中部レーザ応用技術研究会

中部レーザ応用技術研究会規約


平成 2年5月14日施行  平成12年5月30日改正  平成18年5月22日改正
平成20年8月27日改正  平成21年5月26日改正  平成22年5月26日改正
                        
1. 名称
 当研究会を中部レーザ応用技術研究会(別称 Nagoya Laser Technopole, NLテクノポール)と称する。
 略称 Nagoya Laser ナゴヤレーザと称する。

2. 目的
 当研究会はレーザの応用技術に関する情報収集・整理、研究および調査等を共同で行う。
 活動は主につぎの項目に分けられる
  @. 情報活動としての文献調査、データ集作成、共同調査、データ・ベース構築、見学会、研究発表、
    海外レーザ技術の現状報告、等
  A. 共同研究の促進および参画
  B. 技術の普及としての講演会および講習会
  C. レーザ応用技術に関する人材の交流と育成
 その他必要と認められるレーザ技術利用に関する活動

3. 研究会の構成
  前項の趣旨に賛同する下記会員で構成される研究会とする。
  @. 個人会員 当研究会の趣旨に賛同し、研究会に入会する個人
  A. 団体会員 当研究会の趣旨に賛同し、研究活動を援助する団体(会社)
  B. 名誉会員 怜貴台会長他、当研究会活動に特に功労があった者で、会長の推薦を受け総会で承認された個人
  C. 推薦会員 当研究会が積極的に交流しようとする他研究会、団体の代表者で、会長の推薦を受け総会で承認された個人
  D. 学生会員 当研究会の趣旨に賛同し、研究会に入会する、大学またはこれに準ずる学校に在籍する個人(大学院生を含む)
 当研究会のなかに必要に応じて分科会、ワーキング・グループを設けることができる。
 分科会等も研究会の会員で構成される。

4. 本部および事務局
 当研究会の本部は、安城市安城町広美40-7 株式会社最新レーザ技術研究センター内に置く。
 当研究会の事務局は、安城市安城町広美40-7 株式会社最新レーザ技術研究センター内に置く。

5. 役員
  @. 選任
    当研究会に名誉会長1名、会長1名、副会長2名、幹事長1名、幹事若干名をおく。また、会務全般にわたり
    ご指導いただく顧問をおくことができる。
    会長・副会長は会員の中より、互選で決める。名誉会長、幹事長・幹事は会長が推薦し、研究会の了承を得る
    ものとする。
    当研究会に監事を1名おく。監事は会社幹事の中から研究会の互選により決める。
  A. 任務
    会長は研究会の運営全般を統べる。
    副会長は会長を補佐するとともに、事由あるときはこれを代行する。
    名誉会長は会長の相談役として補佐する。
    幹事長および幹事は会長の指示により、運営実務の処理にあたる。
    監事は研究会の会計の監査を行う。
  B. 任期
    役員の任期は2年とする。また、再選は妨げないものとする。

6. 運営要領
 当研究会は、年4回の研究会、数回の幹事会、年1回の総会、その他の会議でもって運営する。
 幹事会、その他の会議は必要に応じて会長が招集する。

7. 経費
 当研究会の運営費は団体(会社)会員の年会費(1口:5万円)および個人会員の年会費(5000円)により賄われる。
 原則的に総会で承認された予算案に従って運営費の使途が決められる。ただし、共同実験の費用は別途に定める。
 名誉会員、推薦会員、学生会員は会費を納めることを要しない。

8. 誓約事項
 研究会総会の議決により本研究会規約の各項目のいずれかを変更できる。

以上

【参考】 
【会費体系】 
 年会費入会金
(1)個人会員5千円不要
(2)団体会員1口 5万円不要
(3)名誉会員不要不要
(4)推薦会不要不要
(5)学生会員不要不要
中部レーザ応用技術研究会事務局
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