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メソポタミア文明史

人類最初の文明と言われているのは、現在のところメソポタミア文明です。
当室では、先史時代から続くメソポタミア文明における諸王朝の興亡、そして文化や人間生活についてまで、
第一級の資料性を追求するというコンセプトのもとに設立いたしました。
本屋や図書館に走らなくても、メソポタミアのことなら何でも知ることができる、
そんなコンテンツでありたいと願っております。
さあ、当館の常設展示第一次プロジェクト、「メソポタミア文明史」の部屋にようこそ。

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緑色の球ですメソポタミア王朝興亡史
メソポタミアには、いくつもの人種や、その数だけの王朝が存在していました。
ここでは先史時代をはじめとして、シュメール人の都市国家群を起点に、
バビロニア時代、アッシリア時代を中心に古代王朝の数々を紹介しております。
とくに、アッシリア王国については、歴代国王の業績をどこより詳しく調査しました。
また、各時代ごとに、理解を深めていただくためのデジタル地図を用意しております。
黄色い球ですメソポタミア宗教史
宗教を知ることは、その地域の文化をより詳しく知ることにほかなりません。
ここではシュメールの最高神アンから、バビロニアの英雄神マルドゥークまで、
メソポタミアに生きる人々が信じた神々を、エピソードつきで詳しく説明しています。
また、古代シュメール人、バビロニア人の神殿生活も詳しく説明します。
付録として、バビロニアの創世神話『エヌマ・エリシュ』も取り上げました。
赤い球ですメソポタミア文化史
メソポタミアの各遺跡からは、膨大な量の粘土板文書が発掘されました。
それらは取るに足らない内容でも、当時の文化をまざまざとわたしたちに見せてくれます。
世界初の文学作品『ギルガメシュ叙事詩』を中心のテーマとして、
楔形文字の変遷から言語、建築や美術、工芸品、日用品に至るまで、
メソポタミア文明における文化を、余すことなく網羅いたしました。
紫色の球ですメソポタミア風俗史
砂漠化が進むメソポタミアにおいて、人々は生き、そしてそこで死んでいきました。
今や発掘は、都市遺跡だけでなく一般村落の住居遺跡にまで及んでいます。
記録はなくても、それらの史料は当時の生活をわたしたちに見せてくれました。
経済や日常生活、身分制度、時刻の運用に至るまで、詳細に調査いたしました。
世界史の授業では知ることができなかった、「生の」メソポタミア文明です。
青色の球ですメソポタミア歴史用語集
歴史は年号や人物名を覚えるだけでは、まったく面白みがありません。
しかし調べているうちに、どうしてもわからない用語が出てきてしまったら、困りますよね。
ここではおもな歴史用語、人物名、人種名などについて、50音順で解説します。
しかも、調査の進度と平行して、項目は随時更新・訂正をしていきます。
わからない用語が出てきたら、とりあえずここをクリックしてみることをおすすめします。

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