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natsukoのダイビング歴
| 徳之島への出張が決まって、絶対にダイビングのライセンスを取ってから北海道に戻ってこようと決めていた。だが、忙しいのなんのって、休みがなかなか保証されないではないか。こんな状態ではライセンスなんて取る暇がない。勤務表を作っている人にむりやり日曜日の希望休みを強引に申し入れ、ダイビングショップに通うことができた。私の前任者も取りたかったらしいが、あまりの忙しさのため通えなかったらしい。 徳之島の海はキレイでしたよ〜。魚影も濃く、カメにも遭遇できたり、イルカが船の舳先に来たり・・・。あまり観光化されていないのが逆にいいのでしょうね。 |
| 札幌に戻ってきてからも私のダイビング熱は下がりませんでした。職場の人が使っているショップを紹介してもらいました。しかし、そこではOW(オープンウォーター、いわゆるCカード)ではビーチダイビングのみ、ボートダイビングをしたければAOWを取らないとダメと言われてしまった。仕方がなくAOW(アドバンス__)の講習を受けました。北海道の海を潜るのは初めてでしたが、良い印象全くなし。レンタル器材が体に全く合わず苦労しました。海も濁っており、いわゆるあれがみそ汁状態なのでしょう。カラフルな魚もおらず(←これは当たり前だが)、みえるのはウニ、ヒトデ、ナマコ。少人数でのきめ細やかなサポートのもとで潜る方が私は好きなんだなぁと悟りました。 |
| AOWも取得し、私のダイビング熱は一向に治まらず、夏休みを利用して宮古島へ飛んだのでした。それも一人で!。JALのダイビングパックを利用し、札幌→沖縄→宮古と沖縄での乗り換えのみでしたので割と楽でした。機内のビンゴゲームでは携帯用のビニールバックが当たったりしたんですよ。ダイビングの方は、台風や風の影響で島の南岸しか潜れなかったのが残念だったなぁという記憶があります。私のダイビングの基準は徳之島であるため、やはり比べてしまいます。徳之島の方が魚影が濃い!!!。ほんとうにダイビング三昧で、宮古島の観光は一切しなかったのが少々後悔しています。 宮古島で利用したタクシーの運転手さんの奥さんが北海道の人だったり、夜ごはんに訪れた居酒屋にいた地元民がが北海道出身者だったり、結構北海道から宮古島へ移ってくる人がいるらしいです。とある居酒屋でとなりにいたおじさんは観光協会の人でダイビングに来たことを話すと、名刺をくれてそれを店に出せば安くなるよと教えて下さったり・・・。宮古島の人々はみんな優しかった♪。 |
| 11月という中途半端な時期に何故ハワイなのか?何故休みが取れたのか?。実は宮古島往復航空券の半券をキャンペーンに送ったら、なななななんとハワイ旅行が当たってしまったのです。いや〜ビックリしましたね。同時に風よけのパーカーも当たりました。私は行きたかったので上司に相談したら、軽く「いいよ休んで。」のお言葉。そのまんま言葉に甘えて行って参りました。3泊5日くらいの日程だったと思います。札幌ハワイ直行便でした。1日をダイビングに費やし、ワイキキ沖で潜りました。沈没船を根城とした魚が沢山いました。すぐそばを観光の潜水艦が通り、なんだか見られる側になり変な気分でした。 |
| 初めての徳之島上陸から1年後、3月の連休を利用して再び徳之島再上陸。はっきり言って再び訪れるとは思ってもみなかった。だって、遠いし・・・。札幌→東京→鹿児島→徳之島と3回も飛行機乗るんですよ。移動だけで1日を費やしてしまいます。では何故かというと、この1年間のダイビングで物足りなさを感じていたのでしょう。それだけ徳之島の海に惚れていたんでしょう。3泊4日の中2日をダイビングに当てました。しかし、天候不順のため3本しか潜れませんでした、残念。レンタルのウェットを着ていたのですが、水温20度位で太陽無しでしたので寒い寒いブルブルでした。このとき初めて鯨の鳴く声を聞き、感激。クゥ〜ン、クゥ〜〜ンって聞こえるんですよ。 |
| 徳之島関連でお友達になった女の子2人(YUKIちゃんとTOSHIKO姉さん)と一緒に夏休み♪。海外ダイビング行こうって意気投合して、決まった行き先がマレーシアシパダン島。そのころ、シパダン島がブームになりつつあり決めました。成田→クアラルンプール→コタキナバル一泊→飛行機でまたどこかの港へ、そこからボートで1時間くらい揺られるとシパダン島に着きます。ボルネオ島の東側に位置する小さな島です。宿泊はダイビングショップ併設のコテージなんだけど、鬱蒼としたジャングルの中で、奥の方だったので恐かったなぁ。 私の中でのヒットはハナヒゲウツボ(ブルーとイエローのきれいなウツボ)を見つけたことと、風間トオルと昔のシェイプアップガールズの一人が撮影で同じショップに寝泊まりしていたこと。 コワカッタのは夜カメの産卵を見せてくれると皆で海岸を歩くも今日はいないと言われ、戻る途中に店のスタッフからもう少し歩くと見られると誘われたこと。これは危ないと仲間と一緒にスタスタ戻ってきた。あと、ダイビング中にガイドとはぐれたこと。このときははぐれた方がほとんどで、ガイドと一緒にいたのは客1人くらい。おおよそのダイビングタイムを過ぎたので皆で浮上してプカプカしていたらボートが迎えに来てくれました。危ないなぁ〜ほんと・・・。 魚影はまたまた濃いです。カメがうじゃうじゃいます。触れそうなくらい近づいても逃げません。写真撮り放題でした。流れの速いところでバラクーダの群にも遭遇しましたが、カメラの調子が悪く撮影できませんでした(T.T)。一日2本ずつ、合計8本の潜水。 その数ヶ月後、シパダン島のダイビング旅行者が海賊に誘拐されるという事件が報道されていました。シパダン島はそのすぐ南側がインドネシアとの国境で治安的には危ないところだったらしい。 無事戻れて良かったにゃぁ・・・ |
| 徳之島時代にダイビングで知り合いになったひさまんが鹿児島から来道。もちろん目的はダイビング。あれっ?仕事のついでだったかな?。このときはひさまんが自分で探してきた札幌のショップを利用する予定でしたが、そこのショップがお客さんいっぱいだったため、さらにそこから紹介してもらったショップを利用しました。まぁ、そこがサイテーでした。私達の他にお客は4人くらい。ガイド役のおじさんが自分だけ水中スクーターを使っているんですよ。もう、体力ないから・・・なぞ言っていたが、それならばガイドは引退した方がいいのでは???。自分だけ楽をして、客には300メートルも水面移動。あとは、そこの客と一緒にアワビやウニを取っている!!!密漁だよ〜〜それ!ガイドの奥さんはそこの漁師と知り合いだから大丈夫、な〜んて言ってたけど、ダイビング精神に欠ける、堕ちたショップでした。 かなり辛口記事になってしまったにゃぁ・・・ |
| またまた、ひさまん来道。この時は純粋にダイビング目的だったかな。この時は私の利用してたロビンソンで潜りました。私は初めてドライスーツっていう物を着ました。うーん動きづらい。首が苦しい。なのに水没しました(泣)。水温12度。水没したので寒かったです。 エントリー近くまでボンベを運ぶのは結構ツライものがあったなぁ・・・。だから私はボートからのエントリーが好きです。 |
| 職場の親睦会旅行が沖縄だった。向こうへ飛んだ後はほぼ自由行動。みんなは観光に行ったり、ビーチで焼いたりするみたい。私はダイビングにまだ燃えていたので、あらかじめ、札幌でショップに連絡を入れ予約しておいた。沖縄入りしてから、体験ダイビングしてみたいといって、連絡していた人がいたが、予約で一杯で断られていた。他にダイビングする人がいないので一人でショップへ。港から約30分船に揺られる。お客は結構いました。一人でというのは私だけ。話す人がいないので少し孤独感があるが、海の中はきれいだった〜。一つの大きな珊瑚を根城にしているハナダイ達。インスタントカメラに納めました。みんなデジカメを持っている。すぐ確認できていいなぁ。あぁ、そういう時代なんだ〜と思った。その後札幌に帰ってきてデジカメ買っちゃうのです。海の上からでも携帯が通じる。スゴイ。 |
| このときも職場の親睦会旅行。ちなみに毎年沖縄なわけではないですよ。2001年は確か大阪ユバーサルスタジオツアーだったような気がします。私は行ってませんが。今回は職場内にダイビングクラブが結成された。その第1回ダイビングなのです。メンバーは6名。取り立てホヤホヤの人が2名。私はというと前回のダイビングからほぼ2年が経過していた。不安はいっぱいありました。同じ職場の人は器材を全部持っていくというので、どうしようか迷ったが、私も自分で持っていくことに決めた。今回はホテルに出入りしているショップでした。台風が去った後で波が少し高く、沖に出られるかどうかわからないとのことでしたが、当日向かったの水納島沖。 |
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