせよ、ここまでやってきました。だから、「もう少しは続けなきゃ、意味ないヨネ。」そう、自分に言い聞かせてます。

ギャンブルは勉強するほど、勝負の波が小さくなり、負けにくくもなる。以前みたいに、大勝ちも大負けもない。
コンスタントに負けている。
コンスタントな勝ちを目指していたのに。。。
これが実力社会ってやつでしょう。
このままのコンスタントな負け方だと、勝ち目は一切ない。
いつか、夢に見切るべき時を感じます。

たしかに、始めの一ヶ月は負けを計算に入れてました。
でも、実際に負け、日々の収支も毎日マイナスだと、ヘコマサレマス。帰って、出版に全力を注ぐ。
そんな逃げ道すら、ちらつきます。
でも、もしここで帰ったら、後で後悔します。
夢のためなら、たかが、50万円という紙切れくらい、どうでもいいだろ。そう、言い聞かせないと、やってられません。

毎日、ひとりで反省会を開いています。
今まで、まとめてきた「ポーカーテク1000」の中から、今の自分に必要なテクをチェックし、反省する。毎日、20以上の改善点、反省点、問題点、気付いた点が見えてきます。
反省する箇所が見つかるかぎりは、まだ、勝てる可能性がある。
そう、言い聞かせてます。

気分がブルーだと、文章までブルーになってしまいました。
読んでいただいた、すみません。

友人ホタカから、メールが来ました。
「『努力は報われる』って本のタイトルを見たよ。テーブルで一番努力してるんだから、勝てるんじゃないの。」この励ましの言葉を胸にキザミ、もう少しがんばってみようと思います。
心底から友人達へ感謝。

この泥沼で、底の見えぬ負けから、復活できるのか?
おもいっきし、不安です。
目の前は、真っ暗です。
けれど、前へ進むしか、道もありません。
切られても、切られても、立ち上がるのみ。
もう少し、もがき続け、あがき続けます。
GO for WIN。

>>2003/07/25
ポーカープロへの道 Vol.6

はじめの一歩

真剣に悩んでます。
「はじめの一歩は、どこか?」を

「5W3H」から「はじめの一歩」へのチェック。
→いつ、どこで、誰が、どのように、どれくらいの期間、どれくらいのお金で、何を、どうするのか?この8つの選択肢、一つひとつにベストな答えを見つけなければ、勝てない。

今回の問題点
→「はじめの一歩」をどこで、どのレートでやるのか?ポーカープロという夢への道。一歩目が成功しなけりゃ、2歩目はない。一歩目がベターなら、殺られる。それだけは感じている。ベストな選択肢を。。。

どのレートでやるか?
→経験値が低すぎる。勝てる見込みが少ないなら、リターンは考えない。リスクを減らすことを優先する。獲らぬタヌキは数えない。低いレートで場慣れする。低いレートでコンスタントに勝てたら、高いレートへ。低いレートで勝てなきゃ、高いレートでもより多く負けるだけと考えている。低いレートで勝ってお金を貯めて、高いレートへ移行していくのが、ベスト。トータル勝負でのローリスク&ハイリターンは?低いレートで、テクニックが実戦向きかチェック。
→よって、低いレートからスタート。

「はじめの一歩」を全米8都市から選ぶ。
→ロス。シスコ。リノ。べガス。アトランティックシティ。ガルフコースト。フェニックス。フォックスウッズカジノ。
→カジノが徴収する場所代。1ヶ月のホテル代。公共の交通機関で行けそうか(アメリカは車社会なので)? ホテルからカジノまでの距離と治安。低いレートの存在。人気があるのか?
→総合的に判断して、「はじめの一歩」をラスベガスに決定。

ラスベガスのポーカールーム22ヶ所から、とりあえずの順番を決めてみる。
→低いレートはいくらか? カジノの徴収金額。混んでいるか? 僕より下手なカモがいそうか? カジノ従業員が人数合わせにプレーしてないか?ジャックポット金として、徴収される金額。
→入国して1週間、考えてるのに、毎日、どこのカジノがベストなのか?、揺らぐ。
→今のところ、6ヶ所にしぼる。

ターゲットは見えてきた。けど、勉強がもう少し必要。
勝負のゴングは近そうだ。

>>2003/07/18
ポーカープロへの道 Vol.5

内容が盛り沢山すぎるので、箇条書きに。
  • 出発前日「うちに泊まれよ。」と言ってくれた友人、伊藤夫婦にマジ感謝。
  • ロス到着
  • 中高の斉藤先輩に連絡が取れ、飯&ロスにある2つのメジャーポーカールームをチェックしに連れていってくださる。おかげさまで、ポーカーをロスでやるか、考えやすくなった。ありがとうございました。
  • ロスでそのままポーカーをしたくなった。けど、べガスもチェックして判断すべきなので、べガスへ。
  • 勝負にあせりは禁物。ベストな準備が整うまで、ポーカーはオアズケ。
  • べガスが超暑い。いつも暑いが、痛い暑さは初めて。前を歩いてる年配のご婦人がいきなり倒れた。
  • べガスは2年ぶり。街が変わっていた。この街は生きてる。
  • 日本からポーカーツアーで来ている方達とお会いできた。ポーカーについて、いろいろと教わる。
  • ポーカープレーヤーのブルーさんに最初の修行に適したポーカールーム情報を教わる。
  • ポーカープロのシュン君とさかいさんにお会いする。また、親切にいろいろと話してくださる。
  • べガスの主要な全ポーカールーム17ヶ所をチェック。
  • ポーカーは対人との勝負だと思っていた。場所代を取る対カジノとの勝負も含まれてることに、今更ながら気付く。
  • 超ひさびさにポーカーの勉強を再開。
  • 最初の修行の場をどこにするのか?めちゃくちゃ悩む。
PS1

今回書いてて気付いたこと。いろいろな方のヘルプで僕があり、今がある。そのお気持ちに答えるためにも、ベストを尽くす。ヘルプしてくれた方や友達に感謝。

PS2
はやくポーカーがしたくてしたくて、たまらない。ポーカープロとして一番大事な能力「忍耐」。勝負する前から、試されてるようだ。

>>2003/07/18
出版してぇ〜♪ Vol.3

7冊目「ポーカープロへの道」を本格的に書き出す。
「シンプルライフ」の項目作り。
よく考えたら、出版の「し」の字もないまま、原稿だけが増えていく。
ポーカープロのプロローグはどんなのか?
誰にもわからない。
一番知りたがってるのは、僕自信だ。

>>2003/07/12
ポーカープロへの道 Vol.4

出発

最近は、ちょっとハードな展開でした。
「どうするのが、今の自分にとってベストなのか?」を考え続けました。

「ポーカープロになる」夢へ、トライしに行きます。

修行&視察&実力認知も、かねています。一通り習えることは習いました。ポーカーは対ヒトとの勝負です。そろそろ「習うより慣れろ」の初回の時期として、いい頃合いでは?
そう思っています。

100万円を軍資金と考えています。
100万円を負けた日が帰国日です。
100万円負けなくとも、今の実力では勝ち目がないと判断したら、帰ってきます。3ヶ月もてば、ビザの関係で帰国します。

今回の目標はこんな感じです。
1ヶ月目⇒何十万円か負ける。
2ヶ月目⇒とんとんで終える。
3ヶ月目⇒1ヶ月目に負けた分を勝つ。
つまり、3ヶ間でトントン。100万円負けたら、ポーカープロはあきらめようかと考えています。

これからのHP更新について、管理人と話し合いました。
仕事でクソいそがしいなか、協力してくれるとのことです。
サイアク、管理人へ手紙を送り、管理人が打ち込んで、更新します。

そんなわけで、これからもひとつゴヒイキニ。
よろしくです。

P.S.
「ポーカープロの世界って、どんなのよ?」という方は、ぜひ映画「ラウンダーズ」をビデオレンタルしてください。
大好きな映画のひとつです。

P.S.2
最近、ハードな日々だったので、アメリカに着いた頃は、少しゆっくりしたいです。勝負にあせっても、敗因となりそうだし。

P.S.3
管理人にマジ超〜感謝です♪

>>2003/07/12
ポーカープロへの道 Vol.3

7月初旬までに部屋を出ることになりました。
実は、ちょっと、迷っています。
ポーカー勉強の最後のつめが、思ったより、良くありません。
まだ、ポーカーの準備が合格点に達していないのでは?
また、尊敬するポーカー・プレーヤーから、
「11月の某大会の頃がベスト」とご指示を頂きました。

国内のどこかで、もう少し勉強するべきか?
海外のどこかで、もう少し勉強するべきか?
ラスベガスへ行って勝負してみるべきか?

いずれにせよ、部屋のタイムリミットはあと一週間です。
最後まで、よく考えてから、決めようと思ってます。

>>2003/07/12
出版してぇ〜♪ Vol.2

住所不定で生きていくか?
そんなことを目指そうとしていたら、ふと思った。
「このスタイルも本のアイディアとして『アリ』では?」
原稿一冊分にまで書きあがるのか?
6冊目の原稿案として「シンプル・ライフ」を書いてみよう。
1章 シンプル・ライフかよ
2章 物の支配からの脱出かよor捨て過ぎる技術かよor捨て過ぎかよ
3章 引っ越しかよ
4章 住所不定かよor遊牧民かよ
こんな感じかよ〜♪

>>2003/07/05
シンプル・ライフ

一年のうち、平均9ヶ月を海外で生活している。
そんな生活を数年、繰り返した。

「ハッッ!!」と気付くことがあった。

年のうち、3/4をバッグひとつで生きている。ならば、あとの1/4も生きれる。つまり、バッグひとつで生きていける。自分にとって、本当に必要な荷物とは、結局のところ、バッグひとつ分だった。

すると、今、部屋にある荷物は、実のところ、無価値ではないのか?正解とも言い切れないが、不正解ではない。無価値な物を大事にとっている自分は、くだらないエゴに支配されているのだろうか?
いつの日か「住所不定」を目指してみようか?

帰国して、友達に話してみると、大反対された。
友達・友達の彼女や嫁さん・友達のご両親にまで。
ということで、実行には移さなかった。

あれから、2年半の月日が経った。
今回、部屋から追い出されたのを「ひとつの機会」として、とらえてみる。以前、思い浮かんだものの、ためらいもあった「住所不定」。今、トライしてみよう。

荷物を預かってくれるという方が見つかった。だから、バッグひとつ分以外の荷物でも、少量はとっておける。
それでも、片っ端から捨てた。
思い出までも捨ててみた。
今まで、手伝ってもらった友達には、欲しい物を引き取ってもらった。

すでにゴミを60袋捨てた。やはり、ゴミのなかで生きていたようだ。残りの荷物は半畳ほどで、おさめられそうだ。

人は買うことによって、物を支配できる。
しかし、買ったことによって、物から支配され続ける。
物の支配から逃れ、住居から逃れる。
そのとき、生きたい所で生きる。
一年中、旅し続ける。
精神的に落ちつかなそうか?
やってみたあとで、考えてみよう。

★ 荷物を置かしてくださる千住先生に感謝

⇒もし、誰のところにも荷物を置けなかったら、本当にバッグひとつで生きちゃいそうだ。

>>2003/06/28
先週、住居の立ち退きをいきなり告げられた。
とりあえず、1ヶ月かけていた校正作業を一区切りつける。
週末に、今後のことをよ〜く考えてみた。

僕は人生でデッカナ選択肢のとき、人生選択表をつくる。
メモでいろいろなことを整理する。
すると、頭で整理するより、ベストな答えが導かれる。

今回も、今後どうするかのアイディアをいろいろ思い浮かべて、メモをとる。

出版へのアタック・ポーカープロへのアタック・引越しにかかるお金・引越したあと、ラスベガスにいる時のムダな家賃・ポーカープロへの答えがどれくらいかかるか、わからない・荷物を預けるときにかかるお金・荷物をどこに置くのか?2年半前、思いついた「住所不定無職」というライフスタイル

決定要因
⇒ポーカープロへアタックするなら、答えが出ないかぎりは、帰ってこない。その間の家賃は意味がなくなる。

決定
⇒今後の生き方を「住所不定無職」に決定。
⇒ラスベガスで、本の校正や5冊目を書きながら、ポーカープロへアタック。

「人生本」の『大事な選択なら、人生選択表を作ろう』について、のせてみました。人生のデッカナ選択肢が出てきたとき、使ってみてください。いい選択をできたなら、僕も超ハッピーです。このHPや原稿を書いた意味が生まれます。

P.S.
立ち退きの件は今日、解決しました。知り合いというより、他の人に問題があったみたいです。ようやく、スッキリしました。
心配してくださった方、ありがとうございます。

>> 「大事な選択なら、人生選択表を作ろう 」・・・「人生必勝法」より

>>2003/06/20
緊急事態発生!!

いきなり、予定が変更になってしまいました。

知り合いから部屋を借りています。
「リフォームすることになったから、今月中に出て行ってくれ!!」
今週になって、いきなり言ってきました。
一方的な大家の都合です。
冷静に書いてますが、心中は怒り狂ってます。

サッカーとかで、月一回は会っている。
リフォームの金額や設計図がもう決まっているという話。
もっと前から話が動いてるのだから、その可能性を先に言え。
決定してから「2週間で引っ越せ」と言える人間性のレベル。
共通の仲間達もアングリ状態です。

めちゃくちゃ、グチで、すみません。

そんなわけで、住むところが無くなってしまいました。
まったく、予想すらしてませんでした。
いきなりの話で、今後どうするのか、一切不明です。
「♪未来予想図〜♪」を知り合いにいきなり破られました。
ポーカープロへの夢・出版への夢・住居・スケジュール・荷物一式など、どうなっていくのか?

夢へ近づくために、スケジュールが山積みな現状。
すべてをこなして、2週間で引っ越すなんて、無理なお話です。
いろいろな方々に、キャンセル&延期をお願いしています。
夢への行動を、泣く泣くキャンセルしなければなりません。
とりあえずは、この1ヶ月かけてきた「人生必勝法」26版めの校正作業を終わらせようとガンバッテマス。

週末にでも、じっくりと「自分」を考えていこうと思ってます。

ひさびさのアクシデントです。
こんなとき、自分で書いてた「人生必勝法」の出番です。
自分の本にアドバイスを求めました。

「ブルーな気分の切り抜け方」
「ピンチの切り抜け方」

この2つを読み返しました。
「ピンチに負けず、ガンバルぞ」と元気がわいてきました。
みなさんも、こんな状況におちいってしまうことがあるでしょう。
そんなとき、この文を読んでみてください。
もし、少しでも元気が出たら、このうえない喜びです。

>> 「ブルーなき分の切り抜け方 」・・・「人生必勝法」より
>> 「ピンチの切り抜け方 」・・・「人生必勝法」より

>>2003/06/12
出版してぇ〜!! Vol.1

これは自称ギャンブルを極めた人間が、出版を目指す道のりです。

「こうすれば、出版できるよ。」というものではありません。

出版できる可能性は、どうやら超低いみたいです。
作家の中谷さんいわく
「一つの出版社に持ち込んで、0.01%の可能性」とのこと。

0.01%から100%を目指す。
そのためには、こんなことをしてみた。
そんな感じのドキュメントです。

「一生をかけてでも、絶対に『出版してぇ〜!!』」
その熱い気持ちだけは、負けないようにガンバっています。

お願い⇒「こうすれば、出版へ近づくかも」。そんなアイディアを思いついたら、BBSに書き込んでください。お願いします。

>>2003/06/06
ポーカープロへの道 Vol.2

出逢い

24才のとき、卒業旅行で初めてラスベガスに行った。

どこのホテルも満室と断わられ、とりあえずMGMホテルに向かった。巨大という言葉は、ここのためにある。そんな感じさえ、ただよわせるほど、このカジノは巨大だ。

カジノ内を軽く見てまわるつもりで、友達と歩きだした。数分後には、巨大迷路にいる迷える子羊となっていた。30分歩きまわっても、同じ場所に出たのかさえ、わからない。ロビーというゴールへ、近づいているのだろうか。

そんな時、一番奥のすみにただならぬ気配のカタマリがあった。その空間は、タバコの煙りでかすんでみえる。
まるで、かげろうみたいだ。
20台のテーブルと、テーブルを囲む男達と、チップの音。
カジノの一角なのに、僕らは近づくことすらできなった。

あそこは何をしているところなのか?
案内板を見つけると
「POKER」と書かれている。

「いつの日か、このなかに混ざれたら、カッコイイね。」
そんなことを友達と語り合った。
あこがれを抱かせる空間。
この空間には、真のギャンブラーしか許されぬ。
そんな威圧感がただよっていた。

>>2003/05/29
ポーカープロへの道 Vol.1

これは、ポーカーというギャンブルで、プロになるのが夢な人間の道のりです。

注意していただきたいのは「夢」というところです。
つまり、プロになれるかどうかは、一切不明です。
ポーカーの本によると1%くらいとのことです。
なりたい気持ちは、人の100倍あると思っていますが…
残念ながら、気持ちだけじゃ勝負には勝てません。

「こんな生き方おもしろそう。」
と思うかたが、見守っていただけるなら、ヨロコビ♪〜です。
「こうしてみたら、どう?」みたいなアドバイスや
感じたこと・ご意見などBBSに書き込んでいただければ、更にヨロコビ♪〜です。

どうなっていくのか、いつまでやるのか、
など分かりませんが、もう少しお付き合いをお願いします。

>>2003/05/23
ギャンブル論の誕生について

2年半前、ラスベガス近郊のメスキートという地方カジノを攻略していた。日本との連絡方法は、アメリカからケイタイのルス電を聞いている。

一本のルス電に「地球の歩き方」の編集部から連絡を頂いた。
折り返しの電話をすると「原稿をかけるか?」とのことだった。

ギャンブルをしに来てるものの、常に勝負はさせてもらえない。ここだと、サシ勝負でしか、勝ちのウマミがなかった。だから、混んでいるときは、原稿を書いてみることにした。

初めて、ギャンブルのことを振り返る。ギャンブルをして、得れたものが何なのか。フィーリングで、思うがままにペンを走らせてみた。メモする習慣はあっても、ちゃんとした文章を書くのは、受験以来だ。

原稿として、使えそうなものをカジノからFAXで送った。(もしスタッフが日本語を読めたら、その場でたたき出されてもおかしくはなかった。)逆に「地球の歩き方」にのせるには、ふさわしくない原稿が残った。

それがこの「ギャンブル論」です。

真剣な姿勢でギャンブルをして、勝っている一人の人間が出した答えです。「原稿として、日の目も出ず、くさらせるより、賛否両論される方がいいだろう。」そう管理人と判断しました。

ギャンブル好きな方も、敬遠される方も、ぜひ、ご賞味あれ。

ちなみに、この原稿を書いたことによって、「自分が整理される喜び」を味わったようです。今、本を出版したいという夢は、この一本のルス電から生まれてます。

もし、あのルス電を聞いてなかったら、今の僕はどんな人?

>>2003/05/17
★ ひさしぶりにサバイバーを振り返って

サバイバー関連のHPから、書き込みを頂きました。
まじで、なつかしいですね。
あと一ヶ月で、まる一年、経ちます。

そして、番組としては、終わってしまいました。
とても残念です。

責任は、自分も感じています。
スタッフの方が使えるキャラと考え、採用してくださったのに・・・
期待を裏切ってしまったことは、お詫びしても、しきれません。
実力不足&役不足でした。

短かったとはいえ、僕にとって、超貴重な体験&経験でした。
ぱっと挙げてみると、


・サバイバーの出演者と友達になれた。
ラッキーなことに、自分が出演したシリーズ以外の方ともです。
おかげさまで、かなり仲良くさせてもらってます。

・あれ以来、どんなにつらいことが起ころうとも、サバイバーの方が大変だった。それを想い出すと、まだ、やる余力が出てくる。
実際にサバイバーのつらさ以上に大変なことって、そうないです。
この一年間だと、去年の8月に、サッカーで骨折をしちゃいました。しかも右手だったので、本を書いていた僕にとっては、マジ最悪でした。
超ブルーな気分におそわれました。
それでも、やっぱりサバイバーの方が大変だったのです。
だから、左手で書けるだけでも、喜びでした。

・日本の大自然を経験してみたかった僕にとっては、最高なロケーションでした。海外の孤島と、比べるまでもなく、うれしかったです。僕的な考えですが、海外や無人島へは、行こうと思えば、簡単に行けます。けれども、北海道の山中で少し生活してみたいと思っても、実際には行きにくいものです。

・日本の大自然に抱かれ、無力な自分を感じた。
昔、生きていくって、サバイバーと同じく、大変だったんでしょうね。北海道をはじめとする開拓者の方々へ、リスペクト一杯です。楽な現代に生まれたのだから、その分、違う方向へパワーを注ごうと思いました。

・相手を読む力の過信に気づかされた。
自分の実力は思ってたより、たいしたことがなかった。
だからこそ、もっと実力を上げてやると思わせてくれた。

・このHPがあったおかげで、ゆっくりと、自己反省もできた。


ざっと、こんなものでしょうか。

これからはこのハードな経験を、自分の人生に生かしていこうと思ってます。

>>2003/05/09
勝負にとって、大事なポイントはたくさんある。
大事なポイントほど、パーフェクトにしていくことが、勝ちへの近道だ。
体力も大事なポイントのひとつだ。

別に若いときは、そこまで差がでてこない。
けれども年を重ねるほど、重要性が増してくる。

以前、秘書をしていた時、色々な一流といわれている方々とお話する機会を頂いた。
話して感じた一流の方の共通点は、3つあった。

バイタリティー・スマートな頭脳・体力

体力にかけては、ラッキーなことに先天的なものを持っている。
かといって、維持できるかは自分次第だ。

以前は、トライアスロンやハーフマラソンに出場していた。

最近は、日本にいる時、サッカーをしている。
ちゃんと参加しているものから、人数が足らないときに助っ人して、誘われるものまで、8チームに入っている。

こんな日本にいるかどうかも分からぬ人間へ、誘って頂けるのは、とてもうれしい。
そんな温かい気持ちに包まれているおかげで、体力は維持できている。

対戦相手に「よく動くねー」としばしば、ほめてもらう。
けれども、シュートやパスの技術が低い。
いつか「うまいねー」と言われるようにも、なりたい。

この1ヶ月にサッカーやフットサル(ミニサッカー)のお誘いが今のところ、11個も入っている。
ゴールデンウィークではなく、サッカーウィークになりそうだ。
ちょっと多過ぎで、自分の作業が少し遅れ気味になりそう。
かといって、せっかく誘って頂いてるので、できるだけ参加したい。

体力作りとはいっているけど、一言でいえば、

「仲間とやるサッカーが好き」なだけだ。

>>2003/05/02
作家で中谷 彰宏さんという方がいる。

「面接の達人」を書いたベストセラー作家だ。
自己啓発系の本では、ダントツに出版されている。
大きな本屋さんに行けば、
本棚の2〜3列を占めている。

僕が思うに、日本はおろか、世界でも、
トップクラスに出版し続けている方だろう。
年40冊以上を出版されている。
僕からみたら、うらやましい限りだ。

この方のタイトルや見出しの付け方は
「天才的」と評価されている。
以前、たしか、井狩さん著の「本の虫」にも
すごいと評価されていた。
某出版社の方も、天才と大絶賛されていた。

一年ほど前に、チェックしてみたが、
再度、勉強をかねて、
中谷さん著の「人は誰でも作家になれる」を読んでみた。

すると、作家になろうという構想を持ってから、
10年という月日がかかったそうだ。

たかが、2年という月日しか、書いていない僕が
「出版させてくれぇ〜」
と思うのは、おこがましくも感じた。
なにか、自分の小ささに、また気付かされた気分だ。

また、読んで知った現実として、
「持込原稿が読まれるのは、1%
 そこから本になるのも、また1%」
みたいなことが書いてあった。

僕は新人が出版できるのは、
1%くらいかと思っていた。
現実は一社にアタックして、0.01%だった。
100社にアタックして、ようやく1%。
1000社にアタックしたところで、
2〜3%といったところだろうか。
どの世の中も、甘くない。

よく分からんが、
まあ僕の場合、もう書いちゃったのだから、
何%かなんて考えてても、無意味でしょ。

10日ごとに1冊を出版できるベストセラー作家と
2年間で1冊も出版できてない僕。
世の中のパワーバランスがここにもある。
どの世界も、実力社会だ。

まあ、気長に。
でも、ハイペースで頑張ろうと思う。

>>2003/04/26
今年の目標への可能性

出版
⇒ マイナーな新人が、原稿を書いて持ち込んだところで、おそらく100人に1人くらいが出版へこぎつけるのか。
⇒ つまり、予想では1%

ポーカープロ
⇒ ポーカーの本に、2%未満がコンスタントに勝てると書いてあった。
⇒ つまり、予想では1%
目標を両方とも達成できるのは
⇒ 1%×1%=0.01%

「不可能とは、不可能と思った時に初めて不可能となる」
BJプロへの道で感じた言葉だ。
逆からみれば、0.01%ある。
どっちかの夢がかなう可能性なんて、
1%+99%×1%≒2%
もある。

僕の考え的には、可能性が無じゃない限り、突き進む。
せっかく、人生でやりたいことが見付かったんだ。
以前のように、やりたいことを探し続けていた頃とは違う。

やるっきゃ、ないっしょ!!
だから、出来なそうかどうかなんて、愚問でしょ。

他人に迷惑がかからないように、我が道をバクシンするのみ。
やるだけやる&ベストを尽くす。
それでダメなら、実力不足だったことが分かる。
そうしたら、自分の未熟さを認識して、他の夢へ向かうこととしよう。

夢がかなった後のことは、考えてない。
夢がかなわなかった後のことも、考えてない。

ただ、夢がかなうためには、どうすりゃいいのか。
そればかり、考えてる。

>>2003/04/19
なぜ、本を書くのをお勧めしないのか。

それは出版業界のスタイルを知ったからです。
もともと、原稿を書くまでは、出版業界のことなんて、何も知りませんでした。ある程度、原稿を書いてから、出版業界のことを勉強しました。すると、新人原稿の持ち込みが不可な会社ばかりなのです。そして原稿を送っても、出版社の方が言うには、部屋の片隅に置き、チェックもしないで、返却するらしいのです。

本とは原稿で成り立っているのに、原稿をチェックもしないのは、プロギャンブラーとして、意味が分かりません。原稿をチェックするシステムは、いくらでも考えられるのに…
まあ、出版不況の理由はここにもあるだろうと思ってしまいます。
超素人なので、言葉に重みの無い意見ですが…

グチはさておき、書いても本にならないのです。

本になるのは、出版社から依頼のあるパターンが多いとのことです。依頼式で昔、売れたのは分かりますが、常に同じ流れで勝てるギャンブルなんて、無いんですがね。

まあ、そんな訳で、僕のことを拾ってくれる会社がいつかあったとしたら、その会社を見守るのも面白いでしょう。
勝負する会社なら、勝ち組の会社になる可能性は高いです。

結論として、出版社の編集者にコネがあって、書いたら確実に原稿をチェックしてもらえるのなら、トライしましょう。
そんなコネが無い人は、まず、コネ作りから始めましょう。

僕がしたミスと同じミスは、避けた方がベターでしょう。
現在、負け組からの提案です。

>>2003/04/12
本(原稿)を書いたことについて

本をいつか書いてみたいと思っている方へ
⇒ あまりにも大変なので、お勧めはしません。

とてもとてーも大変でした。
2年間かかって、ようやく4冊分の原稿ができました。
そのうち3冊分は20〜50回書き直して、ようやくヒトサマに見て頂いてもイイレベルになりました。
もう1冊の原稿「プロギャンブラー」は、まだまだ書き直しをしなければなりません。

本を書くということは、一回書きあげることだと思ってました。
実際には書き直しという作業があります。
こんなに書き直しが必要なんて、想像すらしてませんでした。

本を4冊分書くのに1年、3冊分を書き直すのに1年も経ちました。
書き出す前は、こんなにパワーも、時間もかかるとは思っていませんでした。
正直、疲れたというのも事実です。

まあ、自分の文才に問題があるのも事実でしょう。
もともと文才に関しては、自信のカケラもありませんでした。
文才のある方なら、本を書くことは楽なのかもしれません。

あと1冊の「プロギャンブラー」を書き直し終えるのに、何年かかるのか、予想もつきません。
書き直しだけに集中したところで、僕の経験と文才では、1年半は少なくともかかりそうです。
それが終えたら、出版でもされない限りは、二度と本を書こうなんて思わないでしょう。
それほど、疲れ切りました。

ただ、この2年を費やしたメリットもありました。
プロギャンブラーになる道のりで得たこと。
プロギャンブラーになったことで得たこと。
プロギャンブラーに係わった5年間が整理され、自分の考えが明確になったことです。
去年、30歳にして初めて、自分を持ち、自分をつかめました。
日本人という器から、人という器になれたと感じています。
これが遅かったのかは、よく分かりません。
ただ、人としての生の喜びをかみしめ、生きている今日この頃です。

>>2003/04/04
現状を報告します。

◎ 去年の12月まで
原稿「人生必勝法」を何度も書き直していました。
4冊分の原稿を書きましたが、本当に書きたかったのは、この本です。
実際に出版できるかは分かりませんが、命ある限り、全力で出版にもっていきます。

★ 今年の目標は2つです。
・原稿「人生必勝法」を出版にもっていく。
・ポーカーというギャンブルでプロになる。

◎ 今年に入ってからの動き
メインはポーカーの勉強をしてます。
少しずつ出版へのアタックも開始してます。

>>2003/03/28
今まで見て頂き、まことにありがとうございました。
更新してなかったことをお詫びします。

応援や擁護して下さった方へ
⇒こんな訳の分からぬ者のためにお力をさいて頂き、感謝しております。
力を割いた価値があったと思って頂けるよう、死に物狂いで頑張っております。

批判して下さった方へ
⇒おっしゃる通りの事ばかりです。
井の中の蛙だったことを教えて頂きありがとうございます。
感謝しております。
生意気な内容の文章でご立腹されたのも、当然の事です。
申し訳ございません。

今後は、毎週更新を目標に動いていきますので、どうぞよろしくお願いします。
これからも厳しいご指摘など頂ければ、幸いです。


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