中部レーザ応用技術研究会

共同研究の歩み


第1次共同研究(第2期ー第5期、平成3年度ー平成6年度)

注:各グループは、会員の中から参加を希望する団体および組織で構成される。
年度によって参加団体数に若干の変動がある。
 
Aグループ:炭酸ガス及びYAGレーザによる切断、溶接加工特性の比較
(11団体)
 
Bグループ:異種金属のレーザ接合技術の研究
(6団体)
 
Cグループ:レーザ焼入れに関する研究(平成4年度終了)
(6団体) 回転光学系を用いた金属のレーザ肉盛に関する基礎研究  
 (平成5年度ー平成6年度)
 
Dグループ:炭酸ガス及びYAGレーザによる表面改質(溶融)の研究
(11団体)
 
Eグループ:新素材のレーザ加工の研究
(8団体) 具体例
炭酸ガスレーザによる窒化ケイ素仮焼結体の加工  
YAGレーザによる窒化ケイ素の水中3次元加工  
木質材料へのレーザインサイジング
 
Fグループ:プリント配線板実装技術におけるレーザ応用技術の研究
(平成4年度から開始。3団体)

第2次共同研究準備(第6期、平成7年度)

第2次共同研究(第7期ー第8期、平成8年度ー平成9年度)

Aグループ:回転光学系を用いたレーザビームによる耐熱耐磨耗性肉盛に関する実用化研究
Bグループ:機能性レーザ加工に関する基礎的研究
 
(平成10年度)
工業材料のレーザ表面加工   
回転光学系及びビームスキャナーを用いた金属肉盛の実用化研究 
 
(平成11年度)
工業材料のレーザ表面加工(継続)
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