ネットワーク接続使用時のエラーメッセージ

エラー メッセージ

ネットワーク接続を使用するときに、以下のエラーが表示されることがある。 エラーの詳細については、該当するエラーを参照。

600 操作保留中です。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

601 無効なポート ハンドルが検出されました。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

602 指定したポートは既に開かれています。

ネットワーク接続で使用しようとした COM ポートが、アクティブな他のネットワーク接続、たとえば FAX プログラムなどの電話回線監視プログラムによって、既に使用されている。 COM ポートの使用を妨げているアプリケーションを閉じる。

603 呼び出し側のバッファが小さすぎます。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

604 正しくない情報が指定されました。

リモート アクセス電話帳ファイルと現在の [ネットワーク接続] の構成が矛盾している可能性がある。 通信機器 (シリアル ポート、モデムなど) を変更した場合は、[ネットワーク接続] を必ず再構成する。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

605 ポート情報を設定できません。

リモート アクセス電話帳ファイルと現在の [ネットワーク接続] の構成が矛盾している可能性がある。 通信機器 (シリアル ポート、モデムなど) を変更した場合は、[ネットワーク接続] を必ず再構成する。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

エラーを解決できないときは、[ネットワーク接続] で接続を削除し、作成し直す。

606 指定したポートは接続されていません。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

607 無効なイベントが検出されました。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

608 指定したデバイスはありません。

リモート アクセス電話帳ファイルと現在の [ネットワーク接続] の構成が矛盾している可能性がある。 通信機器 (シリアル ポート、モデムなど) を変更した場合は、[ネットワーク接続] を必ず再構成する。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

エラーを解決できないときは、[ネットワーク接続] で接続を削除し、作成し直す。

609 指定したデバイスの種類はありません。

リモート アクセス電話帳ファイルと現在の [ネットワーク接続] の構成が矛盾している可能性がある。 通信機器 (シリアル ポート、モデムなど) を変更した場合は、[ネットワーク接続] を必ず再構成する。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

エラーを解決できないときは、[ネットワーク接続] で接続を削除し、作成し直す。

610 無効なバッファが指定されました。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

611 指定したルートは利用できません。

ネットワーク構成が正しくない可能性がある。 コンピュータを再起動して、最新の構成変更がすべて有効になっていることを確認する。 エラーを解決できないときは、イベント ビュアーを参照して警告またはエラーの詳細を調べる。

612 指定したルートは割り当てられていません。

ネットワーク構成が正しくない可能性がある。 コンピュータを再起動して、最新の構成変更がすべて有効になっていることを確認する。 このエラーは、コンピュータのリソースが不足している場合にも発生する可能性がある。 エラーを解決できないときは、イベント ビュアーを参照して警告またはエラーの詳細を調べる。

613 無効な圧縮が指定されました。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

614 バッファが不足しています。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

エラーを解決できないときは、イベント ビュアーを参照して警告またはエラーの詳細を調べる。

615 指定したポートが見つかりませんでした。

リモート アクセス電話帳ファイルと現在の [ネットワーク接続] の構成が矛盾している可能性がある。 通信機器 (シリアル ポート、モデムなど) を変更した場合は、[ネットワーク接続] を必ず再構成する。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

エラーを解決できないときは、[ネットワーク接続] で接続を削除し、作成し直す。

616 非同期要求が保留中です。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

617 モデム (または他の接続デバイス) は既に切断されています。

ネットワーク接続によって切断が完了するまで待つ。

618 指定したポートは開かれていません。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

619 リモート コンピュータへの接続で使用されていたポートが閉じられているため、接続を確立できませんでした。

リモート コンピュータへの接続が確立できなかったことには、以下のいくつかの理由が考えられる。

リモート コンピュータが非常にビジーであった可能性がある。 数分待ってから接続をやり直す。

ダイヤルアップ接続を確立しようとしている場合は、モデムが完全に切断される前にリダイヤルした可能性がある。 しばらく待ってから、呼び出しをやり直す。

モデムを使用して接続を確立しようとしている場合は、モデムが正しく機能していない可能性がある。 「モデムのトラブルシューティング」を参照。

ネットワーク アドレス変換 (NAT) 用にルーター、ハブ、ネットワーク アダプタなどのデバイスを使用している場合は、そのデバイスが正しく機能していない可能性がある。 そのデバイスにファイアウォール機能がある場合には、そのデバイスが接続を妨げている可能性がある。 そのデバイスのマニュアルを調べる。

620 エンドポイントを指定できませんでした。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

エラーを解決できないときは、イベント ビュアーを参照して警告またはエラーの詳細を調べる。

621 電話帳ファイルを開くことができませんでした。

[ネットワーク接続] では、<システムルート ディレクトリ名> \System32\Ras フォルダの Rasphone.pbk ファイルが使用されている。 ファイルがこのフォルダにあることを確認してから、ネットワーク接続を再起動。

622 電話帳ファイルを読み込むことができませんでした。

[ネットワーク接続] では、<システムルート ディレクトリ名> \System32\Ras フォルダの Rasphone.pbk ファイルが使用されている。 ファイルがこのフォルダにあることを確認してから、ネットワーク接続を再起動。

623 この接続のための電話帳エントリが見つかりませんでした。

ネットワーク接続によって電話帳が検索されましたが、指定した接続エントリが見つからない。 このエラーは、他のアプリケーションがネットワーク接続の電話帳を使用しているか、または正しくない接続エントリを指定した場合以外には、発生しない。

624 電話帳ファイルを更新できませんでした。

[ネットワーク接続] では、<システムルート ディレクトリ名> \System32\Ras フォルダの Rasphone.pbk ファイルが使用されている。 ディスクがいっぱいになっていないこと、このファイルへの書き込みアクセス許可を持っていることを確認。

625 電話帳ファイルの中に無効な情報が見つかりました。

電話帳ファイル Rasphone.pbk が破損している可能性がある。 このファイルを <システムルート ディレクトリ名> \System32\Ras フォルダから削除し、ネットワーク接続を再起動して新しい電話帳ファイルを作成。

626 文字列を読み込むことができませんでした。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

エラーを解決できないときは、イベント ビュアーを参照して警告またはエラーの詳細を調べる。

627 キーが見つかりませんでした。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。 サポートされていないモデムを使用している場合は、サポートされているモデムをインストールする。

628 この接続は、完了する前にリモート コンピュータにより切断されました。

リモート コンピュータがこの接続を切断しようとしたため、接続を完了することができなかった。 次のいずれかを試す。

ダイヤルアップ接続を確立しようとしている場合は、ダイヤルしている電話番号が正しいことを確認。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

モデムを使用して接続を確立しようとしている場合は、モデムの設定を変更する必要がある可能性がある。 モデムのトラブルシューティング」を参照。

仮想プライベート ネットワーク (VPN) への接続を確立しようとしている場合は、この接続の種類のセキュリティ設定を変更する必要がある可能性がある。 「VPN 接続の認証とデータ暗号化」を参照。 接続先の VPN のシステム管理者に問い合わせる。

629 この接続はリモート コンピュータによって切断されました。

次のいずれかの理由で、接続リンクが切断されている。

電話回線の回復不可能なエラー

回線のノイズ

システム管理者による接続の切断

選択した通信速度でリモート コンピュータのモデムと正常にネゴシエートできない

接続を再確立するには、[リダイヤル] をクリック。 接続の [オプション] タブで自動リダイヤルを有効にすることもできる。 エラーを解決できないときは、モデムの接続速度を 9600 bps に設定し、もう一度リダイヤルしてみる。 「モデム ポートの最高速度を変更する」を参照。

他のコンピュータに接続してみることにより、問題が呼び出し先の特定のコンピュータに関連するものかどうか判断できる。 また、別の電話回線を使用して元のコンピュータに接続してみる方法もある。

問題が解決しない場合は、リモート コンピュータのシステム管理者に問い合わせる。

630 ハードウェア障害のために、モデム (または他の接続デバイス) は切断されました。

次のいずれかの理由で、リンクが切断されている。

モデム (またはその他の通信デバイス) で発生した回復不能なエラー

通信ポートで発生した回復不能なエラー

モデム ケーブルが接続されていない

この問題を診断して解決するには、次の確認を行う。

モデムの電源が入っており、ケーブルが確実に接続されていることを確認。

モデムが正常に機能していることを確認します。 「モデムをテストする」を参照。

631 モデム (または他の接続デバイス) はユーザーによって切断されました。

コンピュータでのアクションによって回線が切断された。 ダイヤルし直す。

632 構造体のサイズが間違っています。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

エラーを解決できないときは、イベント ビュアーを参照して警告またはエラーの詳細を調べる。

633 モデム (または他の接続デバイス) は既に使用中か、正しく構成されていません。

この接続がダイヤルアップ接続の場合は、ネットワーク接続で使用しようとした COM ポートが、アクティブな他のネットワーク接続、または他のプロセス、たとえば FAX プログラムなどの電話回線監視プログラムによって、既に使用されている。 COM ポートの使用を妨げているアプリケーションを閉じる。 「モデムのトラブルシューティング」を参照。

この接続が仮想プライベート ネットワーク (VPN) 接続の場合は、ネットワーク接続で使用しようとした VPN デバイスを開くことができない。

この接続がブロードバンド接続である場合は、ネットワーク接続が使用しようとしたブロードバンドデバイスを開くことができない。 ケーブル・モデムなどの必要なハードウェアが正しく機能していることを確認。必要なハードウェアの詳細については、広域帯 (ブロードバンド) サービス プロバイダに問い合わせ。

634 このコンピュータをリモート ネットワークに登録できませんでした。

リモート アクセス サーバーは、このコンピュータの名前をネットワークに登録できない。
このエラーは一般に NetBIOS プロトコルで発生するが、TCP/IP または IPX プロトコルで発生する可能性もある。 通常、このエラーはアドレス がネットワークで既に使用中である場合に発生する。 システム管理者に問い合わせ。

635 不明なエラーが発生しました。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

エラーを解決できないときは、イベント ビュアーを参照して警告またはエラーの詳細を調べる。

636 ポートに違うデバイスが装着されています。

ハードウェア構成と接続の構成の設定が互いに一貫していない可能性がある。 通信機器 (シリアル ポート、モデムなど) を変更した場合は、必ず接続を再構成する。 「リモート ネットワークへの接続を構成するには」を参照。

637 文字列が検出されましたが、変換できませんでした。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

638 要求がタイムアウトしました。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

639 非同期ネットワークがありません。

NetBIOS のネットワーク構成が正しくない可能性がある。 コンピュータを再起動して、最新の構成変更がすべて有効になっていることを確認。 エラーを解決できないときは、イベント ビュアーを参照して警告またはエラーの詳細を調べる。

電話で技術担当に問い合わせる場合は、NetBIOS エラー コードを記録し、そのコードを担当者に伝える。

640 NetBIOS に関連するエラーが発生しました。

モデムは、設定された速度で接続をネゴシエートできない。 モデムの初期通信速度を下げて、リダイヤルする。 モデム ポートの最高速度を変更する」を参照。 また、モデムによる圧縮およびソフトウェア圧縮を無効にしてみる。 「ダイヤルアップ接続できるようにモデムを構成する」または「ソフトウェア圧縮を無効にする」を参照。
それでも接続できない場合は、[NWLink IPX/SPX/NetBIOS 互換トランスポート プロトコル] を接続に追加する。 「ネットワーク コンポーネントを追加する」を参照。

641 サーバーはクライアントをサポートするために必要な NetBIOS リソースを割り当てることができませんでした。

リモート アクセス サーバーのリソースを増やすようにシステム管理者に依頼するか、または [コンピュータの管理] の [サービス] を使って、自分のコンピュータ上で実行されている不必要なサービス (メッセンジャ サービス、Network DDE サービスなど) を停止する。

642 このコンピュータの NetBIOS 名の 1 つは、既にリモート ネットワークに登録されています。

同じコンピュータ名を持つ別のコンピュータが既にリモート ネットワークにログオンしている。 ネットワーク上のコンピュータは、それぞれ一意の名前で登録されていなければならない。 次の点を確認。

このコンピュータと同じ名前のコンピュータが接続先のネットワークに存在していない。

このコンピュータが接続しようとするネットワークに既に物理的に接続されていない。

643 サーバーのネットワーク アダプタに障害があります。

このエラーが発生したら、システム管理者に報告する。

644 ネットワーク メッセージを受信しません。

既にネットワークに接続している他のコンピュータが同じメッセージ名を使っている。 このメッセージ名宛てのメッセージは、先に接続されていたコンピュータに送られる。 このリモート ワークステーションでメッセージを受信する場合は、次回にネットワークにダイヤルインする前に、オフィスのコンピュータをログオフする必要がある。

このエラーは、Microsoft Outlook、Microsoft Outlook Expressや、 Microsoft Exchange によるメッセージ処理には影響しない。

645 内部認証エラーが発生しました。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

646 このアカウントは、この時間帯にログオンすることを許可されていません。

このアカウントは、ネットワークへのアクセスが制限されるように構成されている。 現在の構成されている時間帯以外の時間にネットワークへアクセスする必要がある場合は、システム管理者に依頼して構成を変更してもらう。

647 このアカウントは使用できません。

ユーザー アカウントが無効になっている。 このエラーは、ログオンに繰り返し失敗したか、システム管理者がセキュリティ上の理由からアカウントを無効にしているために発生する可能性がある。 [ローカル ユーザーとグループ] の自分のアカウントを有効にしてもらう。

648 パスワードの期限が切れました。

ネットワーク接続で接続する場合は、パスワードを変更するためのダイアログ ボックスが自動的に表示される。 rasdial コマンドを使用して接続する場合は、次の手順に従ってパスワードを変更できる。

Ctrl キーと Alt キーを押しながら Del キーを押す。

[パスワードの変更] をクリックし、次に、画面に表示される指示に従って操作する。

管理者グループに属するメンバのパスワードの有効期限が切れた場合は、他の管理者がパスワードを変更する必要がある。 自分ではパスワードを変更できない。

649 このアカウントにはダイヤルインのためのアクセス許可がありません。

このアカウントには、以下のいずれかの理由で、接続のためのアクセス許可がない。

このアカウントは選択したドメイン内では有効だが、リモートでネットワークにアクセスするためのアクセス許可がない。 システム管理者に依頼して、自分のユーザー アカウントのダイヤルアップ アクセス許可を有効にしてもらうか、[ルーティングとリモート アクセス] でダイヤルアップ アクセス許可を有効にしてもらう。

アカウントの有効期限が経過したか、アカウントが無効になっているか、アカウントがロックされているか、または、ダイヤルアップ アクセスがロックアウトされている場合。

サーバー ログオン最大時間を超えて接続しようとしたか、ダイヤルアップ アクセスが許可されている時間外に接続しようとしたか、または、アカウントに適用されるポリシーがダイヤルアップ アクセスを許可していない場合。

発信者番号の規則が接続を妨げている場合。たとえば、そのアカウントを使用するときに、特定の番号からのダイヤルインを必要とすることがある。

リモート コンピュータがローカル コンピュータにしか接続を許可していない場合。

認証プロトコルの規則でそのコンピュータはネゴシエートできないようになっているか、または、そのコンピュータが使用しようとするプロトコルがリモート コンピュータのポリシーにより承認されていない場合。

他のドメイン内でダイヤルインのアクセス許可があるアカウントを持っている場合は、次の手順に従って、そのドメインのアカウントを使う。

1.

接続を右クリックし、[プロパティ] をクリック。

2.

[オプション] タブの、[名前、パスワード、証明書などの入力を求める] チェック ボックスおよび [Windows ログオン ドメインを含める] チェック ボックスをオンする。

3.

[セキュリティ] タブの [Windows のログオン名とパスワード (およびドメインがある場合はドメイン) を自動的に使う] チェック ボックスをオフにして [OK] をクリック。

4.

接続をダブルクリックし、[ダイヤル] をクリック。

5.

該当するユーザー名、パスワード、およびドメインを指定。

650 リモート アクセス サーバーからの応答がありません。

次のいずれかの原因で、接続ができない。

リモート アクセス サーバーが実行されていない。 システム管理者に問い合わせて、サーバーが実行中であるかどうかを確認。

回線のノイズが多すぎるか、モデムがリモート アクセス サーバーのモデムと選択された速度で正常にネゴシエートできない。 このような場合は、モデムの初期通信速度 (bps) を下げ、リダイヤルする。 「モデム ポートの最高速度を変更する」を参照。

モデムのシリアル ケーブルを交換する。

接続の認証の設定が正しくない。 システム管理者に問い合わせて、認証の設定がリモート アクセス サーバーで必要な設定の条件をを満たしていることを確認。

リモート アクセス サーバーのソフトウェア圧縮とモデムのハードウェア圧縮が同時に有効になっている可能性がある。 一般に、リモート アクセス サーバーのソフトウェア圧縮を有効にして、ハードウェア圧縮を無効にする。

651 モデム (または他の接続デバイス) からエラーが返されました。

使用しているモデム (またはその他のデバイス) からエラーが返された。

この接続がダイヤルアップ接続で、サポートされている外付けモデムを使っている場合は、一度モデムの電源を切って電源を入れ直す。 ネットワーク接続を終了し、再起動してから、リダイヤルする。 使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。 モデムがリモート アクセス用に正しく構成されていることを確認。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

この接続が仮想プライベート ネットワーク (VPN) 接続である場合は、接続の構成で指定した TCP/IP アドレスが正しくないか、アクセスしようとしたサーバーが利用できない可能性がある。 サーバーが利用可能かどうかを調べるには、システム管理者に問い合わせ。

652 モデム (または他の接続デバイス) からの応答を認識できませんでした。

使用しているモデム (またはその他のデバイス) が、スクリプト ファイル (Pad.inf、Switch.inf、または <ファイル名>.scp) のいずれにも記述されていないメッセージで応答した。

サポートされている外付けモデムを使っている場合は、一度モデムの電源を切って電源を入れ直してから、リダイヤルする。

それでも問題が解決しない場合は、初期通信速度を下げて接続する。 「モデム ポートの最高速度を変更する」を参照。

653 モデム (または他の接続デバイス) によって要求されたマクロはデバイス .INF ファイルで見つかりませんでした。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

654 デバイス .INF ファイル内のコマンドまたは応答は未定義のマクロを参照しています。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

655 デバイス .INF ファイル内で <message> マクロが見つかりませんでした。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

656 デバイス .INF ファイルの <defaultoff> マクロは未定義のマクロを含んでいます。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

657 デバイス .INF ファイルを開くことができませんでした。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

658 デバイス .INF またはメディア .INI ファイル内のデバイス名が長すぎます。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

659 メディア .INI ファイルは、不明なデバイス名を参照しています。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

660 デバイス .INF ファイルにはそのコマンドに対する応答がありません。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

661 デバイス .INF ファイル内にコマンドがありません。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

662 デバイス .INF ファイルに一覧されていないマクロを設定しようとしました。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

663 メディア .INI ファイルは、不明なデバイスの種類を参照しています。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性があるす。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

664 メモリを割り当てることができません。

システムのメモリが不足している。 不要なプログラムを終了し、リダイヤルする。

665 モデム (または他の接続デバイス) が正しく構成されていません。

デバイスが既に他の接続で使用されている場合は、その接続を切断する。

その接続が他のデバイスを使用するように変更する。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

666 モデム (または他の接続デバイス) が機能していません。

使用しているモデム (またはその他のデバイス) が、次のいずれかの理由で応答を返さない。

外付けモデムの電源がオフになっている。

モデムがコンピュータに確実に接続されていない。 ケーブルがモデムにもコンピュータにも確実に接続されていることを確認する。

シリアル ケーブルがネットワーク接続で必要な仕様を満たしていない。

モデムにハードウェアの問題が発生した。 一度モデムの電源を切り、20 秒待ってから、モデムの電源を入れ直す。

667 メディア .INI ファイルを読み取ることができません。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

668 接続を終了しました。

同じ接続にリダイヤルしてみる。 それでもこのメッセージが表示される場合は、モデムの初期通信速度を下げ、ソフトウェア圧縮などのモデムの拡張機能を無効にする。 「モデム ポートの最高速度を変更する」または「ソフトウェア圧縮を無効にする」を参照。

また、モデムに互換性があることも確認する。

手動でダイヤルしている場合は、接続されていることを確認してから、[完了] をクリックする。 [ネットワーク接続] フォルダで、[詳細設定] メニューの [オペレータ経由のダイヤル] をクリックした場合は、手動でダイヤルする。

669 メディア .INI ファイル内の使用法パラメータが無効です。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

670 メディア .INI ファイルからセクション名を読み取ることができませんでした。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

671 メディア .INI ファイルからデバイスの種類を読み取ることができませでした。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

672 メディア .INI ファイルからデバイス名を読み取ることができませんでした。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

673 メディア .INI ファイルから使用法を読み取ることができませんでした。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

674 メディア .INI ファイルから接続 BPS の最高速度を読み取ることができませんでした。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

675 メディア .INI ファイルからキャリア接続 BPS の最高速度を読み取ることができませんでした。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

676 回線がビジー状態です。

同じ番号にリダイヤルしてみる。 接続のプロパティの [オプション] タブで、リダイヤルを自動化できる。 「リダイヤル オプションを構成する」を参照。 仮想プライベート ネットワーク (VPN) 接続の場合は、宛先サーバーのホスト名または IP アドレスを確認してから、接続し直す。 また、システム管理者に問い合わせて、リモート サーバーが実行されているかどうかを確認する。

677 モデム (または他の接続デバイス) でなく人が応答しました。

モデムまたは他のデバイスが電話を受けなかった。 番号を確認して、ダイヤルをもう一度ダイヤルする。 仮想プライベート ネットワーク (VPN) 接続の場合は、宛先サーバーのホスト名または IP アドレスを確認してから、接続し直す。

678 リモート コンピュータが応答しませんでした。

リモート コンピュータが接続要求に応答しなかったため、この接続を完了できなかった。 次のいずれかを試す。

ダイヤルアップ接続を確立しようとしている場合は、ダイヤルしている電話番号が正しいことを確認。 この電話番号をダイヤルしてみる。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

モデムを使用して接続を確立しようとしている場合は、モデムが正しく機能していることを確認。 モデムのトラブルシューティング」を参照。

仮想プライベート ネットワーク (VPN) への接続を確立しようとしている場合は、宛先サーバーのホスト名または IP アドレスが正しいことを確認してから、接続の確立をやり直す。 接続のプロパティを表示するには、その接続を右クリックし [プロパティ] をクリックして、[全般] タブの情報を確認。 詳細については、接続しようとしている先の VPN のシステム管理者に問い合わせる。

VPN への接続を確立しようとしている場合は、ネットワークの混雑またはネットワーク デバイス (ファイアウォールなど) が接続を妨げている可能性がある。 詳細については、接続しようとしている先の VPN のシステム管理者に問い合わせる。

広域帯接続を確立しようとしている場合は、サービス名が正しいことを確認してから、接続の確立をやり直す。 接続のプロパティを表示するには、その接続を右クリックし [プロパティ] をクリックして、[全般] タブの情報を確認。 詳細については、広域帯 (ブロードバンド) サービス プロバイダに問い合わせる。

広域帯接続を確立しようとしている場合は、必要なハードウェア (ケーブル モデムなど) がインストールされていて、正しく機能していることを確認する。 詳細については、広域帯 (ブロードバンド) サービス プロバイダに問い合わせる。

679 キャリアを検出できませんでした。

モデムまたは他のデバイスが電話を受けなかった。 リモート モデムが電話を受けない場合は、多くのモデムがこのエラーを返す。 番号を確認して、ダイヤルをもう一度ダイヤルする。 仮想プライベート ネットワーク (VPN) 接続の場合は、宛先サーバーのホスト名または IP アドレスを確認してから、接続し直す。 接続のプロパティの [オプション] タブで、リダイヤルを自動化できる。 「リダイヤル オプションを構成する」を参照。

680 発信音がありませんでした。

電話線がモデムに正しく接続されていないか、モデムから取り外されている。 電話番号に外線発信のための 9 などの接頭番号が必要であるか、電話番号が長すぎる可能性がある。

電話線がモデムのソケットに正しく接続されていることを確認する。 また、外線発信するために接頭番号 9 とカンマなどの特殊なアクセス番号 (たとえば、9,555-0100) が必要な場合は、そのアクセス番号も追加してあることも確認する。 「電話番号修飾子を構成する」を参照。

電話回線で、ボイスメール メッセージを示す、スタッタ トーンが聞こえないことを確認する。

多くのモデムは 34 桁を超える番号をダイヤルできない。 これよりも長い番号が検出されると、それらのモデムでは、番号が 2 つまたはそれ以上の部分に分割され、最初の部分だけがダイヤルされる。 この問題は USRobotics および Multitech のモデムで発生する。 この問題の既知の解決方法は、他の製造元のモデムを使用する方法だけ。 詳細については、「テクニカル サポート オプション」を参照。

681 モデム (または他の接続デバイス) から一般エラーが返されました。

ネットワーク接続の構成ファイルのいずれかに無効な情報が含まれている可能性がある。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

691 ユーザー名またはパスワード、あるいはその両方が無効なため、このドメインにアクセスできませんでした。

使用するユーザー アカウントが一覧表示されたドメインに登録されていないか、パスワードの有効期限が切れているか、情報を誤入力したかのいずれか。 ドメインを指定しないと、リモート アクセス サーバーは、サーバー自身が属するドメイン上でユーザー名とパスワードを認証しようとする。

ユーザー名、パスワード、およびドメインを注意深く再入力する。 この情報が正確にわからない場合は、システム管理者に問い合わせる。

692 モデム (または他の接続デバイス) でハードウェア障害が発生しました。

使用しているモデム (またはその他のデバイス) が、次の理由で応答を返さない。

モデムの電源が入っていないか、モデムが誤動作しているか、またはコンピュータに確実に接続されていない。

この問題を解決するには、次の操作を行う。

モデムをリセットします。詳細については、モデムのマニュアルを参照。

外付けモデムを使用している場合は、正しいシリアル ケーブルを使用し、確実に接続されていることを確認。 場合によっては、モデム ケーブルを交換してみる。 また、アダプタを使って外付けモデムをシリアル ポートに接続している場合は、アダプタがモデム通信用に正しく配線されていることも確認する。 たとえば、マウス用の 9 ピン - 25 ピン アダプタは、シリアル ネットワーク接続では正しく機能しない。

シリアル ポートまたはマルチポート アダプタをテストし、必要に応じて交換。

モデムのハンドシェイク オプションが正しく構成されていることを確認。 モデムで使用できるさまざまなハンドシェイク オプションについては、モデムのマニュアルを参照。

使用しているモデムがネットワーク接続でサポートされていない場合は、サポートされているモデムに切り替える。

ハイパーターミナルなどの他のアプリケーションが通信ポートを使用していないことを確認。 ポートの使用中にネットワーク接続を起動すると、このメッセージが表示されることがある。 詳細については、「テクニカル サポート オプション」を参照。

695 State Machine は開始されていません。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

696 State Machine は既に開始されています。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

697 応答のループを完了しませんでした。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

699 モデム (または他の接続デバイス) の応答によりバッファ オーバーフローが発生しました。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

700 デバイス .INF ファイルの展開後のコマンドが長すぎます。

スクリプト ファイルのコマンドは 256 文字以下にする必要がある。 このコマンドは、複数のコマンドに分割する。 「Switch.inf スクリプトを使ってダイヤルアップ ログオン プロセスを自動化する」を参照

701 モデムは COM ドライバによってサポートされていない接続速度に変わりました。

モデムが、シリアルポートではサポートされていない速度で接続しようとした。 初期通信速度を、標準通信速度の中から現在の設定の次に低い速度を選んで、設定し直す。 「モデム ポートの最高速度を変更する」を参照。

703 接続を正しく完了するにはユーザーからの情報入力が必要ですが、このアプリケーションではユーザーによる操作が許可されていません。

接続しようとしているサーバーはユーザーの操作を必要とする。 rasdial コマンド、つまりダイヤルするために使用しているアプリケーションは、ユーザーの操作をサポートしていない。

可能であれば、[ネットワーク接続] フォルダにある既存の接続を使用して接続を試す。

スクリプトを使って接続をする場合は、ターミナル機能が構成されているダイヤルアップ接続を使用してみる。 ターミナル ウィンドウで、ユーザーは必要な操作を行うことができる。 「ターミナル機能を使ってリモート コンピュータにログオンする」を参照。

704 コールバック番号が無効です。

指定したクライアントのコールバック番号が無効。 市外局番も含めてコールバック番号が正しく入力されたことを確認する。

705 承認状態が無効です。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

707 X.25 プロトコルに関するエラーが発生しました。

X25 接続からエラーが返された。 X25 プロバイダに表示された診断情報について問い合わせる。

708 アカウントの有効期限が切れています。

使用しているアカウントの再アクティブ化をシステム管理者に依頼する。

709 ドメインのパスワードを変更するときにエラーが発生しました。パスワードが短いか、または以前に使用していたパスワードを指定した可能性があります。

もう一度パスワードを変更してみる。 それでもこのメッセージが表示される場合は、システム管理者に報告する。

710 モデムを使用して通信中にシリアル オーバーラン エラーが発生しました。

モデムの初期通信速度 (bps) を下げ、リダイヤルする。 「モデム ポートの最高速度を変更する」を参照。

711 このコンピュータの構成エラーにより、この接続は確立されません。

コンピュータ上で必要なサービスが開始されなかったため、接続を確立できなかった。 コンピュータ上で以下のサービスが開始されていることを確認してから、接続の確立ををやり直す。

Plug and Play

Remote Access Auto Connection Manager


サービスの開始方法については、「サービスを開始、停止、一時停止、再開、または再起動する」を参照。

712 双方向ポートを初期化しています。しばらくしてからリダイヤルしてください。

このエラーは、着信用に構成されている接続 (biplex 接続) で発生する可能性がある。 サーバーが着信用に接続を初期化しているときに、同時にダイヤル アウトすると、このエラーが発生する。 ネットワーク接続によって、数秒後にリダイヤルされる。

713 利用できる ISDN 回線がありません。

ISDN 回線が正しく接続されており、終端レジスタが正しくインストールされていることを確認してから (ISDN カードのマニュアルを参照)、リダイヤルする。 それでもこのエラーが発生する場合は、ISDN カードの製造元のカスタマ サービスか、または ISDN 回線を提供する通信業者に問い合わせる。

714 利用できる ISDN チャネルがないため、呼び出すことができません。

利用可能な ISDN チャネルはすべて使用中。 通常、基本速度インターフェイス (BRI) レベルのサービスで提供される ISDN では、音声およびデータ通信が可能な 2 つのチャネルを利用できる。 両方のチャネルが使用中である場合は、ネットワーク接続はダイヤル アウトできない。 どれか 1 つのチャネルの接続を切断してから、リダイヤルする。

715 電話回線の品質が悪いためにエラーが数多く発生しました。

認証中に電話回線に非同期エラーが多発した。 もう一度やり直す。 それでも問題が解決しない場合は、通信速度を下げ、設定しているモデムの機能をすべて無効にする。 「モデム ポートの最高速度を変更する」および「インストールされているモデムを構成する」を参照。

716 リモート アクセス サービス IP の構成を使用できません。

リモート アクセス サーバるーの TCP/IP の構成に問題がある。 たとえば、この接続は使用できないサーバーの TCP/IP アドレスを要求しています。

システム管理者に問い合わせて、サーバーの TCP/IP の設定を確認。

717 リモート アクセス サービス IP アドレスの静的プールに利用できる IP アドレスがありません。

リモート ネットワーク上で競合を起こさない IP アドレスを使用してみてください。可能であれば、アドレスの競合を避けるために DHCP を使用ください。 「TCP/IP 設定を構成する」を参照。

718 状況に適した方法でリモート コンピュータが応答しなかったため、この接続は切断されました。

Point to Point プロトコル (PPP) 接続を開始したが、リモート コンピュータが時間内に応答しなかったか、有効な応答をしなかったために、接続を完了できなかった。 このエラーが起こる理由として、以下のことが考えられる。

仮想プライベート ネットワーク (VPN) への接続を確立しようとしている場合は、[ユーザー名] にドメイン名およびユーザー名を「DOMAIN\<ユーザー名>」と入力してから、接続の確立をやり直す。

リモート ネットワークへの接続を確立しようとしている場合は、ネットワークの混雑またはネットワーク デバイス (ファイアウォールなど) が接続を妨げている可能性がある。 接続を後回しにするか、または、リモート ネットワークの管理者に詳細を問い合わせる。

モデム、ネットワーク カード、または別の接続デバイスの更新されたドライバのインストールが必要になる可能性がある。 詳細については、ハードウェアの製造元に問い合わせるい。

719 この接続はリモート コンピュータにより切断されました。

PPP の交信はいったん開始されたが、リモート コンピュータの要求で終了された。 サーバーでエラーが発生した可能性がある。

720 リモート コンピュータへの接続が確立できませんでした。この接続のネットワーク設定を変更しなければならない場合があります。

このコンピュータ上とリモート コンピュータ上の Point to Point プロトコル (PPP) 設定が一致しないため、接続が確立できなかった。 次のいずれかを試す。

TCP/IP がインストールされており、この接続の種類に対して有効になっていることを確認。 「ネットワーク コンポーネントを有効にする」を参照。

この接続の種類を確立するために必要なプロトコルがすべてインストールされていることを確認。 「PPP の操作とプロトコル」を参照。

この接続の種類を確立する詳細については、リモート コンピュータの管理者に問い合わせる。

721 リモート コンピュータが応答しませんでした。

リモート コンピュータが接続要求に応答しなかったため、この接続を確立できなかった。 次のいずれかを試す。

モデムが正常に機能していることを確認。 「モデムのトラブルシューティング」を参照。

TCP/IP がインストールされ、この接続に対して正しく構成されていることを確認。 「PPPoE を使ってインターネットに接続する」を参照。

この接続にはターミナル ウィンドウが必要になる場合がある。 ターミナル機能を使ってリモート コンピュータにログオンする」を参照。

仮想プライベート ネットワーク (VPN) 接続を確立しようとしている場合は、宛先サーバーのホスト名または IP アドレスが正しいことを確認してから、接続をやり直す。 この情報を確認するには、その接続を右クリックし [プロパティ] をクリックして、[全般] タブの情報を確認する。

722 リモート コンピュータから無効なデータを受信しました。このデータは無視されました。

受信した PPP パケットの形式が有効ではなかった。 この問題を解決するには、システム管理者が PPP イベントのログをファイルに記録する必要がある場合がある。 「サポート リソース」を参照。

723 接頭番号と接尾番号を含めた電話番号が長すぎます。

電話番号の長さは、接頭番号と接尾番号を含めて、最大 128 文字まで。

726 IPX プロトコルは、複数のモデムまたは他の接続デバイスで同時にダイヤルアウトするために使用できません。

IPX プロトコルを使ったダイヤル アウトでは、接続は 1 つしか使用できない。

728 IP アダプタが見つかりません。

TCP/IP の構成に問題がある。 コンピュータを再起動して、最新の構成変更がすべて有効になっていることを確認する。

729 IP プロトコルがインストールされていないため、SLIP は使用できません。

TCP/IP がインストールされていることを確認。 「ネットワーク コンポーネントを追加する」を参照。

731 プロトコルが構成されていません。

PPP 制御プロトコルに関する情報が要求されましたが、PPP 制御プロトコルは構成されていない。 PPP ネゴシエーションの問題を特定するには、システム管理者に依頼して、Netsh.exe ユーティリティを使って PPP ログを有効にしてもう。

732 PPP ネゴシエーションが収束していません。

ローカル コンピュータとリモート コンピュータで共通に持つ一連のパラメータが互いに一致していなかったため、PPP パラメータのネゴシエーションは成功しなかった。 システム管理者に問い合わせて、TCP/IP、IPX などのネットワーク プロトコルの構成を確認。 システム管理者も Netsh.exe ユーティリティを使って PPP のログ収集を有効にできる。 このログに基づき、PPP ネゴシエーションの問題を特定できる場合がある。

733 リモート コンピュータへの接続が完了できませんでした。

このコンピュータとリモート コンピュータが PPP 制御プロトコルをネゴシエートできなかったため、接続を完了できなかった。 次のいずれかを試す。

この接続に必要なすべてのネットワーク コンポーネントがインストールされ、この接続の種類に対して構成されていることを確認。 「ネットワーク コンポーネントを追加する」および「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

この接続に対するマルチリンク ネゴシエーションを有効または無効にする。 マルチリンクを構成するには、[ネットワーク接続] フォルダを開き、この接続のアイコンを右クリックし、[プロパティ]、[ネットワーク] タブ、[設定] の順にクリック。

734 PPP リンク制御プロトコルを終了しました。

PPP リンク制御プロトコルを終了した。 原因はいくつか考えられる。 次のいずれかを試す。

インターネット サービス プロバイダは、この問題を既に経験している可能性がある。 インターネット サービス プロバイダに問い合わせる。

接続を試みている先のサーバー上のセキュリティ プロトコルは、このセキュリティ設定と互換性がない。 [ネットワーク接続] で、使用中の接続を右クリック。 [プロパティ] をクリックし、[セキュリティ] タブをクリック。 [ID を確認する方法] で、[セキュリティで保護されていないパスワードを許可する] を選択。

LCP 拡張がサポートされない。 [ネットワーク接続] で、使用中の接続を右クリック。 [プロパティ] 、[ネットワーク] タブの順にクリック。 [設定] をクリックして、[LCP 拡張を使う] チェック ボックスをオフにする。

735 サーバーは要求したアドレスを拒否しました。

この接続は、特定の IP アドレスを要求するように構成されている。 クライアントが特定の IP アドレスを要求することを許可するようにサーバーが構成されていないか、または特定の IP アドレスが別のクライアントによって使用中である可能性がある。 可能であれば、アドレスの競合を避けるために DHCP を使用する。 「TCP/IP 設定を構成する」を参照。

736 リモート コンピュータは制御プロトコルを終了しました。

PPP ネットワーク制御プロトコルの交信は、いったん開始されましたが、リモート コンピュータの要求で終了された。 サーバーでエラーが発生した可能性がある。 システム管理者に問い合わせる。 システム管理者も Netsh.exe ユーティリティを使って PPP のログ収集を有効にできる。 このログに基づき、PPP ネゴシエーションの問題を特定できる場合がある。

737 ループバックを検出しました。

PPP 交信を行っているローカル コンピュータとリモート コンピュータは同一のコンピュータ。 通常、このエラーは、リンク上のデバイス (モデムなど) が文字をエコー バックしていることを示している。 これらのデバイスをリセットする。

Microsoft 以外のベンダー製の他のサーバーの場合、このエラーは、リモート コンピュータが接続を確立する前にテレタイプライタ (TTY) 形式のログオンを試みていることを示している場合もある。 [セキュリティ] タブで、接続後にターミナルを表示する接続を構成できる。

738 サーバーはアドレスを割り当てませんでした。

サーバーは、割り当てられているアドレス プールからこのコンピュータに IP アドレスを割り当てることができない。 システム管理者に依頼して、リモート ネットワークで競合しない特定の IP アドレスをクライアントで使用するように接続を構成してもらう。 あるいは、可能であれば、アドレスの競合を避けるために DHCP を使用する。 「TCP/IP 設定を構成する」を参照。

739 リモート サーバーが要求する認証プロトコルは、保存されたパスワードを使用できません。パスワードを明示的に入力してリダイヤルしてください。

このエラーは、Windows を実行していないサーバーへ PPP 接続を行ったときにしか発生しない。 他のサーバーとの相互運用のために使用される標準の PPP 認証プロトコルでは、パスワードがプレーンテキスト形式で使用できることが要求される。 Windows を実行しているサーバーでは、セキュリティのために暗号化された形式だけが格納される。

740 無効なダイヤル情報を検出しました。

ネットワーク接続用に構成されている TAPI デバイスの初期化に失敗したか、またはそのデバイスが正常にインストールされていない。 コンピュータを再起動して、最新の構成変更がすべて有効になっていることを確認する。 エラーを解決できないときは、イベント ビュアーを参照して警告またはエラーの詳細を調べる。

741 ローカル コンピュータでは、要求されたデータの暗号化の種類はサポートされません。

このエラーを解決するには、[セキュリティ] タブの [データの暗号化を必ず要求する (データが暗号化されていない場合は切断する)] チェック ボックスをオンまたはオフにする。 システム管理者にクライアント側のセキュリティ設定について確認する。

このエラーは、パスワードが 14 文字を超える場合に、[セキュリティ] タブの [データの暗号化を必ず要求する (データが暗号化されていない場合は切断する)] チェック ボックスをオンにして、さらに [ID を確認する方法] の [セキュリティで保護されたパスワードが必要] チェック ボックスをオンにしたときに発生することもある。 パスワードを 14 文字より短くして、[データの暗号化を必ず要求する (データが暗号化されていない場合は切断する)] チェック ボックスをオフにし、[ID を確認する方法] の [セキュリティで保護されたパスワードが必要] チェック ボックスをオフにする。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」および「VPN 接続の認証とデータ暗号化」を参照。

742 リモート コンピュータでは、要求されたデータの暗号化の種類はサポートされません。

必要なレベルの暗号化がリモート コンピュータで使用できない。 一方のコンピュータで 128 ビットの暗号化技術が使用されており、もう一方ののコンピュータで 40 ビットまたは 56 ビットの暗号化が使用されている可能性がある。 システム管理者に問い合わせて、使用している暗号化のレベルを調べ、サーバーが同じレベルの暗号化を使用していることを確認。 「データの暗号化」を参照。

743 リモート コンピュータではデータの暗号化が必要です。

リモート アクセス サーバーが暗号化を必要としているが、この接続で暗号化が有効になっていない。 ID 認証およびデータ暗号化の設定を構成する」を参照。

751 コールバック番号に無効な文字があります。

無効なコールバック番号が指定された。 番号に使用できる文字は 0 ~ 9、T、P、W、(、)、-、@、およびスペースだけ。 正しい番号を入力し、リダイヤルする。

752 スクリプトの処理中に構文エラーを検出しました。

スクリプトの処理中に構文エラーを検出した。 「Switch.inf スクリプトを使ってダイヤルアップ ログオン プロセスを自動化する」および「ログオン スクリプトのトラブルシューティング」を参照。

753 この接続はマルチプロトコル ルーターで作成されているため、切断できませんでした。

この接続は、ルーティングとリモート アクセスで使用されている。 ルーティングとリモート アクセス サービスを使って、この接続を終了させる。 この接続は、ルーティング インターフェイスの一覧かリモート アクセスの一覧のいずれかに表示される。

754 マルチリンク バンドルが見つかりませんでした。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

755 この接続にはカスタム ダイヤラが指定されているので、自動ダイヤルを実行できません。

システム管理者に問い合わせる。

756 この接続は既にダイヤルされています。

しばらくしてからやり直す。

757 リモート アクセス サービスを自動的に開始できませんでした。詳細についてはイベント ログを参照してください。

内部エラーが発生。

コンピュータのネットワーク構成を確認。

すべてのデバイスが機能していることを確認。

問題の診断の詳細については、[スタート] ボタン、[ヘルプとサポート] の順にクリック。

エラーを解決できないときは、イベント ビュアーを参照して警告またはエラーの詳細を調べる。

758 インターネット接続の共有がこの接続で既に有効になっています。

このエラーは、接続のプロパティが開いている間に、アプリケーションでインターネット接続の共有が有効にされ、その後でこの機能を有効にしようとした場合に、発生する可能性がある。 接続のプロパティを閉じ、もう一度開く。 [詳細] タブの [インターネット接続の共有を有効にする] チェック ボックスをオンにする。

760 ルーティング機能を有効にするときに、エラーが発生しました。

ルーティングを有効にしようとしたときに内部エラーが発生。 システム管理者に問い合わせる。

761 この接続に対してインターネット接続の共有を有効にするときに、エラーが発生しました。

インターネット接続の共有が有効であるときに内部エラーが発生。 システム管理者に問い合わせる。

763 インターネット接続の共有を有効にできません。共有する接続以外に LAN 接続が複数あります。

接続のプロパティを閉じ、もう一度開く。 [詳細] タブの [インターネット接続の共有を有効にする] チェック ボックスをオンにする。 一覧から LAN 接続を選択。

764 スマート カード読み取り装置がインストールされていません。

スマート カード リーダーをインストール。

765 インターネット接続の共有を有効にできません。LAN 接続は、IP アドレスの自動指定で必要な IP アドレスを使って既に構成されています。

インターネット接続の共有では、静的アドレスを使ってホーム ネットワークまたは小規模オフィス ネットワークの LAN 接続を構成する。 システム内の別のネットワーク アダプタが、同じアドレスを使って構成されている。 インターネット接続の共有を有効にする前に、ネットワーク アダプタの静的アドレスを変更。

766 証明書が見つかりませんでした。IPSec 上で L2TP プロトコルを使う接続では、コンピュータ証明書をインストールする必要があります。

システム管理者に問い合わせる。 Active Directory ドメインのメンバが証明書を要求する必要がある場合は、「証明書を要求する」を参照。 Active Directory ドメインのメンバではないか、またはインターネットから証明書を要求する必要がある場合は、「ユーザー証明書の要求を Web 経由で送信する」を参照。

767 インターネット接続の共有を有効にできません。プライベート ネットワークとして選択した LAN 接続で、IP アドレスが 2 つ以上構成されています。インターネット接続の共有を有効にする前に、単一の IP アドレスで LAN 接続を構成し直してください。

追加の静的 IP アドレスを削除するか、または LAN 接続の DHCP を再構成する。 「TCP/IP 設定を構成する」を参照。

768 データを暗号化できなかったため、接続できませんでした。

暗号化が必要ではない場合は、暗号化を無効にしてもう一度実行する。 「ID 認証およびデータ暗号化の設定を構成する」を参照。

769 指定した宛先に到達できません。

指定した宛先アドレスが無効であるか、またはリモート アクセス サーバーが停止している。 宛先アドレスを確認して、もう一度操作を行う。

770 接続しようとしましたが、リモート コンピュータによって拒否されました。

リモート コンピュータが、発信者番号の規則またはその他のハードウェアの設定によって、この接続を拒否している可能性がある。

771 ネットワークがビジー状態であるため、接続できませんでした。

しばらくしてからやり直す。

772 リモート コンピュータのネットワーク ハードウェアは、要求した種類の呼び出しと互換性がありません。

システム管理者に問い合わせる。

773 宛先の番号が変更されたため、接続できませんでした。

正しい番号を入力し、もう一度操作を行う。

774 一時的な障害のため接続できませんでした。もう一度接続してください。

しばらくしてからやり直す。 このエラーは、タイミングの問題またはリモート コンピュータの問題を示していることがある。

775 この呼び出しはリモート コンピュータにブロックされました。

リモート コンピュータが、発信者番号の規則、特定の時間のアクセスだけを許可するスケジューリング ポリシー、またはその他の設定によって、この接続を規制している可能性がある。

776 リモート コンピュータで「応答しない」機能が開始されたため、この呼び出しを接続できませんでした。

システム管理者に問い合わせる。

777 リモート コンピュータのモデム (またはほかの接続デバイス) が壊れているため、接続できませんでした。

システム管理者に問い合わせる。

778 サーバーを識別できませんでした。

認証プロセスでは、このコンピュータによりサーバーが識別され、サーバーによりこのコンピュータが識別される。 このエラーが発生した場合は、このコンピュータがサーバーを認識していない。

779 この接続を使ってダイヤルアウトするには、スマート カードを使う必要があります。

スマート カード リーダーをインストールする。 「スマート カード リーダーをコンピュータにインストールする」を参照。

780 実行しようとしたファンクションはこの接続では無効です。

内部エラーが発生。 システム管理者に問い合わせる。 EAP の接続を構成する必要がある。

781 有効な証明書が見つからなかったため、暗号化に失敗しました。

この L2TP/IPSec 接続では、このコンピュータ上にインストールされる有効な証明書が必要だが、そのような証明書が見つからなかった。 次のいずれかを試す。

Active Directory ドメインのメンバである場合は、適切な証明機関の証明書を要求する。 詳細については、「証明書を要求する」を参照。

インターネットから証明書を要求する場合は、「ユーザー証明書の要求を Web 経由で送信する」を参照。
証明書の詳細については、「スマート カードとその他の認証の証明書」を参照。

この接続で事前共有キーが必要な場合は、ネットワーク管理者に問い合わせる。

782 現在、ネットワーク アドレス変換 (NAT) がルーティング プロトコルとしてインストールされています。インターネット接続の共有を有効にするには、これを削除する必要があります。

ネットワーク アドレス変換 (NAT) ルーティング プロトコルを削除する。 「IP ルーティング プロトコルを削除する」を参照。

783 インターネット接続の共有を有効にできません。プライベート ネットワークとして選択された LAN 接続が存在しないか、またはネットワークから切断されています。インターネット接続の共有を有効にする前に、LAN アダプタが接続されていることを確認してください。

インターネット接続の共有を有効にする前に、LAN アダプタおよび関連するケーブルが確実に接続されていることを確認する。

784 この接続はスマート カードと違うユーザー名を使うように構成されているため、ログオン時のダイヤルに使用できません。ログオン時にこの接続を使う場合は、スマート カードのユーザー名を使うように構成する必要があります。

スマート カードと同じ名前を使用する接続を構成する。 その接続のプロパティを開く。 [セキュリティ] タブで、[詳細 (カスタム設定)]、[設定] の順にクリック。 [スマート カードまたはその他の証明書 (暗号化を有効)]、[プロパティ] の順にクリックし、[この接続で別のユーザー名を使う] チェック ボックスをオフにする。

785 この接続はスマート カードを使うように構成されていないため、ログオン時のダイヤルに使用できません。ログオン時にこの接続を使う場合は、スマート カードを使うようにこの接続のプロパティを編集する必要があります。

スマートカードを使うように接続を構成する。 「スマート カードや証明書による認証を有効にする」を参照。

786 このコンピュータには、セキュリティの認証に必要な、有効なコンピュータ証明書がないため、L2TP 接続に失敗しました。

リモート ネットワークの管理者に問い合わせる。 この接続は、次のいずれかの理由で接続に失敗した可能性がある。

このコンピュータの証明書が無効であるか、期限切れであるか、または必要な事前共有キーが不足している。

このコンピュータの証明書がすべてサーバーによって信頼されていない。

このコンピュータは無効な事前共有キーを使用している。 別の事前共有キーを使用する。


Active Directory ドメインのメンバが証明書を要求する必要がある場合は、「証明書を要求する」を参照。 Active Directory ドメインのメンバではないか、またはインターネットから証明書を要求する必要がある場合は、「ユーザー証明書の要求を Web 経由で送信する」を参照。 リモート アクセス セキュリティの詳細については、「接続時にセキュリティが機能する方法」を参照。

787 セキュリティ層でリモート コンピュータを認証できなかったため、L2TP 接続に失敗しました。

システム管理者に問い合わせる。 この接続は、次のいずれかの理由で接続に失敗した可能性がある。

ユーザー名とパスワードの資格証明が無効。

このコンピュータが使用している証明書は有効期限が切れている。

このサーバーが使用している証明書は有効期限が切れている。


Active Directory ドメインのメンバが証明書を要求する必要がある場合は、「証明書を要求する」を参照。 Active Directory ドメインのメンバではないか、またはインターネットから証明書を要求する必要がある場合は、「ユーザー証明書の要求を Web 経由で送信する」を参照。

788 セキュリティ層でリモート コンピュータと互換性のあるパラメータをネゴシエートできなかったため、L2TP 接続に失敗しました。

システム管理者に問い合わせる。 L2TP パラメータの現在の構成は、Microsoft のL2TP の実装とは互換性がない。

789 リモート コンピュータと最初にネゴシエートするときに、セキュリティ層で処理エラーが検出されたため、L2TP 接続に失敗しました。

システム管理者に問い合わせる。

790 リモート コンピュータの証明書を検証できなかったため、L2TP 接続に失敗しました。

システム管理者に問い合わせる。 この接続は、次のいずれかの理由で接続に失敗した可能性がある。

アクセスしているサーバーには証明書がない。

アクセスしているサーバーには正しい証明書がない。

この接続は、正しい証明書を使用するために構成されていない。


Active Directory ドメインのメンバが証明書を要求する必要がある場合は、「証明書を要求する」を参照。 Active Directory ドメインのメンバではないか、またはインターネットから証明書を要求する必要がある場合は、「ユーザー証明書の要求を Web 経由で送信する」を参照。 リモート アクセス セキュリティの詳細については、「接続時にセキュリティが機能する方法」を参照。

791 この接続のセキュリティ ポリシーが見つからなかったため、L2TP 接続に失敗しました。

システム管理者に問い合わせる。 この接続は、次のいずれかの理由で接続に失敗した可能性がある。

リモート サーバーがオフラインになっている可能性がある。

アクセスしているサーバーに正しい資格情報がない。

この接続は正しい資格情報で構成されていない。

792 セキュリティ ネゴシエーションがタイムアウトしたため、L2TP 接続に失敗しました。

この接続がインターネットに接続されていることを確認。 接続が動作している場合は、システム管理者に問い合わせる。 この接続は、次のいずれかの理由で接続に失敗した可能性がある。

リモート サーバーがオフラインになっている可能性がある。

アクセスしているサーバーに正しい資格情報がない。

この接続は正しい資格情報で構成されていない。

この接続が、リモート コンピュータとは異なるセキュリティ メソッドを使用するように構成されている。 VPN 接続の種類を変更してみる。 VPN 接続の種類を変更するには、その接続を右クリックし [プロパティ] をクリックして、[ネットワーク] タブの情報を確認する。

793 セキュリティをネゴシエートするときにエラーが発生したため、L2TP 接続に失敗しました。

システム管理者に問い合わせる。 この接続は、次のいずれかの理由で接続に失敗した可能性がある。

リモート サーバーがオフラインになっている可能性がある。

アクセスしているサーバーに正しい資格情報がない。

この接続は正しい資格情報で構成されていない。

このコンピュータは無効な事前共有キーを使用している。 別の事前共有キーを使用する。


リモート アクセス セキュリティの詳細については、「接続時にセキュリティが機能する方法」を参照。

794 このユーザーの Framed Protocol RADIUS 属性は PPP ではありません。

リモート ネットワークの属性は、この接続を許可するように構成する必要がある。 リモート ネットワークのシステム管理者に問い合わせる。

795 このユーザーの Tunnel Type RADIUS 属性は間違っています。

リモート ネットワークの属性は、この接続を許可するように構成する必要がある。 リモート ネットワークのシステム管理者に問い合わせる。

796 このユーザーの Service Type RADIUS 属性は Framed または Callback Framed のいずれでもありません。

リモート ネットワークの属性は、この接続を許可するように構成する必要がある。 リモート ネットワークのシステム管理者に問い合わせる。

797 モデムが見つからないか、またはモデムがビジー状態であったため、リモート コンピュータへの接続を確立できませんでした。

この接続にはモデムが必要。 次のいずれかを試す。

他のすべてのプログラムを閉じ、接続の確立をやり直す。 モデムまたはモデムが接続された通信ポートを、他のプログラムが使用している可能性がある。

コンピュータにモデムがインストールされていることを確認。 詳細については、「モデムをインストールする」を参照。

モデムが正常に機能していることを確認。 詳細については、「モデムのトラブルシューティング」を参照。

798 この拡張認証プロトコルで使用できる証明書が見つかりませんでした。

システム管理者に問い合わせる。 Active Directory ドメインのメンバが証明書を要求する必要がある場合は、「証明書を要求する」を参照。 Active Directory ドメインのメンバではないか、またはインターネットから証明書を要求する必要がある場合は、「ユーザー証明書の要求を Web 経由で送信する」を参照。

799 ネットワークの IP アドレスの競合のためにインターネット接続の共有 (ICS) を有効にできません。ICS は、ホストが 192.168.0.1 を使用するように構成されていることを要求します。ネットワークのほかのクライアントが 192.168.0.1 を使用するように構成されていないか確認してください。

ローカル ネットワークに接続されているすべてのコンピュータ上の IP アドレス設定を確認し、必要であればそれらを再構成する。 TCP/IP 設定を構成する」を参照。

800 VPN 接続を確立できません。VPN サーバーに到達できない、またはセキュリティ パラメータがこの接続に対して正しく構成されていない可能性があります。

PPTP または L2TP を使用して VPN サーバーへの接続を確立することができなかった。 このエラーは、次のうち 1 つ以上の状況が原因となって発生した可能性がある。

PPP サーバーに到達できない。 指定したサーバー名が存在しないか、または、ネットワーク コンポーネント (ファイアウォールなど) が PPP トラフィックをブロックしている可能性がある。

この接続に対する PPP サーバー名が正しいかどうかを確認する。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

インターネット接続ファイアウォールが、この接続で有効かどうかを確認する。 インターネット接続ファイアウォール (ICF) を設定および管理する」を参照。

追加のサポートについては、システム管理者に問い合わせる。

L2TP/IPSec サーバーに到達できない。 指定したサーバー名が存在しない可能性がある。 この接続構成のために、IPSec がセキュリティで保護されたチャネルをサーバーとの間で確立できないようになっている可能性がある。 ネットワーク アドレス変換 (NAT) やファイアウォールなどのネットワーク コンポーネントが IPSec トラフィックをブロックしている可能性がある。

L2TP サーバー名が正しいかどうか、また、使用する接続がこのコンピュータに対して正しく構成されているかどうかを確認する。 「リモート ネットワークへの接続を構成する」を参照。

最新のコンピュータ証明書を持っているかどうか、また、事前共有キーが正しいかどうかを確認する。 スマート カードや証明書による認証を有効にする」を参照。

インターネット接続ファイアウォールが、この接続で有効かどうかを確認する。 インターネット接続ファイアウォール (ICF) を設定および管理する」を参照。

追加のサポートについては、システム管理者に問い合わせる。

801 アクセス サーバーの ID を検証するためにこの接続が構成されていますが、Windows はサーバーが送信したデジタル証明書を確認できません。

しかし、デジタル証明書を確認できない。 このエラーは、次のうち 1 つ以上の状況が原因となって発生した可能性がある。

サーバーが送信した証明書チェーンのルートは、確認するローカル システムでは使用できない。

このローカル システムに対してサーバーと信頼されているルート証明機関を指定した。 クライアント コンピュータは、このルート証明機関を見つけることも認証することもできない。 これが存在しない可能性があるため、エラーが発生した。

サーバーがドメインに属していない場合、ルート証明機関を持つことができない可能性がある。

この問題を解決するには :

ルート証明機関を取得し、ルート機関との信頼関係を確立する必要があるすべてのユーザーおよびコンピュータに配布する。

グループ ポリシーを使用して、信頼されたルート証明機関のポリシー設定が適切かどうかを確認する。 ルート証明機関の信頼を確立するポリシー」を参照。

追加のサポートについては、システム管理者に問い合わせる。

802 カードの認識に失敗しました。カードが正しく挿入され、しっかりと固定されているかどうか確認してください。

使用しているスマート カードが認識されない。 このエラーは、次のうち 1 つ以上の状況が原因となって発生した可能性がある。

スマート カードが正しく挿入されていない。 たとえば、上下を逆にして挿入されている可能性がある。

スマート カード リーダーが正しくインストールされていない。

暗号化サービス プロバイダ (CSP) ソフトウェアを使用している場合は、それが破損しているか、正しくインストールされていない可能性がある。

この問題を解決するには :

スマート カードを正しく挿入すると、スマート カード リーダーにしっかりと収まる。

スマート カードを正しい向きにして挿入する。 スマート カード リーダーのインストラクションを参照して、スマート カードの正しい面が上になるようにして挿入する。

スマート カード リーダーが正しくインストールされていることを確認する。 「スマート カード リーダーをコンピュータにインストールする」を参照。

正しい CSP を使用して、適切にインストールされていることを確認する。 ユーザー ログオン用のスマート カードを設定する」または「キーの種類と暗号化サービス プロバイダの種類」を参照。

追加のサポートについては、システム管理者に問い合わせる。