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・お知らせ







■2009.11.2

詩誌でっびゅー。
古月さん主宰の「詩誌 空想 第三号」に未発表のものを含む5作品にて
参加させて頂きました。
家内制手工業、とのことですが内容、作り、装丁、すんばらしいです。
送料込みの400円。
手触り活字になった「馴れていく」もよろしければぜひぜひぜひにー。


web 「詩誌 空想」




■2009.9.14
Creative Configurationさんの朗読公演
C2-Reading vol.05 『あき』 (9月26日(土)・27日(日)・東京−駒込駅)にて
「秋の空」を採用していただけることと、あいなりました。
vol.03を拝見させていただいてまずおもったのは
コトバひとつずつをとっても大切に再現してくださってた、ということ。
響き方、それぞれの作品の映像と世界への
役者さんたちの想いまでが声にりぼん結びされて、届いてくる朗読公演です。
引き続き、ご注意をば。




■2009.5.24
5/30〜31、東京、仙川で催される
Creative Configurationさんによる朗読公演
『Creative Configuration C2-Reading vol.03 「レイン」』にて
「雨が連れてくる」と「夕立ちのうちに」という作品を採用して頂き
役者さんに朗読していただけるはこびとなりました。
なので、もし行かれる方がいらっしゃいましたら、要注意(謎。
フライヤーに名前がでてるのがまた嬉しく。




■2009.5.10
文芸サイト「テキスポ」企画「詩コンペディション」入賞にともなって
「芋剥き」をニコニコ動画版として作っていただいちゃいました。
映像はありませんが、声になった「芋剥き」をぜひ聴いてみてくださいまし。
朗読はドワンゴクリエイティブスクールの内山次音さんです。
コチラ(http://www.nicovideo.jp/watch/nm6065283)




■2009.3.15
「平成20年度世田谷文学賞」の詩部門で
「60歳になったら」が佳作に潜りこませて頂けてたようです。
本来なら三ヶ月程前に分かってたはずが
じぶんの手違いで今頃になって、気付いてみたり。




■2008.11.29
ふきのとうさんがサイト『とんとんとん。』にて
馴れていく「パン職人がやってきた」
ごっちゃ箱「パン職人が〜(2)」をモチーフに
作品を書いてくださいましたー。この感激や如何。
おヒマでない方も無理にでも
ふるってこぞってご覧くださいませ。

HP : とんとんとん。
Prose : 「パン職人がやってきた」
Neki Memo : 「いでよ!パン職人!」




■2007.11.26
昨年に続き、「平成19年度世田谷文学賞」の詩部門に於いて
「雨が連れてくる」が
佳作のなかに入れていただけました。
審査員のおひとり、新川和江先生に名前を覚えてもらうことを野望としつつ…。
いつも「馴れていく」に足を運んでくださる皆様、応援してくださってる皆様に
深く、御礼申し上げます。




■2007.10.25
岩槻大介さん(作家、役者、ミュージシャン)が
ユニット「裸で君の隣りにいると」の
ご紹介、ライブ評を書いてくださいました。
是非、是非ごらんになってくださいませー。


あと、ちっこく
第13回五行歌花かご文芸賞で「波音をきく」「透明なバス停」
ちっこく入選に並び、彩雲出版の冊子「彩」10月号に掲載されています。
お持ちの方、探してみてやってください。




■2007.3.2
作品のタイトルがそのまま名前。
「裸で君の隣りにいると」というユニットで
リーディングを担当することになりました。
ライブのお知らせページがありますので、お暇な方は是非に。




■2006.12.1
「平成18年度世田谷文学賞」の詩部門に於いて
「裸で君の隣りにいると」
佳作のなかに入れていただけたようです。
うーん。すばらしい。なにがって審査員をされた新川和江先生に
読んでいただけた、というのが。うれしいこと。このうえなく。




■2005.11.20
原稿版「馴れていく」が、第25回新風舎出版賞で
ポエトリー部門奨励賞を頂けるはこびとなりました。
わたくしにとって、ぼそぼそと書いてきた詩(のようなもの)にとって
初めての賞状、賞金がつきましたw
とにもかくにも
いつも「馴れていく」に足を運んでくださる方々に
感想メールでお叱り、励ましをおくってくださった皆様に
厚く、厚く御礼申し上げます。ぺこぺこ。

※ 賞金はすっごくくだらないことにつかおうと思います。




今回応募した原稿の内容
1、表紙
2、馴れる
3、某日
4、誰かが捨てた夕焼けで
5、冷凍にして
6、かわいたところ
7、それも真面目な毎日
8、一本のタバコ
9、縁側
10、僕の熱気球
11、似ているひとを見かけたときに
12、かばいあうふたり
13、どこにもいかない

14、嫉妬に狂い苦しむひとに
15、みんな、かわいらしく
16、それを捨てても
17、とてもあたり前のこと
18、ひどく突き放した瞳
19、道玄坂
20、日曜
21、こぼれながら
22、スピーカー
23、こころごもり
24、帰宅
25、親愛
26、いまはかなしいお別れ
27、波打ち際に生まれる
28、ひとりになった生活
29、落ちる夏
30、エスケープ
31、真っ青
32、ネイム
33、ハッピーエンド
34、二度目の電話
35、あぶないと分かってた
36、忘れたよ
37、鳴き声が聞こえる

選び抜かれた言葉で、心の細部までを巧みに描き出した詩集。
「誰かが捨てた夕焼けで/花を育てているんだよ」など
言葉の数はどれも少なく短いが、強い瞬発力を持っており、
読者の想像をどこまでもふくらませていく。おそらく、虚構を
実体のものに近づけようという試みが無意識のうちになされて
いるのだろう。小声で囁かれているような静かな世界に、
耳を傾けたい。


 「第25回 新風舎出版賞 結果発表・選評」 より抜粋





■2005.8.3
8号線に置いてある
「木の実」
新風舎の「エンポエ・恋のショートフレーズコンテスト」というとこで
佳作をいただけたようです。
他の入賞作品と共に2006年2月に作品集として出版される予定らしいので
見かけましたら(まず、ないと思えど)
おぼえてましたら(まず、ないと思えど。自分でさえ)
ご覧になってくださいまし。




■2005.4.30
「馴れていく」電子ブック版(謎)をアルファポリスというところで
出展させていただいてます。
7月29日までの限定だそうです。
出版ものっぽくまとめてみたので
作品も当HPとは違った並べ方になっております。ます。

是非一度ご覧になってくださいまし。ましm(_ _)m



(「馴れていく」は「アルファポリス」→「ドリームブッククラブ」→「詩・写真」
のところに公開されています)




■2005.3.29
「menu」にあったメールフォームに不具合があったようです。
「so-net以外のページからは送れません」と、わけわかりゃんメッセージが出た方、
ホントに申し訳ありませんでしたm(_ _)m
新しくメールフォームを借りてきたので
しばらく試用しようと思います。
何か不具合があれば教えてくださいませ。




■2005.3.25
ごっちゃ箱の「某日(2)」が
「ちりつも。」というメ−ルマガジンに掲載されました(らしいです)
「ちりつも。」とは
いろんな詩関連サイトの主催者さんたちが
各サイトに投稿された作品の中から
それぞれ選んでひとつずつ紹介するといったもの(みたいです)で
今回は「poenique」というサイトのいとうさんという方が
「某日(2)」(「某日」というタイトルで投稿した)について
丁寧に、洗練されたレビューを書いてくださいました
「ちりつも。」をご登録されている方、お暇なら見てよね。

の、ため。「某日(2)」はタイトルを「某日」として
「いなくなってしまおう」のほうに追加しました。









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