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もっともらしい書体で、自分をアピール

ようこそ、館長・南風のプライヴェートルーム(笑)へ。
ここでは、わたしの簡単なプロフィールをご紹介いたしております。
もし当館の展示物に感動なされたのでしたら、ぜひこちらもご覧になって、
作者の南風という奴の素性でも覗いていってやってください。
残念ながら粗茶のひとつもお入れすることはできませんが、
南風と個人的にお友達になれるチャンスかも知れませんよ。(任意です)


当館では、歴史に関することや文章に関することなど、コンテンツについてのご質問については、
館長が真摯に、積極的にお答えさせていただいております。
また掲載事項についてのご感想・ご質問、ご要望も承っております。
南風へのコンタクトは、以下のうちいずれかをお選びください。
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ただし単なる宣伝・勧誘、悪意ある内容に関しましては、これを黙殺いたします。


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Q:南風館長の概略的なプロフィールを。
A: 南風というのは学生のときに考えたペンネーム「南風禽種」から来ています。
生まれたのは1974年、出身地は長野県の上田市というところです。「日本一の武士」として名高い真田氏が戦国時代に本拠を構えていたところで、以前、NHKの大河ドラマ「真田太平記」でも全国に紹介されました。自然がゆたかな、いいところです。
現在は印刷会社に勤務しています。刷り上がる印刷物にミスがないかチェックする「校正」というのがわたしの職場ですが、文章に関する知識やコピーライティングに関しての造詣はここで養われたものです。
現住所は横浜市ですが、市街地からはほど遠い、里山のような古い住宅地にアパートを借りて住んでおります。
近くの神社には、大木が生い茂る原生林が残っています。田舎者だから、自然から離れられないんです。
Q:専門分野はなんですか。
A: 大学のときは、歴史学を勉強していました。専門はヨーロッパ中世史です。
わたしが中学生のときに世に出た「ドラクエ」にすっかり魅せられてしまいまして、それ以来、わたしはファンタジー好きになってしまいました。
高校のときは、よく「TTRPG(テーブル・トークRPG)」という、マスターとプレイヤーに分かれてシナリオを楽しむというRPGにはまりましたね。わたしが特に入れ込んだのは「D&D(ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ)」という古典RPGで、休みになると仲間を連れ立ってダイスを振っていました。
それと、ヨーロッパ中世とは別に、日本近現代軍事史についても知識が豊富です。この分野について研究を始めたのは大学のときでしたが、就職してからさらに激しくなりました。理由は自分でもわかりませんが、「特攻」という言葉に過剰に反応してしまいます。
その他、歴史に関することであれば、東洋史であろうが日本史であろうが、コメントする用意はあります。西洋史に関するならば蔵書を豊富に所有しております(売ればいいのに…)ので、多少専門的なご質問でも大丈夫です。
Q:趣味はなんですか。
A: 読書と音楽鑑賞…というと平凡ですが、それよりも好きなのはパソコンです。
わたしがパソコンの分野に入ったのは今から4年前です。パソコンは小説の執筆用に自腹で買いました。当時は最新式で40万円もしたものですが、パソコンは進歩が早くて、半年でもう陳腐化してしまいました。
現在使っているのはすでに3台目です。以前のものがあまりに遅くなってしまいましたので、また自腹で買いました。すぐに陳腐化するのがいやなので、現在考えられる範囲で最高のものを選びました。よって、メモリが1GBもあるのです(最大で2GBだけど)。
パソコンに出す金なら、いくらかかっても惜しくないというほど、好きになりました。4年前は考えもつかなかったことです。
Q:「南風博物館」の今後の展開はいかに。
A: まず、「西洋史研究室」のラインアップをどんどん増やしていきたいですね。目下、研究中なのは古代エジプト史です。
古代エジプトについては皆さんよくご存じの「ピラミッド」とか「ファラオ」とか、とかく文化的な面がとらえられがちですが、4000年にもおよぶ王朝は実に31を数え、ファラオを名乗る王たちはまさに血で血を洗う戦いを続けてきたわけです。わたしは、そうした姿にもっとクローズアップしたい、と考えております。
「日本近現代軍制史」のオープンも急がなくてはなりませんね。ここでは旧日本陸海軍の軍制を中心として、おもな兵器、戦記などもラインアップに加えたいと思います。わたしの場合はすべて書籍研究ですが、これに関する資料は腐るほどあります。
「南風語録」は、当館における随時更新コンテンツのひとつですが、新聞におけるコラムのような位置づけでありたいと願っています。テーマはその時々によって変わりますが、歴史的・軍事的視点で世界の「いま」を読み解こうと思っております。わたしの提起するテーゼに賛成・異論の方の返信をお待ちしております。
最後に、パソコンに関するコンテンツをもっと増やしたいと考えております。ホームページスペースは今のところ30MBをせしめておりますが、足りなくなれば増設いたします。今後の展開にご期待ください。
Q:南風館長へのコンタクト方法を教えてください。
A: 方法は今のところ、2通り用意させていただいております。
●わたしのメールアドレスへのリンクがいくつかあります。代表的なのはトップページにある「館長室質問箱」です。ボタンをクリックすると、お使いのメールソフトが起動します。届く先はマイクロソフトが運営するWebメール「Hotmail」です。この「館長プロフィール」の上層「館長室」にも、メールへのリンクがあります。 南風へのメールを書く場合はこちら
●掲示板を開設します。書き込みに制限はありませんが、悪意のある内容や他人を卑下するような文面については、わたしは管理者として容赦はいたしません。個人的な質問もお待ちしております。リンクに対する要望もこちらへ。 「南風博物館 公設掲示板」へ

館長へのコンタクトについて注意事項です。
●当館は個人サイトですので、いかなる商業的・政治的アプローチにおいても関知いたしません。
●当館に掲載された文書は著作物に該当します。無断で転載することは著作権法によって禁止されております。商業サイトまたは雑誌・書籍などへの転載をご希望の方は館長までメールをお願いいたします。