| 311系は1990年91年にかけて新快速用として4両編成15本の計60両が製造された。車体は軽量ステンレスで車内は117系から受け継がれた転換クロスシートが並ぶ。JRの特別料金を取らない列車としては初の120km/h運転がおこなわれた。 |
311系 快速関ヶ原行き(稲沢停車)の幕が懐かしい 撮影 大垣
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311系は米原方先頭車(Tc車)に
NTTカード式公衆電話を装備する。![]()
公衆電話の車外アンテナ
Tc車の屋根のみに置かれる
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車端部にある車内表示LED 停車駅案内や営業案内などを流す
| 311系の窓のうち中央のドアの付近の8ヶ所を除き固定化されている | |
固定化された窓 取っ手が外され赤いシールが貼られれている |
オリジナルの開閉可能な窓 中央のドアよりの8ヶ所は現在でも開閉可能 |
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G14G15編成は新製当初から窓が固定化されている。(中央の8ヶ所は開閉可能)
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奥は優先席で手前の通常席と枕カバーの色が異なる(優先席は各車米原方)
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311系の走りを支えるボルスタレス台車、ヨーダンパが付く C−DT56形(C−TR241)
主電動機は211系などと同じく120kwのMT61形を搭載する
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車内からの前面展望も助手席側の窓が拡大されており良い
吊革はドア付近のみ設置されている。
またドア開閉エンジンがかもい部にあるため上部が狭まっている
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先頭車のクーラーは容量不足からC−AU712に転装されている
(313系などと同じタイプと思われる)
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中間車はオリジナルのC−AU711を搭載する
(通称インバータークーラー)
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パンタグラフは低い断面のトンネル対応のC−PS24Aを装備する
PS24は折り畳み高さが低く身延線入線対応
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転換クロスシートが並ぶ311系の車内 照明はグローブ付きの蛍光灯である
車内は新製時から特に改造されていない
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G1編成の豊橋方先頭車(Mc311−1)はクーラーが変則的でC−AU711を運転席側
連結面側はC−AU712を装備している。