「WindowsUpdateの有効活用」
WindowsXP上で修正ファイルを導入するんはWindowsUpdateを活用する形になってるけど、基本的な更新だけではいくつかの修正ファイルが導入されへんもんがあるんやわ。(重要なもん?も転がってたりするで)ここでは「WindowsUpdate」の活用方法を紹介しとくわな。
「WindowsUpdateのカスタマイズ」
1.WindowsUpdateの画面を「インターネットエクスプローラーのツール」→「WindowsUpdate」を選択。
2.WindowsUpdateの画面が表示されたら「WindowsUpdateのカスタマイズ」を選択。
3.カスタマイズのメニューが右側に表示されたら、「カタログへのリンク」の項目にチェックを入れてや。
すると関連項目のところに「WindowsUpdateカタログ」というメニューが表示されるねん。
4.「WindowsUpdateカタログ」の画面が表示されたら、(→)オペレーティングシステムの更新を探しますを選択。
5.OSの種類は(使ぉてる)WindowsXPを選択。 また、言語は必ず「日本語」を選択して「削除」をクリック。
(「日本語NEC」というのがあるけど、こちらはWindowsXPには対応してへんので注意してや。)
検索結果が表示されるんで、それぞれのカテゴリを選択すると、下に一覧が表示されるわ。
6.必要な項目を選択した後に(→)ダウンロードバスケットに移動しますをクリック。
7.各項目について必要な情報は詳細情報の部分をクリック。
そやけど、検索エンジンに不具合(?)あるみたいで詳細情報の一部がハングル語やったり、英語版の修正ファイルも表示されたりすることもあるさかい、気つけや。
8.ダウンロードバスケットが表示されたら、ダウンロード先にコンピュータ上の任意の場所を指定して「いますぐダウンロードする」をクリックしてダウンロードを開始。(このときダウンロード先のフォルダはIE上から新規作成できへんから前もって作っといてや。)
ダウンロード後は「それぞれのファイル」が「それぞれのKB番号順」に保管されてると思う。
トップのXMLファイルはうまく表示されへんこともあるさかい、それぞれの「exeファイル」を直接実行してな。(以降のフォルダはダウンロード時に自動生成しよるよ。)
・推奨する更新の中に入ってるファイルの中で、通常の検索では表示されへんもんの、比較的重要やと思われるもんをちょっと案内してみよか。
「Microsoft Virtual Machine」 - (投稿した日付: November 22, 2001)ダウンロードサイズ: 5.2 MB
Microsoft virtual machine (以下Microsoft VM)はJavaアプレットの実行に必要です。これまでのIEには標準搭載されていたのですが、SunとのJavaに関するトラブルからXPには搭載されていません。
「Windows XP の再起動」 - (投稿した日付: November 22, 2001)ダウンロード サイズ: 186 KB
何度も再起動を繰り返すことで、XPがハングアップをするという症状を改善します。
「ウイルス対策ソフトウェアが長時間ファイルを開いたままにする問題」 - (投稿した日付: November 22, 2001)ダウンロード サイズ: 242 KB
ウイルス対策ソフトが特定のファイルを開いたままにするためにフリーズしたようになったり、パフォーマンスに支障をきたす障害を復旧させます。
とくに↑なんて重要な気するんやけどねぇ・・・・
最新(?)情報(w
「WindowsUpdate」もずいぶん変ってしもぉてα~ (‐.‐")ふぅ、今やと・・・「Microsoft ダウンロード センター」で!って凸(-_-メ) 300件以上の中からどないせぇっちゅうねん。
「Windows Update トラブル」Windows Update できへん!
・コンピュータの時刻は正確?
Windows Update により適用される修正の多くには、マイクロソフトによる署名が記録されとるんや。
Windows Update システム自体も時刻を参照した制御しよる。コンピュータの時刻が大幅にずれてる場合、「適用する修正はありません」って表示されたり、更新の適用に失敗することがあるで。
・管理者権限でログオンしてる?(2000/XP)
修正プログラムの適用には管理者権限が必要や。管理者でログオンしてることを確認してや。
・フォルダへの書き込みはできる?
Windows Update を実行すると、%windir% 以下や、Program Files\WindowsUpdate、WUTemp フォルダへ書き込みされるんよ。これらのフォルダへのアクセス権が無い場合や、読み取り専用属性が設定されてる場合に更新は失敗するで。
・ActiveX の実行は許可してる?
Windows Update は ActiveX の実行が許可されてないと実行できへんで。以下の手順でセキュリティ設定を確認して。
1.コントロールパネルから「インターネットオプション」を起動。
2.「セキュリティタブ」をクリック、インターネットゾーンのレベルを「中」。
3.「中」になってない場合、「既定のレベル」ボタンを押して「OK」をクリック。
4.Internet Explorer を再起動。
・Proxy などは設定してへん?
一部の Proxy や、ローカルプロキシソフトウェアを使ぉてる場合、Update が実行できへんことがあるで。以下の手順で Proxy を解除して問題が継続するか確認してや。
1.コントロールパネルから「インターネットオプション」を起動。
2.「接続タブ」をクリック、「LAN の設定」ボタンをクリック。
3.すべてのチェックを解除して「OK」をクリック。
(ダイヤルアップ接続の場合は、使用している接続を選択して「設定」ボタンをクリック。)
4.すべてのチェックを解除して「OK」「OK」をクリック。
*Proxy を経由する必要がある場合、以下の設定を確認。
1.コントロールパネルから「インターネットオプション」を起動。
2.「詳細設定タブ」をクリック、「プロキシ接続で HTTP 1.1 を使用する」にチェックあるかを確認。
・悪影響のあるソフトウェアを動かしてへん?
一部のアプリケーションを稼動させている場合、Windows Update が正しく動作せんことがあるで。
アンチウィルスソフト
Norton AntiVirus/Internet Security TrendMicro ウイルスバスター McAfee ウイルススキャンなど
ファイアウォールソフト
Norton Personal Firewall/Internet Security TrendMicro ウイルスバスター NEC PCGATE
インターネット加速ソフト、プロキシソフトなど ソースネクスト 驚速シリーズ WinProxy など
・キャッシュとかを削除してみよか?
インターネット一時ファイルなどに残ったデータで、Windows Update が正しく動作せん場合もあるで。
そやさかいに、次の手順でインターネット一時ファイル、履歴、Cookie を削除することが、問題の解消になることがあるんよ。
1.すべての Internet Explorer を終了。
2.コントロールパネルから「インターネットオプション」を起動。
3.「全般タブ」の「ファイルの削除」ボタンをクリック。
4.「すべてのオフライン コンテンツを削除する」にチェックを入れて「OK」をクリック。
5.「履歴のクリア」ボタンをクリック、「はい」をクリック。
(IE6 以降) 「Cookie の削除」ボタンをクリック、「OK」をクリック。
(IE5 までの場合) Windows\Cookies フォルダ(Windows9x/Me)、Documents and Settings\<ユーザー名>\Cookies フォルダ(Windows 2000) にある *.txt ファイルを削除。
・Windows Update を初期化してみよか?
Windows Update の環境に問題がある可能性もあるさかい、次の手順でコンピュータに組み込まれた Windows Update ソフトウェアを初期化してみよか?
1.コントロールパネルから「インターネットオプション」を起動。
2.「全般タブ」の「設定」ボタンをクリック。
3.「オブジェクトの表示」ボタンをクリック、Update Class を削除。
4.[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から 「regsvr32 /u iuctl.dll」と「regsvr32 /u iuengine.dll」を実行。
5.(Windows98/Me)[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から %windir%\System を実行。
(Windows 2000/XP) [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から %windir%\system32 を実行。
6.開いたフォルダから「iuctl.dll」と「iuengine.dll」ファイルを削除。
7.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」から「%windir%\..\Program Files\WindowsUpdate\v4」を実行。
8.開いたフォルダから「iuhist.xml ファイル以外」のファイルやフォルダを削除。
・それでも Windows Update できへん場合
Windows Update サイトの調整や、アクセス集中による不具合が発生している可能性もあるで、ちょっとの間待ってから再度Windows Update を実行してみて。
・更に最終手段として「リカバリィ(再セットアップ)する」?
まぁ、セットアップ自体は、昔に比べると随分早ぉ終わるよぉになったけど・・・面倒なんはその後やねぇ、やっぱりつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
アプリの入れ直し、接続設定のやり直し、現状に戻すための「環境構築」(最近は「便利な&高価な」ソフトも出てるけどなぁ。