NAQさんの雑記帳(■をクリックすると記事へ飛びます。リンク切れはご容赦願いたい)
■ああ、ジョンソン!!(2003年11月25日記す)
昨季スーパーボウルを制したタンパベイ・バッカニアーズが危機に瀕している。今期は地区3位と低迷。プレーオフ出場すら危ぶまれているのだが、「危機」とはそんなことではない。エースWRキーション・ジョンソンがチームから「今期出場停止」の処分を受けたのだ。しかも「年俸は支払います」という破格(?)の条件で。 事の経緯はリンクを見ていただくとして、キーションといえばニューヨーク・ジェッツからタンパベイへ移籍する際にもゴタゴタを起こした超問題児。ジェッツのことを「糞チーム」とこきおろし、「こんな弱いチームにいたくないから、他のチーム移籍させろ」とだだをこねた挙句のトレードだった。そして今回も同じ事を繰り返しているんだなぁ・・・。 ちなみに私、キーションのサイン(勿論本物だよ)とユニフォームの切れ端とボールの切れ端の入った256枚限定のトレーディングカードを持っています。
■UO接続会員数10万人突破(2003年3月9日記す)
凄い数字ですね。私みたいに半幽霊会員化している人も多いとは思いますが、それにしても凄い数字です。 UOで様々な素敵な出会いをした私です。UOの益々のご発展をお祈りいたします。 そういえば、やっとYahooBBが復活しました。サポートの言うとおり、モデムの故障だったようです。モデム交換したとたん、ガンガンつながってます。感激。
■エミット・スミスを解雇(2003年3月1日記す)
NFLのオフシーズンは面白い。 徹底したフリーエージェントとサラリーキャップ制(所属選手の合計年俸に制限を設ける制度。チーム力の均衡化に寄与している)で、大物選手の解雇、移籍が相次ぐからだ。 で、このエミット・スミス。アメリカズチームと呼ばれるダラス・カウボーイズの黄金期を支え、NFLの通算ラッシング記録保有者でもある彼が、ついにチームを追われた。つまり「うちのチーム(のサラリー枠)にはキミの実績に見合った金を払う余裕がない」と宣告されたのだ。日本のプロ野球でいうなら、王貞治(あるいは長嶋茂雄)あたりが巨人から追い出されるくらいのインパクトか(マジです)。 成績を上げれば、年俸がアップする。しかし、年俸のアップはやがて自分の首を絞める。恐ろしい世界だ。チームを追われ、再契約できるチームも出ずに、そのまま引退を余儀なくされる超大物も多い。エミットがそうならないことを切に願う。 チームにとっては10億円の超スーパースターひとりの存在より、1億円プレーヤーが10人いたほうが意義があるのだ(極論)。それが組織スポーツの究極に位置するNFLなのだ。
■金・銀・銅の独占禁止!?(2003年2月2日記す)
アジア五輪評議会が検討しているそうです。一つの国・地域が表彰台を独占することは出来なくなり、3位の選手が受け取る銅メダルは、4位選手に渡されるそうです。 あほらしい。こんなことが本気で論議されるなんてナンセンスだな。メダルは「国家のため」に獲得するものではないでしょう。「自分のため」にメダルを獲得したくて、選手たちは日々鍛錬しているのでは?お互いがベストを尽くした結果が、たまたま「同じ国の人による表彰台独占」ではないのかなぁ。 私が仮に上記の規定によりメダルを譲渡される4位の選手だったとしたら、「そんなもん、いらねーよ」って言うに決まってます。誰だってそうしませんか。 ん。やっぱり・・・貰うだけ貰っておいて、売るかな。高く売れるよな、きっと。けけけ。
■山田高女子制服にズボン(2003年2月2日記す)
不評らしい。そりゃそうだろうよ。 変な意味ではありませんよ。ええ。決して変な意味では。変な意味じゃないっての!!!・・・・うそです。
■モー娘。さくら組&おとめ組に2分割(2003年1月30日記す)
さ、細胞分裂!!おそろしや!!!
■レイダーズファン暴徒化で 80人逮捕(2003年1月30日記す)
そりゃあ、暴れたくもなるよ。あんな負け方じゃ。
■ジェリー・ライス、タッチダウン(2003年1月27日記す)
私が最も敬愛するジェリー・ライス。彼がスーパーボウルの大舞台でタッチダウンを決めた。私にとって、久々に「燃える(筈の)」スーパーボウルは、蓋を開けてみれば、たったこれだけのものに過ぎなかった。 終始感じ続けたストレス。シーズンMVPのQBリッチ・ギャノンをもってしても、今期NFLディフェンスNO.1のバッカニアーズを崩すことは出来なかった。 さて、話を来シーズンに持っていこう。 フリーエージェント制度が確立されている現在のNFLにおいて、スーパーボウル連続出場は至難の業だ。一年経てば、チームの顔ぶれはガラリと変わる。事実、去年スーパーボウルに出場した2チームは、今年プレイオフにさえ進出できなかった。 さらに、レイダーズは年寄りのチームである。今年の先発のうち、来年もプレイしている選手がどのくらいいるのだろう。ジェリー・ライスも40歳。いいかげん、やばい年齢でしょう。おそらく、今年がチームとしてのピークだったと思う。このチームに「来年」は約束できない。 だからこそ、完全燃焼してほしかったなぁ。相手を褒めるべきかも知れないけど、正直言って、ここ数年で一番「緊張感に欠ける」試合でした。
■バッカニアーズNFC制覇(2003年1月20日記す)
表題は「バッカニアーズNFC制覇」ですが・・・・。我がオークランド・レイダーズがAFCを制覇し、スーパーボウル出場を決めました!!で、相手のバッカニアーズですが、ヘッドコーチ(監督)は去年までレイダーズの監督だったジョン・グルーデン。まさに因縁の対決です。 フロリダに本拠地を持つ、バッカニアーズは気温4度以下の試合ではなんとこれまで1勝21敗!!(1勝を挙げるまで21連敗でしたw)にもかかわらず、今回マイナス3度の敵地での勝利。うむむ、最近メキメキと力を付けてきてはいたが、恐ろしい相手だ。勢いが感じられる。 バッカニアーズ・・・。仮にレイダーズがスーパーに出場できなかったら、こっちを応援していた。実はレイダーズ、49ERSにつぐ好きなチームなのです。好きな選手も多いこのチーム。だが・・・。悪いが勝つのはレイダーズ!!! 私のスーパーボウル予想。レイダーズの圧勝。あぁ、仕事サボりたい。サボりたいよぉぉぉぉ!!!久々にリアルタイムで観たいスーパーボウルです。
■レイダーズAFC決勝へ(2003年1月13日記す)
ここまでは順当勝ちです。来週のAFC決勝も地元開催ですので有利です。がんばれレイダース。 49ERSはバッカニアーズ相手に惨敗でした。来期がんばろう。てか、よくぞここまで頑張ったというのが正直な感想です。
■「ガンダム・パイロット・アカデミー」(2003年1月10日記す)
ぐへぇぇ!!!行きたい!!! ん?パイロットとガンナーが分かれているのか?ありえない!!そんなのモビルスーツじゃない!!!も、もしかしてガンタンク? それにしても、こういったアミューズメント系って、どうしてみんな連邦の立場なのだろうか?ジオン派の私としては悲しい。 ジオン派といえば、先日ワイフに「男の子供が出来たら、名前は『慈音(ジオン)』にしない?」と言ったら半殺しになりそうになった。結構本気で良い名前だと思っていたのに・・・・。
■小林亜星写真集(2003年1月10日記す)
いいかげんにしてほしいとおもふ。w
■49ナース 24点差を逆転(2003年1月6日記す)
ついに始まったプレーオフ。我が49ERSはなんと24点差を逆転して、1点差の勝利!! それにしても相手チーム「ニューヨーク・ジャイアンツ」が残り6秒で狙った40ヤードのフィールドゴールを外してくれて助かりました。40ヤードってプロでは絶対に外さない距離です。奇跡のスナップミスですね。 残り時間数秒の逆転フィールドゴールを外す、と言えば、25回(だったかな?)スーパーボウルでバッファロー・ビルズのキッカー(名前忘れた)がプロなら決めて当たり前のキックをミスした事件(?)がありました。地元に戻れば当然「大ブーイング」を食らうと思っていたキッカー。しかし、地元のファンは彼を暖かく迎えたのでした。いい話だ(後日談として彼はチームをクビになりましたが)。 組織的スポーツと言われるアメリカンフットボールにおいて、キッカーというのは唯一孤独なポジションです(パンターもそうかな)。成功すればヒーローになり、失敗すればブーイングを一身に背負う羽目になります。ましてや、大舞台で勝負を決める大切なキックを外せば・・・積み上げてきたものが一瞬にして失われるのです。
■<次世代ゲーム機>注目は「プレステ3」(2003年1月3日記す)
もういいでしょ。プレステ2で十分だよぉ。てか、ゲーム機が高性能になればなるほど、その性能に頼っただけの内容のないゲームが氾濫するでしょう。私はそれが嫌いだなぁ。ホラ、某FFなんて、プレステになった途端、つまらなくなったでしょ? 開発費が高騰して、若くて勢いがあっても体力のないゲーム会社(あるいは作家)が参入できない。体力があっても潰れていく。確かにさぁ、プレステ3が発売されれば消費は刺激されて(景気が上向くほどのパワーがあるとは思えないけど)いいかもしれないけど、本来、ソフトがバンバン流通することで消費は刺激されるべきでしょ。ソフトウェア産業って、そんなものだよ。 敢えて言う。プレステ3の発売は衰退しつつあるゲーム業界に「決定的な死」を告げるであろうと。けど!ドラクエの新作がプレステ3で出るならば、あ〜出るならば、私はプレステ3を買うであろう。
■明けましておめでとうございます(2003年1月1日記す)
本年も宜しくお願い申し上げます。 ちなみに今年の年賀状は昨年12月30日に出しました。例年通り、元旦には届かないでしょう。年末のクソ忙しい時期に年賀状書く暇なんてありませんよ。それに昨年末は出張やら風邪でダウンやらで最悪だったしね。ついでに言うと、ガンダム熱が過熱しすぎて、PS2のゲームをまとめて2本も買ってしまう始末だし。あと29日には富士急ハイランドまで言っちゃいましたよ。ええ、「ガンダム・ザ・ライド」に乗るために。これって、「スターツアーズ」タイプの体感アトラクションなんですけどね、うーん、スピード感が全くないの。横揺れだけが激しくて、ガンダム好き以外には勧められないです。あ、勿論、自分用のお土産として「ジオン公国国旗(150cm×90cmくらいの超デカサイズ)」と「ジオン公国軍ドッグタグ(認識標だね)」「ジオン公国軍バッグ(ショルダータイプ)」を買っちゃいましたよ。その他にもイロイロ。もうアホ以外の何者でもないですね。あ、その前日にもですね、バンダイの直営店でザクのパイプ型のキーホルダー(2000円ですよ、アホだなぁ)も買っています。俺、ガンダム熱がヒートアップしてからいくら使っているんだろう。
■「いいとも!」ギネス認定(2002年12月26日記す)
まあ、他に見る番組ないからねぇ。あ、おもいっきりテレビがあったか・・・。
■レイダーズ 3年連続地区優勝(2002年12月23日記す)
嬉しい限りです。プレイオフでの第一シード権も現在押さえています。これ、非常に重要なのです。第一シード権・・・便宜上、そう呼んでいますが本来は「ホームフィールドアドバンテージ」といいます。つまり、試合を自分のホーム球場で開催する権利です。 この権利の何が大切かと言うと、フットボールにおいては「ホームチーム有利」が顕著だからです。気候の問題、環境の問題などの理由も挙げられますが、一番の理由は「観客の問題」です。6万人7万人の観客が全て、敵になるか味方になるかというのは非常に重要です。 だから、フットボールにおいては、早々と地区優勝を決めたチームも残りの試合で手を抜いたりはしません。フットボールにおいて「消化試合」という概念はないのです。 優勝決定戦たる「スーパーボウル」のみ、こういった有利不利のないように、数年前から開催地が決定されます。その年の開催地をホームグラウンドに持つチームは、とくにやっきになって出場をめざすのですが、不思議なことに開催地のチームがスーパーボウルに出場したことは、未だ嘗てありません。
■テレ朝、水スペ「探検隊」が大復帰! (2002年12月21日記す)
「アマゾン奥地1500キロ!テラプレータの密林に謎の猿人ジュンマは実在した!」こ、これは見ないわけにはいくまい!
■女ターミネーター写真公開(2002年12月21日記す)
来年公開なんだぁT3。楽しみなような、そうでないような・・・。やっぱりさぁ、ターミネーターは一作目が面白かったよ。2作目は、今思うと駄作だったな。当時は「面白い」なんて思ってましたけど。 女性ターミネーターということですが、「時代を反映しているなぁ」という感想を抱く反面、「なんか媚びているような気がする」とも思いました。この辺は好みの問題なのかな。よくわかりませんけど。 そういえば、最近映画観にいってないなぁ。「絶対に観る」と思っている作品でも、ついつい見逃してしまう。なんでやろ?
■49ers地区優勝(2002年12月9日記す)
5年ぶりの地区優勝です。目指せスーパーボウル!! 残り12秒で逆転タッチダウンだそうです。なんか、こういった逆転劇を見ると、モンタナ・マジックを思い出すなぁ。第23回スーパーボウルでの奇跡の大逆転劇。興奮したなぁ。高校生の頃なんだよなぁ。 フットボールの醍醐味って、実は試合終了2分前からに集約されているんです。時間との戦いです。負けているチームは、いかに時計を止めるようなプレイをするか(ボールを持ってサイドラインから出ると時計は止まります。あるいは、パス失敗すると時計が止まるので、わざとパスを失敗したりとか)を考えます。「手に汗握る」というのは、この状態です。そんな「焦る」状況の中で、司令塔たるクウォーターバック(QB)はいかに冷静でいられるかを求められます。 嘗て、数々の逆転劇を演じたジョー・モンタナは「クール・ジョー」と呼ばれるくらい冷静なQBだったのです。因みに、私が大好きで、このコラムにも度々登場するジェリー・ライスは、嘗てモンタナと名コンビを組んでいた、こちらも冷静なレシーバーです。
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